■2016年12月22日






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日本食レストランその1

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なかなかのおいしさです。

ここは板前さんに日本人の方が複数いらっしゃって、このほかにさらに海鮮丼をおごっていただきました。

グラシアス。

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後日、うどんも食べに行きました。

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日本食レストランその2

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このあたりは、地下鉄「El Golf」駅を中心とする高級住宅街で、治安のいいエリアです。

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内装は完全に日本風という、凝ったレストランです。

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おお、ダシが・・・(しばし感慨にふける)。





次は、サンティアゴ有数の、いやチリ有数のショッピングモール「コスタネラ」に行ってみましょう。

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これがショッピングモールの「コスタネラ」です。

このあたりが、新市街と呼ばれるエリアです。

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「コスタネラ」は南米一の高さを誇るビルですので、遠くからもよく見えます。

ただ、大気汚染がひどいので、どうしてもかすんで見えるのが難点です。

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平日の昼間だというのに、「コスタネラ」の周囲は大賑わいです。

そして雰囲気は完全に、ヨーロッパ。

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言うまでもなく、スターバックスもあります。

サンティアゴ市内はスターバックスだけでなく、マクドナルドもケンタッキーもサブウェイも、至る所にあります。

さすが、先進国チリの首都です。

もっとも、パタゴニアでは(アルゼンチンサイドもですが)こういう系統のお店は一切見かけませんでした・・・。

そういえば、イースター島にもありませんでした。

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ショッピングモール内は、オシャレな内装です。

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ZARAもあれば、

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H&Mもあります。

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私はここで、靴を買い換えました。

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そして、かなり大規模なショッピングモールです。

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巨大クリスマスツリー。

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北半球では寒い時期にクリスマスの季節が来ますが、ここは南半球。

ノースリーブでメリークリスマスです。





ちなみに12月24日や25日になると、サンティアゴはゴーストタウンのように静まり返って、街中から人影が消えてしまいます。

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大型スーパー「LIDER」の前の通りで、この有様。

人っ子一人いません・・・。

パティオ・ベジャビスタ(Patio Bellavista)地区も鉄格子が下ろされ、「封鎖」されていました。

クリスマスイブにカトリック教国家にいると、レストランにすら行けないようです。





ショッピングモール「コスタネラ」に戻りましょう。

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ショッピングモールの奥には、南米で最も高い展望台、南半球ベースでも第2位の高さを誇る「スカイ・コスタネラ」があります。

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真ん中の⑤が、スカイ・コスタネラ。

エッフェル塔と同じくらいの高さだそうです。

展望台の料金は、8,000ペソ(1ペソ=0.17円)でした。


これを見ると、ヨーロッパの凄さがわかります。

南米で最も高い建築物であるスカイ・コスタネラは、2013年完成。

かたやほぼ同じ高さのエッフェル塔は、1889年完成。

当然といえば当然ですが、やはりヨーロッパは歴史のある凄いところなのです。

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それでは、展望台へ。ここからは、サンティアゴ市内が見渡せます。

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市内西側。

右側に見えるのは、サン・クリストバルの丘。

真ん中を流れるのが、マポチョ川です。

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市内東側。

遠くに見える山々が、かの6,000m級のアコンカグアを擁する、アンデス山脈です。

この山の向こうは、アルゼンチン領になります。

ただスモッグで曇ってよく見えないのが、難点です。

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記念写真も撮ってみました。

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こうしてみると、サンティアゴが大都市であることがよくわかります。

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と同時に、写真の奥がスモッグで霞んでいることもよくわかります。

サンティアゴは中国などと同様に経済発展が著しいため、大気汚染も深刻なのです。

このあたりはまだ、チリが南米という途上国であることを感じさせます。






そういえば、市内の至る所に、昼寝をする野良犬の姿がありました。

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このあたりも、いかにも南米、いかにも途上国です。




後篇は、野良犬・・・ではなく、サン・クリストバルの丘のご紹介です。