浜松でネジをまわす社長の日記

Kスポーツ専門店コージーライツの日々。

【中古車情報 ダイハツ エッセ 5MT】

DSC_2987
















DSC_2999
















【中古車情報 ダイハツ エッセ 5MT】

ストック車両のダイハツ エッセを販売します。

・L235S(FF) 5MT...
・平成20年式
・走行距離 172,000km
・車検 平成31年 4月



【装着パーツ】
○Dスポーツ
Bスペック サスペンションキット


○コージーライツ
デュアルエキゾースト サイレントマフラー


ディクセル
PDブレーキロータ
ECブレーキパッド
※4月車検時交換


○ETC車載器

○フロント スタビライザー

【特徴】
人気の5MTです。
今となっては貴重なDスポーツBスペックサスペンションと、コージーライツ製デュアルエキゾーストを装着しています。
走行距離が多めですがコンディション良好です。
また車検は今年の4月に取得していますからすぐに乗ることが出来ます。



値段】
170,000円+消費税=183,600円です。
浜松ナンバーの地域であれば登録まで込みの価格です。その他費用は掛かりません。
ひとまずマニュアル車両に乗りたい、またはサーキット走行用になどお気軽にいかがでしょうか。



お問い合わせはFBメッセージまたはお電話にて
電話:053−581−7277 佐々木まで

↓その他画像はこちら↓(期間限定公開ファイル)
https://www.dropbox.com/sh/lhlaebmxrph2lur/AAA0SN5Ujvc9gGmLrUHk6wJya?dl=0





本当の楽しさは、サーキットに存在している

 DSC_2921
















必死になってチューニングを進めてきたS660 K4GPレースカーでは一区切りの結果を出すことが出来ましたので、ようやく責任を果たして肩の荷が下りました。次の展開として僕自身がS660でのサーキット スポーツ走行を楽しもうと思います。
レースカーのようにタイム至上主義ではなく、あくまでS660のハンドリングを深く深く楽しんでいこうと考えています。

早速、ホームコースとしているオートランドツクデへ出かけてきました。S660で走行するのは今回が初となります。ストリートカーのスペックは【ほどよくローダウンスプリング】【RAYS TE37アルミホイール】のみを交換した、ほぼノーマルスペックです。タイヤは新車時装着のアドバンネオバAD08Rで走行しました。


ベストタイム 33秒197

ほとんどノーマルの軽自動車としては、相当に速いタイムで走行できました。S660のポテンシャルの高さを改めて実感します。それよりも、ミッドシップならではの挙動、アクセルで向きを変える後輪駆動の面白さ、ボディ剛性の高さやサスペンションジオメトリの良さから実現しているステアリングフィーリングなど全てが素晴らしいです。スポーツ走行を楽しむうえで、これほどレベルが高くてバランスの良い車は思いつきません。
パワーが足りないと言われることがありますが、ミニサーキットであれば必要にして十分です。

S660の本当の楽しさは、サーキットに存在しています。

【中古車情報 スズキ アルトラパンSS 5MTターボ】

DSC_2843
















DSC_2870

















ストック車両のアルトラパンSSを販売します。

・HE21S(FF) 5MTターボ...
・平成15年式
・走行距離 99,000km
・車検 平成30年 11月

【装着パーツ】
○スズキスポーツ
・4輪車高調整サスペンション
・ラテラルロッド
・ストラットタワーバー
・フロントLSD
・ステンメッシュブレーキホース
・エアクリーナー
・インタークーラー
・マフラー
・フロントパイプ

○HKS SLD(スピードリミッターカット)
○HKS ブローオフバルブ
○運転席 レカロシート(純正あり)
○Defi BFメーター ブースト&水温+コントロールユニット2
○ETC車載器
○ウエストヨコハマ カーボンケブラーボンネット
○普通のラパンのヘッドライト
○ダイハツコペン純正 BBSアルミホイール 15インチ

などなど・・・

【特徴】
スズキスポーツパーツたくさんのラパンSSです。エンジン&ミッション、ボディのコンディションはまずまずです。外装には傷と色あせがちらほらありますが、年式なりという所でしょうか。
車検が1年以上残っているので、すぐに乗ることが出来ます。
お渡し時は1年点検とオイル関係全交換いたしますが、基本的には現状お渡しの車両となります。

【値段】
320,000円+消費税です。
浜松ナンバーの地域であれば登録まで込みの価格です。その他費用は掛かりません。
チューニングパーツを買ったら車体が付いてきた、というノリでお気軽にどうぞ。

お問い合わせはメールまたはお電話にて
電話:053−581−7277 佐々木まで

↓その他画像はこちら↓(期間限定公開ファイル)
https://www.dropbox.com/sh/ukl5l6k382d4e9e/AAALgStqoA6TkJ_tLQek36Cja?dl=0

DSC_2865

S660 フルステンレス&テフロンブレーキライン発売開始

IMG_0108



















ホンダ S660用 フルステンレス&テフロンブレーキラインを発売開始しました。

既にラインナップしているビート、カプチーノ用と同様にグッドリッチ社製テフロンブレーキラインを採用し、ステンレスブレードメッシュの上にカーボンルックのチューブでコーティングしています。
もちろんすべてのフィッティングとロケーターはステンレス製です。

IMG_0158



















S660の純正ブレーキホースはとても長いレイアウトを取っているため、テフロンブレーキラインへ変更することで驚くほどにペダルタッチとフィーリングが【激変】します。ソリッドなブレーキタッチを実現するファーストステップにお勧めしたいアイテムです。

○S660 フルステンレス&テフロンブレーキライン 50,760円(税込)

シートベルトを交換しよう

IMG_0265




















8月10日にホンダよりアナウンスされた【ビート 純正部品の再販開始】
ビートオーナーとしては本当にうれしい、素晴らしい出来事です。自動車メーカーにしか生産できない部品は当然あり、それが重要保安部品であれば純正部品に頼らざるを得ません。しかし、本田技研が【ビートは存続すべき名車】と認めてくれたわけですから、今後10年、20年と楽しむことが出来そうです。

第1弾としてアナウンスされた部品のひとつ、シートベルトを購入しました。
当たり前ですが【新品】です。廃盤になっていたパーツが再販されるこの喜びはひとしおですね。とにかく綺麗です。シートベルトは運転するたびに装着するわけですから、交換するだけで新鮮な気持ちでビートを楽しむことが出来そうです。

IMG_0262



















IMG_0261



















IMG_0247



















「再販された、よかったよかった」と言っているだけでは【再廃盤】になってしまう可能性があります。メーカーの取り組みに感謝の意を表す方法はただ一つ、再販された部品を購入することです。再販されたからといっていつまでも購入できるわけではありません。タイミングはいつまでも続きません。逃さないように、先延ばししないように即行動です。

【K4GP Fuji500km耐久レース S660レースカー参戦】

IMG_0068




















8月12日に開催された【K4GP Fuji500km耐久レース】今年もS660レースカーで参戦しました。

-----------------------------------------------------------------------...
【チーム伊東企画&サンテック&井之上税理士事務所
ジージョ コージーライツ S660】
ゼッケン585
○総合 73台中 2位
○GP−轡ラス 28台中 優勝
------------------------------------------------------------------------

素晴らしい結果を残すことが出来ました。ありがとうございます。ご協力頂いたすべての皆様に感謝いたします。

 
この結果は正直なところ出来すぎだと思っています。しかし発売間もないS660という車でノウハウが少ないこと、様々な理由で旧規格のマシンに対して不利な新規格ボディ、またK4GPのような歴史のあるレースは参戦車両とレギュレーション共に成熟していますから、ただ運が良かっただけではないのかもしれないなと自信を持てた気がします。

 
コージーライツはK4GPへはさまざまな車種を製作して投入してきました。トゥディ、アルトワークス、ヴィヴィオ、カプチーノ、ビートそして現在のS660です。どの車両へも一貫して重点を置いた部分があるのですが、S660でも同様の開発を行っています。方向性に関しては今後ご紹介していきたいと思っていますが、それに関しても間違いでは無かったと確信しています。

 
S660のポテンシャルは想像以上だと思います。先述いたしましたが、現在の新規格Kカーには目に見える数字だけを追ったところで有利な部分はほとんどありません。実際に新規格ボディの車両で勝つのは相当に難しくなってきていると思います。そんな中で結果を出すことが出来たのは、S660の潜在ポテンシャルが予想以上に高かったのです。
この先の伸びしろを考えると、どこまで速くなるのか?とても楽しみです。S660オーナーの皆さん、期待していてください。

K4GP参加者の皆様、そして実行委員会の皆様、お疲れさまでした。来年もよろしくお願いします。
IMG_0090



















IMG_0032



















IMG_0078

【Limited Edition】オーディオコンソール 数量限定復活販売

IMG_4380



















過去にコージーライツがラインナップしてきたオリジナルパーツの中でも、大ヒットの商品と言えるのが【オーディオコンソール カーボン】です。累計で1,000セット以上の販売実績を誇る人気商品です。
しかし3年ほど前に、同商品は廃盤になっています。理由は2つあります。

1つの理由は単純に販売数が減ったことです。S660の発売がアナウンスされてビートの人気が落ちてきていた当時、急激にカーボンインテリアパーツの注文が減りました。それに加えてもう一つの理由である【商品クオリティの維持が困難になった】ことです。FRPパーツ製作工房へロットで外注依頼をしていたのですが、生産型の劣化がすざまじくメンテナンスが必須になってきていました。販売数が減っているところへ大きなコストを掛けて生産型のメンテナンスを行える状況ではありませんでしたので、苦渋の決断で廃盤にした経緯があります。

昨今になって事情が大きく変わってきました。
ビートそのものの人気が急回復したことによりオーディオコンソールの復活を望むご要望が増えてきたこと、またご存知の通りFRP&カーボン製品をコージーライツにて内製化したことです。生産型のメンテナンスをじっくりと行ったうえで納得のいくまでクオリティを追求できる体制が整いました。
テスト生産をを繰り返して、以前同等またはそれ以上のクオリティを実現できるようになりましたので、オーディオコンソール CARBONの生産、販売を復活いたします。

現状では製品の製作以外にも問題があります。DINオーディオを接続する配線キットの在庫に限りが出てきており、またクオリティを維持の問題と【そもそも売れるかどうか】という大きな問題がありますので20セットのみの限定販売いたします。

IMG_9280



















センターコンソールとのセットプライスを特別にご用意しています。

3年ぶりに復活したリアルカーボン製のオーディオコンソール、是非この機会に手に入れてください。

○ビート オーディオコンソール 38,880円(税込) 20セット限定
※先着10セットにはDINオーディオ接続用配線コードキットをサービス付属いたします。

E07A エンジンパーツ2アイテム新発売

IMG_9603



















IMG_8284



















ビート E07Aエンジン用 チューニングパーツ2アイテムを新規ラインナップいたしました。

ひとつめのアイテムは【フルフローコンロッド】です。
先だってラインナップしたフルフローピストンキットに組み合わせるためのフルフロー加工をスモールエンドに処理済みのコンロッドです。フルフロー化を行うことにより高回転時のフリクション低減とピストン×シリンダー壁面の追従性が良くなることでスムーズなエンジンフィーリングに貢献します。
また、何といっても組み付け時のピストンピン圧入作業から解放されますから、ミスのない正確な組み立てが可能です。
コージーライツピストンキット以外にも、ピン径16パイのピストンであればほぼ対応可能です。

もう1つは強化バルブスプリングセットです。
(株)フリクション社にて開発されたE07A専用のバルブスプリングです。
10,000rpmオーバー、または10mm以上のハイリフトカムを組み込んだチューニングエンジンのために専用開発しています。272度ハイカムシャフト装着時には同時装着が必須になります。また、ノーマルスペックのエンジンでも確実なバルブの開閉を制御できますから、高回転時のパワー追従性向上を狙って装着するのは【有り】です。オーバーホール時にはバルブスプリング交換はほぼすべてのエンジンで行うと思いますので、強化スプリングセットも選択肢のひとつとしていかがでしょうか。

○ビート E07A フルフローコンロッド 15,120円/本(税込)

○ビート E07A 強化バルブスプリングセット 25,920円(税込)



セットダウンとセットアップ

IMG_9849



















前回のスパ西浦サーキットでのシェイクダウンでは、ラップタイムとしては【まずまず】の結果が出たことと、S660のポテンシャルを改めて確認することが出来ました。しかし100馬力オーバーのKスポーツですから、さすがにエスとはいえパワーとシャシーのバランスが崩れてきました。

僕を含めてドライバー4人の意見は全てバラバラ、その理由は全員のドライビングスタイルが大きく違ったということなのだと結論付けました(僕の中で)。様々な意見の中から、最終的には「乗りやすくしておいてね」という雲をつかむようなオーダーになりますから(笑)僕の好みに仕上げる方向になるのは必然です。

IMG_9845



















スプリングレートの変更と、テイン製のヘルパースプリングを導入しました。
ヘルパーの導入目的は、メインスプリングが遊ぶからということでは勿論ありません。ターンイン時のちょっとした気になる挙動を解消するのが目的です。あくまで僕の好みです。

IMG_9841



















IMG_9846



















ブレーキに関しては好みは関係なく問題ありです。
車重の割にはよく止まるS660ですが、パワーが上がってからは雲行きが怪しくなってきました。どう見てもパッドの温度が合ってない上に絶対的な制動力が不足してきています。今回はブレーキシステムそのものの変更は行いませんが、K4GP以降はウィルウッドキャリパーへのアップグレードが必須になりそうです。

S660 2017スペックシェイクダウン

IMG_9755



















IMG_9802



















8月に開催されるK4GP 500kmレース参戦に向けて2017スペックのシェイクダウンを行いました。

2016スペックから比較すると、どういうわけかレーシングな方向へ突き進んでしまっている気がしてなりません。テストの目的も【今日は何秒くらいで走りたいね】という数字重視、とても耐久レース用に仕上げているマシンとは思えません。しかし、思いっきり速く走ることによってエスの限界性能を知っておくことは今後のさまざまなレース参戦において非常に重要な課題であることは間違いありません。

【2017スペックの主な変更点】
・HKS GT100R ターボキット+エキゾースト(100PS)
・CLR フルピロボールブッシュキット
・CLRダンパー KONIスペックの仕様変更
・CLR強化&ローフリクションドライブシャフト
・軽量化

IMG_9804



















ドライバーズシート周辺には大きな変更点はありません。
レース本戦までには、各スイッチ関係の移動&追加を行います。

IMG_9807



















IMG_9808



















DSC_2451
















ベストタイムは1分3秒890でした。
昨年のベストタイム1分5秒726から大幅にタイムアップ、とも言えますし思ったより数字が出なかったとも言える結果でした。100馬力クラスになってくると、当然のように各部のバランスが崩れてきます。特にサスペンションセッティングは仕様変更必須です。
来月の富士テストまでに次の一手を指しておかないといけません。
Profile
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ