浜松でネジをまわす社長の日記

Kスポーツ専門店コージーライツの日々。

ストーリアX4

魅力いっぱい

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2010年になってからというもの、通勤はストーリアばかり乗っています。というより、他に乗る車が無いというのが本当なんですが。
低速トルクはとても細くてラクラク運転できる車ではないのですが、ギアをしっかりと選択してエンジン回転をある程度維持してあげれば、そこからはガツンと加速しますし、踏めば速いですから朝の通勤バトルには意外と向いている車です。ボディサイズがコンパクトなところも◎ですね。

先日、通勤のみで初めてガソリン満タンからEまで使い切ることがあったので、燃費を見てみました。320キロ走行で26リッターです。この寒い時期ということと、毎日1回は思いっきり加速を楽しんでいてこの数値、それほど燃費は悪くないんですね。4WDでロスも多いと思うのですが。
毎日のフル加速を我慢して、フツ〜に運転すればコペンと変わらない燃費ですね。

さてそんなストーリアですが、街中で横に並ぶと気になる車・・・・僕個人的にはやはりランサーやインプレッサあたりです。これが不思議なことに、ストーリアなら何となく負けない気がしてしまうんですよね(笑)こちらが「X4」だと気づくオーナーさんも多いみたいで、実力が未知数だからか?少し引いて様子を見られることがとっても多いです。
実際はヨーイドン!したら勝ち目はないのですが、ただならぬオーラもストーリアX4の魅力です。

コイツ、本当にスゲェ

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本日は定休日につきお休みを頂いています。

昨日よりコペンは長期不動車となりましたので、数日前よりこのときのためにX4のメンテナンスを少しずつ行っていました。
そういえば、とふと思い出しました。購入時よりブーストはなぜか1.0しか掛けられていません。前オーナーが意図的に調整したのか?それともへたりや不具合によって落ちてきてしまったのか。どちらかわかりませんが、現状でエンジン関係の調子は問題なさそうなので、X4の基本ブーストと言われている1.5まで調整してみました。(ツワモノだと2キロとか掛けているとか、ホント?)

タービンアクチュエーターはターンバックル調整タイプが標準装備ですから、チョイとひねってあげれば簡単にブースト調整が可能です。おおよそひねり上げて街乗りしてみました。

するとどうでしょう、1速の低回転の立ち上がりから何かスルドクなったような?今までとは明らかに違う加速。2速、3速とシフトアップして4速踏み切りで1.45くらいでしたが、これ速すぎるんじゃないですか?
とてもじゃありませんが回しきれません、止まれる気がしないです・・・・(怖)
それでも、エンジンが苦しい感じはまだありませんし、タービンも回りきっている感じではないですね。2キロ掛けちゃう方がいるのも分かる気がします。
それに、JCエンジンってハイブーストをかけた時のサウンドがイイですね!僕のX4はDスポーツのエキゾーストが装着されていますが、それと相まって弾けるような排気音がとってもキモチイイです。


少しずつ、X4&JCの魔力にハマってきている気がしてなりません・・・・
当初の予定と何か違っているような気が・・・

最近のX4

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ノリと勢いで「買ってしまった」X4、コペンに飽きた時にちょこちょこと乗っています。最近はコペンオーナーのお客さんに程度極上のワタナベホイールを頂いてしまったり(Kさんアリガトウ!)楽しんでいます。
コペンには「ファン・トゥ・ドライブ」を求めてバランス追求でチューニングしてきましたが、ひとたびX4に乗ってアクセル全開にしてみると、方向性は全く違うのですが「運転が楽しい」と感じることができます。
ストーリア専用に開発された「JCエンジン」はメーカーチューンなんて種類の味付けではなく、本当にチューニングショップで手を入れたようなフィーリングです。ターボラグは激しい、ひとたびブーストが掛り始めると9000rpmまでイッキです。そんな中に良い意味でのチューニングエンジンらしい荒さがあったりして、よくこんな車をダイハツは販売していたなと乗るたびに関心してしまいます。

とにかく乗るたびにいろいろな発見があって、すごく勉強になるし楽しい車です。

ストーリアが仲間を呼びました

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最近のコージーライツで話題のストーリアX4、ご来店いただくお客さんからかなり反響を頂いています。たしかに、総販売台数777台とも言われる希少な車、スペックはカタログなどで知っていても実物を見ることは少ないですからクルマ好きとしては興味津津ということみたいです。

そんなストーリアに呼び寄せられたかのように、なんとブーンX4に乗って遊びに来ていただきました。貴重な2ショットがこんなに早く実現するとは。あまりの嬉しさにコペンと3台並べて撮影しました。
こうして並べてみるとストーリアは本当に小さいですね。これだけコンパクトなボディで車重は840キロ、713ccで120PSですから最高に楽しい車です。もちろんブーンも同様に競技ベースマシンですからこの2台はダイハツの中でも存在感がまるで違います。

ブーンオーナーさんとは、準備が整ったら作手にてX4走行会をしに行きましょうと約束しておきました。これは楽しみ・・・・・サスペンションなどはすでにチューニング済みですから、タイヤとブレーキをメンテナンスしてコンディションを整えておきます。

ストーリアX4

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ストーリアX4を買いました。なんでこんなことになってしまったのでしょう?
ことの始まりはもちろんコペン。JBエンジンの目指すチューニングの答えは、メーカー自らが開発した「JCエンジン」に凝縮されている・・・・というのは浅はかな考えかもしれませんが、コペンを今後ステップアップさせていく上でJCのことは知っておかなければいけませんし、最終的にはエンジン以外の補機類を移植したかったので、前々からX4の部品取りを中古車市場やオークションで探していました。
最近はあまり探していなかったのですが、久しぶりに中古車を検索してみると、なにやら近所で安価なタマを売っているではありませんか。お店を見てみると・・・・知っているところです。そんなとんとん拍子で見つかった「部品取り」ですが(この時点では僕の中では部品取りでした)、実際に車を見てみると程度が非常に良く、何よりボディデザインがとっても好みです。

肝心のエンジンパワーはものすごいですね。たった50ccの排気量アップとF4タービンの組み合わせは市販車とは思えない加速力で超刺激的です。外観とのバランスの悪さが最高です。

いつの間にかX4をかなりお気に入りになってしまいました(笑)このX4は当分はこのまま乗ろうと思います。X4ならある意味「やり放題」なわけですから・・・・ストーリアX4とコペン所有の組み合わせ、なかなか良いんじゃないかな?と思っています。

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