2018年11月16日

[ゴングWEB情報] 公式SNSアカウントをご活用ください!

おはようございます、S姉です。

今回は、ゴングWEB(公式ホームページ)のトップページ
http://gonginternational.jp/
よりリンクされているゴングの公式SNSアカウントをご紹介します。

ゴングWEBのトップページを、少し下にスクロールすると「SNS」のバナーが表示されます。
本ブログ「ごんぐ日報」へのリンクの他、Facebook公式ページ、YouTubeチャンネル、Twitter公式アカウントへのリンクが貼られています。

1

Facebook公式ページでは、主にごんぐ日報の更新情報や、Kuwatec製品の新バージョンのリリースをお知らせしています。
いつも投稿への「いいね!」等、リアクションありがとうございます!

2

YouTubeチャンネルでは、ごんぐ日報で好評連載中の「浪花亭馬彦のPickupプロダクツ!」等に掲載した、多数のLED製品のデモ動画などをご覧いただけます。
新製品をお探しの方は、ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

3

Twitter公式アカウントでは、Facebook公式ページ同様にブログや各製品の更新情報をツイートしています。
また、不定期的にですが期間限定セール情報や、googobo/googoboHR WEBカタログより、お勧めGOBOデザインの紹介もしています。
リアルタイムにゴングの最新情報を入手したい方は、ぜひフォローをお願いいたします!

4

ゴングでは、ごんぐ日報以外のWEB媒体でも積極的に情報発信を行っています。
これからも様々な切り口で、より多くの方にゴングの最新情報をお届けしてまいりますので、引き続きご注目ください!


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cpiblog00465 at 07:54|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 雑記 

2018年11月15日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜最終回。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログの最終回は、これまでのまとめです。

1

DVI出力とDMX出力のどちらにも対応した「MADRIX 5」。
どのグレードをお選びいただいいても、出力先はDMX対応LED機器でも映像信号対応LED機器でも、どちらでもOKです。

2

DVI出力の際は「Previews」を使います。

3

サイズや出力位置といった、DVI出力で設定することが多い細かな項目は「External Preview Settings」を使って調整します。

4

これでDVI出力自体は完了します。

次に、DVI出力とDMX出力をミックスした使い方の説明です。

Patch Editor」を使用して、DMXとDVIをスクリーンにパッチしていきます。

5

このように、横100ピクセル×縦50ピクセルの横長の長方形を「一つの画面」とし、左50×50の領域をDVI出力、右50×50をDMXで出力する、というシンプルな構成にしてみます。

6

ちなみに、この例では平面上のオブジェクトとして扱っていますが、立体的な3DオブジェクトにMADRIXを使う場合には、「Z Layer」の項目で、奥行感のあるパッチも可能です。

7

さらに、プレイスのMap機能と、

8

Layer機能を併用すると、

9

DMX出力、DVI出力のそれぞれに異なるエフェクトパターンを出したり、

10

同じエフェクトパターンを、ミラーリング出力したり、

11

一つのエフェクトパターンを両方に出力したりできます。

12

このように、MADRIX 5を使うと、ありとあらゆる形状・仕様のLED製品に対して、簡単にエフェクト演出が可能です。
MADRIX 5は、
ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!〜セットでおトク!“おまとめセール”
の対象商品です。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52525271.html
是非、この機会にMADRIX 5をご検討ください。

MADRIX 5
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cpiblog00465 at 08:24|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX 

2018年11月14日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その7。

こんにちは、タキ子です。

Geometric Correctionでのソフトエッジ機能の調整方法について、今回は個別出力の調整について説明します。

Left/Right/Top/Bottomエリアでは、次の6つの値を設定することが可能です。
各項目ごとに実際に値を変更した画像を載せていますので、併せてご確認いただけると分かりやすいと思います。

91-1

・Width:ブレンドエリアの幅を設定

91-2

・Curve:ブレンド曲線の形状を設定(0%の場合は直線になる)

91-3

・Center Curve:ブレンド領域の中央の明るさを設定

91-4

・Gamma R/G/B:各色ごとにブレンドカーブを調整

 右のリンクボタンが青い表示の場合は3つの値を同時に調整し、灰色表示の場合はR/G/Bを個別調整できます。

91-5

これらを調整することで、複数台のプロジェクターで一つの出力画面を投影することが可能になります。

また、 Soft Edgeタブ上部に「Use Symmetric Values」という項目があります。
これがチェックが入って有効な状態だと、出力の片側で行われたソフトエッジパラメータの調整を、反対側にコピーすることができます。
例えば、Output:A1のRight Soft EdgeのCurve値を調整するときに、この機能が有効であれば、反対側のOutput:A2のLeft Soft Edgeにも同じ値を適用できます。
またチェックを外せば、出力ごとにエッジの調整が可能です。

91-6

次回はSoft Edgeタブのその他の機能について確認します。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2018年11月13日

浪花亭馬彦のPickupプロダクツ!〜SilverStar PLUTO200

浪花亭馬彦です。

今回の「浪花亭馬彦のPickupプロダクツ!」は、200W白色LED素子を使用したスタンダードなムービングプロファイルスポット「SilverStar PLUTO200」、です!

1

スタンダードとはいえクオリティの高い仕上がりとなっています。

まずは美しいフェードインアウトから。
16bit制御に加えてDIM0からDIM4までのディマーカーブの設定が可能です。
動画では、
1) 4秒FI
2) 4秒FO
3) 8秒FI
4) 8秒FO
のキューを実行しています。
かなりディマーを絞った状態での撮影環境ですが、それでもこの滑らかな変化は素晴らしいと思います。



続いてGOBO
固定GOBOはOPEN+10種

2

ローテイトGOBOはOPEN+7種されています。

3



色はカラーホイールでOPEN+7色となっています。
そのなかにUVが1枚搭載されています。

4

また、アイリスフロストズームといった機能も搭載されておりますので、お値段以上の機能がてんこ盛り!を実感できる製品です。

【SilverStar PLUTO250】
http://gonginternational.jp/archives/product/silverstar-pluto200
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:260W
LED素子:200WLED
ビーム角:10°-30°
DMX制御:17/20ch
DMXコネクタ:XLR3P 5P
Pan/Tilt:540°/270°(16bit)
サイズ:360x251x600mm
重量:17kg
付属品:パワコンケーブル、オメガブラケットx2個


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cpiblog00465 at 08:14|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 ムービングライト | LED

2018年11月12日

[ゴングWEB更新情報] 在庫状況を確認できるようになりました!

おはようございます、S姉です。

ゴングWEB更新情報のお知らせです。
http://gonginternational.jp/

先日、ゴングWEBの商品掲載ページをマイナーアップデートいたしました。
それに伴い、試験的に、通常在庫品の一部商品に、在庫の有無を確認いただけるマークを提示するようにしてみました。

1

ゴングでは様々な商品をお取り扱いしていますが、確実に在庫があることお約束できる各種Kuwatec製品(DoctorMX等)の一部に「在庫あり」マークを付けています。
ゴングWEBのトップページ、「Products」からKuwatecバナーを選択し、Kuwatec製品ページへ移動してお確かめください。

2

「在庫あり」マークについては、できる限り最新情報を反映し表示を切り替えるよう気を付けております。
ですが、「在庫あり」と表示されている商品が実際には在庫切れだった、という場合も、ごくまれにあるかもしれません...。
また、在庫数量についての確認は従来通りお電話/FAX/メール等でお問合せくださいませ。


DoctorMX更新。

2018/11/9
v4.5.1
macOS 10.14 での不具合を修正。



PrefLight更新。

2018/11/10
装置表現 変更ダウンロード
(「大きさ」設定範囲拡大)
汎用
ビデオ ディスプレイ
ビデオ プロジェクター



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2018年11月09日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その9。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログ、第9回です。

1

前回のブログでは、DVI出力とDMX出力へ、それぞれ異なるエフェクトパターンを出力する方法をお伝えしました。
さらに踏み込んで、今度は、同時にDVIとDMXへ出力する方法を解説します。

解説の前に、まずMADRIXの仕様構成をおさらいします。

まず、MADRIXのエフェクトパターンは、この場所に複数スタンバイすることができます。
この四角いボタンを押すことで、登録したエフェクトパターンを出力します。
これを「プレイス」と呼びます。

2

前回は各プレイスのMap機能を使って、出力先の範囲を左側に寄せたり、右側に寄せることでDVI出力とDMX出力を区別していました。
例えば、プレイス1はDVI出力、

3

プレイス2はDMX出力、となります。

4

Map機能を使わないプレイス3の場合は、DVI出力とDMX出力を同時に出力することができます。

5

これで、同時出力自体は可能ですが、この場合は、連続するエフェクトパターンを横100x縦50の画角に出力しています。
つまり、DVIには左側50x50部分を、DMXには右側50x50部分を出す、という状態です。

6

それでは、DVIにもDMXにも、エフェクトパターンを同時に、そして全く同じエフェクトパターンをミラーリング出力するにはどうすればよいでしょうか?
ここで使うのは、前回のMap機能と、新たに「Layer(レイヤー)」機能です。
Layerを使うと、一つのプレイスに複数のエフェクトパターンをレイヤリングする(重ねる)ことができます。

7

プレイス4にLayer機能を使ってみます。
通常のプレイスには一つのLayerが割り当たっています。
初めに、前回同様Map機能を使って、DVIの位置(左半分)に割り当てます。

8

次に、Layerを一つ追加します。
レイヤータブ上で右クリックし、Newを選択します。

9

新しいLayerにもMap機能で、今度はDMXの位置(右半分)を割り当てます。

10

これにより、2つのポジションに、2つのエフェクトパターンを出力することができます。

11

異なるエフェクトパターンでも、

12

同じエフェクトパターンを、ミラーリング出力も、

13

一つのエフェクトパターンを全体にわたって出力も、できるようになりました。

14

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


DoctorMX更新。

2018/11/8
v4.5.0
macOS 版で、音楽プレーヤーとの同期の不具合を修正。


SynVisum更新。

2018/11/7
v3.2.7
macOS 10.14 に対応(64bit 版のみ)。



25執念

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詳細はこちら↓
http://gonginternational.jp/archives/brand/25_sale


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2018年11月08日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その6。

こんにちは、タキ子です。

前回取り上げました、MediaMasterメニューバーのPreferences>【Output】タブ>Displayエリアの「Soft Edge Span」について、引き続き説明します。

MediaMasterでソフトエッジ機能を設定する方法としては、

MasterOutputから行う
Geometric Correctionから行う


という2つの方法があることを前回お伝えしました。

今回はGeometric Correctionでのソフトエッジ機能の調整方法を見ていきます。

Soft Edgeタブはいくつかの機能に分かれていますが、まず「アウトプット選択」から調整を行う出力を選択します。

90-1

任意の出力をクリックすると、選択された場所が太枠で表示され、その出力の上下左右のエッジの調整画面が表示されます。

90-2

「アウトプット選択」の外枠をクリックすると、全エッジ用の調整画面が表示されます。
Apply Global Soft Edge Parameters」にチェックを入れて調整をすることで、すべての出力に同じ値を適用できます。

90-3

はじめにこちらで全体を調整してから、個別の出力を微調整していくというのも一つの方法です。

次に個別出力の調整画面について説明します。
画面はLeft/Right/Top/Bottomエリアに分かれており、それぞれに、
・Width
・Curve
・Center Curve
・Gamma R/G/B

これらの値の調整バーが表示されています。

90-4

他の出力に面している部分(画像だとLeft/Top)には、はじめから調整エリアの「Enable」にチェックがついています。
もちろん面していない部分(画像だとRight/Bottom)にもチェックを入れることでソフトエッジの調整は可能です。
また「Enable」のチェックを外してある個所にはソフトエッジ機能は適用されません。

90-5

次回は各調整項目について詳しく確認します。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


25執念

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2018年11月07日

このGOBO、どのように見えるだろうか?復刻版〜第15回 クリスマスイルミネーションで使えるGOBO:その2。

浪花亭馬彦です。

今回の「このGOBO、どのように見えるだろうか?復刻版」は「クリスマスイルミネーションで使えるGOBO:その2」として、改めていくつかののGOBOを取り上げてみたいと思います。
その1はこちら

今回はサンタがプレゼントを届けに来る!、そんな雰囲気を作ってみたいと思います。

googobo街並シリーズ(カテゴリ599 HOUSE LINE SERIES)には、建物を模したデザインがたくさん用意されています。
その街並シリーズの「NORTH EURO HOUSES」中の、「22448 NORTH EURO HOUSES 01」から「22457 NORTH EURO HOUSES 10」までの10種類を使ってみます。

1

PrefLight上で、それぞれのGOBOを10枚使用し、灯具も10台設置しました。
一列に並べて前から壁面に照射した図。

2

そのままでもシンプルでいいですが、今回はそれぞれに色を点けてみました。
一般的な灯体ではカラーフィルターを使用しますが、フルカラータイプのLED光源の器具であれば自由に色決めができます。

3

壁面を染めて、ぐっと雰囲気を上げてみました。
バータイプのライトを使用を想定しています。
また、地明かりも追加しています。

4

トナカイソリを追加してみます。
トナカイは「22155 RUDOLPH 02」、ソリは「22156 SLED」です。
トナカイは2頭(GOBOと灯具を2つ使用)にしてみたいと思います。

5

ソリとトナカイを重なるようにして照射します。

6

最後に文字のGOBOにが加えられた「11691 MERRY X'MAS」と、クリスマスベルの「11701 X'MAS BELL」を使用してみます。

7

これを壁面の空いていると所へ照射してみます。

8

いかがでしょうか。
イルミネーションのメイン、または一部としてとても有効だと思います。
クリスマスシリーズ、街並シリーズとも、
googobo Webカタログ
http://gonginternational.jp/archives/googobo_ssのカテゴリ欄で
「990 X'MAS」
「599 HOUSE LINE SERIES」
を選択すると、各デザインの詳細が表示されますのでぜひご覧ください。

ちなみに街並シリーズは今回紹介した「NORTH EURO HOUSES」の他に、

ニューヨークハーレムの建物をデザインした「HAREM
ダウンタウンの建物ををデザイン化した「DOWNTOWN STREET
西部劇に出てきそうな家屋をデザインした「WESTERN STREET
江戸の町並みを再現できる「EDO

など、GOBOで街並を再現できる様々なデザインGOBOが揃っています。

また、GOBO、およびGOBOプロジェクタにについては下記のURLから製品の詳細がご覧いただけます。ぜひご覧ください。
http://gonginternational.jp/archives/product_category/gobo


DoctorMX更新。

2018/11/6
v4.4.9
macOS 10.14 に対応。


25執念

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2018年11月06日

もっと知りたい!MADRIXハードウェア(5)〜USB ONE

おはようございます、S姉です。

エフェクトジェネレーターソフトのMADRIXの、ハードウェアラインナップ紹介連載の第5回。
今回は、手軽にMADRIXソフトウェアとフィクスチャ/ノード/コンソール間でDMXの入出力を行いたい場合にお奨め!「MADRIX USB ONE」をご紹介します。
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-usbone
1

MADRIX USB ONEは、一方にUSB Type-A(USB 2.0)、
もう片方には DMX 5pin XLRキャノン(メス)を搭載したDMX入出力用ケーブルです。
コンソール等の外部装置からMADRIXソフトウェアへDMX信号を入力
あるいはMADRIXからフィクスチャやノード等へDMXを送信する用途でご利用いただけます。

出力に関しては、DMX512チャンネル(1ユニバース)を出力可能です。
PCを直接フィクスチャに接続して簡単に制御できます。
なおDMX信号の出力には、別途MADRIX KEYが必要となります(最小グレードの MADRIX startがおすすめです!)。

ただし、このUSB ONEは、どちらかと言うと、MADRIXへのDMX入力用に活用いただく機会が多いかもしれません。

MADRIXは、ソフトウェア上のコントローラを操作するだけでなく、外部機器からの信号をトリガーにして、あらかじめ作成しておいたエフェクトを再生することが可能です。
またそれだけでなく、MADRIX 5で新規追加されたエフェクトカテゴリ“TRI Effect”を使うと、外部からの入力信号により、MADRIXエフェクトにリアルタイムで変化をつけられます。
USB ONEは、MADRIX制御用コンソール・コントローラを直接コンピュータに接続でき、配線面でも非常に便利です!

2

DMX IN/OUTどちらにも活用できる USB ONE、少量ですが在庫もございます!
気になった方はお気軽にゴングまでお問い合わせください!

MADRIX USB ONE
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-usbone

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2018年11月05日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その8。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログ、第8回です。

1

前回Patch Editorの設定により、

左側の50x50の領域:DVI出力
右側の50x50の領域:DMX出力

というパッチが完成しました。

2

横100ピクセル、縦50ピクセルの横長の長方形の中に、MADRIXのエフェクトパターンを出力してみます。
この場合、コンテンツはDVIにもDMXにも、どちらにも出力しています。

3

他のエフェクトパターンでも、同じくDVI出力とDMX出力は2つで1つの画面を構成します。

4

それでは、DVIとDMXのそれぞれに異なる出力をするにはどうすれば良いか?
これを解説します。

まずは、エフェクトパターンを、左側あるいは右側のどちらかに出力する方法です。
エフェクトパターンを出力する「プレイス」を選択します。

5

次に、Mapを選択します。

6

Mapは、出力する場所を指定します。
例えば、ここで左50%の画角サイズに縮小すると・・・

7

このように、横100ピクセル×縦50ピクセルの中の左側半分(つまり今回で言えばDVI出力だけに出力されます。

8

当然ながら、Mapの設定値を右側にずらせば、

9

右側半分(今回の場合はDMX出力だけに出力されます。

10

次回に続きます。

MADRIX 5
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2018年11月02日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その5。

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterPreferencesについて、引き続き解説します。
メニューバーのPreferences>【Output】タブ>Displayエリアの、
今回は「Soft Edge Span」について取り上げます。

89-1

まず、ソフトエッジ機能についてです。
ソフトエッジ機能は、複数のプロジェクターで一つの画面を構成する場合に、プロジェクター間の繋ぎ目を自然に見せるために有効な機能です。

・重なり
・ボカシ具合

を、「Soft Edge Span」で調整します。

89-2

MediaMasterでソフトエッジ機能を設定する方法は2つあります。

MasterOutputから行う
Geometric Correctionから行う


それぞれの詳しい手順を見ていきます。

MasterOutput

MasterOutputから設定を行う場合、「Width and Curve settings」機能を使います。
まず、Preferences画面のDisplayエリアにある「Soft Edge Span」横のマスにプロジェクターの台数を入力します。
例えばプロジェクター2台を水平に並べているような場合は「2」/「1」と入力します。

89-3

次にPreferences画面を閉じ、MasterOutputの「Width」と「Curve」の値を調整します。

89-4

「Width and Curve settings」機能の調整について詳しくは、

3/20「元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MasterOutputについて:その5」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52516688.html

の記事をご覧ください。

MasterOutputから設定する場合は、一度に全体調整できるため、簡単に設定を行うことが可能です。


Geometric Correction

これはMediaMaster「Pro」にのみ実装されている機能で、MasterOutputよりも詳細な設定を行えます。
まず、,汎瑛佑法Soft Edge Span」横のマスに任意の数を入力した後、「Geometric Correction」ボタンを押します。
Geometric Correction設定ウィンドウが開き、Soft Edgeタブを選択すると、ソフトエッジ機能の調整を行う画面に切り替わります。

89-5

この画面から、各出力の上下左右のラインごとに値を調整できます。

89-6

またSoft Edgeタブでは、MasterOutputで使用した「Width」と「Curve」以外にも調整できる項目があり、細かな調整が可能です。

Soft Edgeタブの具体的な操作方法は、次回から掘り下げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


25執念

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2018年11月01日

おかげさまでゴング25周年! そして"USB B"タイプのことなど。

gongです。

先日、森下駅前をテクテク歩いていたら、
最近よくいる、
"歩道を猛スピードで走る、スポーツサイクルに乗ったおっさん"
にギリ真横をすり抜けられつつ、

「フラフラして歩くなや、このボケ〜!」

と怒鳴られてしましました。
いつもなら追っかけてボコるところですが、
そんな気力も起こらないほど打ちのめされてしまった。
そう、大の大人の精神をブチ壊すに充分な悪意に満ちたひとことでした。
その日以来、なんだか鬱々とした生活を送っております。


夕べは久しぶりに楽しいことがありました。

昨日10/31ゴング創立記念日
しかも今年は『25周年』というアニバーサリィ。

毎年恒例のMくんからのお誕生ケーキもスペシャルバージョン。

まずはケーキ本体。

ケーキ

"25"のあとの「しゅうねん」にご注目を。

そしてケーキにろうそく点灯。
ながいの2本とみじかいの5本で25才です。

ケーキロウソク

ケーキのほかに、紅白のおせんべいも。

センベイ2

おせんべいの25のあとの文字も。

センベイアップ

そして、どらやき

どらやき


ケーキはもうぜんぶ食べちゃいましたが、おせんべいとどらやきはたくさんいただいたので、まだあります。
今週中にご来社いただいた方、よろしければおすそ分けいたしますので、おっしゃってください。

ケーキをいただいたあとは、社員全員とMくんとで、焼肉大宴会に突入。
いままさにタキ子により焼かれようとする、元牛。

肉

今日はみんな二日酔いなので、むずかしめのお問い合わせには、少々お時間を頂戴するかもしれませんwww

Mくんありがとう。
おかげですっかり元気になりました。


はなしはかわります。
おなじみDoctorMXのインタフェイスボックスには"USB B"タイプのメスクチが付いております。
こんな感じで↓

DocMX

真ん中の四角い穴がそれです。
でもって、いわゆるUSB2.0の"A to B"のケーブルでコンピュータ(A)とつないでやるわけです。

この"USB2.0 A to B"のケーブルについていま、少々困ったことが。
いやまだそれほど慌てることはないが、ボチボチ準備をしといたほうがいいんじゃね?
的な状態になっております。

実はこの"USB2.0 A to B"のケーブルが買えない、もしくは買いづらい状況になっております。

いや、2mとか3mとかの長いのはイイの。まだけっこうリアル店舗にもネットにもある。
50cmとかの、DoctorMXむきの短いやつが、ない、もしくはあんまりない。
あってもノーブランドのヤケに安いヤツで、ちょっとコワイ。

わたしのようなド素人の解説でなんとも心もとないのですが、ざっと状況をお話ししますと。

DoctorMXやプリンタなどの"USB B"タイプと、
デジカメなどの"USB microB"タイプは、
今後規格としては縮小、いずれは廃止という大きな流れあり。
それらは今後すべて"USB C"に統一されていく、規格が"USB3.1"になるとともに。

といったことのようです。
(※この説明に間違いがあれば、お詳しい方、ぜひぜひ↓の「コメント」でご教授いただけるとありがたいです)

さてさてどうしましょう。

そこで今月の「耳より情報」です。

とりあえず、ある程度の数の、国内一流メーカー品の、
"USB2.0 A to B ケーブル 50cm"
をウチでご用意しました。

usb

新規でDoctorMXをご購入になるお客様でご希望の方に、先着順で「無料」で差し上げます、このUSBケーブルを。
↑「新規で」と書きましたが、新たに2台目3台目をご購入なさる方もOKですよ、もちろん!
いつもの値引きも当然アリです!

ご注文はメールで↓
gong01@gonginternational.jp
まで、本文に合言葉

「USBケーブルいっしょに送れや、このボケー!」

明記してお送りくださいwww
※DoctorMXの"黒"もしくは"青"のご指定もお忘れなく。

それではご注文、お待ちしております!


Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx

この「BからC問題」は、クワテックさんとも相談しなきゃな。
忘年会をかねて打ち合わせだな。


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cpiblog00465 at 08:21|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 DoctorMX 便利な使い方 

2018年10月31日

浪花亭馬彦のPickUpプロダクツ!〜ステージレーザーでクリスマスネタを照射してみる。

浪花亭馬彦です。

今回の「浪花亭のPickUpプロダクツ!」では、ステージレーザーを使ったクリスマスネタ演出を特集します。
使用するステージレーザーは以前にもご紹介した「AP30」。
1

コントロールソフトウェアはQuickShow
商品構成は、
・ソフトウェア
・ケーブル
・インタフェイス(FB3またはFB4)
となっています。

2

最も簡単な接続や使用方法である;

PC(QuickShow)
↓USBケーブル
FB3
↓ILDAケーブル
AP30


で今回は照射テストしています。

QuickShowには、ビーム系アニメーションの他にも、クリスマスやパーティーで使えるアニメーションエフェクトが数多く収録されています。

3

サンタクローストナカイプレゼントボックスをAP30で照射してみました。



また、オリジナル画像を照射したい場合は、ライブトレース機能を使って画像を取り込むことができます。
ライブトレースは白黒の画像データを読み込むと自動的にアウトラインがとれるという機能です。

今回はgoogoboのデータを使用してみます。
ちなみに文字や直線などはスキャナスピードが高いほうが、よりきれいに見えます。

4

5

また元のデータに色を付けたり、位置を変えたり、フレーム数を増やすことでアレンジすることもできます。

6



クリスマスパーティやイベントなどのアクセントに最適なステージレーザー、いかがでしょうか?

【LAYU AP30】
http://gonginternational.jp/archives/product/layu-ap30rgb
電源:AC100V-250V 50/60Hz
消費電力:100W
光源
R:300mW @635nm
G:300mW @532nm 
B:1000mW @450nm
総出力:1500mW
スキャナ角度:±20度
スキャナ速度:25kppsハイスピードスキャナ
制御:ILDA/DMX 3pinXLR
クラス:class4
サイズ:190x250x155mm
重量:5.1kg
【以前の記事】
LAYU AP30(DMXモード編)http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2018-09-11.html
LAYU AP30(ILDAモード編)http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2018-09-18.html

【Pangolin QuickShow】
http://gonginternational.jp/archives/product/pangolin-quickshow-2-x


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2018年10月30日

もっと知りたい!MADRIXハードウェア(4)〜ORION

おはようございます、S姉です。

エフェクトジェネレーターソフトのMADRIXの、ハードウェアラインナップ紹介連載の第4回。
今回は、2018年夏に発売を開始したばかりの新製品、「MADRIX ORION(オリオン)」をご紹介します!
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-orion

1

MADRIX ORIONは、本連載でこれまで紹介してきた3つのデバイスとは異なり、入力機能の拡張用デバイスです。
主にセンサー系装置からのアナログ入力信号を、デジタル信号であるDMX(ArtNetまたはsACN)に変換し、制御用ソフトウェアや各種ハードウェアへ送信する役割を持っています。

センサーの他、スイッチトリガー装置等をORION本体に直接接続できます。
明るさ、温度、赤外線等のセンサー類との連携を想定されており、インタラクティブなプロジェクトの構築に活躍します!
2ポートの入力ポートから、計8系統の入力信号を受信可能です(スクリューターミナル付属)。

2

RJ45ポートが2つ搭載されており、複数デバイスのデイジーチェーン接続に対応しています。
1台だけの利用も良し、複数台を繋げて大規模プロジェクト向けに活用するも良し!
プロジェクトの規模感を選ばずご利用いただけます。

縦92mm x 横70mm x 高さ45mm、重さ105g。
サイズ感はNEBULA
STELLAと同じです。
もちろんDINレール規格にも対応しています。

3

ORIONは、MADRIXのその他のハードウェアと同じように、MADRIXソフトウェア・デバイスだけでなく、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携してお使いいただけます。
MADRIXソフトウェアが動作するPCとは、イーサネットケーブルだけでなく、USBケーブルでも接続が可能です。

昨今、大いに盛り上がりを見せている、体験型アトラクションにもうってつけの本商品。
デモ機も入荷いたしました!
お気軽にゴングまでお問い合わせください!

次回、手軽にDMXを出力したい!そんなニーズを満たす商品をご紹介します。
ご期待ください!

MADRIX ORION
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-orion


PrefLight更新。

2018/10/25
v2.1.5
動画やレーザーの動作を改善。



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2018年10月29日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その7。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログ、第7回です。
前回まで、で「DVI出力」だけを行う設定が完成しました。

1

次に、MADRIX5の特徴でもある、DVI出力とDMX出力を同時に行う方法です。
DVIとDMXの同時出力の設定の場合は、Patch Editorを使用します。
Patch Editorは、
メニューバー[Preferences]→Patch Editor
あるいは
F3(ファンクションキー)
を押します。

2

今回は、わかりやすい例として、
横100ピクセル、縦50ピクセルの横長の長方形を「一つの画面」とし、左側の50x50の領域をDVI出力、右側の50x50をDMXで出力する、というシンプルな構成にしてみます。

3

まず、Patch Editorを起動すると、以前の設定、あるいはデフォルトの設定が残っている場合があるので、今回は全設定をまっさらの状態に戻します。
メニューバー[Select]→Select All
あるいは、
Ctrl+A
を押し、すべてを選択してから、
メニューバー[Edit]→Removed Selected Fixtures
あるいは、
Del
を押します。

4

次に、マトリクスの最大サイズ(今回は「100x50」)を入力します。
メニューバー[Edit]→Matrix Setteings
を選択します。

5

Size Xには100、Size Yには50、Size Zは1、Color Depthは3としてOKボタンを押します。

6

すると、先ほどのPatch Editor画面で、100x50のピクセルがアクティブになります。
やや分かりにくいですが、100x50に該当する部分のグリッドラインが白っぽく変化します。

7


続いてパッチしていきます。
左半分にはDVI出力を割り当てるので、
メニューバー[Edit]→Add Fixtures
を選択します。
ここで重要なのは、ProtcolはDVIを選択すること、サイズはCount X:50、Count Y:50という点です。

8

同じ要領で、半分も設定します。
メニューバー[Edit]→Add Fixtures
を選択し、DMXフィクスチャを割り当てるのでProtcolはDMXを選択します。
サイズはCount X:50、Count Y:50と同じですが、
重要なポイントは、Start Position Xに「51」を入力する、ことです。

9

これにより、右半分のDMXフィクスチャ(50x50)は、左から51ずれた場所からスタートします。

10


次回に続きます。

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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2018年10月26日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その4。

こんにちは、タキ子です。

しばらくぶりの『元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた』です。
前回はMediaMaster5.3のアップデート情報について取り上げました。

今回から再びMediaMasterの基本的な使用方法の解説に戻ります。
これまでは、MediaMasterメニューバーの
Preferences>【Output】タブ>Displayエリア
の設定項目について説明してきました。
今回はその中の「Resolution」に関する項目について取り上げます。

88-1

ここでは、MediaMasterがデバイスへ出力する際の解像度を設定します。
解像度の設定には3つの方法があります。

_鯀度リストから解像度を選択
任意の解像度を入力
デバイスの最大解像度で出力する


この、3つの方法について詳しく説明します。

_鯀度リストから解像度を選択

「Resolution」表示横の解像度リストから任意の解像度を選択します。
このリストの最大解像度は、デバイスの最大解像度に依存します。
たとえば、最大解像度3840x2160ピクセルのディスプレイに接続している場合、その数字がこのリストで設定できる最大値になります。

88-2

任意の解像度を入力

「Use Custom Resolution」のチェックボックスをONにし、マスに任意の解像度の数値を入力することで設定されます。

88-3

デバイスの最大解像度で出力する

Force Resolution」チェックボックスをONにすると、MediaMasterが認識したデバイスの最大解像度で出力されます。
これを有効にすると自動的に全画面表示されるので、特定の解像度に設定する場合以外は常にチェックを入れておくと良いでしょう。

88-4

また、解像度設定に関係した項目で「Multi-Display Arrangement」があります。
このエリアは、グラフィックボードに複数のデバイスが接続されている場合に、画面の並びの水平/垂直いずれかを設定できます。

88-5

次回も引き続き、Displayエリアでの設定について取り上げます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2018年10月25日

もっと知りたい!MADRIXハードウェア(3)〜LUNA

おはようございます、S姉です。

エフェクトジェネレーターソフトのMADRIXの、ハードウェアラインナップを紹介する連載、第3回目の今回は、ArtNet to DMXノードの「MADRIX LUNA(ルナ)」シリーズを紹介します。
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna
1

MADRIX LUNAシリーズは、仮設・常設、どのような規模間のプロジェクトでも活躍する ArtNet/sACN to DMXノードです。
ArtNetの入力信号を受けてDMXに変換します。
ただしMADRIX STELLAとは異なり、DMX OUTポートはXLRコネクタが採用されています。

2

LUNAの注目ポイントは、搭載ポート数の異なる3種類のノードが用意されていることです。
LUNA 4には4個、LUNA 8には8個、そしてLUNA 16には何と16個ものDMX OUTポートが搭載されています!
なおいずれの筐体もラックマウントタイプで、LUNA 4LUNA 81ULUNA 162Uサイズとなっています。

3

MADRIXのその他のハードウェアと同じように、LUNAはMADRIXソフトウェアだけでなく、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携してお使いいただけます(汎用的なDMXノードとして活躍します)。

ですが、やはり、1番のお勧めはMADRIXソフトウェアとの連携です!
MADRIXソフトウェアで作成したエフェクトを手軽に出力できます。
また、LUNAの装置の設定変更(IPアドレスの変更等)も、MADRIXソフトウェア上から簡単に行えます。
MADRIXソフトウェアが動作するPCとは、イーサネットケーブルだけでなく、USBケーブルでも接続が可能です。

STELLA同様、DMXの出力にはMADRIX KEY(ライセンス)が別途必要となります。
LUNAにお勧めのKEYは、8ユニバース出力のentry、および32ユニバース出力のbasicです。
大規模プロジェクト向けにLUNA 16複数台設置したい場合には、上位ライセンスのprofessional(128ユニバース出力)やultimate(512ユニバース出力)もお勧めです。

4

XLR5P対応の、ありとあらゆるLEDを接続できるMADRIX LUNA
用途が限定されないため幅広い現場で活躍します!
ご興味のある方は、お気軽にゴングまでお問い合わせください!デモ機もございます!

次回、2018年夏にリリースされたばかりの新ハードウェアをご紹介します。
ご期待ください!

MADRIX LUNA 4/8/16
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna


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2018年10月24日

浪花亭馬彦のPickupプロダクツ!〜SilverStar MINICYC

浪花亭馬彦です。

今回の「浪花亭のPickupプロダクツ!」は、4灯/30cm幅という小型幅狭のホリゾントライト「SilverStar MINICYC」です。

24-1m

LED素子にRGB+アンバー+ライムの5in1LEDを使用しています。

24-2m

白も大変美しい発色です。

24-3m

ピクセルモードにすると、それぞれ個別に任意の色での設定が可能です。

24-4m

ホリ染め以外の使い方として、ストロボの代わりに使ったり、カラーの目つぶし、といった使い方もできそうです。



角度を決めるハンドルは固定台座の内側にあります(片側のみ)。

24-5m

ディスプレイ、接続周りもすっきりとした印象となっています。

24-6m

連結して通常のホリゾントライトとして使うこともでき、ポイントごとにアクセントを加えるといった使い方、エフェクトとしても使える万能なSilverStar MINICYC。
商品をご覧になりたい方はデモ機ございますので、お申し付けください。

【SilverStar MINICYC】
http://gonginternational.jp/archives/product/silverstar-minicyc
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:105W
LED素子:30W RGBAL 5in1 x4 
ビーム角度:25度
DMXコネクタ:XLR3P IN/OUT 
DMX制御:7/8/12/18/18/23ch
サイズ:326×230×324mm
重量:5.5kg


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2018年10月23日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その6。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログ、第6回です。

23-1

前回に引き続き、DVI出力の設定項目の後半です。

23-2

Stretch Pixels

これは2D出力している場合に有効な項目です。
ウインドウのサイズに対して、実際のピクセル数で表示されるのを、

23-3

ウインドウの大きさ/形に引き伸ばして表示する機能です。

23-4

Show Status Information

サイズやフレーム数の情報を画面の最上段に表示します。

23-5

Show Clock

コンピュータのクロックを表示します。

23-6

Show Grid

これは2D出力している場合に有効な項目です。
この機能を使用しない場合は、このように滑らかなスクリーンとして表示しますが、

23-7

グリッド機能を使うと、このようにLEDスクリーンと同じような雰囲気で確認することができます。

23-8

Show Pivot Element

3D出力している場合に有効な項目です。
3Dオブジェクトをマウスで移動する際に目安となる、X/Y/Z軸を、赤/緑/青の矢印で表示します。

23-9

Show Background Image

背景に画像を当て込むことができます。

Default View

3D出力している場合に有効な項目です。
2Dと違い、3D出力の場合はマウスクリックで画面上のアングルを調整できます。

23-10

360度あらゆる角度に視点を移動できますが、このDefault Viewでは、26種類のアングルから選択することができます。

23-11

Restore Default View

3D出力している場合に有効な項目です。
これを選択すると、マウスクリックしてアングルを移動する前の状態に戻ります。

Close

External Preview画面を終了します。
フルスクリーン出力している場合などは、このCloseを選択することで出力を停止することができます。

次回に続きます。

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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2018年10月22日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜LED Mapper、Video Mapper

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterバージョン5.3の主なアップデート内容は次の4点です。

 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LED Mapperの設定がより簡単に!
Video Mapperがより4Kに対応しやすく!


今回は、

LED Mapper
Video Mapper


の変更点について取り上げます。

【LED Mapper】

バージョン5.3では、DMXMergerに関する設定が、より簡単になりました。
これまで外部DMX信号を送る必要があったMergerModeやMergerIntensiyの調整が、Preferences画面から直接調整可能になりました。

87-1

また、バージョン5.2で一度無くなったPreferences画面のLED Mapper「Import」ボタンが復活しています。

87-2


【Video Mapper】

ディスプレイをX列とY行のマトリックスとして仮想的に分割することができる「Span」機能において、2×2、4×1、1×4の選択肢が追加されました。

87-3

また、新たに「Span Arrangement」設定が加わり、画面の並びを水平(Horizontal)と垂直(Vertical)いずれかを選択できます。

87-4

これらにより、例えばフルHDプロジェクターを4台組み合わせて、1画面の4K出力をつくるといったことが可能になります。

以上でアップデート内容に関するまとめはいったん終了します。
MediaMasterバージョン5.3のデモ版ソフトウェアは下記URLからダウンロード可能です。
この機会にぜひお試しください!
http://www.arkaospro.com/software/mediamaster-pro/download

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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