2012年02月19日
藤居醸造さんのご来店
2012年02月07日
まーらん舟のお湯割り
2012年01月28日
SNOW MONKEY BEER LIVE
志賀高原でクラフトビールと音楽の祭典が開催されます。全国から集めた約40種類のクラフトビールと若手ミュージシャンの共演です。会場の周辺はパウダースノーのゲレンデがいっぱい。スノボー、スキー、ミュージックそして美味しいビールが楽しめる、とっても贅沢なイベントです。SNOW MONKEY BEER LIVE
日時:2012年3月17日(土)〜18日(日)
会場:志賀高原総合会館98ホール
チケット:前売券 3,000円 当日券 3,500円
イープラス・セブンチケットで購入可能(各日1200名限定)
http://snowmonkey.jp/
2012年01月24日
BREWERY OPENING FES

横浜のブルワリーに勤めていた鈴木真也さんが独立を果たし「BAY BREWING YOKOHAMA」をオープンさせることになった。情熱的な若手醸造家がまた新しいビールをリリースするとあってとても楽しみだ!オープニングフェスティバルは3月25日。もちろん誰でも参加できます。
BREWERY OPENING FES
日時:2012年3月25日(日)14:00〜19:00予定
会場:BankART studio NYK 3FHall
入場:チケットぴあで購入可能
http://ameblo.jp/shinyabeer/
2012年01月21日
この本醸造だけはワイングラスが最適
2011年06月19日
2001年モノのドメーヌ・ソガ メルロー


小布施ワイナリーの曽我彰彦さんが手にしているのは、2001年モノのドメーヌ・ソガ メルロー。すし割烹すずき(厚木市)さんの10周年特別フェアー「小布施ワインとお料理を楽しむ会」でフィナーレを飾ったワインです。
同店の鈴木店長さんが10年前に小布施ワイナリーを訪れて購入したもので、裏ラベルに書いてあった10年間の熟成後に飲んでくださいという言葉をかたくなに守って、本日、お披露目となった。
偶然にも、このイベントで自分のワインに再会した曽我彰彦さんはとても恥ずかしそうな様子。まるで「昔の恋人に会うようだ」とか。
修行先のブルゴーニュから帰国したばかりで、まだ力が入りすぎておりガチガチのワインだったという。
2時間の抜栓時間を置いて、グラスに注いでみると、ベリー系の果実香と木樽香が絶妙な風味を醸し出していた。さすがに酸味も穏やかに収まり飲みごろを迎えている。
ワインの造り手にしかわからない心境をかいま見るようだった。
2011年05月18日
シナジーリアクション

地ビール協会が主催するビアコーディネイターの講習会に参加してきました。クラフトビールと、料理の味わいが調和してつくりだすシナジーリアクションを探るというう勉強会です。9時間の座学と2時間の体験学習の後に試験というちょっぴりハードな内容でした。レフ・ラデュースとクリームチーズがつくりだす味わいがとても素晴らしかった!
2011年05月13日
竹の子と相模灘神奈川若水55
昨日は、竹の子の煮物と相模灘神奈川若水55をいただきました。竹の子は近くの畑で朝掘りされたもので鮮度抜群!また酒も原料米にいたるまで神奈川産なので、なぜかうれしく感じます。相模灘神奈川若水55は、久保田酒造さんが今年初めてチャレンジした酒です。足柄平野で栽培された酒造好適米 若水を親しくしている酒蔵から譲り受けて仕込んだということです。醪の段階では、苦みが強く出て商品にならないかもしれないということだったんですが、搾ってみるとなかなかのできばえ。通常の相模灘は優しく柔らかくスムーズなテイストですが、相模灘神奈川若水55はダイナミックで躍動感を感じさせてくれます。まるで空に向かって伸びる竹の子のような勢いを感じさせてくれます。 2010年11月12日
球磨焼酎「九代目」
宮元酒造場で総括責任者をつとめる下田辰彦さんが来店されました。焼球磨酎の九代目というとですと名刺を出すと、琉球泡盛の製造元とカン違いされる方も多いとか。確かにどことなく球磨と琉球という文字がにている。また原料も同じ米だけに混乱される方が多いのかもしれない。いずれにしても芋や麦焼酎と比べると、米焼酎を飲まれる方が少ないのでどうしても仕方ない。しかし、当店では九代目を愛飲されている方が着実にファンが増えている。これは品質が高いことが大きな理由だ。レギュラーアイテムの九代目でさえ5年以上熟成させて出荷されている。ラベルに5年熟成と表示しないのかたずねると、社長がそういうことを書きたがらない、まぁ飲んでもらえばわかりますからという返事が返ってきた。




