■2017年1月19日






キュランダ高原列車で、山登り中。

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ここの鉄道建設は、土木工学科出身者としては、さぞ難工事だったであろうと思わされます。

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なにやら乗客が一斉に左手側に移動しました。それは、

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ストーニークリーク滝という名物滝が見れるからです。

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だいぶ山間にまで入ってきました。

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この熱帯雨林こそが、ケアンズの見どころの一つです。

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バロン駅に到着。皆さん下車してきますが、それは、

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バロン滝という滝が見れるから。

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ここには鑑賞時間として、10分間停車してくれます。

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バロン滝を流れ落ちた水は、下流のバロン川へと流れていきます。

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記念写真も撮ってみました。

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そして定刻通りに、キュランダ駅に到着。

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キュランダ駅のあるキュランダ村は、熱帯雨林に囲まれた街といった様相です。

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キュランダ村の地図。

まあ、キュランダ村自体にはこれといって見どころはありません。

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しかも熱帯雨林があることかわかるように、とても暑いです。

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ただ、スーパーレストランは一応あるので、涼んだり食事をしたりすることはできます。

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それではスカイレール乗り場に行って、ロープウェーで帰路につきます。

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チケットは12:30発のものを購入したのですが、ロープウェーはガラガラでしたので、いつでも乗り込むことができるようです。

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というわけで、ロープウェー旅スタート!

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ゴンドラは上部の窓が開いていますので、蒸し風呂状態になることはなく、むしろ風が適度に入ってきて心地よいです。

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最初こそこれと言った見どころはありませんが、

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やがて雄大な景観を次々を拝めるようになります。

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さっそくバロン川が眼下に。

迫力のある、いかにも熱帯という感じの川です。

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そして一面に広がるのは、世界遺産にも登録されている熱帯雨林

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雄大な景色が全面に広がります。

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一つ目の、バロン乗り場という停車駅に到着。

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このロープウェーは、途中駅で途中下車することができます。

トイレもありますので、トイレ休憩もできます。



次回は、このロープウェーで最大の見どころのご紹介です。