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コンセプトストーリープランナー
HARUNA HAMAMOTO


本業(大手印刷会社でのパッケージデザインディレクション)
パラレルキャリア(コンセプトストーリープランナー)




商品やサービス、作り手の想いなど世の中に広めたいことを、ターゲットに響く伝え方とコンセプトで提案する「コンセプトストーリープランナー」

コピーライターでもない、ブランディングプランナーでもない。
「言葉」と「ストーリー」を軸に、広め方に特化してプランニングしてくれる人。



パーティー候補1


例えば、会社の設立3周年記念パーティー。
これだけ聞けばふーんだ。特に興味ももたれない。
だけど、その裏には創業者や、創業から関わってきたお客様のたくさんの想いがある。



3年前、Sex and The Cityのように日本の女の子たちももっともっとドレスアップしてお出かけするようになったらいいのになっと立ち上げたレンタルドレスサロン FantaDress。
素敵なドレスに、背筋が伸びるような憧れの靴、ドレスに合わせた小物、身につけてみたら、女性なら誰でも高揚感を味わえる。
その非日常体験が、日常の励みになり、女性達をもっと輝かせる。

せっかくの3周年記念パーティー。
その創業時の想いを再確認して、その企業のその想いで作られる世界観にお客様をお招きしたらどうだろう?
そのレンタルドレスサロンの3周年記念パーティーは「Fantastic Escape Afternoon」というコンセプトストーリーが出来上がりました。
そのストーリーの元作られたパーティーは、今までお世話になったお客様も、そしてまだ利用した事のないお客様も、そして会社のスタッフ達をも魅了して、企業の理念を広く伝えるキッカケとなりました。
これが、「コンセプトストーリーの力」




例えば、私、「ホームパーティープランナー」。
こう言うと、一般家庭に行ってホームパーティーの飾り付けをしたり料理を作ったりするケータリングの人のように思われることが多い。
だけど、私がしたいのはそこじゃなかった。
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HARUNAが提案してくれたコンセプトストーリーは、
「ホームパーティーを通して伝える、企業の想いと商品の魅力」

お金をかけた社会的インパクトのある大きなイベントはできません。
一気に知名度を上げて、売上アップに繋げることもできません。

でも、アットホームな空間で商品と顧客の距離をぐっと近づけるような
企業の想いと商品の魅力がしっかり伝わる企画をご提案致します。


私のやりたい事と提供したい事と、ターゲットがこれでしっかりと言葉になった。


自己紹介や「何をされてるんですか?」と聞かれることは、オンラインでもオフラインでも多い。
私はこんな事をしています。
これが、コンセプトストーリーの力で伝えたい人に伝わる言葉になった。




これからの時代、「会社概要」にもコンセプトストーリーの概念が必要だと思う。

「輸入食品販売」
「ビジネスコンサルティング」
「飲食店経営」
「パッケージデザイン」

会社概要には、事業内容を書く。
だけど、こんな味気ない単語でいいのだろうか?
その事業をするまでに、色んなストーリーがあり、コンセプトがあるのではないか?

そこをしっかり伝える事で、
お客様に対して、会社で働くスタッフ達に安心感と親近感を与える事が出来ると思う。



会社の事業内容にコンセプトストーリーを、
商品やサービスにコンセプトストーリーを、
イベントや空間にコンセプトストーリーを。





【コンセプトストーリープランナー HARUNA HAMAMOTOの提供できること】
・コンセプトストーリープランニング(商品やサービス、作り手の想いなど世の中に広めたいことを、ターゲットに響く伝え方とコンセプトでご提案します)
・デザインディレクション
・企画書/営業資料制作代行
・和英翻訳



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