浜松でネジをまわす社長の日記

ホンダ ビート/S660専門店 コージーライツの日々。

ワイパースイッチレバーを修理可能になります

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経年劣化定番トラブルの一つ、ワイパースイッチレバーのミストがグラグラになる症状があります。

内部のカム機構ベース部分が破損してクリック感が失われてしまい、動作は問題なくともレバーが常にグラグラする残念な状態になってしまいます。
修理方法としては破損していない中古のレバーと交換するしかなく、近年では中古部品の値段上昇が発生していたのと同時にコンディション良好の個体が全滅しており、完全な状態ではない修理に甘んじるしかありませんでした。
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そんな不具合を解決するべく、ビート用オリジナルパーツの製作やメータークラスターOHのスペシャルショップ【H2工房】社がワイパースイッチレバーのリペアキットを開発完了しました。樹脂で形成されている複雑な形状のパーツを射出成型でハイクオリティに再現したスペシャルパーツです。
形状を見ても分解したことが無いと【なんのことやら】というほどに難解な形状ですが、素晴らしいクオリティで製作されています。
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破損した純正パーツ、良く見ても破損個所が分かりづらいのですが修復が困難な形状です。H2工房製は強化されていて破損しづらい形状へ変更/改良されており、一度交換すれば2度目の修理が訪れることは無いでしょう。

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一般的な年数を経過した車であれば、壊れた部品は交換して【元に戻るだけ】で当たり前のことでしょう。そこに喜びがあるのかは事情によって違うでしょう、でも感動は無いはずです。

ビートのように30年を経過しているような旧車では、ワイパースイッチレバーのように修理に苦戦していた不調が完璧に修理可能になることに大きな喜びを感じます。走行性能に影響のない不具合とはいえ、完調になっていれば調子が良くなったような気分にさせてくれます。


ビート用 ヒーターコントロールディスプレイ発売開始

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先日よりアナウンスしていましたCLRオリジナルパーツ新商品
【ヒーターコントロールディスプレイ】発売準備が整いました。発売開始です。


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雰囲気はまさに純正そのものです。実際に装着されたコントロールパネルはやっぱり最高のリフレッシュで、程度良好のビートでもヒーターコントロールディスプレイは劣化を解消出来ていないといった問題を遂に解決出来ます。

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夜間の透過照明の再現も仕上がり良好です。
製品には専用の超薄型両面テープをあらかじめ貼り付けてあります。両面テープの選択は重要で、厚い素材のものを選べば装着後に違和感が出ますし、また複雑な形状ですから個人レベルでカットして貼り付けるのは不可能です。せっかくの楽しいDIYで苦戦しすぎて残念な仕上がりになるのは避けたいですから、CLRのこだわりにて貼り付け済みで設定しました。
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せっかくのオリジナルラインナップですから、遊び心は必要でしょう。これが本来のデザインではないでしょうか。

○ビート ヒーターコントロールディスプレイ 6,600円(税込み)

スーパー純正クオリティ

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ヒーターコントロールディスプレイ(⇐正式名称らしいです)CLRバージョンの完成です。

(株)エンブレム社にてデザインと印刷の調整を繰り返し、素晴らしい完成度で仕上がってきました。これは過去にリリースしてきたCLRオリジナルパーツの中でも1.2を争うクオリティです。
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製作サンプルの1枚として用意した純正中古品と比較すれば違いは説明不要です。白文字/デザインは経年で日焼けの黄変が激しいです。CLRヒーターコントロールディスプレイは近年の車に採用されている純正パーツと同様の素材や製作方法を採用しています。あっという間に日焼けして黄色くなってしまうようなことは勿論ありません。

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フェイスのマットな質感にもこだわりました。光の反射を抑えたサラサラとした触り心地と純正パーツクオリティの耐久性を実現しています。

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透過照明は完璧です。夕暮れ時に9V電池でバックライトを点灯させてみました。メータークラスターとは違いシンプルな印刷を採用しているから、夜間時の透過具合はノーマルと全く同じと言ってよいでしょう。

来週からの販売開始を予定しています。夏休みのDIYに間に合うようにお届け出来ると思いますので、楽しみにしていてください。

・CLRヒーターコントロールディスプレイ 価格調整中

メールお問い合わせ返事 少し待っていてくださいねとエアコンパネル進捗

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本日で大きめのメンテナンス入庫が一区切りになり、来週からはガラッと切り替えて車検ウィークです。ファクトリーでの作業に没頭してしまうと、どうもデスクワークが疎かにしてしまいます。今週末は少し時間が出来そうだから、たくさん頂いているご注文やお問い合わせに一気にお返事いたします。まだ返事来てないよ!ってお客様が【多数】いらっしゃると思います、ゴメンナサイ!順番にご連絡していきますね。

そんな中でも自ら忙しくしてしまうのが自業自得なわけですが、先日に計画をスタートしたエアコンパネルのオリジナルパーツ開発に進歩がありましたので報告です。

(株)エンブレム社から早速デザイン案が上がってきました。第1案ということになるのですが、完璧な完成度で注文を付ける所がありません。早速テストショット製作にGOサインです。

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非点灯時の再現はそれほど難なく製作可能とのことで、問題となるのは透過照明です。当たり前のように点灯している感覚ですが、微妙な着色がなされていたりして塗料の微調整を繰り返す必要が有ります。
再現の具合を確認出来るようにエアコンユニットに電池ボックスを取り付けて、単体で確認可能になるようなものを2つ用意しました。オリジナル(純正)とテスト品を並べて見比べれば微妙な雰囲気の違いが容易に確認可能です。

夜間照明時の完璧な再現はそれほど重要視していません。とはいえ、せっかく作るなら違和感のないレベルで再現出来たら嬉しいなと考えています。

デスビレスDIキット 完成度に自信がつきました

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我が愛車 ビート バージョン乙号にてテスト運用を続けているデスビレスDIキットに新たなテストを行いました。

前置きとして、とあるエンジン部品の性能評価依頼を受けており、そのパーツを組み込むために新たなエンジンを製作中です。そのエンジンはバージョン乙でテストするため、どうせなら現在使用中のGT−Nエンジンはこれにてお役御免、性能評価エンジンが完成するまで別のテストを行おうと思い立ちました。
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今回搭載するエンジンは30年間未開封(タイミングベルトは交換経験あり)のフルノーマルエンジンです。しかも部品取り車両となって4年が経過しており、その間はCLRのヤードにて完全不動状態です。エンジンに問題が発生して不動にしたわけではありませんが、テスト条件としては申し分ありません。

というのも、今回のキットはノーマルECUと入れ替わりで使用可能ということが最終目標であり、【フルコンだから1台ずつ仕様に応じてセッティングしないとエンジン掛かりませんよ】なんてシビアな条件設定では意味が有りません。完全にオーバーホールされたものから今回のようなエンジン未開封&センサー関係30年モノでも何事も無かったように始動〜走行可能が理想です。
そんなフレキシブルな性能を発揮できるのか興味本位で挑戦してみました。
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デスビレスDI GT−Nエンジンから必要部品を取り外します。
試作のカム&トリガープーリーの状態も確認したかったので、良い機会となりました。試作プーリーはトリガー山を強力接着剤で固定してあり、脱落することは有りえないけど不安が付きまといました。
【取り外すまで問題なく動作していました】お決まりの文句がまさに適切、全く問題ありません。黒く変色しているのは装着前に錆止めスプレーを塗布しておいた痕跡です。
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30年モノE07Aへ組み込むのは最終形トリガープーリーです。製品版と言って良いでしょう。
製品版はクリアー塗装仕上げの予定です。

全てのパーツを可能な限り中古で組み込んで、とはいえデスビの取り付けが無いので2工程くらいはすっ飛ばしている感覚になりますね。何というか【物足りない】感じです。
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あっという間にエンジンルームへ30年分の劣化が戻ってきました。

さて、肝心のエンジンは無事に始動するのか・・・もちろん、セッティングデーターは一切変更せずにイグニッションキーをひねるだけの始動テストです。
そんな心配をする瞬間も無く、あっさり始動することが出来ました。EACVも古いままに、アイドリングは安定しています。テスト走行も好調です。



これだけ劣化の進んだE07AでもノーマルECUに引けをとらない安定感を確認出来たことで、キットの完成に向けて自信がつきました。全くコンディションの違うエンジンを載せ替えているのですから、別の車両と考えても良い条件で好結果を得られたことで完成度の高さを感じます。

同時にデスビのストックを考える心配などは不要になると確信しています。
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デスビが居なくなることで、もうひとつメリットを発見しました。
クラッチフルードのエア抜き作業が快適になります。

勇退 だがしかし後継者無し

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本日は定休日につき、店頭休業を頂いております。

10年近く代車として活躍してきたJA4を所有してきましたが、来月に迎える車検のタイミングでお役御免とすることにしました。本来は2020年7月の時点で廃車にするはずだったのですが、2字曲線的に増加していた入庫車両の対応のため、2年の延命をしていました。

【延命】していたほどですから各部の劣化が激しく、まだいけるかなと期待して確認した下回りは残念ながらコストが掛かるコンディションでした。貴重なMTREC 5MTですから悩ましいのですが、このタイミングで任務終了です。
このJA4はすでに29年が経過した立派な旧車となっていて、望むべくコンディションを維持するにはビートと同様の愛情を注がないといけないんだよな・・・なんて考えると、そもそも代車としては不適切なのかもしれません。

今後はJB1とJB7ライフの2台が代車ですが、JB7は年末で任務終了です。来年にはJB1も終わりにして代車サービスを終了する予定にしています。

営業時間も然り、どんどん不便すぎる車屋になっている気がします。というよりすでに【車屋】ではないのかもしれません。僕が気のすむまでじっくり整備したいからという理由での自分勝手なだけなのです。

エアコンコントロールパネル

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新製品の開発中情報です。

エアコンコントロールユニットのパネルを製作することに決めました。このパネルは随分前から何とかしたいと考えていたのですが、開始するタイミングを逃していたことと、そもそも簡単に製作可能な部品では無いから先延ばしを繰り返していました。

しかし昨年にメータークラスターのパネルを製作を行ったことで技術的なことやコスト面での目処が立ちましたので、このタイミングで挑戦してみようとなりました。


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製作を依頼するのはメーターパネルと同様、コージーライツと同じく静岡県浜松市にファクトリーを構える株式会社 エンブレム社です。同社にはコージーライツエッチングプレートを製作して頂いており、20年以上のお付き合いをしています。社名の通りの企業であり、浜松市周辺の自動車メーカー純正パーツや有名ショップの製品製作を手掛けており、浜松市の業界人なら知らない人は居ないでしょう。

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ビートのメーターパネルには想像も付かなかった技術が駆使されていて、担当の松島氏は【これは大変ですねぇ・・・】と言いながらも素晴らしい仕上がりを再現していただきました。今回のエアコンパネルも楽勝だろうと気軽に考えていたのですが、これまた難題が山積みの製法ということを知ることになりました(汗)
どうやら一筋縄では行きそうにありませんが、同社の開発力はすざまじいですから心配していません。

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難しいと言っている傍から、さらに無理難題をお願いしてしまいました。

メカニック欲求が満たされます 笑

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メーターオーバーホール作業のご注文です。

こちらは海外からのご注文ということで、オーバーホールと言ってもベースとなるメーターを日本国内で用意して製作〜出荷いたします。アメリカからコアを送ってくる送料だけでもそれなりの金額になります。いずれコアが無くなった場合にはメーターを往復させることになっていくでしょう。

アメリカへの出荷は今回で3回目です。調子が悪かったら送り返してください、なんて気軽なことは言えませんから可能な限りのフルメニューで製作しています。最近はタコメーターの修理方法が完全に確立出来たことで、後々の不具合発生を心配することが少なくなりました。


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タコ&スピードメーターフェイスはバージョンZブラックを選択しています。
昨年にオリジナル製作したメーターフェイスですが、透過照明がうまく機能させることが出来ず棚上げのような感じになっていました。
しかしLINK ECUデスビレスDIキットの製作を行う上での作業から新しい技術とインスピレーションを得ることが出来まして、いつの間にか解決出来るようになっていました(笑)新品メーターフェイスの美しさは格別です、質感は純正同様ですから違和感のない自然な仕上がりになっています。

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メーターオーバーホールを本格的に研究開始したころから電気関係の作業がものすごく多くなりました。僕自身はどれもメンテナンスの一環だと思っていたのですが、よくよく考えれば特殊な作業だよな・・・と気づくことが増えてきました。もともと電気関係の作業は好きだったから、機械的な作業はもとより電気の作業欲求も満たしてくれるビートには感謝です。

LINK G4X デスビレスDIキットのご紹介

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先日のMTB!での展示にて好評を頂きましたデスビレスDIキットについて、当日に会場へ来られなかった皆様に向けて詳細をご紹介いたします。

当キットは名前の通りディストリビューターを取り外して点火方式をダイレクトイグニッションへ変更するシステムです。ビートの弱点であるデスビトラブルから解放されたい願望はオーナーみんなの共通な思いではないでしょうか。

ビート発売から30年以上経過した今となり、アフターパーツの進化によって安定したエンジン制御が可能になったことで実現しています。


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キットは完全ボルトオン&カプラーオンで装着可能です。車体側の配線加工や穴あけは一切必要ありません。タイミングベルト交換作業が出来るメカニックであれば、誰でも装着可能です。複雑なセッティングは不要で、初期のセンサー調整を行えばエンジンは確実に始動出来ます。
接続ハーネスは接続部に純正同様の住友製防水コネクタを使用していますから確実な接続を行います。これ以上は間引けないというほどに配線の数を減らしてシンプルに仕上げています。


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ヘッドカバーとイグニッションコイルはE07Zエンジンからの流用ホンダ純正部品です。
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せっかくエンジン性能が向上するのだから、赤の結晶塗装は必要でしょう。
専用塗料でペイント後に120℃で焼き上げています。
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キットの核となるのがカムプーリーです。
完成した最終版のプーリー画像を取り忘れたので代替画像ですが、エンジン回転信号を発生する専用プーリーを製作しました。最終版は画像のものと同様のスライドタイプになります。
カムプーリーに関しては複雑な仕組みになっているので、プーリーだけに焦点を当てて改めてご紹介したいと思います。

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肝心のECUは ニュージーランド製 LINK ECU G4Xを採用しています。
純正ECUは不要となり、G4X単体で全てのエンジンコントロールを行うことが可能です。
30年前に設計されたビート純正ECUは非常に優秀ですが、長い年月の経過によって高性能で安定したエンジン制御が可能となっています。

いわゆるフルコンとなるので敷居の高いイメージが付いて回ります。それでもビートを安心して乗り続けられるように維持するためには今後必須となることは間違い無いでしょう。
当キットはデスビレスに目が行きがちですが、本質はそこには有りません。エンジン制御に関するほとんどの純正部品に囚われなくなることが最大のメリットです。

たとえばビート専用容量の燃料インジェクターが廃盤になったとしたら、大問題となるはずです。イグナイタはすでに廃盤となっていますし、今後再販されることは無いでしょう。G4Xで制御することで、ほとんどの電子部品を純正以外へ置き換え可能です。

純正ECU不要
デスビ不要
プラグコード不要
イグニッションコイル不要
イグナイタ不要
MAPセンサー不要(G4X内臓センサーで制御可能)
インジェクタ変更可能
水温センサー変更可能
吸気温度センサー変更可能
O2センサー(変更必須 キット付属)
スピードセンサー変更可能

簡単に思いつくところで上記は不要または変更可能です。
また、ラジエターファンをオン/オフさせる信号をG4Xから出力可能ですから、昨年に廃盤となったファンスイッチも不要にすることが可能です。


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最後に特筆したいのは、エンジンフィーリングが激変することです。デスビが無くなることで抵抗が減少してフィーリングが軽くなり、また驚くほどに雑音が消えてクリアなエンジンサウンドを聞くことが出来るようになります。点火方式が強力になりますから、比較するまでもなくトルクフルで乗りやすく変化します。

その他にもご紹介しきれないほどスペシャルなセッティングを導入してあり、そもそも楽しいビートが更に楽しいフィーリングになっています。

今後もキットの詳細を随時ご紹介いたしますのでご期待ください。

MEET THE BEAT! 2022

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毎年5月の恒例イベント【MEET THE BEAT!】へ今年もお招きいただき、出店させて頂きました。実行委員会の皆様、イベント開催とお声掛けいつもありがとうございます。

今回は2021からちょうど半年後の開催ということで準備期間が短い中で、相変わらずの完璧なイベント進行で本当に頭が下がります。今回に5月開催することで、2023からは再び開催タイミングを平常に戻すことが出来るのでしょう。

当日は素晴らしい天気に恵まれて参加者はイベントを思い切り楽しめたのではないでしょうか。昨年の30周年のように豪華なイベント目白押しは最高ですが、特別な催しは一切なしで集まるだけというのは僕は大好きです。皆さんとゆっくり話をしたり出店ショップ同士で情報交換したりと時間の密度が意外と濃く流れていきます。

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CLRショップブースではデスビレスDIキットの展示をメインにしました。
2021でお披露目したE07A DIを製品化するべく接続ハーネスを完成させてDIヘッドカバーやコイルなど周辺部品を具体的に並べました。
昨年同様に多くの質問を頂いたので1日中話続けていました。
悔いが残るのは、時間が足りなくてLINK ECU本体をパネルへ固定が完成出来なかったことです。

多くの意見やご期待をもらって、さらなるモチベーションアップになりました。来年にはキットを装着したユーザーカーが参加できるようになっていたら良いなと考えています。

また来年ももてぎで会いましょう。
Profile

COZY-LIGHTS CLR

コージーライツCLR
http://www.cozy-lights.net/

静岡県浜松市でKスポーツのチューニング、ドレスアップなどクルマ遊びの提案をしていくお店です。ホンダ ビート/S660のオリジナルパーツを常時開発中。

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