浜松でネジをまわす社長の日記

Kスポーツ専門店コージーライツの日々。

シャイニングレッド×カーボン

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カーボンボンネットの装着で静岡県東部よりご来店頂きました。
鮮やかなシャイニングレッドのボディとカーボンのマッチングが美しく、エアロパーツが装着されていなくても、ボンネットのデザインはノーマルですので全く違和感がありません。

コージーライツのボンネットシリーズは全てノーマル形状です。排熱ダクトを装備したボンネットはカッコいいし僕自身も好きなのですが、ノーマル形状のカーボンモデルもシンプルで悪くないと思いますし、雨風の侵入を心配せずに使用できるのもお勧めのポイントです。

遠方よりご来店ありがとうございました。

ジェイズティーポ 2010年1月号 発売中!

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コージーライツ コペンCLR いじりんぐ日記
ピットインガレージで連載中!






ジェイズティーポ1月号発売中です。
もう2010年の本ですよ!?今年はもう終わったも同然ですね・・・・
ということで年始一発目の特集はジェイズ得意のZ!ということですね。

〜今回の裏話〜
最近使いまくっているF4ネタを、誌面でも使いまわしました(爆)
いや、基本的に原稿を書くには偶数月の25日前後なんですよ。しかし今回は編集長さんからの依頼連絡が無かったのと、あまりの自分の多忙さにすっかりすっかり忘れていて、連絡が来たのが11月3日(汗)
そこから記事を書いて、レイアウトを作ってもらって、キャプション入れて・・・それでもしっかりと本は出来るのですから、いつも驚きます。1冊の本ができるのって、ホントに速いですよ。
ということで記事の内容は、浜松ねじブログを読んで頂いている方には全くもって新鮮味に欠けるのですが(爆)一応チェックチェック!ですよっ。
他の記事も面白いですからね♪

リアル倉庫番

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ゲーム大好きだった僕が好んで挑戦したジャンルはシューティング(R-TYPE、スターソルジャーなど)、アドベンチャー(デゼニランド、オホーツクとか)、パズルゲーム(キャッスルエクセレントなんて最高デス)でした。特に反射神経モノは大好きでそりゃあ朝から晩までやりとおしたものです。パズルゲームも大好きで、つい先日部屋の片づけをしていたら、中学生の頃?購入したゲームボーイ用の「倉庫番」が出てきて大興奮です。幼稚園児のこうめいに与えてみましたが、意外と食いつくものですね!?4面くらいまでクリアできるようになって本気でびっくりしました。まさかルールを理解できるとは・・・
子供の可能性は親が決めてはいけませんね。「まだ無理だろう」と思っていても、やらせてみれば何でも出来るのかもしれません。

さて話は大きくそれましたが、コージーライツでは「リアル倉庫番」状態です(爆)工場内と駐車場にお預かりの車がいっぱいで、今日はあの車を納車してあっちが入ってきて、代車はこっちに出て・・・・車を動かしているだけで仕事が進んでいない気がしてきました(大汗)
またしても僕にメインの3面を取られてしまった街道店長は「エクストラステージ」にパーツ取りのカプチーノを突っ込んで、何やらサブフレームを取り外しています(謎)
年末に向けて最終のイベントやレースが目白押しですので、厳しい期限付き&突発的なご注文が増えてきていますが、可能な限り対応できるよう倉庫番していきます!

コペンにベストマッチのタービンとは

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本日は定休日につき、お休みを頂いております。

不調であった体調もこの2連休でだいぶ良くなった気がします。だいぶ不調が長引いてしまい作業のペースが上がらなくてご迷惑お掛けしております、休み明けからは行けそうな気がする〜(古)
この休みは特別行動していないので、久しぶりにお酒でも飲みながら、自分でも忘れないようにコペンのタービン交換後の感想というか、いろいろと感じたことを書いておきます。

先述したとおり、コージーライツ コペンCLRはタービン交換を行いました。タービンはストーリア純正のRHF4 A/R10.5です。僕はストーリアX4そのものを所有していますので、どんなフィーリングかはおおよそ想像が出来ていたのですが、それでもコペンが同様のフィーリング、加速を発揮すると感動します。4気筒独特のエンジンレスポンスとエキゾーストサウンドは「病みつき」と表現しても良いでしょう。
もちろん触媒付きで完全車検対応です。スペックとしては文句のつけどころはありません。

しかし、クローズドコースでの数字のみを追い求めたタービンチョイスとしては、いきなりF4を装着するのはお勧めできないところがあります。
というのも、コペンに搭載されているJBエンジン、フルノーマルで安全マージンを考えてブースト圧を設定すると、F4の場合は1.2キロが良いとの識者よりアドバイスを頂いています。1.2キロならノーマルタービンでブーストアップでも、HKS DX30でも普通に掛ける数値ですよね。しかし同ブースト圧でも出力はF4が一番出ます。(セッティングによりさまざまですが)なぜ同じブースト圧でも出力に差が出るかは排気効率などによるのですが、残念ながらF4はパワーは出ても、そこまでの立ち上がりが遅いのです。
サーキットでの減速〜加速時にはどうしてもモタツキが発生してしまい、タイムに繋がらないケースが多いでしょう。

しかし、それでもF4を選択するメリットはあります。同じブースト圧でより高出力を得られるということは、熱的な問題はありますがエンジンへの負担は少なくなるわけですし、タービンは全く無理をしていないので結果的には長寿命を期待できるのではと予想しています。
JBにF4装着でブースト1.2キロ、調子の良い個体だと120PSくらい発生するようです。これを小さなタービンで発生させるとなると、どれだけブーストを掛けるのでしょうか。DX30サイズなら余裕だと思いますが、ノーマル+アルファのタービンでは1.5キロ以上掛けないと難しいですよね。それによって同出力が得られたとしても、この先5年、数万キロと乗った時にはたしてタービンは無事なのか?エンジンは早くに寿命を迎えてしまうのではないかと想像します。今現在はパワーが出たとしても数年先のコンディションはあまり良くないでしょうね。

なんでそんなことを考え始めたかと言いますと、僕が所有しているX4、すでに10万キロオーバーですが予想に反して絶好調です。競技に使用していないというのは大きな理由だと思いますが、713ccでカタログデーター120PSでも、実はそれほど無理をしていないのではないか、JBでブーストアップのほうが寿命が短いのではないかと思い始めています。もちろんブースト1.5キロ以上になってくれば話は違いますが、もしX4で1.2キロで我慢し続けたら全く壊れない気がします。

チューニングカーであるからには、今現在どれだけパワーが出ているのかはとても重要なことですが、僕は昔から考えているのは「そこそこのパワーをどれだけ長くグッドコンディションで楽しめるか」です。チューニングショップとしては、やっぱりお客さんには好結果を出してもらいたいからパワーを出すことに執着しがちですが、それでは長く楽しんで頂くことはできません。
「そこそこのパワーをトラブルなく長く楽しんで頂くには」と考えるのもチューニングショップの仕事です。もちろん、本気のユーザーさんの希望に応えることも出来なくていはいけませんが。

話がそれてしまいましたが、ノーマルエンジンでタービン交換をするなら、やっはりDX27&30かA/R7〜9近辺のスポーツタービンがよろしい気がしています。F4であるなばらギア比を煮詰める、またはエンジン強化してブースト圧を高めないと本領発揮は難しい上に、Sタイヤを装着してコーナースピードを上げたりしないと立ち上がりでタービンが回りません。実際に先日のスパ西浦でのスプリントではかなり苦戦しました。

とは言いつつも、僕は今後もF4メインにを使い続ける予定です。
その理由は・・・・JB&JC+F4のフィーリングが最高だからです。(笑)

乗りやすくて速い車に乗りたいわけではないので、いつでも味重視なんです。

力の源はヘッドにあり

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本日は第3火曜日定休日につき、お休みを頂いています。

さかのぼること4年ほど前、E07Aヘッドチューンをレベルアップするべく、とあるお客様と相談を始めました。基本的なヘッドチューンにプラスしてビッグバルブを組み込むことになり、インテーク26mm、エキゾースト23mmのバルブを流用、ポートを掘りなおしてシート打ちかえ、ガイド新規製作して組み込んであり、あとはポートを削りなおしてリテーナー製作すれば完成、というところまで進めました。
しかししかし!ほどなくしてそのお客様は仕事の関係で転勤・・・その後も交流はあったものの、ヘッドの製作は停滞してしまいました。
それから数年後、職務を全うして再び浜松の本社へ復帰、ヘッドも手つかずのまま再びコージーライツへ戻ってくることになったのです。

ということで、製作途中の懐かしいヘッドと再会したのですが、これを数年前に完成させていたら、今頃はもっとデーターが取れていただろうなと思いながらも、今だから投入できる技術もあるので製作がとても楽しみです。
画像では左がノーマル、右がビッグバルブ仕様です。パッと見ただけでも予想出来るトラブルが数か所思いつくのですが、それらをきっちりとクリアできれば面白いエンジンに仕上がりそうです。

長きにわたって放置だったスペシャルヘッドですが、今回は期限付きです。
そのお客様、来年結婚することが決まり自由に使える資金が今回の冬のボーナスで最後だとのこと(笑)すべてを突っ込んでも構わないから仕上げてくれと気合十分です。
今年は年末最後まで大忙しになりそうな気がしています。

長寿祈願のおまじない

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スポーツ走行を行う上で車種により寿命の差はあるものの、文字通り「アキレス腱」なのがドライブシャフトです。特にFFではステアリングを大きく切りこんでアクセルON!で過大なストレスが掛っており、いとも簡単にポキッといってしまうケースがあります。
ここ最近ではL235エッセの初期モデル、ドライブシャフトの細いタイプはジムカーナ競技でシャフト破損が頻発、それが原因かはわかりませんが平成20年モデルからはスタンダードな太さのシャフトに変更されていたりします。

そこで、ほんの少しでも長持ちしてくれるなら、という希望から競技系の車両にはワコーのグリスを使うようにしています。シャフト自体の折れを防ぐことにはなりませんが、ジョイント部分の劣化を防いで少しでも寿命が延ばせればいいなということで、実際にこのグリスを使い続けて寿命が延命されたというデーターはコージーライツでは取れていなかったりします(汗)
ハブベアリンググリスも同様で、こちらもワコーのWR959に打ちかえて組み込んでいます。
ストリート用の車両にはこれらのグリスを使うことはありませんが、スポーツ走行を楽しむ上では、こんなグリス選びにこだわるだけで、ちょっとでも耐久性が上がれば嬉しいなと思っています。

アウトレットセール エッセCLRダンパー市販モデル

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フロント全長調整式リアショック全長固定式サスペンションキット
(車高調整は前後とも可能です)
スプリングレート F:5K R:4K(レート変更ご相談ください)
前後8段調整ショックアブソーバー(フロント倒立式)
フロントゴムアッパーマウント仕様(キャンバー固定式)
ブラック塗装市販モデル
L235(FF) ABS無し車両対応

定価 168,000円 → セール特価 126,000円(税込)

1セットのみの限定商品です。
新品未使用品


プロトタイプから必要な性能を確保しながら、コストをさげて購入頂きやすい金額に抑えた市販モデルです。
フロントはデモカーのショックとほぼ同等、リアのショックは長さ固定式ですが、ショック本体の性能はほとんど同等です。
調整部分以外のプロトタイプとの性能差は、よりストリート向けの減衰力の味付けとし、アッパーマウントにはゴムマウントを採用しています。
(調整式ピロアッパーマウントへの仕様変更可能です)

ドレスアップ専用としてはもちろんのこと、こちらのキットもサーキット走行を楽しむことが可能です。

商品購入ご希望、ご質問お問い合わせはお電話またはメールにて。
お待ちしています。

アウトレットセール エッセCLRダンパープロトタイプ

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4輪全長調整式サスペンションキット
スプリングレート F:5K R:4K(レート変更ご相談ください)
前後8段調整ショックアブソーバー
フロント倒立式ショック、キャンバー調整式アッパーマウント
メッキ仕様プロトタイプ
L235(FF) ABS無し車両対応


定価 21,0000円 → セール特価  ご成約ありがとうございました!

1セットのみの限定商品です。
新品未使用品

デモカー用に開発したCLRダンパープロトタイプです。
ストリートからサーキット走行まで楽しめるオールマイティな味付けで、特にストリートでの乗り心地を損なわないように仕様変更を繰り返し、フロントショックには乗り心地をマイルドにする特殊加工が施されています。
(現在エッセCLRに装着されているキットと全く同じスペックの製品です)

最終の市販モデルとは異なるスペックのため、ストック品を1セットのみ放出いたします。もちろんアフターメンテナンス承ります。
基本は通勤やドライブなどストリートメイン、サーキット走行も楽しみたいというエッセオーナーにお勧めのサスペンションキットです。

商品購入ご希望、ご質問お問い合わせはお電話またはメールにて。
お待ちしています。

パワーよりもバランス

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岐阜県からご来店のHさん、コペンでのサーキット走行をメインに楽しまれているオーナーさんですが、今回はクロスミッションの製作とLSD装着ご注文を頂きました。
一通りのチューニングは完了していて、軽量化にも力が入っています、内装などは取り外せるところはすべて撤去してありコペンでは珍しいスタイルの完全サーキット用として仕上げていくそうです。

パワー系統はチューニングCPUのみで十分とのこと、定番ストーリアギアとDスポーツのLSDを装着で戦闘力を上げています。
・・・・と同時にご注文頂いたのが、「エアコンも取っちゃってください」
いいの?ほんとにいいの?と確認したのですが迷いはありませんでした(汗)
走ることに本気の若者に久しぶりに出会えた気がして、とても嬉しかったです。来月のタイムアタックバトルには是非遊びに来てください。
ありがとうございました。

サーキットも良いケド

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ここ数日で気温がぐっと下がってきて、エンジンには冷たい空気が入るようになりました。酸素密度の高いフレッシュエアーを吸い込むと、明らかにアクセルレスポンスが良くなって、トルクフルなエンジンフィールを楽しむことができる季節ですね。

こんな冷たい空気のときはオープンドライブが最高です。
・・・・え?オープンカーは太陽の光り降り注ぐ、デイタイムに海岸沿いを流すのが良いんじゃないの?と思ってしまいますよね。実際にはオープンカーオーナーが一人オープンを楽しむときは意外とナイトドライブが多いのではないでしょうか?僕はオープン走行の場合は圧倒的に夜派です。

特にこの季節は「寒い」までいかない絶妙なコンディション、コペンの場合は空調とシートヒーターをうまく調節して体温を整えて、仕事帰りには遠回りして峠経由で楽しんだりしています。

コペンに限らず、カプチーノやビート、リーザスパイダーでもヴィヴィオTトップも、普段あまりオープンにされない方は今からでも走りに行ってみてはいかがですか?
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