東総中国語教室集合写真11月27日㈰、毎週日曜日に東京華僑総会が主催している中国語教室の移動教室が開催された。
今回の移動教室は、東京華僑総会主催の写真展「不朽の功績、永遠の友好の使者」にあわせて、東京虎ノ門の中国文化センターにて開催された。

午前11時頃、同教室の生徒18名と親御さんらが会場に集まり、東京近郊以外で学んでいる生徒12名は、ZOOMの通話を使い、大型モニターから移動教室に参加した。新型コロナ感染が流行して以降、オンラインでの授業に切り替えてきたため、先生と生徒たちは久しぶりに対面し、子どもたちは少し緊張しながらもうれしさが隠せない様子だった。

移動教室では、発表会と称し、日頃の中国語の学習成果や特技、歌を子どもたちが披露した。

はじめに、中国語の「我和我的祖国」、「謝謝你」の2曲を、生徒全員が振りをつけて歌った。その後、挙手をして指名された生徒が順番に舞台へと上がり、詩の朗読、歌、特技などを発表していった。
当日、移動教室に参加した鈴木瑚珀さんは「我的爷爷」という題名で流暢な中国語でスピーチし、祖父の陳学全氏の愛国愛僑活動に対して尊敬の念を伝え、会場内の人たちに感動を与えた。

12時過ぎ、生徒全員の発表を一通り終えた後、再度全員で「謝謝你」を歌い、集合写真を撮り、散会した。

尚、当日来場した子どもたちには、お土産としてパンダのぬいぐるみやお菓子などが入ったお楽しみ袋が配られた。


東総中国語教室鈴木瑚珀さん










写真説明
➀11月27日、東総主催の中国語教室の移動教室が開催され、先生と生徒が久しぶりに対面した

⇔詭攜袱瓩気鵑「我的爷爷」という題名でスピーチ