2006年08月12日

Newsletter Vol.4 (English Version)

Newsletter Vol.4, 4th Aug.

 

Let's follow the unknown episode of the Cumberland Church – our mission story!

A program called the Cumberland story was held on the third night of the conference.

Each country’s representatives introduced the beginning of the Cumberland Presbyterian missions in their own home country. It was a program which helped us understand the CP past and present as well. The team from the USA was first, and they shared simply the birth of the CP church. They presented a “human slide show” featuring scenes of history, such as the prayer of three pastors in a log cabin. Thus we can see that our church was born in a work of mission! Next came the team from China. Their play described pastors who were urged by God to serve in mission in place – also shown were their friends, and also believers. It was a passionate performance. Next came Colombia. There is a long history of CP missions in Colombia, and there are two presbyteries there now. This was fundamental information that not everyone knew – and their presentation was very charming, and delighted everyone. Next came the teams from Japan and Brazil. The encounter of the chaplain from Atsugi Base was shown, and the start of the mission in Brazil was performed. Finally came South Korea. The church in Korea is the youngest participating in the conference. After introducing the work of an evangelist/missionary through a pleasant drama, they lead everyone in praise. Finally, Rev. Bob Watkins of the Board of Missions reported the situation of missions work in Liberia and other countries. Missions are not performed among many countries, and it was surprising to see that. But then again, our church has always continued in missions!

Finally, a short message by Rev. Atsushi Suzuki was given after the other reports. His message, which told of his own experiences, was impressive. Although the program finished with praise from the San Francisco team, one young man responded to the call from God, and turned into and evangelist at this time. Rev. Arase lead the prayer and all prayed together for him. It was a delightful incident.

 

Rev. Frank Ward gave the keynote lecture.

Rev. Frank Ward of the Board of Christian Education of the Cumberland Presbyterian Church gave a lecture on the 4th morning of the program, the first keynote lecture. Speaking of Rev. Ward, he is known as an evangelist who has undertaken the heavy burden of missions to a young generation especially using various new media tools. He told the following from Mark 4:35-41.

Jesus sent them out into the waters into storm big enough to make them afraid. And here we are today in 2006, riding the waves of life in our boats, trying to make some sense out of it all. Storms crash in upon us. That may be illness, a deadlock of work, etc. Life is often a storm and sometimes it seems that Jesus is asleep or absent or unconcerned. God in Christ is not out there somewhere but here within us. And here’s the point you need to remember, “When you wake up Jesus, something’s gonna happen!”  “When you wake up Jesus, something’s gonna happen!”

And what may happen is that Jesus will ask “Why are you so afraid? Where is your faith?”

When you wake up Jesus, something’s gonna happen!

  
Posted by cpc2006 at 16:25Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

香港の友から

大会期間中、香港からの参加者が、ニュースレターを作成して下さいました!実行委員会から毎日出していたレターに触発されたとのこと。うれしい声です!!

というわけで、そのレターを全文掲載します。

Today is the second day of Asia Youth Missions Conference. Thank God that we had a joyful time in him.

In the morning brothers and sisters from all over the world attended the opening worship together. This is truly an unforgettable experience. We are from so many places and speak a good various of tongue. To be honest it’s sometimes hard to completely understand one another. But when it came to the praising time, language is NO barrier! Music served as our common language and we even learned new songs in Japanese. At the end of the morning session, we sang a song named ‘We are matching in the light of God’. And we did ‘match’ in a row with hands on shoulders and step by step! At that moment I could feel that God’s pleased. He loves to see us in the wonderful unity.

Then it came to the Global Family Time. We formed small groups with members from different countries. It’s exciting to meet new friends. I especially treasure such chance of frank sharing even though we had not know one another before. Because of Jesus, we become siblings in one family, and we love like siblings.

The cross-culture session in the afternoon was awesome? Do you still remember the hymn sharing of San Francisco, power point of Korea, the solo-performance of Brazil, paper cranes of Japan, songs of Columbia and drama of Hong Kong? They have become part of precious memory of this trip, characterizing the unique culture of various places.

Tomorrow we’re going to have another series of activities. May His joy and peace be with all of you, and pray that we continue to carry a loving heart in the name of Jesus Christ.

  
Posted by cpc2006 at 14:55Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

2006年08月09日

大会報告 8月5日その3 おまけ

8月5日土曜日、礼拝後のおまけです。

礼拝後、会場の熱気は冷めません。

熱気冷め遣らぬ

 

 

 

 

祝福の後、礼拝係の本来の予定では、そのまま会場を後にして、遣わされていくことになっていました。しかし・・・誰も会場を立ち去ろうとしない!

礼拝の祝福は、最初にアジ宣バンドのメンバーが授けられました。そして、派遣の讃美を演奏し続け、そこで祝福され、それぞれ皆遣わされていく・・・はずだったのですが、皆、一緒になって讃美し続けたのです。

私たちは神の光の中を歩んでいく。

そのまま、最後の一人に祝福が授けられるまで、それは続き、そして、上の写真のような感じになったのでした。

皆、このところを離れようとしない。

あるものは語り合い、あるものは記念写真を撮り、思い思いの仕方で、ずっと底に留まり続けていました。これもまた、良かった。良い雰囲気でした。名残を惜しんでいました。そして、私たちは語り合ったのです。

次のアジ宣は、2010年に香港で!

楽しみに、次に備えましょう!!

そして、片づけ。

この日は最後でしたので、実は、10時までに撤収を完了してホールを明け渡さなければなりませんでした。

ですから、前日の夜、実行委員は焦っていました。

なぜって?そう、前日の夜のカンバーランドストーリーが終わった時間がほとんど10時ぎりぎりだったのです!同じようなペースになってしまったら、片づけが出来なくなってしまう!!最後の片づけ、時間までに終わるんだろうか!?

しかし、そんな私たちの心配をよそに、ちゃんと時間通りにすべてが終わったのです。その裏には、大会中、ずっとホールの裏に張り付いて奉仕し続けて下さった方の大きな、そして尊い労苦がありました。本当に有り難うございます。人目に触れた、彼の働きは、実際のものに較べれば何分の一かでした。誰も見ていないところで、ずっと仕え続けて下さっていたのです。

この大会では本当にたくさんの方々がご奉仕下さいました。中会女性会の皆様や男性壮年の皆様、牧師達、そして、たくさんの青年。たくさんの方々のたくさんの仕える業を、主イエス・キリストの父なる神様は用いて下さったのです。

多くの人々の愛の労苦と、これをご自分の栄光のために用いて下さった神様に、心から感謝します。

胴上げ

 

 

 

 

一人一人を、胴上げしたいですね!

  
Posted by cpc2006 at 16:57Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

大会報告 8月5日後半

7日月曜日、香港チーム、フランク・ワード先生のチーム、リン・トーマス先生のチームを成田から、韓国チームを羽田から送り出しました。皆さん、大会を喜んで帰途について行かれました。見送りの様子も、いずれご報告します。

でも、今日は、大会期間中のご報告の続きを・・・。もう、大会も終わったので「速報」ではなくなってしまいましたが。

 

8月5日土曜日の閉会礼拝です!

3日の午前中にもたれた開会礼拝も特徴的な招きで礼拝が始まりました(映像を使っていました。詳しくは、3日の報告を見て下さい)。そして、閉会礼拝も・・・。

三つの招きです。

まず、御言葉による招き。

そして、讃美による招き。サンフランシスコの讃美チームです。

最後に、和太鼓による招き。これが、すごかった!!

和太鼓による招き

 

 

 

 

鳴り響く和太鼓。地に響き、轟くといった感です。大いなる方に招かれている、確かに、しっかりと招かれている。突き動かされるような思いでした。

そして、礼拝は続いていきます。

閉会礼拝でも、映像が使われていました。

映し出されたのは・・・やせ細った子ども。貧しい人々。戦火に飲み込まれそうな人々。

閉会礼拝は、一つの問いかけでした。アジア青年宣教大会の「宣教」がここで問われていた。私たちは、ここから遣わされていく。私たちの生きるこの世界で、今、一体何が起こっているのか。現実を見る目が問われる。

そして、聖書朗読と説教。

閉会礼拝の説教者は、実行委員長の唐澤健太牧師です。

閉会礼拝説教、大会実行委員長:唐澤健太牧師!

 

 

 

 

「求人!至急」

聖書はマタイによる福音書第9章35から38節。

説教の最後に、語られました。

あなたでなければいけない場所があるはずです。あなたしか出会うことの出来ない人がいるでしょう。主イエスは、今、私たち一人一人をそれぞれの生活の中に遣わされます。そこで繰り返し、繰り返し、主イエスは私たちに出会われます。

共に主を賛美した皆さん、あなたが生活する中で、共にイエス・キリストの叫びに耳を傾けて歩もうではありませんか。イエス・キリストはあなたの手足を必要とされているのです。あなたは今主イエスから呼ばれているのです!

そして、リタニー(交祷)と呼ばれる、司式者と礼拝者が交互に祈る祈りを捧げ、礼拝は最後を迎えます。

祝福。

祝福

 

 

 

 

この礼拝も、大会も、たくさんの印象深い出来事がありました。しかし、この祝福はその中でも最も私の心に色濃く残ったものであったといえるかも知れません。

壇上に牧師達が並びます。

そして、礼拝者は前に進み出て、一人の牧師から祝福を受けます。そして、私たちは遣わされていく。

たくさんの牧師が並び、キリストの弟子達を祝福している姿そのものが祝福の証でした。皆、通路に並び、祝福を待ちます。そして、遣わされる讃美を歌う。待つものも、すでに祝福を受けたものも。

そして、最後、祝福2

 

 

 

 

 

 

皆に祝福が授けられ、礼拝は終わりました。

  
Posted by cpc2006 at 16:20Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

2006年08月07日

大会速報5日前半

大会4日目、8月5日の速報です。

 

午前は基調講演2。香港中会議長のウィリアム・ヤン先生が講演をしてくださいました。

アジ宣バンド

 

 

最初はアジ宣バンドの演奏による賛美です。

 

ウィリアム・ヤン牧師

 

 

そして、ヤン先生の講演です。

 

自分を守るための壁を打ち壊し、一つになろう、と語ってくださいました。

今回の大会は、毎日の礼拝での説教や講演が一つ一つつながっていました。開会礼拝での潮田先生の説教。物語は始まった。

二日目、基調講演1。フランク・ワード牧師。主イエスを起こす時、何かが起こる。

そして、今日の基調講演2、そして、閉会礼拝。閉会礼拝のレポートはまた後ほど・・・。

 

午後は分かれてのプログラムです。

街頭賛美、スポーツ、アジア文化体験。

私も参加したアジア文化体験のレポートをお届けします。

書道体験

 

書道です。海外メンバーも喜んで書いていました。

「愛」ですね。

 

茶道

 

そして、茶道。ティーセレモニーです。

お抹茶とお菓子、おいしかった!

 

文化体験は、オリンピックセンターにある桜花亭という日本家屋で行われました。そして、その外では竹とんぼや竹馬、笛、自転車のホイールみたいなものを回していくゲーム(何というのでしょうか?)などに興じました。竹馬、昔はもうちょっとうまく乗れていたような気がするのですが・・・なかなか難しいデス。

そんなこんなで土曜日のプログラムがゆっくりと進んでいきました。

そして、夜。

閉会礼拝。

この礼拝が、素晴らしかった!

Praise the RORD!

その報告は、また後ほど・・・

 

 

 

  
Posted by cpc2006 at 00:26Comments(1)TrackBack(0)ニュースレター

2006年08月05日

大会速報 3日目

大会三日目の午前は基調講演1です。

カンバーランド長老教会の教育局のフランク・ワード先生が講演をして下さいました。

フランク・ワード先生

 

 

 

ご覧のように、ステージを歩き回り、座り、見ていても楽しい講演でした。とってもユーモアのある先生です。

 

 

続けて、サンフランシスコ教会の皆さんが讃美のリードをして下しました。

サンフランシスコ

 

 

 

 

次は分科会。いくつものテーマ毎に分かれてディスカッションをします。興味を持つ話題を共有する、とても楽しい時間でした。

そして、午後は東京観光です。

渋谷、浅草、ジブリ美術館、横浜に分かれて出かけました。

私は横浜に行ってきましたので、他の行き先の様子は知らないのですが、横浜のご報告をします。

横浜は、なんと言っても、代々木からは遠い!往復で二時間も電車に揺られました。

やっと着いた港の町横浜。

横浜観覧車が見えるところ

 

 

 

 

 

 

まずは、観覧車に乗ります。はれていて見晴らしが良かった!

今日はとっても空いていました。しかし・・・

観覧車乗り場に行列が出来た!

 

 

 

 

私たちが来た途端に、行列が出来ました。

 

にぎやかに観覧車に乗った後は、お買い物です。

お買い物@レトロな日本

 

 

 

 

 

 

ワールドポーターの中にあるレトロな日本の横町のようなところで買い物をしました。面白いところです。戦後まもなくな感じです。

お買い物をひとしきり楽しんだら、代々木に戻ります。また一時間、電車に揺られて、帰ったらもう夕方でした。すぐに夕ご飯。

そして、夜はカンバーランドストーリーです。

各国でのカンバーランドの宣教のはじまりを紹介しました。

まずはアメリカ、丸太小屋での祈りです。

アメリカ

 

 

 

 

「カーテン」が面白かったのですが、文章で説明するのは何とも難しい・・・。参加できなかった方は、実際に観た人に聞いてみて下サイ。

続けて、香港中会。

香港

 

 

 

 

最初の宣教者たちの情熱と労苦が伝わる寸劇を披露して下さいました。

そして、コロンビア。

コロンビア

 

 

 

 

 

 

ピアノの調べをバックに、コロンビアでのカンバーランドの宣教の歴史を語り聞かせて下さいました。初めて知ることばかりで、仲間の存在を実感し、とっても嬉しい時間でした。

次は日本とブラジルです。

日本

 

 

 

 

日本は戦後の宣教のはじまりの時を笑いたっぷりのコントにしてみせて下さいました。そして、映像によってブラジルの紹介をしました。

そして、本大会に出席している中ではいちばん若い、韓国。

韓国

 

 

 

 

韓国での宣教の様子をリアリティに溢れる劇で演じて下さいました。そして、その後に韓国のメンバー皆で踊りと讃美のリードをして下さいました。楽しかった!

伝道局のワトキンス先生がリベリア中会の様子を教えて下さり、更に、世界中で繰り広げられているカンバーランドの宣教の様子を教えて下さいました。私は今日の日まで知らなかったのですが、今、カンバーランドは世界中のあちこちで宣教を進めているそうです。驚きと喜びを持って報告を聞き、自分には何が出来るのかと問いかけられる一時でした。

ワトキンス先生

 

 

 

 

最後に、鈴木淳先生がご自分の経験を交えながらショートメッセージをし、サンフランシスコ教会の導きによって讃美を捧げ、会が閉じられました。

鈴木先生

 

 

 

 

とても、チャレンジを受ける夜でした。

  
Posted by cpc2006 at 02:01Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

2006年08月04日

大会速報 2日目 クロスカルチャー

 

今日の午後はクロスカルチャーでした。

各国で自分たちの国や文化、教会の様子などが楽しく報告されました。

 

最初は、私たちの若大将リードによる讃美の時間でした。若大将

 

 

 

同じ歌を色々な言葉で歌って、とても楽しい体験でした。会場は大盛り上がり!!

 

さて、一番手はアメリカ。サンフランシスコ教会のメンバーが代表です。彼らは讃美を披露してくれました。

SF

 

 

 

 

普段からとてもよく練習なさっているであろうことがよく分かりました。最善を捧げるためにも、練習は大切ですね。讃美の根っこにあるものを見させられた思いです。

次は、韓国です。

韓国は映像を使って自国の風景や文化を紹介してくださいました。そして、第一カンバーランド長老教会の様子も教えてくださいました。年を追う毎に成長している教会の姿を見せてくださり、こちらも元気一杯になりました。

紹介の映像が上手く写真にとれなかったので、談笑している参加者です。

韓国

 

 

 

 

そして、次は日本。映像による紹介に続いて、壇上に皆で上がり、讃美を二曲しました。海外ゲストの皆様に折り鶴をプレゼントしました。

日本中会

 

 

 

 

続けて、コロンビア中会です。

コロンビア中会

 

 

 

 

コロンビアの歌と讃美を聞かせてくださり、また、コロンビアの紹介をしてくださいました。ポンチョと帽子を身にまとった、楽しい二人組です。

帽子の名前、私にはよく聞き取れませんでした。参加者の中で知っている方、教えてくださいませんか?

しんがりを務めるのは香港中会です。

楽しい劇を演じ、続けて”中国涼茶”(かな?)の入れ方のレクチャー。クロスカルチャー終了後に実際に振る舞ってくださいました。甘くておいしいお茶でした。ごちそうさま。

香港中会

 

 

 

 

そんなこんなで、楽しいクロスカルチャーでした。いろんな場所からここに集まっているのだと実感しました。

  
Posted by cpc2006 at 00:55Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

2006年08月03日

アジ宣速報 2日目 開会礼拝

アジ宣が二日目になりました。今日の午前は開会礼拝です。

会場の熱気

 

 

 

 

この会場の熱気が伝わりますでしょうか?ボルテージは最高潮に達しています。

なかなか写真には取れなかったので残念でしたが、礼拝への招きはとっても面白いものでした。ステージ脇のスクリーンに、ある寝ている牧師が映し出されます。起きた!ひげをそって、どこに行くのか・・・?そう、アジ宣へ!!その後にも一人また一人加わり、みなで一緒にアジ宣に向かいます。

主を賛美する時は来た。

私たちはそれぞれの場所から集められて、今日、ここにやってきました。ビデオを観ていると、ああここまでやってきたと、感慨もひとしおです。

賛美チーム

 

礼拝中の賛美は、今回の大会のために特別編成された賛美チームがリードしました。

どうもありがとう!

もちろん、グレン・ワッツ兄作のアジ宣オリジナル賛美も歌いました♪

オリジナル賛美

 

 

 

 

平和の挨拶というプログラムがありました。

参加者がみな、自分の国の言葉で平和と書いたカードを持って会場の中を歩きます。知らない人とであったら、キリストの平和がありますようにと挨拶を交わし、自己紹介をしてカードを交換するのです。

また、サンフランシスコ教会の賛美チームが特別賛美をしてくださいました。普段から積み重ねられてきた練習の量を感じました。

サンフランシスコ賛美チーム

 

 

 

 

さて、聖書朗読ですが・・・

聖書朗読

 

壇上に何人も人がいます。

実はこれ、6ヶ国語で聖書を朗読しているところです。それぞれの参加者の母語で聖書を朗読しました。

説教者は、日本中会の議長、、潮田健治先生です。

説教者

 

 

 

 

説教の後、各国の代表者が壇上に上がり、挨拶をしました。あぁ、色々なところから集められた・・・と実感する一時でした。

代表挨拶

 

 

 

 

そして、礼拝も佳境。派遣の時、私たちは神の光の中を歩いている、と賛美をしながら会場を歩き回ります。さあ、四日間の旅路に出かけていこう!

会場を練り歩く

  
Posted by cpc2006 at 20:16Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

アジ宣速報、8月2日

アジア青年宣教大会、ついに開幕!!

今日8月2日水曜日、いよいよアジア青年宣教大会、通称アジ宣が始まりました。

受付の風景

受付に、たくさんの人が集まってきています。

今年はなかなか梅雨が明けませんでしたが、今日はそんなことは全く思い出すことが出来ないほどの快晴でした。アツイアツイ・・・。

 

そんなこんなで夕方を迎え、最初のプログラムはウェルカムパーティーです!

たくさんのご馳走に舌鼓を打ちました♪

各国の代表

 

 

壇上では、各国の代表者が楽しい自己紹介をしてくれました。

さてさて、盛り上がってきたところで、ゲームの時間です。

じゃんけんブラザー

 

今日、私たちのために参上した日本中会のニューキャラクター、JANKEN Brothersです。

どこかの教会で見たことのある顔なのだが・・・?

楽しいじゃんけんゲームの後、皆で一つの大きな輪っかを作りました。

皆で同じ方向を向いて、一斉の瀬で後ろの人の膝に座ると・・・

おっきな輪っか

 

こんな感じになります。円の上にいる全員が、後ろの人の膝の上に座っています。何とも不思議・・・。

みんなで一つになった気持ちでした。

宴もたけなわですが、まだ初日。今日はこれでおしまいです。これから始まるアジ宣、一体どんな大会になっていくのでしょうか。楽しみです  ^ @ ^ /

 

おまけ

明日の準備にいそしむスタッフたち。

奉仕者たちのためにお祈り下さい!!

明日の準備

  
Posted by cpc2006 at 00:07Comments(0)TrackBack(0)ニュースレター

2006年04月14日

国際交流棟

こんにちは、久しぶりのアジ宣ブログ更新です。今回からはしばらく、会場のご案内をします。先日、アジ宣の会場、代々木オリンピックセンターで実行委員会をしました。

さくらの綺麗な季節

 

 

こんな、さくらの綺麗な所でした。アジ宣の頃は真夏なので、さくらは無いっすネ。

第一回目の今回は、受付とウェルカムパーティーをやる国際交流棟です。

オリセンの道

 

 

こんな感じのオリセンの内部です。

 

こういう道を歩いてしばらくすると・・・

国際交流棟の入り口

 

 

国際交流棟の入り口に辿り着きました。

 

受付場所はこの建物の二階です・・・。

会場の中

 

 

階段を上っていきます。

 

二階で受付をすませて、初日の夜はウェルカムパーティー!!同じ建物の一階の部屋です。

ウェルカムパーティー会場

 

この部屋の中でパーティーをします。テーブルやイスの置き方は、もちろん、いかようにも出来ます。今のところ、ここに写っている部屋の広さの二倍を借りる予約を入れています。

 

だいたい、こんな感じでしょうか。

とにかくもう、会場はすばらしい!綺麗ですし、使い勝手も良い。お楽しみに!

会場のご紹介は「アジ宣便り」4月9日号にも載っています。ぜひどうぞ。

  
Posted by cpc2006 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)会場情報

2006年01月13日

英語版ニュースレター

久しぶりの更新になってしまいました。ゴメンナサイ・・・。

さてさて、現在、日本中会には語学宣教師としてアメリカからグレン・ワッツさんが来てくださっています。さがみ野教会や田園教会、泉教会などを中心に、英語を通しての宣教に仕えてくださっています。

先だって、グレンさんが、英語版のアジ宣ニュースレターを作成してくださいました。これが、非常に素晴らしいものなんです!センスがある人が作ると、ちがうな〜と、率直に思いました。

どうぞ、ご覧になってください。

http://www.tokyobrother.com/2006/

  
Posted by cpc2006 at 11:41Comments(2)TrackBack(0)PR活動

2005年11月16日

ポスター配布

本日、最新版のポスターを各教会に配布しました。

ポスターが出来上がってから、随分と間が空いてしまいました。それには、深いわけが・・・。と言うほどもことでもないのですが、広報担当の私(宮井)が、どうしてもメールに添付されてきたポスターを開くことが出来なかったのです。画像が表示できずに、困っていました。結局、ヤフーのブリーフケースを利用して受け取ることが出来たのですが、一体どうして駄目だったのでしょうか?謎です。さっき各教会に送ったときに自分にも送信しましたら、それはちゃんと受け取れていました。なぜ?

そんな苦労もありましたが、新しいポスターを送信しました!これを用いて、各教会でのPRを進めていきましょう!!

  
Posted by cpc2006 at 16:41Comments(0)TrackBack(0)PR活動

2005年11月08日

PRビデオ

アメリカの諸中会にアジ宣のPRをするためのビデオを撮影しています。語学宣教師として来日中のグレン・ワッツ兄を中心に、作成を進めています。

7,8人ほどの青年が、アジ宣にかける思いやぜひ来て欲しいとの熱い思いを、レンズを通して訴えます。6日の夜、最初の二人分の撮影がありました。一体、どんなビデオが出来上がってくるのか・・・。ドキドキします(*^o^*)

  
Posted by cpc2006 at 10:08Comments(0)TrackBack(0)PR活動

2005年11月04日

ポスター(開催地名入り)

英語版ポスター開催地名入り最新版ポスターです!

開催地の名前が入りました。日本語では、「国立オリンピック記念青少年総合センター」。長い名前です。

何はともあれ、新しいポスターを携えて、PRに邁進しなければ!

ポスター作成の奉仕をして下さった姉妹の御労苦に、心から感謝いたします。有難うございます。

  
Posted by cpc2006 at 16:14Comments(1)TrackBack(0)PR活動

☆中会青年会クリスマス会☆

 今年も、イエス様の誕生をお祝いするクリスマスの季節が近付いてきました。各教会でも様々なクリスマス行事の計画を進めていることでしょう。しかーし、中会青年会のクリスマス会をお忘れにならないで下さいね!今年は久しぶりに東京を会場にして行います。ふるってご参加下さい!!

 

日時:12月4日(日) 16:00〜19:00(終了予定)

               (15:30〜  受付開始)

場所:国立のぞみ教会

  〒186−0002  東京都国立市東3−15−9  筍娃苅押檻毅沓押檻沓僑隠

   JR中央線「国立」駅下車徒歩約15分、またはJR南武線「谷保」駅下車徒歩約20分

メッセンジャー:唐澤健太先生(国立のぞみ教会伝道師)

会費:200円 (集会後に軽食があります。)

 国立のぞみ教会の駐車場には限りがございますので、なるべく電車でおこしください。

 詳細の確認・質問等ございましたら、教会内の中会青年会役員、もしくは牧師までお問い合わせ下さい。

  
Posted by cpc2006 at 09:36Comments(0)TrackBack(0)中会青年会

2005年11月03日

いろんな国の讃美を

前の記事に関連して、礼拝プログラム担当からのご報告です。

今礼拝プログラム担当では賛美歌についても少し話をしています。

ぜひ、各国の参加者にこの賛美歌を分かち合いたいという曲を、とくにその国の色々な状況を知ることのできるような曲を共有できたらいいなと考えています。

いくつもの国々から集い、共に主を讃美する喜びを大切にしていきたいですね。

各国の讃美のことで何か情報がありましたら、お知らせいただければ幸いです。

  
Posted by cpc2006 at 16:25Comments(0)TrackBack(0)委員会報告

2005年11月02日

楽譜ありませんか?

9月24日にアップした「歌詞、大大募集中!!」にブラジルのKeishi先生からコメントをいただきました。この曲の楽譜を持っている方、いらっしゃいますか?持っていらしたら、Steeringまでご一報下さい!

Keishi先生からのコメント

ブラジルで賛美している曲を一曲紹介したいな、と思います。実はミッションサンデーの時にすでに紹介させていただいた曲ですが、今回のテーマにふさわしいかな、と思いまして。そちらに曲の楽譜などありますか?日本の歌詞はサンパウロの教会の牧師夫人の方が訳詩されました。曲名は「アリアンサ」です。日本語では「ちぎり」と訳されています。

  
Posted by cpc2006 at 09:37Comments(1)TrackBack(0)ひとこと

2005年10月11日

最近の動き

定例のSteering委員会は16日ですが、先の委員会から一月、最近はメール上のやり取りで議論を交わしています。その様子を、少し、ご報告します。

 

近頃はもっぱら、海外の教会とのやり取りについて話し合っています。

サンフランシスコの教会に、先だって、高座教会の方々がいかれましたが、その折に宣教大会のPRをして下さいました。向こうの様子は・・・

>今回のAsia Missionには後者の音楽チーム約16名をRev.Fungが率いてこられるとのことでした。

>皆とても来日を楽しみにしており、更に多くの方々の参加もあるかもしれません。

とのことです!楽しみにしてくださっているとの知らせ、うれしいです(^ ^)

しかし、その反面、こちらからの情報提供がなかなか上手く行っていませんでした。そこで、海外渉外のルートを明確にするために、Steering委員会の中でしばらく議論をしていました。

また、前後に海外ゲストのためのホームステイなどの別プログラムを作るのか?と言ったことや、春に中高生大会をやるか?と言った話しも出てきてはいます。が、まだまだ未知数です・・・。

  
Posted by cpc2006 at 16:05Comments(2)TrackBack(0)委員会報告

2005年09月24日

歌詞、大大募集中!!

アジア青年宣教大会のオリジナル賛美を作ります!

先のSteering委員会にて、アジ宣オリジナル賛美を造ることを決めました。作曲は希望が丘教会のM兄にお願いしますが、歌詞は、皆様から公募します。あなたが作った賛美を、世界の兄弟姉妹と一緒に歌う日が、もう来年に迫っている!!

「え、歌詞?そんなの無理!!」なんて言わずに、一緒に考えてみませんか?

何も立派な詞でなくても、ワンフレーズだって良いんです。皆で紡ぎだした言葉を綴り合せて、一つの歌に仕上げていきたいと願っています。

老若男女を問わず、奮ってご応募ください!!!

あて先は、こちらまで → mailto:cpc2006@taurus.livedoor.com

  
Posted by cpc2006 at 13:47Comments(1)TrackBack(0)オリジナル賛美

2005年09月22日

Steering委員会050918

去る9月18日、Steering委員会を開きました。大まかに、下記のことを話し合いました。オリジナル賛美については追って詳しくPRします。

1.宣教大会オリジナル賛美

作曲を依頼し、歌詞は広く公募する。

2.参加費について

参加費は概算で15,000円から20,000円のあいだの見込み。その他、各自でお小遣い。

3.プログラムについて

講演では国境を越えて、主に合って一つにさているということを確かめ合う内容にしたい。仰々しい講演というよりはショートメッセージのようなイメージで考えればどうか?

プログラムを英訳し、他の中会の兄姉ともシェアして意識を高めていきたい。

  
Posted by cpc2006 at 14:04Comments(0)TrackBack(0)委員会報告