2012年02月19日

藤居醸造さんのご来店

001藤居醸造(大分県)の社長をつとめられている藤居淳一郎さんにご来店いただきました。自然麦・泰明・トヨノカゼというブランドの麦焼酎をつくっていられます。日本酒では出品酒などに採用されている蓋麹(一升ぐらいずつ小分けで麹つくります)で、手づくりの焼酎をつくっています。最近は手にされているトヨノカゼが人気だとか、深い香りと、キレのあるマイルドな味わいが絶妙。肉料理、やきとり、土手鍋などと相性がいいそうです。  

Posted by cpiblog00177 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月07日

まーらん舟のお湯割り

mail1今年は寒気が強く外で仕事をするのが大変ですね。仕事を終えてゆっくりと呑む晩酌がなにより幸せな時間です。しかしこれだけ寒いと冷えた生酒はどうもすすみません。そこでおすすめなのが黒糖焼酎まーらん舟のお湯割り!南国の黒糖焼酎をお湯割りですか??と思われる方も多いと思いますが、これがイケるんです。エキゾチックな南国の風味が心も体も優しくあたためてくれます。  
Posted by cpiblog00177 at 18:08Comments(0)TrackBack(0)◆店長の"Bansyaku"

2012年01月28日

SNOW MONKEY BEER LIVE

20120128101535681_0001志賀高原でクラフトビールと音楽の祭典が開催されます。全国から集めた約40種類のクラフトビールと若手ミュージシャンの共演です。会場の周辺はパウダースノーのゲレンデがいっぱい。スノボー、スキー、ミュージックそして美味しいビールが楽しめる、とっても贅沢なイベントです。


SNOW MONKEY BEER LIVE
日時:2012年3月17日(土)〜18日(日)
会場:志賀高原総合会館98ホール
チケット:前売券 3,000円 当日券 3,500円
イープラス・セブンチケットで購入可能(各日1200名限定)

http://snowmonkey.jp/  
Posted by cpiblog00177 at 14:01Comments(0)TrackBack(0)◆イベント情報

2012年01月24日

BREWERY OPENING FES

123
横浜のブルワリーに勤めていた鈴木真也さんが独立を果たし「BAY BREWING YOKOHAMA」をオープンさせることになった。情熱的な若手醸造家がまた新しいビールをリリースするとあってとても楽しみだ!オープニングフェスティバルは3月25日。もちろん誰でも参加できます。

BREWERY OPENING FES
日時:2012年3月25日(日)14:00〜19:00予定
会場:BankART studio NYK 3FHall
入場:チケットぴあで購入可能
http://ameblo.jp/shinyabeer/  
Posted by cpiblog00177 at 11:37Comments(0)TrackBack(0)◆イベント情報

2012年01月21日

この本醸造だけはワイングラスが最適

002
相模灘 槽場づめ 本醸造をいただきました。本醸造はアルコール添加されているので、好き嫌いがはっきり分かれるお酒。なかにはきついモノがあるので確かに純米酒に手がのびてしまう。しかしこのお酒は別だ!アルコール臭どころか、吟醸酵母の心地よい香り、原料米のふくよかなアロマまで伝わってくる。この本醸造だけはワイングラスが最適だ。  
Posted by cpiblog00177 at 19:44Comments(0)TrackBack(0)◆店長の"Bansyaku"

2011年06月19日

2001年モノのドメーヌ・ソガ メルロー

123
456
小布施ワイナリーの曽我彰彦さんが手にしているのは、2001年モノのドメーヌ・ソガ メルロー。すし割烹すずき(厚木市)さんの10周年特別フェアー「小布施ワインとお料理を楽しむ会」でフィナーレを飾ったワインです。

同店の鈴木店長さんが10年前に小布施ワイナリーを訪れて購入したもので、裏ラベルに書いてあった10年間の熟成後に飲んでくださいという言葉をかたくなに守って、本日、お披露目となった。

偶然にも、このイベントで自分のワインに再会した曽我彰彦さんはとても恥ずかしそうな様子。まるで「昔の恋人に会うようだ」とか。

修行先のブルゴーニュから帰国したばかりで、まだ力が入りすぎておりガチガチのワインだったという。

2時間の抜栓時間を置いて、グラスに注いでみると、ベリー系の果実香と木樽香が絶妙な風味を醸し出していた。さすがに酸味も穏やかに収まり飲みごろを迎えている。

ワインの造り手にしかわからない心境をかいま見るようだった。  
Posted by cpiblog00177 at 18:21Comments(0)TrackBack(0)◆イベント情報

2011年05月18日

シナジーリアクション

2011.05.19
地ビール協会が主催するビアコーディネイターの講習会に参加してきました。クラフトビールと、料理の味わいが調和してつくりだすシナジーリアクションを探るというう勉強会です。9時間の座学と2時間の体験学習の後に試験というちょっぴりハードな内容でした。レフ・ラデュースとクリームチーズがつくりだす味わいがとても素晴らしかった!  
Posted by cpiblog00177 at 13:11Comments(0)TrackBack(0)◆その他

2011年05月13日

竹の子と相模灘神奈川若水55

2011.05.13昨日は、竹の子の煮物と相模灘神奈川若水55をいただきました。竹の子は近くの畑で朝掘りされたもので鮮度抜群!また酒も原料米にいたるまで神奈川産なので、なぜかうれしく感じます。相模灘神奈川若水55は、久保田酒造さんが今年初めてチャレンジした酒です。足柄平野で栽培された酒造好適米 若水を親しくしている酒蔵から譲り受けて仕込んだということです。醪の段階では、苦みが強く出て商品にならないかもしれないということだったんですが、搾ってみるとなかなかのできばえ。通常の相模灘は優しく柔らかくスムーズなテイストですが、相模灘神奈川若水55はダイナミックで躍動感を感じさせてくれます。まるで空に向かって伸びる竹の子のような勢いを感じさせてくれます。  
Posted by cpiblog00177 at 18:36Comments(0)TrackBack(0)◆店長の"Bansyaku"

2010年11月12日

球磨焼酎「九代目」

2010.11.12宮元酒造場で総括責任者をつとめる下田辰彦さんが来店されました。焼球磨酎の九代目というとですと名刺を出すと、琉球泡盛の製造元とカン違いされる方も多いとか。確かにどことなく球磨と琉球という文字がにている。また原料も同じ米だけに混乱される方が多いのかもしれない。いずれにしても芋や麦焼酎と比べると、米焼酎を飲まれる方が少ないのでどうしても仕方ない。しかし、当店では九代目を愛飲されている方が着実にファンが増えている。これは品質が高いことが大きな理由だ。レギュラーアイテムの九代目でさえ5年以上熟成させて出荷されている。ラベルに5年熟成と表示しないのかたずねると、社長がそういうことを書きたがらない、まぁ飲んでもらえばわかりますからという返事が返ってきた。
  
Posted by cpiblog00177 at 17:28Comments(0)TrackBack(0)◆その他

2010年06月04日

千歳村では麦の収穫

0001麦焼酎 泰明(たいめい)をつくる藤居醸造さんから蔵元便りがとどきました。大分県千歳村では黄金色に染まった麦畑で、収穫作業が始まろうとしています。ちょっとシーズンが違うような気がしますが、麦の収穫は梅雨に入る直前で、麦秋(ばくしゅう)と呼ばれる季節です。  
Posted by cpiblog00177 at 20:00Comments(0)TrackBack(0)◆その他