あらすじ
そう遠くない未来、遺伝子操作で年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠に生きることができるのだ。他の人は不死のために時間を得るために働き、時間銀行から利子付きで時間を借り、人によっては他の人から時間を奪い、生活していくのであった。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、ある貧乏な男がひょんな事から100年もの時間を手に入れる。
これを読んだとき、ふと「モモ」を思い出しました。
イタリア・ローマを思わせるとある街に現れた「時間貯蓄銀行」と称する灰色の男たちによって人々から時間が盗まれてしまい、皆の心から余裕が消えてしまう。しかし貧しくとも友人の話に耳を傾け、その人自身をとりもどさせてくれる不思議な力を持つ少女モモが、冒険のなかで奪われた時間を取り戻すというストーリー。
視点を変えてみると、みえなかったものが見える、
不思議な世界のようで、それほど不思議でもなさそう。
今一番観たい映画です。
なんたってマット・ボマー(ホワイトカラーに出演中)が出ているそうで
キャスティング的にも、すごく興味のある作品です♪
もう一つ気になるのは
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という作品。
どちらもDVDまで待ちきれなさそうーヾ(´ω`=´ω`)ノ


