新城幸也の「今日もチバリヨー」

YUKIYA ARASHIRO Private Blog

レース

レース

c7198dbe.jpgGrand Prix Cristal Energie(FRA)1.2クラス
出走:200人位。 距離:191km。 天気:雨・曇り・晴れ

朝、起きると雨。。久しぶりに雨のレースになるのかな!?と思ったけれど…そんな心配はしなくても良かった
12時にスタート。ちょうど雨も上がり晴れ間の見える中スタート。

今日のレースは休み明けという事もあり自由に走らせてもらった。
前半から動き回って、中盤には逃げては〜捕まって〜また、逃げて〜を繰り返してやっと20人ちょっとの逃げに乗る事が出来た。
その逃げにはうちからは晋一兄ちゃん、宮澤さんの3人。
さぁ〜ここから勝負という140km過ぎの横風のアタック合戦で一番最初に千切れてしまった。。。

自分でも訳が分からないまま終わったって感じで、急に力が入らなくなった。
浅田さんには休んでいたからしょうがない事だとは言われたが、
正直、勝負できるかもしれないところまで残れたのに。。。という悔しいレースになってしまった。

兄ちゃんは先頭の18人残ってスプリントで6位。
1人で残って6位。もし、最後残っていたら・・・なんて思うと。。。
まぁ〜自転車に「もし〜だったら!」が通用するならいくらでも言い訳はありますなぁ〜(笑)
負けた時はいくらでも出てくるもんなんですよね〜

次、頑張りますよ〜!
って次は明後日のスペイン
明日の朝、スペインへ出発ですっ!!

レース

c7198dbe.jpgGrand Prix Cristal Energie(FRA)1.2クラス
出走:200人位。 距離:191km。 天気:雨・曇り・晴れ

朝、起きると雨。。久しぶりに雨のレースになるのかな!?と思ったけれど…そんな心配はしなくても良かった
12時にスタート。ちょうど雨も上がり晴れ間の見える中スタート。

今日のレースは休み明けという事もあり自由に走らせてもらった。
前半から動き回って、中盤には逃げては〜捕まって〜また、逃げて〜を繰り返してやっと20人ちょっとの逃げに乗る事が出来た。
その逃げにはうちからは晋一兄ちゃん、宮澤さんの3人。
さぁ〜ここから勝負という140km過ぎの横風のアタック合戦で一番最初に千切れてしまった。。。

自分でも訳が分からないまま終わったって感じで、急に力が入らなくなった。
浅田さんには休んでいたからしょうがない事だとは言われたが、
正直、勝負できるかもしれないところまで残れたのに。。。という悔しいレースになってしまった。

兄ちゃんは先頭の18人残ってスプリントで6位。
1人で残って6位。もし、最後残っていたら・・・なんて思うと。。。
まぁ〜自転車に「もし〜だったら!」が通用するならいくらでも言い訳はありますなぁ〜(笑)
負けた時はいくらでも出てくるもんなんですよね〜

次、頑張りますよ〜!
って次は明後日のスペイン
明日の朝、スペインへ出発ですっ!!

3人入賞

a3a85572.jpgエスポワールのメンバー3人秋田のタイムトライアルに出場し、1位。2位。4位。全員入賞しました!

全日本選手権・写真

d4bdb243.jpgその後、康司兄ちゃんと

全日本選手権・写真

97de9818.jpg晋一兄ちゃんとゴール後。

3位。

土曜日・日曜日とレースを走ってきました。
レポートはまずは土曜日のほうから!
日曜日にレポートはまた、後日。。。

De MAZAMET a SAINT SALVY DE LA BALME(REG/NAT/ELITE Espoirs)
距離:130km 出走:130人 天気:晴れ

2週間ぶりのレース。
たくさん練習してきたし、調子も上がっている一方だったので不安はなかった。
街から街へのラインレース。何があるのか分からない、勝負所が分かりにくい、前にいて決まりそうな逃げには乗らなくてならない。そこだけを注意してスタートからちゃんと集団の前に位置取りしてレースの流れを見た。
20km地点あたりで10人程の逃げが決まった。曲りくねった街中で抜け出して行ったので決まりそうだな〜?なんて思っていたら本当に決まってしまった。さすがにブラニャックのチームメイトはそこに入っていてその集団を追う事は出来なかったが、次の追撃にむけて準備した。
前に先行している10人もアタック合戦している後の集団の視界から消えることは無く捕まりそうで捕まらない。軽いアップダウンをきっかけに6人で抜け出す事に成功し前に無事に合流。
決まる逃げが最近になって分かってきた気がする。(良い事だ!)
しかし、GPMでもたもたしているうちに20人ぐらい追いついてきて30人以上の大集団の逃げになってしまった。ペースも上がるわけもなくただ距離を消化するだけになってしまた。折角離したメイン集団も見える所まで詰まって来た。
そしたら、逃げたいメンバーのアタック合戦が始まった。
アタックに反応しながらも自分からは極力アタックをしないようにしていく、決まらないまま5km位の登りに入った。相変らずアタックは続くがペースが速くない!何故か余裕で集団にアタックに着いて行く事が出来る。
そして、様子を見てみんなが落ち着いたの見計らってアタックしてみた。
始めは1人だったが2・3人と追いついてきた。すると頂上が!もう一度踏みなおして5人で登り終えて下りもガンガン行ってあっという間に2分差まで広がった。まだ、60km地点ぐらいで追撃がやってくるかと思ったが来なくて5人で残り30km地点の7〜8kmの登りに入った。
自分もみんなと同じようにローテーションしていて余裕は残っていたのだが、登り途中で1選手のアタックでチームメイトの1人が千切れてしまい。その選手はそのまま1人で飛び出して行ってしまい…頂上付近だと思ってまえをおもいっきり追いかけたがもう少しが届かずに後の2人の捕まってしまい3人で追いかけたが使えないのが1人いてペースは上がらずにそのまま1人に15kmぐらい逃げ切られてしまった。
後の3人でスプリントして自分は3位。
今年初の表彰台!
最後は納得のいかない展開だったのだが、それも経験の内だ!と割り切って今日は終了。
今年、初めて勝ち逃げに乗れて勝負できた。
いままで、自分の力が分からなかっただけに1つ結果として残せたのは良かった。
レースが遅く感じたのはイタリアに行ったお陰だな!
イタリアに行ってから一気に調子が上がってきて今に至っている。これからは勝負できる!って分かっただけでもこの3位は自分にとっても大きい物になった。

10位。

aec0f98b.jpg日曜日レースを走ってきました。
久しぶりのナショナルレース、イタリアでどれだけ自分の調子が上がったのか確かめるつもりで走った。
イタリアから帰ってきてこの1週間はゆっくり休んだ後は兄ちゃん達と良い練習もできた。調子は良さそうかな??
自分の調子はレースを走ってみないと分からない。「どうなんだろう〜??」っていうかなりのワクワク気分のレースだった。

5月8日(日)晴れ。
11km×9周回。72人出走。平坦らしい平坦は無く常に登っているか下ってるいか・・・最後は2kmの登りゴール。
まるでノルマンデーのレジョナルレースみたいだ。田舎の町で本当にレースがあるの!?って感じの場所。
レースは序盤からアタック合戦はいつもの事!
勝負所は登りかな?と思っていたが、違っていた。
スタート・ゴール地点から一番離れたところの向かい風のダラダラ登りだった。

1周目・2周目と長い登りで決まりそうになるが決まらない。
3周目でやっと15人位の逃げが決まった。
今日はかなり調子が良くて常に集団の前に位置取りすることができた。
今までだと集団の中にいるだけでもきつかったの今日はそうでもなかった。
イタリアに行った成果がはやくも出た!って感じだった。

15人位で5周目まで逃げたがその後、勝負所の向かい風登り区間で3人が逃げる。ブラニャックが1人入っていた為なかなか自分からは動く事が出来ずに歯がゆい思いをした。その微妙な駆け引きがチームメイトの多いメリットでもあるしデメリットでもある。。

ラスト2周で3人で飛び出したが一番キツイところで追いつかれてカウンターで5人に行かれてしまった。そこにまた、ブラニャックが乗っていった。

つくづく、このチームは強いな!と思う。
必ず誰かが前の逃げに入っている。

最後は10位争いのスプリントでゴール。
かなり足に余裕を残してのゴールだった。
そして、勝ったのはブラニャック。
3人で逃げて最後はスプリントだったらしい、これで勝ったのはチームで4人目かな??

今回のレースはとても不完全燃焼で終わった・・・
今までこのナショナルのスピードが速かったのに・・・
先週までのイタリアのレースに比べると全然、スピードが違う。

1週間で自分でも驚くぐらい調子が上がっているを確認できた。

今回は悔いの残るレースをしてしまった。
次回はもっと積極的に走りたいと思う。続きを読む

イイ感触!

日曜日のレースはまた、雨。
でしたが、今回はなかなかイイ感じの走りが出来た。

始めの逃げには乗れなかったが、追撃集団で前に追い着く事が出来て20人ぐらいの先頭集団に入った。

が、追いついてからが大変で常にアタック合戦が続き4人が先行。
100m〜50mの差なんだけれども集団は牽制とアタック合戦で追いつかない。
みんなで踏めば追いつくのに・・・なんて思いながらアタック合戦に参加。

残り15kmで更に4人が追撃で行ってしまい。
前、8人後ろで10人ぐらいの集団に取り残された。
前にブラニャックが2人入っている為に前を追う事は出来ない。
乗り遅れたら後手後手で動かなくてはならない。

そのまま、前を捕まえる事無く集団ゴール。
正確な順位はわからないが、20位以内には入っていると思う。


今回のレースはブラニャックチームが12人出走だった。
初めてこんなに人数の多いチームで走っているのだが、去年まで外から見た見た目ではチームの人数が多い方が有利な気がしていたが・・・
でも今回、大人数のチームで走って、良い事ばかりじゃない事を知った。
チームの人数が多いと前にチームメイトがいってしまうと自分からは動く事が出来ない。誰かのアタックに反応して前を追わなくてはならない。
常に前々に動かないとそのレースが終わってしまう事がある。
今回のレースは大半がチームメイトが前に行ってしまい、自分からは動けなかった。

最近はレースを走っていて色んな発見があって楽しい。
まだまだ、自分の知らない事はたくさんあるなぁ〜

パンク

朝から雨の降る中180km先のレース会場まで・・・。
途中、雪まで降ってくる始末。
車の温度計は常に2℃!

この状態でレースだなんて!
想像しただけでも辛そう。

案の定、レーススタートするまで雨は止まずに初めてレッグをしてレースを走った。
上着は薄手のインナーに厚手のインナーを着て、長袖を着て、チームジャージを着て、ベストを着て。。。
練習よりかもかなりの厚着でした。

コースは、140km。
平坦基調で1kmのGPMが時々現れる。
所々に横風区間もあり自分としては結構、好きな方のコースだった。
スタートはいつものようにアタックが繰り返されるのを見て、一度落ち着いた時を見計らって前に上がりアタックに反応する。

今回はいつもよりか早い段階で逃げが決まるのではないかと思い、早め早めに動いたのだがなかなか決まらない。
一度、2人で横風で抜け出したが集団を突き放す事は出来ず。

その後も横風でアタックが続き2人が常に先行する形となった。
それを見てちょっと慌ててしまい、かなり自分から動いてしまった。
横風の後の登りでいった3人の勝ち逃げに乗れなかった。

残り70・80kmある。
体調も良かったので追撃には乗りたかった。
何度も何度もアタックした。


久しぶりに熱くなれた気がした。
今までのレースはなんだか綺麗に走っていた気がする。
初めての地で、初めてのナショナルカテゴリーで・・・
自分の知らないうちに小さくなっていたのかも知れない。
気持ちよく走れた。

そうこうしている内に、
残り40km近くに・・・集団の人数も少なくはなっているのだが、
追撃がなかなか決まらない。
そもそも、スペインのチームが前に1人いる様子で、
全てのアタックに反応してくる。

一度、わざとらしい中切れを自分の前で起こしたので、文句を言ったら日本人だからなのか?!英語で話してくる。
「英語は解らんよ!何て言ってるんだよ!?」とフランス語で大声で叫んだら何も言わなくなった。
そしたら、今度は他のスペイン人に後ろをぴったり着かれた。
どこに行っても着いてくる。
アタックしても着いてくるし・・・先頭変われ!!と言ってもきつそうな演技をする。

もう、1人で行くしかないと思いアタックし続けていたら・・・

コーナーで大きな石を踏んでしまい後輪パンク。
よそのチームカーからホイルを貰って走ったが、カーペーサーも無い横風平坦は集団のほうが、圧倒的に早い。
追い着けずにそのまま、ゆっくり残り40km独走となってしまった。

しかし、今日のレースは走って良かったと思った。
登りも勝負がかからない時は余裕がもてるようになった。
この調子でこれからのレース走れれば、良い結果が生まれそうだ。
手ごたえのあったレースだった。

ステージレース1

2Eme TOUR DES VALLEES  PYRENEENNES 2005

2005年4月3日(土) 距離:130km(GPMが5回・スプリントが4回) 出走:105人

自分のチーム(ブラニャック)の作戦はエスポワール・フランスチャンピオンのジュリアンの総合優勝。(マイヨジョンヌの獲得)
彼は7月からプロチームで走る事が決まっている。
メンバーは1チーム6人出走。ブラニャックはベストメンバーで臨むところだったのだが、1人欠員が出た為に自分が急遽、出走できる事になった。
ベストメンバーが来ると聞いて内心ドキドキしていたが…
今回のオーダーはみんな顔なじみ。
先週のレースで優勝したブレル。先々週のレースで優勝したニコラ。アイルランド人だったかな!?のヤニック。それとホーマン。に自分の6人。

レース会場はピレネー山脈のふもとの町。2日間で3ステージ。
初めてのお泊まり!!
付き添いのスタッフは監督とマッサージャーの2人でチームカーとトラックで豪華に出発。
1日目は130kmのラインレース。会場に2時間前に到着しゆっくりと準備を始める。1時間前にいきなり全員トラックに集められる。
「何か!?」と思えば…今日のレースについてのミーティーング。
これまた、初めてフランス語の作戦会議…
内容は「ジュリアンを最終的な逃げに乗せる事と逃げに乗れなかった場合はブラニャックで集団を引いて前を捕まえる事。逃げとの差は30秒以上開かしてならない。」
おおまかな事は聞き取れたが、解らなかった部分もかなりあった。まだまだ、知らない事ばかりだ。勉強!勉強!

スタート前、全チームをポジウムに上がってチーム紹介。
フランスチャンピオンがいるブラニャックはかなりの注目を集めていた気がする。

レースはスタートからアタック合戦。
1回目のGPMを過ぎても逃げはなかなか決まらない。
しかし、何にも無いところで15人ぐらいが先行。後が牽制になりあっけない逃げが決まった。自分も反応出ないところではなかったが、前にチームメイトが入っていた為に追う事が出来なかった。
しかし、逃げにチームのエース・ジュリアンが乗れなかったので、ブラニャックが逃げを捕まえる事になった。
初めて集団のコントロールというものをした。
今までは、コントロールというのは集団を引いていればよいだけだと思っていたのだが、それは違っていた。やはりある程度のペースで引かなくてはならない、前が15人程度。これを4人で捕まえるのだからかなり大変だ…

集団を引き始めて10kmぐらいでGPMの登りが、
ステムにポイントのシールを貼っていたのにそれに気にする事無く引いていた自分は登りで一杯一杯になってしまい、集団も引けずに千切れそうになりながらなんとか最後尾で登りをクリアーする事ができた。
その後30kmぐらいは平坦が続くそこでは先頭に戻りローテーションに加わる。
が、ガンガン引く事は出来ない。足にかなりきてしまっていた…
逃げは常に30秒〜50秒先行していたが、徐々に縮まりはじめて3回目のGPMの登りに入ると同時に逃げを捕まえる事が出来た。しかし、そこでまたもやアタックがかかり自分は普通に千切れてしまい後ろに取り残されてしまった。
後は20人ぐらいのグルペット集団でゆっくりとゴールした。
はじめてレース半分で終わってしまった。
前は10人のスプリント勝負でエースのジュリアンは4位だった。
自分は20分遅れの80位。

宿に戻り→お風呂→マッサージ→ご飯。
あっという間に8時半には就寝。監督、マッサージャーがしっかりと観察して、用もないのに立っていると直ぐに座れ!水を飲め飲めと明日に向けてのケアを徹底させられた。
こんなにしっかりしているのには驚いた!
自分としては、ピレネー山脈がすぐ目の前、雪も残っていて少し散歩したかったのだが…

さて、次の日は6時起床。


この続きは次回にアップします。
マイヨジョンヌの写真と一緒に☆
プロフィール

新城幸也(あらしろ ゆきや)

所属チーム:EUROPCAR
出身地:沖縄県石垣市
生年月日:1984年9月22日
2009年
■ツール・ド・フランス
総合129位、 第2ステージ5位
2010年
■ジロ・デ・イタリア
総合93位、第5ステージ3位
■ツール・ド・フランス
総合112位
■世界選手権エリート男子ロード 9位
■パリ〜ツール 5位
2011年
■第31回アジア自転車競技選手権大会
個人ロードレース 優勝

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