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最近は集中的にJA4の入庫が続いています。サーキットイベントでは無敵を誇っている歴代トゥディですが、先代のJA2~JW3系はいつの間にか数を減らし、速いトゥディ=JA4 MTRECの図式が出来上がりつつあります。
ボディの絶対的な軽さではJW系に敵いませんが、いつの間にか熟成が進んだJA4は文字通り「鬼のような速さ」で走ります。

本日は2台のJA4のメンテナンスが完了しました。2台ともサーキット系のマシン、1台は先日から作業を進めていたユーズドカーのミッション交換です。白のトゥディは車検整備で入庫しています。

さて、2台は前期型ですので平成5〜6年あたりの登録車両ですね。その後ろに佇んでいるJW3はコージーライツの主力代車、実は平成8年式でJA4より新しいのです。(トゥディのバンとして併売されていたものです)しかし乗ってみてもボディが新しい感じは全くありません。やはり設計が古いと、いくら生産が後でも進化の差は埋められないものなのでしょうか。

コペンでさえも近年のダイハツ車と比べると設計の古さを感じてしまいますから、最新の技術や制御を投入して第1線から遅れをとらないように手を入れてあげないと・・・なんて思いました。

・・・・・そういえば最近コペンに乗って無いなぁ。