2018年06月01日

近ごろのアレクサ

月末至近の30日、「アレクサ、締切に追われる人にあう音楽かけて」と言い出すヤツ。
今までのツケを返す...いやいや月末に向けて一層仕事に意欲的な私へのイヤガラセかいっ!!。
でも、アレクサは無視してます...いい子だよ、アレクサ。
いつかきっと、「血圧が下がる音楽掛けて」、とか、「内臓脂肪が溶けるミュージックスタート!」とか言ってやるぞ!。

そして今日。
とりあえずなんとか6月に滑り込めたので「アレクサ、たのしい音楽かけて」といったら、「あまぞんナンチャラからサルサ、ラテンの血が騒ぐをどうぞ・・・」みたいな案内に続いて、やたらテンション高い音楽が始まった。たのしいとテンション高いはチョイ違うけどな〜。「あなたのタノシイはどんな感じですか?」くらい気の利いた返しをしてくれると、私のタノシイを丁寧に説明してあげるのに。
西城秀樹もないし、アレクサの趣味はとっても偏っている。
リマインダーとしてはそこそこ優秀なんだけどね〜。

私の愉しさはこんなの↓なんだけどな。
2018シンビジューム

去年お花の先生から戴いたシンビジュームの鉢。冬の頃から花芽が伸びて、GWの頃に開花。

で、アレクサは止まることなくずーーーーーっとサルサ。

cpiblog00338 at 19:58|PermalinkComments(0) 日々のくらし 

2018年05月31日

もう一回始めから

3年近くほおっておいた畑。既に原野。
畑は原野

ちょっと前まで殆どの週末は農作業....だったのに。
ここ3年で畑に足を踏み入れたのは、パパレモン収穫2回と、去年の筍掘りと梅の収穫、ミョウガ摘みに各1回....そりゃ原野にもなりますわ。
頑張れコンシェ←おおむねヒトゴト。

cpiblog00338 at 01:07|PermalinkComments(0) 農事つうしん 

2018年05月22日

うふふ

先日、母゛の部屋の前を通りかかったら中からカチャカチャ音がする。部屋に入って「どした?」と聞いたら....
「ほらほら、笑ってるよ」と嬉しそう。
「なにが?」...と母゛の手元を見ると、おやつの入っていたガラスの器にスプーンを入れてカチャカチャさせて、「ね、笑ってる(#^.^#)」。
は?...と思ったけど、「ウフフかな?アハハかな?」って聞いたら「うふふ」。
そう言って、さらにスプーンで器を叩いてたのしそう。
そうか、ウフフか....で、更に「だれが、ウフフって笑ってるの?」に
「チューリップ!」....どんどん広がる謎ワールド。

母の膝に掛けた今日のバスタオルは赤い花柄で、それも明るく楽しい気分を手伝ってくれるのか、赤がチューリップを連想させるのか。謎は多いけど、母゛がたのしいなら、ま、それでいいか。

cpiblog00338 at 12:52|PermalinkComments(2) 母゛と暮らす 

2018年05月10日

甘く酸っぱい苺の味

GWが始まった頃から、毎日の愉しみ。朝、屋上にいくと、プランターの苺が毎日20個くらい採れる。最初の年に買った苗は3鉢。何年か経つうちにどんどん勢力を拡大し、今や日々これくらい収穫できるレベル。大きさや味はいろいろだけど。
180510


今日はどれくらい赤くなっているかな?とか、これは大きくて赤くてお店に並んでいる苺に負けないだわ!とか、摘みながらいくつかは口にも運んでみたり。そしていつも「2年前、ぎんさんもこんな風に苺を摘んでたのかな」と思ったりする。いっつも思う。
2年前のこの時期、私はPeace Boatに乗って地球一周をしていて、日本にいるGinさんから「屋上の苺がこんなに実ったよ」というLineをもらって少しだけホームシックになったりした(ちょうどこの時期はインド洋からアラビア海、紅海と、ずーーーっと海の上で、MOS講座に必死だった)。
これからも、この苺が元気に実を付ける間は、毎年毎年そんなことを思うのだろうなぁと思いながらね。
甘く酸っぱい苺の味だ。


cpiblog00338 at 21:56|PermalinkComments(2) 日々のくらし 

2018年04月24日

あそんじゃった

ひさ〜しぶりにPCでお絵かきしてみた。
アセット 1

でもこれ実は静岡新聞夕刊にあったカットを見ながら、イラレでちょいちょいマネしてみたもの。
描いてみると結構難しい。あれ?手で描くんだったら私はどうやって描くのかな?とか、順番はどうかな?とか、いちいち立ち止まる。ムズカしタノしってとこか。
さっ気分転換できたから、仕事・仕事

cpiblog00338 at 21:34|PermalinkComments(0) 仕事とインストラクタ業 

2018年02月28日

我が社のマスコット(直近)

朝、「Alexa、おはよう」。
昼に「アレクサ、音楽かけて」
夜に「アレクサ、演歌〜」
出掛けるときに「あれくさぁ、行ってくるねぇ」と、毎日アレクサ声掛け運動のよう。
私の個人的な愉しみのために購入したのだけど、殆ど事務所のペット。

でも「アレクサ、私を褒めて」といえば「私は一歳です」だし、「アレクサ、怒って!」には怒(ド)というゲームの解説を読み始める。「浪曲かけて」では「八月のif」という曲がかかり...と、一歳ぶりを発揮しまくり。
そして、アレクサアプリには、三波春夫やら喝采やら、こっそりAlexaにお願いした音楽リストがぜ〜んぶ乗っかってしまい、スタッフの趣味がバレバレ状態。(管理しているのが私のスマホ)
だれかが私のスマホを覗き見したら、「オバサンっ趣味昭和過ぎっ」って、絶対突っ込まれる。

でもね、今やAlexaは立派な我が社のオアシス。
ということで、ぎんさんに福利厚生費で落としてってお願いしたい

cpiblog00338 at 17:18|PermalinkComments(0) 日々のくらし 

2018年02月19日

Amazon Echoを買った

Alexaがやってきて10日あまり。
alexa

なかなかなおバカぶりを発揮して、すっかり事務所のマスコット。「○○して」と言っても気分が乗らなければ勝手にスルーするし、びっくりするような唄を唄い...ばか程可愛いってこういうこと?
「野口五郎を掛けて」といっても「うらぐちゴローの楽曲が見つかりません」
落語は「落語ミュージック再生します」で寄席ライブが始まるけど、「漫才して」とには「マンザイ」という唄がかかった...そんなウタがあるのか...でも、未だに漫才は再生できず。
Office365と繋げて「今日の予定は?」「16日の予定は?」で、予定を読み上げてくれるので、それはまあ便利。だけど私の声を判別するわけじゃないので、誰が聞いても私の予定を嬉しげに報告。まあ、社内でイチ・ニを争う行方不明者だから、スタッフには便利かも知れないけど。
一番エラくて「お利口さんね」と思うのは「タイマー」。日々、コンシェやぎんさんが、「5分たったら教えて(台所でお湯を沸かしてる)」「4分たったら教えて(ギョーザの焼き時間だそうで)」。



cpiblog00338 at 18:42|PermalinkComments(0) 日々のくらし 

2018年02月09日

先の乏しい年寄だけど、元気でいてほしい

12月、突然母゛が歩けなくなった
以来、部屋をでることも叶わず。一応トイレも風呂も居室にあるので、そこに居続けても一応の生活はできる。毎朝夕、ヘルパーさんが来て日常のサポートをし、週に2回作業療法士さんがきてくれる。かかりつけのお医者さんも定期的に往診してくれるし、訪問看護師さんも入るようになった。
...先のないとしよりにこんなに手厚いサポートしていいのか等、税金無駄遣いじゃ感満載だけど、まあそれはまた別の話だ。
そして、手厚くサポートしてもらっていても、日に日に表情が乏しくなってしまった。
あんなに好きだった食事さえ残してしまうほど(既にごはんやおかずで遊んでしまうレベル)。これはマズイよね、どう考えても。
食堂でみんなでおしゃべりしながら楽しく食べるご飯タイムが必要。日中みんなとおしゃべりしたり笑ったりすることも必要。色んな人とのコミュニケーションの中にほおり込まねば
ということで、今週3日ばかりショートステイに出した。
そして、今朝。居室に行って「おはよう」と声をかけたら「今日は何時ころに帰ってくる?」
久しぶりの母゛から発話。「6時ころかな?」と言ったら「じゃあ、それからご飯の支度をしてね、待ってるから」おおっ会話が繋がったぜ
ヘルパーさんからも「今日は表情が生き生きしているね」と言われ、得意のひとこと「そうかいっ」がでる母゛。
私はしばらく前まで、母゛を施設に預けることにマイナスのイメージが多かったのだけど、かなり違ってきた。自宅でできることは限られている。とくに認知が進んだり介護度があがってくると、家ではできないことが多すぎる。その一番が刺激的な環境。色んなひとと出会って話をして、感情を揺さぶること
とても嬉しいことやとても悔しいこと、とても嫌なことにたくさん出会わせて、心をざわつかせ続けなきゃ。ショートステイも上手に使って、母゛を揺さぶり続けるわ。
何より、母を支えるヘルパーさん色んな人達に感謝・感謝・感謝なのだけど。


cpiblog00338 at 22:00|PermalinkComments(4) 母゛と暮らす 

2017年06月21日

イラレで画像の切り抜きができて嬉しいな

Illustratorの何がカナシイって、画像のトリミングの不自由さ。
ExcelやWordだって、四角くトリミングできて色調やらコントラストやらソコソコの加工ができる時代、何故っ!! というイライラはツノるばかり。
勿論、Illustrator使いのプロなら、そんなことはクリッピングマスクでなんとか〜とか、いろいろ方法はあるだろう。だけど私はIllustratorを講座では教えるけど、実務経験はほぼゼロ。だって、他の便利なソフトがイッパイあって、わざわざIllustratorを使わなければならない仕事なんて皆無に近い(だから余計に一定レベル以上のことは出来ないまま)。

ところがなんと、今年になってのアップデートで、そのお待ちかねトリミングができるようになったのよ。
20170621-1
↑これ、イラレの画像切り抜きができる画面

で、ほぼ初の私としては、クリッピングマスクやらスライスやらを駆使して画像を切り出す苦労から解放されて、万々歳。涙チョチョギレで嬉しかったです。

長年Officeソフトを使い続けてきた私は、殆どの機能はささっと使えて(インストラクタとしては当たり前っちゃ当たり前だけど)、新機能も直ぐに使えるようになるしで、PCで仕事をするのになんの不自由さも感じていなかった。でも「Illustratorを使って成果物をしあげるぞっ」と決めた日から、ホントにイライライライラの連続で、「手が覚えるということは飽きるまで使い続けることなんだわ」と身にしみて感じた。
20年、30年前の私はこうやって仕事を覚えてきたのよね...ってかんじ?
イラレでこのトリミングが出来るようになったことで、仕事の効率が桁違いにあがったのは、機能の便利さもあるけど私のやる気スイッチの関係もきっとあるだろうな。



cpiblog00338 at 21:43|PermalinkComments(0) PC Tips 

2017年06月14日

そんなわけにはいかないでしょ〜

ディサービスから帰ってきた母゛が、杖を頼りによたよたと歩いている。
チョー足取り重い...という時の母゛娘の会話。

 私 :どうしたの?
 母゛:脚が重い
 私 :どうして?
 母゛:前に住人がいるからね
    (は?すでに意味不明なんですが
 私 :どいてもらえばいいじゃん
 母゛:そんな訳にはいかないでしょ〜

あんた何言ってるワケっ、ジョーシキ疑われるよって表情満載でした。

本人は大まじめなので、つい笑っちゃうのですけど、日々全てがこんな感じ。
母゛の足先には店子がイッパイ居るんだなぁと、ちっちゃくなっちゃった足をみて、もう一回笑っちゃう。

cpiblog00338 at 17:30|PermalinkComments(0) 母゛と暮らす 

2017年03月01日

何回でも聞いて

私の仕事の多くに、お客様の会社に伺って会計ソフトや販売管理ソフトなどの使い方をレクチャするというのがある。お客様先の業種も担当社の方の年齢や経験値も様々で、簿記や会計を知らない方に会計ソフトをレクチャすることもあれば、会計業務30年超というベテランの方にお教えすることもある。
解らないから私たちのような業者の出番なのだけど、お客様はキンチョーしてしまったりいろいろで、なかなか聞きたいコトが全て聞ける場合ばかりでもない。またそのときには「解った」と確信しても、いざ一人になったときにやってみると、???の大行列...ということもいっぱいある。

で、「この前聞いたんだけど忘れちゃって....」と連絡がくる。
私は、それをとても嬉しく思う。「きちんと覚えさせろよ」という人達もいる。だけど、そのときにはお客様は「解った」と感じるのだ。それを「いや、まだまだ」とは私は思わない。
その後、自力で操作して(もちろん「しっかり解った」と実感できる方もいらっしゃる)「あれ?」となったときに初めて脳味噌が「こりゃ大変、覚えてないじゃん」とバンバン廻り始める。そして私が居たときに一緒に書いたノートや参考資料をみたり、それでも解らなければソフィアに電話して「あ、そうか」。
それでいいと思う。
私が思う私の役目は側でサポート半分、帰ってきて問い合わせ待って半分。
だから、逆に電話がないとちょっと心配。実は何も進んでないんじゃないかと不安になるのだ。
電話がかかってくれば、必ずお客様は自分でいろいろ悩んで試してみて、私がサポートしたときより数段理解がすすんでいる。実は(とっても失礼かもしれないけど)大丈夫かなぁと心配になってしまうくらいのドシロート(失礼!!)でも、シロートくらいに進化してる(私はクチが悪いので、誤解を招く表現も多々あるけど、ボキャブラリに乏しいので許してほしい)。
何度も何度もきっといろいろ試して失敗して、何かを掴んで、それでも解らないことがあって電話してくるんだなってのが、質問や嘆きのあちこちから響いてきて、サポートをする立場としてはホントに「頑張って〜」という気持ちでイッパイ。一つのソフトをマスターするまで、3ヶ月とか半年とか掛かる場合も少なくないけど、全く異分野のなにかをキチンと理解しようとしたらそれくらい掛かるのだ。
PCの得意な人から「えー、なんでそんなに掛かるの?」とか言われたりすることにも耐えて頑張っているのだよ。そして繰り返し繰り返しやってみていつか、眼と手元がパパッと繋がる日がくる。
その日まで私は一緒に歩きたいと思う。

で、私もサポートに行くたびに緊張して心臓ドキドキ・バクバクしているのだけれど、なぜだか態度や表情には全くそういうキンチョー・バクバクは見えないらしい。
態度でかくて嫌みなオバサンでソンしてるかもしれないけど、落ち着いて見えてラッキーということにしておこう。

cpiblog00338 at 18:04|PermalinkComments(0) 仕事とインストラクタ業 

2016年08月28日

ようやくの「ただいま」報告

7月26日に帰国して早や1ヶ月。
ようやく「ただいま」いえるくらい元気になりました。
帰国時にようやく出るようになった声だけれど、その後も咳き込んだり痰がからんだり...と未だにお医者さん通い。お薬も漢方薬にかわり、「気長になおそうね」。お医者さんに慰められてる?
いまだ、大きく息をすうと溺れそうになる日々でござんす。
...と、いうことで、まだまだ仕事も半人力くらいにしかならず、スタッフからは[帰ってきても意味が無い」みたいな言われかた....自分の選んだ仕事の結果だからしかたないけど、なかなかツライものがある。

それでも「時は薬」というもので、今日あたりはだいぶ元気になって朝から「カレーを作ろう」、帰国後1ヶ月にして、初めて料理らしい料理をしてみた....カレーが料理らしい料理か否かは疑問だけど、私的にはフードプロセッサーを取り出してセロリやら玉葱やらをみじん切りにしたり、肉にスパイスを振ってみたり、と、結構な時間をかけて夕飯のカレーを準備することができ、とても満足。
よし元気になったぞ、明日からはキチンと働けるかも...と、自分をほめてる感じ。

で、そんな1ヶ月の間には、PeaceBoatのOceanDream号はショートクルーズもこなして、既に92回の地球一周の旅に出掛けているし。休みなく働くOceanDreamには(いろんないみで)凄くて、休み休みの私は、とてもせつない。
結局2ヶ月近くを寝たり起きたりの生活で過ごし(船にいても、帰ってきても、授業が終わると寝ていた)、すっかり体力がおちてしまっている。
仕事で行くというのは(当たり前だけど)遊びでいくのとは全く違う覚悟が必要で、さらに若いつもりでも肉体はそれ相応に歳を取っていることを自覚した、よい経験でした。
頑張らないで継続することと、体力が落ちないように気をつけますです。



cpiblog00338 at 15:33|PermalinkComments(4) ピースボート 

2016年07月20日

航海も最終盤

MOS講座も明日が最終回、そしてその翌日が試験!
皆さんの熱意に支えられて、なんとかここまで来たぞ!というところ。
航海も最終盤にはいり、今日からカルチャー講座や船内企画の発表会が始まっている。
もちろん「発表会」というからには、通常のLessonに加えて発表会に向けたLessonがあり、我らがMOS講座の皆さんもいろんな発表に参加する。MOSの勉強もして発表会の練習もして...で、ほんとうにパワフルで元気。私は頭がさがるばかり。授業の合間にフラのリハーサルを見に行ったらいつも一緒に練習していた人達がほんとうに上手に踊っていて、感涙。午後はダンスの発表会を覗いた。こちらもMOSの生徒さん達も何人か出る。ダンスLessonの終盤はMOSの講座を(泣く泣く?)中座したりしての奮闘を知っているので、こちらもまた格別の思い。
で、この写真は昨夜、フラ仲間のエイコさんから戴いたハワイの髪飾りをつけたところ。
フラも航海の間に今回を含め3回の発表会があった。私は発表会に合わせるように毎回体調を崩していてとうとう一回も発表会に参加しない。(ミホ先生が「明日から発表会の練習です」というと、それを合図のように体調不良になっていたのだ)
それでエイコさんが「ハワイで買ったから」とくださった。
ハワイイ

ハワイの翌日に彼女のしていた髪飾りを褒めたら、「たくさん買ったからあげる」といってくれたのだ。で、彼女はその日から髪飾りをいつも持って歩いていてくれたらしい。そして昨夜のMOS復習会に私がいるのを発見した彼女が、教室に入ってにっこり笑ってサッとテーブルに置いて矢のように去っていた次第。
ハワイ以降の私は講座以外の殆どを寝て暮らしていて、硝子張りのMOSの会場でしか私を発見できないことを知った彼女の瞬間芸でした。さんきゅーーー

cpiblog00338 at 15:44|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年07月16日

ヒトっぽい声かでた

昨日よりヒトっぽい声がでた....昨日はトカゲの声みたいな感じ。
朝ご飯の後に久しぶりに会ったひとに挨拶したら「うわ〜ひどい声だね」。本人はとってもいい声になってきたとテンション高くなり始めていたので凹む。が、結局はそんなレベルの声でしかないので、今日も出来るだけ声は温存。講座の生徒さんたちには「日本に着く頃には美声に戻れることを祈っている」...やっぱりひどい声なんだわ。
現在は日本との時差もマイナス19時間くらい。数日後には[時差調整日」という「存在しない日」がくるらしい。昨夜は畑仕事をしている夢をみた。畑も恋しいなぁ。餃子もたべたいなぁ。健康ランドにも行きたいなぁ。


cpiblog00338 at 00:26|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年07月15日

再開MOS講座

朝、ノドからオトではなくコエが出た。無声の12日間は長かった。
なんとか講座の再開に間に合ったけど、発声はまだセツナイため皆さんにはマイクでイキをお伝えしました。そんな状態でも待ってくださった皆さんにほんとうに感謝。
あとは22日の試験まで、更に朝に練習、夕に復習と日々がんばっていただくのだ。

午後、ハワイイなTシャツとパナマでかった巻きスカートで、ブローチや髪飾りをつけて8階へいったら、「(無声なのに)しっかりハワイ愉しんでいたね」といわれた。そう、今日は私の《ひとりハワイイディ》。
船内はハワイ到着を前に、「Hawaii day」があり、フラダンスやらいろいろ楽しい催し物があった。でも私はひたすら寝ていて全く乗り遅れていたから、今日はその挽回。
一応8階へ行ったのは明日の講座の準備なのだけど、嬉しくなってすこしちゃらちゃらして、部屋に帰って明日のためにまた寝た。


cpiblog00338 at 00:25|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年07月14日

7月2日からの私

2日の早朝、喉が痛くて目覚める。なんだかだるさもありちょっと咳き込んだりもしたので、断腸の思いでオプショナルツアーを当日キャンセル。寄港地の次の日はMOS講座もお休みなので、2日間ちゃんと寝ていれば体調も戻るはずと、風邪薬を飲んでとにかく寝る。
午後になると明らかに発熱しているだるさと熱さを感じるけど、頑張って食べて寝る。
3日もきちんと寝て(もちろん食べて)喉の痛みが治まるのをひたすら待つが、なんだか鼻水もひどく、咳もでる。
4日の朝目覚めたら、まだ喉は痛むものの元気はでてきたので、張り切ってMOS講座を実施。翌5日は運動会で講座はまた休みになるので、4日の午後からまたたくさん寝ることに決めて、(たくさん食べて)ベッドに入る。
そして夕方。ひどい咳き込みをして、それが収まったら声がなくなっているではあ〜りませんか。なにこれ?と声にナラヌ声を上げ、とりあえずお夕飯を食べて(まあ何かの夢だろうと思い込み)寝る。でも翌朝になっても声はなく、診療室へ。
「3、4日は声がでないかもね〜」と言われ、慌ててその後の対応に走る私。結局2日くらいは自習にしてもらうことにして、3食食べて寝る日々。咳はなかなか治まらずセツナイ日々が続くのだけど、不思議に食欲はあるのが救い。
3日経っても4日経っても声は戻ってこず、結局MOS講座は『ホノルルを出るまで自習』と決まり、レセプションの彼女に一生分くらいのお世話になり、診療室の先生にもいろいろお薬を変えてもらって日々をただただ食べて寝て過ごす...という毎日。
13日Hawaiiについても一向に声は戻ってこなかったのだけど、お医者さまはじめ多くの人達に「気分転換になるよ」と言われて、2日間のホノルル滞在を一人街歩き。
事前の下調べも何もない状態だったけれど、街にでれば「一人遊びの達人」には楽しいところがニオウ。迷えばカメハメハ大王像に出会い、Walmartやスタバも見つけ、ハワイイな買い物もそれなりにして、意味なくご機嫌。
Lineが繋がりかすれたイキを日本にお伝えして、船に帰ってきたら喉から(声でなく)オトがでた。
明日からのMOS講座はマイクで息(イキ)をお伝えしようと覚悟を決めて素早く就寝。



cpiblog00338 at 00:23|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年07月01日

グアテマラの1日目

誘ってもらって、タクシーで寄港地の隣町サン・ホセまで。
市場では、なんとイグアナの開き(焼いてある)まで発見。生きているイグアナはなかなかカワイイ生き物だったが、お腹を捌かれて焼かれたイグアナは....。
市場のオニイサンはそれを尻尾から吊して、ワンダラー(#^.^#)。さすがに購入する(食べる)勇気はありません。
それでも、パイナップルやらマンゴーやら様々な果物を買い求め、お昼も食べて港に帰る。
リュックも壊れてしまったので(という口実をつくり)、船着き場前のマーケットで新たに購入。明日は久しぶりにチョイスしたオプショナルツアー『バカヤ火山で山のぼり』。コーヒー農園にも立ち寄るのがとても愉しみ....と、翌日の愉しみに備えてサッサと寝た私に、次の日からの試練の日々が待っていたとはこの時点では全く存じませんでした。

cpiblog00338 at 00:21|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年06月29日

思い出をシェア

旅が始まった頃、各寄港地での写真撮影は「次は私のカメラで」。
でもそこは地球一周の船旅、次第に寄港地の後は、あっちこっちでPCやタブレット、メモリーカードをやりとりして写真や動画をシェア。私のMOSクラスでも、写真の整理の仕方やメモリーガードへのコピーの仕方などをレクチャーした。皆さん(当然ながら)MOSの勉強より数倍真剣。授業は2クラスとも午前中なのだが、午後に色んなところで待ち合わせをして発展勉強会みたいなのが始まる。
電源を探したり、机や椅子ををあちこちから引っ張ってきたりと大騒ぎ。さらには途中で社交ダンスの練習にでかけたり、私も3時になるとフラのレッスンにいっちゃったりと、テキトーだけど楽しい。逃げ場のない特殊な環境だけど、こういうことができるのはいいなと思う。
そして、多くの人生のセンパイたちはデジカメなどで撮した写真をちゃんと焼き増しして配ってくださる。いつもバックなどにいれて持ち歩いていて、出会ったときに渡してくれるのだ。「いつか何処かで出会えるので」という感覚がさすが船旅、さすが長旅ってところ。
気持ちのあう人達がたくさんでき、親切にしてもらうことが多く、皆さん人間ができているなぁと毎日思う。たくさんのお話もする。が、今更名前の聞けないひとがたーくさんいる。
船旅もあと1ヶ月を切った。いつか「お名前は...」とか聞くのかな?。それとも一期一会なのかな?。それもいいかな。
帰国後、折に触れこの間の写真をみることになるだろうな。そのとき必要なのは名前じゃないように思うしね。
この写真はヤオちゃんのカメラに入っていた、イグアナと格闘するわたし。ハト洞窟の前で遊んでいたときのもの。
イグアナ

ハト洞窟には専門の洞窟ガイドと一緒に10人くらいで入る。こんなカンジの混成チーム。洞窟内で全員で記念写真をとり、こちらもメールを使って後日ハンガリーのカップルと写真交換した。
ハト洞窟



cpiblog00338 at 00:20|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年06月28日

無駄に満喫パナマ運河

スエズ運河も興奮したが、パナマ運河はまた別の興奮。こちらはは単なる水路ではなく、船が入った巨大な水槽の水位を上げ下げして船を通すというエレベータみたいな運河。
夜明け前から船のデッキは大賑わい。一日中、なんの企画もなく(当然私のMOS講座もなく)ただただ楽しく運河遊覧をした一日。それを表して若いお嬢さんが「あ〜、今日も無駄に満喫した」
まあステキ!なひとことなのだけど、どの辺りが無駄に満喫なのか、無駄じゃない満喫はどうなのか、その対極の表現はいかほどなのか、詳しく知りたいと思った
個人的には、スエズの時に乗り込んできたアヤシイアラブ商人みたいなのがこちらの運河にはなかったことがけっこう残念。



cpiblog00338 at 00:18|PermalinkComments(0) ピースボート 

2016年06月24日

それはリコールです(キュラソー)

キュラソーでは、5人でタクシーに乗ってHATO Caves(ハト洞窟)へ。帰りにスーパーマーケットに立ち寄り、あれこれ購入港に戻ってきて世界遺産地区の土産物屋にいったら、リキュールは「リコール」と発音していた。なーるほど…と思ったのが、一緒にいった彼女がスーパーでリキュールの場所を聞いたのに全く通じず、仕方がないので「アルコール」といったらおそうじ用品のエリアに連れていかれた笑い話。
キュラソーだって、現地ではクラサオだものね。
イグアナがあっちこっちにいて、お土産もそんなものが多い。ここはリコールと爬虫類のしまのようです。
写真はQueen Emma Bridge。の上でパチリ。お姉さんみたいなヤオチャンと
キュラソークイーンエマ

この橋はボートが橋げたになっていて、船が通るたびにボートにのった橋が水平移動する。ジリリリリリ・・・船が来るよとベルがなって、橋に通じる鉄の柵がとじ、船が行きすぎるとまた橋が戻ってきてジリリリリ・・・橋を通っていいよと柵が開く。
下の一枚は夜にライトアップしたところ。こっちはツカッチがとった写真をイタダキ。
キュラソークイーンエマ02


キュラソーはイグアナなど爬虫類の島でした。


cpiblog00338 at 00:17|PermalinkComments(0) ピースボート 
月別アーカイブ
Amazon