2004年10月30日

建物の危険度判定について

被災した建物が余震で倒壊したりする恐れがあり、応急危険度判定士が建物の危険度を判定しています。
調査は無料で、羅災証明のための被害調査では有りません。
「危険」の赤紙は「この建物に立ち入ることは危険です」、「要注意」の黄色紙は「この建物に立ち入るぱあいは十分注意して」、「調査済み」の緑の紙は「この建物は使用可能です」を表しています。
赤紙の建物は取り壊しが決まったなどの話しが出回っていますが、建物が使用できるかを応急的に判定したものでですから、赤紙の建物には危険ですので立ち入らないでください。


Posted by cpiblog00180 at 11:23