2015年03月11日

バケーションハウス化

 能天気会合では、一戸建ての自宅をツーリスト相手のバケーションハウスにして収入にしようとしてる人のトークが話題になった。外国人観光客が増える中、注目のビジネスらしい。話題の主は、ただ宿泊施設を提供するだけではなく、日本人家族との触れ合いにに商品価値があるスタイルもあり、その主氏は、そちらを目指しているのだという。カトケン自身が関わろうと感じるジャンルのびじねすではないが、新しいビジネスが発進してどう拡大してゆくか、どういう問題が起こるかには、強い興味がある。身近の人が新ビジネスをスタートさせる際には、ぜひとも至近距離で目撃者でありたい、という趣味心はある。
 ただ、このバケーションハウスというもの、旅館などに関する法律と照らし合わせると、非合法部分を黙認という現況。外国人観光客を激増させたいアベノミクスと利害が一致するので黙認なのだが、行政がもしある瞬間に態度を変えたらどうなるかは、運。
 主氏が運の良い人か悪い人かで、雲行きが決まるのかも。

cpiblog00048 at 17:06│Comments(0)TrackBack(0) 超音波計画 

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