中秋明月祭10月8日㈯から2日間、大阪市中央区の犹棒彳馭筏楡廰瓩砲董◆崔羹明月祭大阪2022」(主催‥中秋明月祭大阪2022実行委員会)が開催された。
開幕式には、主催者代表として薛剣中国駐大阪総領事、王天佐実行委員長、趙知理副委員長(大阪華僑総会会長)、張嘉樹副委員長(一般社団法人四国華僑華人連合会会長)、来賓として賀乃和全日本華僑華人社団連合会会長、陳隆進東京華僑総会会長ら13名が登壇し、代表者挨拶と来賓紹介の後、テープカットが行われた。そのほか大阪府、大阪市議会、大阪市観光局、各府県の国際課、華僑団体など、中日の政界、経済界、文化界から60名以上の来賓が開幕式に出席した。

開幕式の後、薛剣総領事は王天佐実行委員長らとともに会場内の各ブースを回り、出店スタッフらと交流し、中国駐大阪総領事館の特設ブースでは、「愛情饅饅(饅頭)」を自ら来場者に手渡し、会場から歓声が沸き起こった。

2日間にわたり会場に設けられた多種多様な飲食ブース、物販ブース、団体や企業のPRブースは、多くの来場者でにぎわった。また、舞台上では関西在住の中国・日本の芸術家らによる伝統芸術、獅子舞、龍舞、合唱、京劇、武術の演舞、民族楽器の演奏、民族舞踊、書道パフォーマンスなど、様々な演目が披露され、来場者を楽しませた。

同イベントは、中国の伝統的な音楽や舞踊、食文化を通じて、地域住民と関西在住の華僑・華人が交流を深め、中日友好の輪を広げることを目的とした国際交流イベントで、4年ぶりの開催となり、2日間で約2万人が来場し、盛り上がった。


写真説明:10月8日㈯、大阪市で「中秋明月祭大阪2022」が開催された。開幕式で、薛剣中国駐大阪総領事(右8)、陳隆進東京華僑総会会長(右2)らがテープカットを行った。