浜松でネジをまわす社長の日記

Kスポーツ専門店コージーライツの日々。

カプチーノ ショートアンテナキット発売開始

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スズキ カプチーノ用 ショートアンテナキットを発売開始します。

過去には同様の商品はたくさん販売されてきていますが、今だからこそ選ぶことが出来る素材を使ってキット化しました。

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アダプターの材質にはステンレスを選択して錆びにくく、またアンテナ本体は ホンダS2000の純正部品を採用していますから質感は納得のクオリティです。

○スズキ カプチーノ ショートアンテナキット 4,320円(税込み)

テーマは【パワーアップ】【フリクションロス低減】

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K4GP参戦車両 S660レースカーの2017スペック製作を進めています。

コンセプトは【パワーアップ】【フリクションロスの低減】をテーマにアップグレードを行っています。その中でも【フリクションロスの低減】は今回のトピックです。手始めに強化ドライブシャフトのテストバージョンを装着したことと、ナックルブッシュを新規開発したピロボールブッシュへ変更しています。

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ロワアーム、ラジアスアーム受け側へピロブッシュを装着しています。すでに【リア ピロボールロワアーム】と【リア ピロボールトーコントロールアーム】を装着していますから、ラジアスアーム前側のブッシュ以外はピロボール化しています。

今週末は鈴鹿サーキット フルコースにてテストを行います。

○リア ピロボールロワアーム 32,400円(税込)
○リア ピロボールトーコントロールアーム 41,040円(税込)
○強化ドライブシャフトキット 価格未定
○ピロブッシュキット リアナックルロワアーム 25,920円(税込)
○ピロブッシュキット リアナックルラジアスアーム 36,720円(税込)

今年もMTB!の季節を感じます

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ビートオーナーにとって5月の恒例行事「MEET THE BEAT!」へ参加するために?車両メンテナンスのご注文を多数頂いています。本日はブレーキのメンテナンス作業を行いました。
【浜松から栃木まで安全に移動するために、ブレーキの強化は必須ですよね】という名目のもと、フロントにインサイト用アルミキャリパーを装着しました。

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ローター&キャリパーの大径化によりストッピングパワーの強化はもちろん、コントロール性能も大幅に向上します。また、軽量アルミキャリパーの存在感は装着満足度も非常に高いです。

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リアブレーキは過去にリア ビッグブレーキキットを装着済みです。今回はフロントに合わせてスリットローターへと変更しています。前後アルミキャリパーの組み合わせは軽自動車ではもちろん普通車でも見ることが少ないでしょうから、ビートのブレーキチューニングの完成形の1つではないでしょうか。

※残念ながら、インサイトキャリパーは廃盤になるようです。

○ビート リア ビッグブレーキキット 135,000円(税込)

20万kmお疲れ様

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20万キロを走破したEA21R K6AエンジンのOH作業をご注文頂きました。

初期型K6Aの持病であるヘッドガスケット抜けにより、必要に迫られてのオーバーホールです。しかし、20万キロをノントラブルでよく持ちこたえたと思います。

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2番シリンダーのガスケットが盛大に抜けていました。しかしダメージは少なくて一安心です。このコンディションであれば十分に再生可能です。4月中の完成を目標に急ピッチで製作を進めます。

S660 強化ドライブシャフト完成

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S660 強化ドライブシャフトを製作しました。

ミッドシップターボゆえにリアタイヤへのトラクション性能が非常に高いですから、ドライブシャフトへの負担が非常に大きいです。特にアウタージョイントへの負荷が大きくなりますから、今後のトラブル対策として強化ドライブシャフトを用意しました。

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アウタージョイントのボールケージ、インナーレースを加工して摺動抵抗を減らし、さらにアウターレースとボールを含めた構成部品へWPC処理を行います。
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使用するグリスは(株)フリクション社製ハイパーペースト#7です。基本的にはエンジン組み立て時に使用するグリスですが、モリブデン系の高性能グリスなのでドライブシャフトへの使用も推奨とのことで採用しました。


サーキットテストを行い、良い結果が確認できたら発売する予定です。

○S660 強化ドライブシャフト 価格未定

S660 ドライブシャフト考察

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K4GPレースカー S660のドライブシャフトを分解してみました。


走行距離はわずか5,000kmですから劣化はしていませんが、レース車両となれば話は違います。メンテナンスのためではなく、性能向上のためです。

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特殊なところは少なくて一般的なドライブシャフトですが、アウター側ジョイントの動きが妙に渋いです。ミッドシップですからFFのように抵抗になることは少ないですが、フリクションロスが大きいことは間違いありません。抵抗を減らすためにゲートの研磨を行ってWPC+強化グリスでチューニングすることにしました。燃費競争の耐久レースですから、少しの積み重ねが大きなアドバンテージになることは間違いありません。

ビート用 38mmビッグスロットルボディ発売

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ホンダ ビート E07Aエンジン用38mmビッグスロットルボディを発売開始しました。

「え、今更?」という声が聞こえてきそうな定番のパーツですが、最近では取り扱うショップがだいぶ少なくなってきているのでコージーライツにて【買いたいと思ったときに買える】ようにラインナップいたします。

とはいえ今更というわけでもない理由もあります。同時に新発売する【272度 ハイカムシャフト】のラインナップにあたり、吸気系のチューニングメニューは必須になります。更なるパワーアップを狙っていくのであれば吸気口径の大径化が必要ですから、やはりビッグスロットルの出番となります。

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スロットルボディは完全分解して洗浄を行い、オリジナルの38mmスロットルバタフライへ変更します。

ノーマルエンジンへの装着では、ピークパワーの変化はそれほど望めないものの、パワーとトルク共にピークへの到達までが変化します。体感的には低〜中回転のトルクがアップする感覚です。エンジン本体に手を入れる前であっても、ビッグスロットルの効果は十分に楽しめます。

○ビート 38mmビッグスロットルボディ 54,000円(税込)

※ノーマルのスロットルをお預かり加工または下取りとなります。

レストア>>オーバーホールですよね

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コージーライツの日々作業は、オーバーホールの毎日と言っても言い過ぎではないご注文内容になってきています。カプチーノ&ビート共に車齢25年を超えているわけですから、車検整備ひとつをとっても【24か月点検のみ】で済むことはほとんどありません。継続検査の受検にあたって、問題が無かったとしても最低1か所はリフレッシュメンテナンスを推奨させて頂いています。
不具合が発生する=壊れるのを待ってからの整備となると、全てにおいて寿命ギリギリを狙っていくことになります。その結果、どこかの車検タイミングで全ての不具合箇所を同時にメンテナンスすることになり一度に高額なコストが掛かってしまうパターンに陥ります。
そんなタイミングが訪れると【車を買い替えるか、どうしようか】という良くない思考回路に迷い込みますから、少しずつでもコンディション良く、綺麗に、気持ちよく乗ることが出来る愛車にしておくことが長く付き合っていくコツです。

そんな中でも【コンディション良く】これは最重要項目であることは間違いありません。それと同じくらい重要なことは【綺麗に】です。すでに旧車の領域に突入している車達ですから、ボディ外装がボロボロだと乗りたい気持ちが消えてしまいます。また、見た目には綺麗だけど下回りはサビサビというのもテンションが下がります。

ここからようやく本題です。エンジンやミッションのOH作業にあたって、今までは中身が重要でした。もちろん現在でもそれは変わりません。機能を完璧に復活させるのは当然として、さらにユニットの美しさにもこだわる必要があると思っています。

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廃盤部品は再メッキをかけて再生したり、ケースは徹底的に洗浄して新品に近いクオリティを目標にオーバーホールを行うように変化してきています。どちらかというと【レストア】と呼ぶ領域なのかもしれませんが、まだまだオーバーホールの域を脱していないように感じます。(完成度不足という意味です)
レストアしました、と言えるようになったら自分自身で納得がいくクオリティに達した時かもしれません。

E07A ヘッドチューニングの新提案

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E07A チューニングシリンダーヘッドの製作を進めています。
コージーライツでは定番のチューニングメニューとしてご好評を頂いているスペックを今回も採用していますが、高回転シリンダーヘッドの【キモ】となるハイカムシャフトをオリジナル品で投入します。

ハイカムの詳細については後日ということで、ヘッドのスペックです。272度ハイカムシャフトをベースにポート拡大、バルブシートカット、下面研磨、RSマッハ製タペットアジャストスクリュー,フリクション製バルブスプリングをといったベーシックな内容です。
しかし過去に何度も製作して実績のあるチューニングメニューですから、性能は勿論ですが耐久性にも実績があります。ハイカム特有のアイドリングの不安定や高濃度の排ガスによる車検不適合なども完璧に対策が出来ていますので、安心して10,000rpmを楽しむことが可能になるE07Aイチオシのチューニングです。...
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Now I am making 【E07A high revolution cylinder head】 for Honda Beat owner customer.
The tuning spec is getting popularity from customers.
This time it is adopting new spec high camshaft.

spec
272degrees high camshaft with parkerizing +Hyper MOS by CLR
light weight valve clearance adjusting nut set by RS mach
reinforced valve spring set by FRIXION
cylinder head porting
head face cut
valve sheet cutting

The spec cylinder head has made by CLR many times.
It has awesome performance and durability,also idling stability is perfect for street driving.
You can enjoy 10,000rpm high revolution E07A power and response.

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カプチーノ用 ビレット サーモスタットハウジング 新色追加

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【カプチーノ F6Aエンジン用 ビレット サーモスタットハウジング】

ご好評をいただいている同商品に、アルマイトカラーの追加ラインナップをいたしました。

現行の【ホワイトアルマイト】に加えて【ブルーアルマイト】【レッドアルマイト】の2色を追加です。


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エンジンルームのドレスアップも大事なポイントになってきている昨今ですから、アルミ削り出しの美しいパーツはアクセントになること間違いありません。ブルーとレッドのアルミパーツをすでに装着されている車も多いでしょうから、コーディネイトを楽しむのも良いですね。

○カプチーノ F6A ビレット サーモスタットハウジング 各色
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