2017年12月11日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜PresetPatchについて:その6。

こんにちは、タキ子です。

PresetPatch(プリセットパッチ)機能の中の【2)ShowSetting(ショーセッティング)】ついて、引き続き説明します。
前回まではShowSettingのDMXに関する設定について説明しました。
今回はMIDIキーボードの設定について取り上げます。

はじめにMIDIの設定についてです。
ShowSetting画面のMIDI「Genaral」タブは、基本的に設定内容・設定方法ともDMXとほぼ同じです。

40-1

ただし、MIDI信号にはフェードチェンジに適している「コントロールチェンジ信号」と、カットチェンジに適している「鍵盤(=Note)情報」の2種類があり、そのため出力トリガーの設定も2つに分かれています。
画面内の
・Trigger Controllers
→「コントロールチェンジ信号」に対応
・Trigger Notes
→「鍵盤情報」に対応
というように使い分けができます。
その他の設定はDMXと同様になります。

次にキーボードの設定について見てみます。
キーボードの「Genaral」タブには「Toggle Latch」という設定項目があります。

40-2

Toggle Latch機能について説明します。
VisualPresetの出力トリガーをキーボードで制御する際、基本はトリガーキーを押している間に出力がフルになり、離すとゼロになります。
ですが、このToggle Latch機能を有効にすると、キーを1度押せば出力フルの状態を継続し、もう一度押すとゼロになります。
このようにVisualPresetのON/OFFが簡単にできるようになります。
ShowSettingのキーボード設定では、上記Toggle Latch機能の有効/無効を切り替えるためのキーを、割り当てられます。

「Toggle Latch」キーの設定方法は以下のようになります。
々猝椶留βΔ砲△襦Learn」ボタンを押す。
◆Please Press a Key on your Keyboard or Press ESC to abort」という表示が出るので、任意のキーを押す。
これだけで設定ができます。
もしVisualPresetの出力トリガーとして設定されているキーを押してしまうと(=重複すると)「Key already taken」という警告が出るので別のキーを使用します。

40-3

また、ここにキーを割り当てたくない場合はLearnボタンを押した後、BackapaseキーもしくはDeleteキーを押すことでキーを解除することができます。

以上、【2)ShowSetting】のMIDI、キーボードの設定についてでした。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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cpiblog00465 at 08:24|PermalinkComments(0)元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた 

2017年12月08日

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション〜SilverStar APARISPOT X3

浪花亭馬彦です

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション」、今回は「SilverStar APARISPOT X3」です。
これまでご紹介してきた中で最もコンパクトなLEDライトです。

1

【1】超コンパクトサイズ

2

小型PARライト「PAR-Neo-30B」(画像右側)と比較してみました。
かなりコンパクトサイズで、重量も1kgと軽量です。
片手で軽々というほどの軽さで、サイズとしては「500mmのPETボトルくらい」のイメージです。


【2】OSRAM製4in1LED素子を使用

OSRAM製のRGBWの4in1素子を使用しておりまず。
1台のAPRISPOTで、フェードイン/アウトとカラーチェンジを動画におさめました。
灯体サイズは小型ながら、十分な明るさも備えています。

3




【3】DMXコントロールも可能

APARISPOTはDMX制御も可能です。
電源とDMXコネクタは本体からケーブルが出ています。

4


ビーム角度12度、フィールドアングル20度と比較的狭くなっており、タッチとして使えるだけでなく、スポットライトとしてもお使いいただけます。
天井高の低い環境や小規模スペース、設置箇所が非常に狭い場所、道具の屋体仕込みなど、目立たせたくない場合などにお勧めです。
商品をご覧になりたい方はデモ機ございますので、お申し付けください。

【SilverStar APARISPOT X3】
http://gonginternational.jp/archives/product/apari-spot-x3-bk
●主な仕様●
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:18W
LED素子:4in1(RGBW)15Wx1
ビームアングル:12度
フィールドアングル:20度
DMX制御:3/4/5/6/9ch
DMXコネクタ:XLR3P IN/OUT
サイズ:212×124×80mm
重量:1kg


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cpiblog00465 at 08:25|PermalinkComments(0)LED 

2017年12月07日

EtherMXをMADRIXのArtNetノードとして設定する方法〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

前回MADRIX上でArtNetノードを設定する方法でした。
まず、ArtNetノード設定の基本は、
・Device Managerでノードをデバイスにとして認識させる。
・Stateを「On」にする。
というだけです。
これで「出力」として認識されます。

ですがArtNetノードは出力だけでなく、入力として使用したい場合もあります。
今回は「入力」として、ArtNetノードを活用する方法を紹介します。

EtherMXを例にします。

1

まず、EtherMX Setアプリケーションで、DMXポート1を「入力」にしておきます。

2

次にMADRIXで、入力・出力にかかわらず、デバイスとしてEtherMXをArtNetノードとして認識させます。
前回同様、[Preferrences]→[Device Manager]→[ArtNet]タブを選択し、「虫メガネ」マークをクリックします。

3

これで、ネットワーク上にあるEtherMXが表示されます。

4

続いて、[DMX Device]タブを選択します。

5

MADRIXで「入力」として使用するには、「ArtNet Remote」という機能を利用します。
Device Nameにある「ArtNet Remote」をダブルクリックし、「ArtNet Device Configurationウインドウ」を起動させます。

6

Port Countを、プルダウンメニューから「1」を選択します。

7

Broadcast Modeにチェックを入れてOKを押します。

8

ArtNet Remoteを選択して、右側のSettings欄の「Enable」をクリックし、「Apply」をクリックし、

9

選択したポートのStateがOn:緑になります。

10

最後に、[DMX Input]タブを選択し、

11

一番上のユニバース1を選択し、Device欄のDMX-IN DeviceをプルダウンメニューからArtNet Remote(MADRIX) Port:0を選択すればOKです。

12

実際にDMX Inputが機能しているか、確認してみましょう。
MADRIXには、簡易的なDMXモニターがあります。
[DMX Input]タブの右下の「Watch Universe...」をクリックします。

13

「DMX Watcherウインドウ」が起動します。
DMXの増減を数字やバー状でグラフィカルに表示し、実際のDMX信号を確認することができます。

14


ArtNetデバイスを「入力」として使用するには[DMX Input]タブを利用ことを覚えておいてください。
次回は、MADRIXのDMX INに関して、さらに詳しく解説します。

MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix
MADRIX LUNA 4/8/16
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna

Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8


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cpiblog00465 at 08:21|PermalinkComments(0)EtherMX | MADRIX

2017年12月06日

S姉のステージネットワーク講座(19):GBSの注目機能!LACP<3> 〜リングプロトコルのデメリット。

おはようございます、S姉です。

[前回のあらすじ]
3台のネットワーク機器で構成するネットワークのバックアップ対策を検討中のLさん。
リングプロトコルは良いことづくめ!とテンションが上がってきましたが、果たしてこのまま導入に踏み切るのか?

■便利な「リングプロトコル」の意外なデメリットとは?

これまでの説明で、リングプロトコルとはなんと便利な機能なのだ!という印象をお持ちになられたのではと思います。
事実、非常に画期的な技術です。
そのため、「デメリット」という言葉を使うのは非常に忍びないのですが...のどに引っかかって取れない魚の小骨程度の「気になるポイント」をいくつか挙げてまいります。

(1)リングプロトコルには統一規格がない?

実は「リングプロトコル」という名称は、上で述べた仕組みが動作する機能の「総称」とされています。
いわゆる、標準規格化された技術ではないのです。
マニアックな話ですが、世の中のネットワーク系の技術の多くは、アメリカのIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers,Inc.)という学会で仕様が規格化されています。
https://www.ieee.org/index.html

例えばEthernetは「IEEE 802.3」、無線LANは「IEEE 802.11」という名前で規格化され、標準規格として世界的で使用されています。
本連載のVLANの説明にも登場した「タグVLAN」も、「IEEE 802.1Q」という名前で仕様が規格化されているのです。
※「タグVLAN」の概要はこちらから!

リングプロトコルにも、IEEEによって規格化された技術もあるにはあります。
ちなみにIETF(Internet Engineering Task Force)と呼ばれる技術的な仕様を標準化する組織によって、RFC(Request for Comments)化されているものもあります。
https://www.ietf.org/

ただし、それ以外にも規格化されてない技術も多数あり、ネットワークスイッチを開発している各メーカーが、独自技術でリングプロトコルを実現しているのですね。
つまりメーカー毎、製品毎に、「自動で」「即時」復旧させる方法が異なるわけです。
異なる技術を採用するメーカーのスイッチを使用してリング状ネットワークを構築した場合、仕様の違いによりリングプロトコル機能が使えない場合もあるのです。

1


(2)リング状ネットワークは配線が大変?

「リング状にネットワークを構築する」と一言で言っても、実際にはきれいな円形状にネットワークを組めるわけではありません。
リングプロトコルにほぼ決めかけていたLさんも、あることに気づきました。

『今回の劇場、建物の作り的に、ステージ下手と調光室の間にケーブル引くのがめんどそうだな...』

2

Lさんが今回担当している劇場は、調光室がステージ上手寄りに設計されています。
調光室から上手へケーブルを引き回すのは比較的容易です。
また、上手から下手へも、楽にケーブルを回すことができそうです。
一方で、下手から調光室へケーブルを通そうとすると、部屋から部屋へケーブルを這わせないとなりません。
物理的に距離が離れているため、イーサネットケーブルを使用する前提だと、信号の減衰を防ぐため更に追加で1台スイッチを配置する、あるいは光ファイバーケーブルを使うという可能性も出てきました。

3

※参考: http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52500587.html

リングプロトコルをバックアップ対策として導入するには、この配線問題をクリアしないといけません。
Lさんの頭をこんな考えがよぎります。

『下手と調光室を繋がずにバックアップを実現できればいいのに...』

4

つまり、リング状にネットワークを組まずに、バックアップを構築できないかと考えたのです。
果たしてそんな都合のいい話があるのでしょうか?

次回に続きます。

5

「リングプロトコルは決して無敵のバックアップ手段では無かった...」

次回、あの気になるキーワードの出番がやって来ます。
ご期待ください!

GBS
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2017年12月05日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜PresetPatchについて:その5。

こんにちは、タキ子です。

PresetPatch(プリセットパッチ)機能の中の、【2)ShowSetting(ショーセッティング)】ついて、引き続き説明します。
前回前々回とShowSetting画面のDMX「Genaral」タブの7つの設定について説明しました。
今回はShowSettingでのチャンネル設定方法注意点について説明します。

【ShowSettingの設定方法】

〇藩僂垢訐瀋蠅虜限Δ砲△襯船Д奪ボックスにチェックを入れます。
チェックボックスをクリックすることで、その設定の有効/無効の切替が可能です。

39-1

各マスに数字を打ち込むか、マス右横の上下矢印をクリックして数字を繰り上げ/繰り下げ、任意の数字を設定します。

39-2

Showsetting画面右下の「OK」をクリックして設定を確定させます。

39-3

画面右上の「×」で閉じてしまうと、設定は反映されませんので注意してください(キャンセル扱いとなります)。
また、チャンネルの数字が複数の設定で重複した場合は警告が出ます。
「はい」を選択すると、重複したままの設定で確定させることも可能です。

39-4

ShowSettingで設定できるチャンネル数は1ユニバース分(512チャンネル)です。
ただし、特殊な例ですが、全設定を有効にした状態でCount上限まで使うといった設定によっては1ユニバースに収まらない場合があります。
たとえば、
Trigger Channels Count:128ch
Parameter Channels Count:384ch
その他の設定:5ch
の場合、最大で517ch使用となります。
このため、MediaMasterのTheaterモードをDMX制御する際は、この点に注意が必要です(Fixtureモードであれば、複数ユニバースにまたがる制御が可能です)。

最後にShowSettingの設定を使用する際に、もっともご注意いただきたい点があります。
DMXでMediaMasterを操作している際に、操作しているつもりはないのにPatchが切り替わる、明るさや音声の大きさが変わってしまうといった問合せがあります。
これは、割り当てたつもりのないShowSettingのチャンネル設定が有効になっている可能性があります。
MediaMasterを立ち上げた時点のデフォルトプリセットでは、全設定が「有効」になっているので、使用しない設定のチェックを外して「無効」にしておくことをオススメします。

以上、【2)ShowSetting】の設定方法についてでした。
ではまた〜!

ArKaos
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2017年12月04日

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション〜SilverStar SuperCYC

浪花亭馬彦です。

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション」、今回は「SilverStar SuperCYC」、ROXCYCの2倍の出力を持つ、1メートル幅のバータイプLEDです。
SuperCYCは、15°x30°レンズを搭載したスタンダードモデルと、30°x30°のワイドレンズモデルの2種類からお選びいただけます。

1

【1】15°x30°の配光、ローホリとして。

狭角レンズと中角レンズを組み合わせた15°x30°配光のローホリ仕様モデルです。
R/G/B単色だけでなく、カラーミックスの美しさと明るさが両立しています。

2-1

また、DMXモードをBLOCKモード(BLOCK1とBLOCK2モードの2種類有)にした場合は、器具を3分割して各色個別に制御することができます。

3


【2】30°x30°の配光、ボーダー地明かりとして。

よりワイドに広がる30°x30°はボーダーライトを想定して設計されています。
全点灯した状態の画像。

4

各色を個別に照射した場合。
十分な光量を確保しつつ、広範囲を照らすことができます。

4


バータイプLEDで、とにかく明るく、高出力なものをお探しの方に最適な製品です。
LED素子はセパレートタイプの素子を採用していますが、カラーミックスによる染まり具合も滑らかで、粒々感は感じられません。
最大180Wと省電力ながら、ワイドレンズ(30°x30°)モデルでも非常に明るく感じられます。
中規模クラスの展示施設やイベントスペースになどにおすすめな光量に特化した「SilverStar SuperCYC」。
商品をご覧になりたい方はデモ機ございますので、お申し付けください。

【SilverStar SuperCYC】
http://gonginternational.jp/archives/product/silverstar-supercyc
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:最大180W
LED素子:全144発
DMXコネクタ:XLR3P IN/OUT、XLR5P IN/OUT
DMX制御:3/4/5/6/7/9/12/15ch
サイズ:997×133×212mm
重量:8.2kg


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cpiblog00465 at 08:24|PermalinkComments(0)LED 

2017年12月01日

12月。年末年始のお休みのお知らせ、など。

gongです。

今年もあと一ケ月。
毎度のことながら、早いもんですね。

今年から新年に向けての冬季休業は以下のとおりです。

2017年12月29日(金) 〜 2018年1月4日(木)

※2017年12/28(木)は午前中のみの営業です。

休み中はご迷惑をおかけしますが、何卒、ご容赦ください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

年末年始のイルミネーション案件、先週末くらいにようやく一段落つきました。
そしてこの冬もイルミ制御で大活躍!なのが、Kuwatec"DIAheart"です。

4

今シーズンもあちこちの現場に、大規模イルミ案件から小さなツリー演出まで、たくさん導入していただきました。
たくさん売れたのは良かったのですが、予想外の台数だったため、次ロット製造のタイミングの判断を誤ってしまい‥‥‥現在、在庫がほぼゼロです‥‥‥
いま、クワテックさんでがんばってもらってますが、次回入荷は現時点では未定です。明確になり次第、当ブログでお知らせします。
しばらくはご迷惑をおかけするかもしれません。いまのうちにお詫び申し上げます。


オータムセールはそのままウィンターセールに↓

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cpiblog00465 at 08:36|PermalinkComments(0)DIAheart 

2017年11月30日

EtherMXをMADRIXのArtNetノードとして設定する方法〜その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回からMADRIXソフトウェアのArtNetノードの設定方法について紹介します。
まずは、スタンダードな設定である、ArtNetノードを出力として使用する場合です。

MADRIX社ハードウェア、例えば「LUNAシリーズ」を見てみましょう。

1

まずMADRIXソフトウェアを起動します。

2

次に、メニューバー[Preferrences]→[Device Manager]を選択します。

3

Device ManagerウインドウのArtNetタブを選択します。

4

左下の「虫メガネ」マークをクリックします。

5

すると、数秒で接続されているLUNAシリーズが表示されます。

6

最後に、LUNAの各ポートをONにすればOKです。
同じくDevice ManagerウインドウのDMX Deviceタブを選択し、該当するポートを選択します。

7

右側のSettings欄の「Enable」をクリックし、「Apply」をクリックすると、

8

選択したすべてのポートのState(初期設定でOff:赤)がOn:緑になり、これで設定は完了です。

9


それでは次に、MADRIX社以外のArtNetノードの場合を試してみます。
ArtNetノードのベストセラー「EtherMX」を、MADRIX用ノードとして使ってみます。

10

同じように[Preferrences]→[Device Manager]→[ArtNet]タブを選択し、「虫メガネ」マークをクリックします。

11

そして、[DMX Device]タブ→ポート選択→「Enable」→「Apply」というように進むと、EtherMXもMADRIX用のArtNetノードとして認識されます。
設定自体は非常にカンタンです。

12


このようにArtNetノードが認識された状態になれば、あとは「Device Manager」ウインドウで設定変更が可能になります。
次回は、ArtNetノードを「入力」として使用してみましょう。

MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix
MADRIX LUNA 4/8/16
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna

Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8


《オータムセール第1弾》

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2017年11月29日

S姉のステージネットワーク講座(18):GBSの注目機能!LACP<2> 〜リングプロトコルのメリット。

おはようございます、S姉です。

[前回のあらすじ]
3台のネットワーク機器で構成するネットワークのバックアップ対策を検討中のLさん。
照明業界でも認知度の高いリングプロトコルの仕組みを調べ始めました。

■一般的なマネージスイッチであれば「リングプロトコル」でこう対処できる

Lさんは次に、マネージ機能を有する一般的なマネージスイッチでリングプロトコルを構築する事を考えました。
早速リングプロトコルの詳しい仕組みについて研究します。

『リングプロトコルとは...アクティブとスタンバイがあり...自動で切り替わる...ぶつぶつ』

...勉強中のLさんの独り言はあまり要領を得ないので、改めてご説明しましょう。

リングプロトコルとはその名の通り、リング状にネットワークを構築するので、このように呼ばれています。
前回も簡単に触れていますが、リング状にネットワーク装置を接続しておくことで、装置から装置への経路を2パターン確保できる仕組みです。

1

この2種類の経路ですが、常に両方の経路が使われるわけではありません。
普段使用する経路を「アクティブ」、もう一方を「スタンバイ」と定義し、通常アクティブ経路だけを通信に使用します。
つまり、スタンバイ経路は普段は何もしません。
アクティブ経路が通信不可となって、ようやく出番がやって来るのです。
ネットワーク上の装置がアクティブ経路の障害を検知すると、スタンバイ経路を起動し、通信経路をそちらに切り替えます。

2

リングプロトコル機能のポイントは、
・「自動で」ネットワーク障害を検知すること
・「(原則)即時で」経路を切り替えられること

にあります。
またリピーターハブとは違い、ブロードキャストストーム(通信のループ)が発生しないため、スタンバイ経路用のケーブルは装置に挿しっぱなしでOK!
トラブル発生時に、手動でケーブルを繋ぎ直す手間が発生しないのです。

3

「リングプロトコルなら、ネットワークのトラブル時にも自動で素早く復旧!」

バックアップ対策としてはほぼ完璧なのでは?とも思えるリングプロトコル。
次回は、多くはないものの存在するウィークポイントにフォーカスします。
ご期待ください!

GBS
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#gbs


《オータムセール第1弾》

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2017年11月28日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜PresetPatchについて:その4。

こんにちは、タキ子です。

今回は前回に引き続き、PresetPatch(プリセットパッチ)機能の中の、【2)ShowSetting(ショーセッテイング)】ついて説明します。
ShowSetting画面のDMX「Genaral」タブには、以下の7つの設定があり、

38-1

Trigger Channels
Parameter Channels
Patch Selector Cannel
前回は 銑の設定について確認しました。

Patch Display Offset Channel
Brightness Channel
Contrast Channel
Master Volume Channel

今回はぁ銑Г瞭睛討ら見ていきます。

Patch Display Offset Channel(パッチディスプレイオフセットチャンネル)

画面先頭に表示される、VisualPresetの番号を選択します。

38-2

チャンネルのゲージを上げるとVisualPresetのNo.が繰り上がります。
MediaMasterのメイン画面に表示可能なVisualPresetは10個までのため、任意のVisualPreset(例えば出力トリガーが上がっているもの等…)を表示させておくような場合に、この機能を使います。

38-3


ァ銑Г蓮▲泪好拭悉侘呂亡悗垢訐瀋となります。
VisualPresetが個々の素材に対する調整を行うのに対し、マスター出力では、最終的な出力に対する調整を行います。

38-4


Brightness Channel(ブライトネスチャンネル)

MasterOutputの明るさのパラメータを0〜100%まで制御するチャンネルです。

38-5


Contrast Channel(コントラストチャンネル)

MasterOutputのコントラストのパラメータを0〜100%まで制御するチャンネルです。

38-6


Master Volume Channel(マスターボリュームチャンネル)

MasterOutputの音声ボリュームを0〜100%まで制御するチャンネルです。
出力する映像素材に音声がついている場合に有効です。

38-7


次回は【2)ShowSetting】を設定する方法について説明します。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2017年11月27日

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション〜MACOSTAR ROMER G919

浪花亭馬彦です。

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション」、今回はLEDフォローピン「MACOSTAR ROMER G919」を紹介します。
200Wの白色LEDフォローピンです。

1

【1】アイリスシャッターがとてもよい!

アイリスシャッターの動きがスムーズで、丸に近い状態できれいに閉じきります。




【2】アナログ操作のディマー

右側面後ろ側のツマミで調光します。
コツをつかめばスムーズな調光も可能です。

2




【3】ストロボボタンを装備

ストロボ(FLASH)ボタンを押している間、ストロボします。

3




【4】ズーム、フォーカスの調節も可能

ズーム、フォーカスともそれぞれ掴みやすく操作のしやすいレバー式です。

4


【5】カラーチェンジャー付き

5色入るカラーチェンジャー付きです。

5

6


【6】GOBOも入る!

専用GOBOホルダが付属し、ステンレスBサイズのGOBOが入ります。
画像で使用したGOBOはgoogoboの「16053 ONE HEART」です。

7


アイリスシャッターの操作感はなかなかのものです。
また、重心もよく、振りやすいLEDフォローピンです。
中規模クラスのイベントスペースに最適です。
バンケット、宴会場にも最適なボディカラーがホワイトのモデルもあります(*特注)。

【MACOSTAR ROMER G919】
http://gonginternational.jp/archives/product/macostar-romer-g919
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:260W
LED素子:200W LEDx1個
色温度:6000K
ビーム角度:9-19度
カラーチェンジャー:190×190 カラーフレームx5個
サイズ:338×338×890mm
重量:15kg(本体のみ)


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2017年11月24日

MADRIXからのArtNet出力がうまくいかないとき・・・

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先日MADRIXユーザより、お問い合わせをいただきました。
コンピュータを変えたらMADRIXのArtNet出力が出なくなった???とのことです。
コンピュータが変わったとはいえ、OSや基本設定は変更していないとのこと。
以前はOKだったものが、今回はうまくいかない、ということであれば設定を確認してみましょう。
さっそくトラブルシューティングです。

・IPアドレスの確認

まずはじめにIPアドレスを確認しましょう。
MADRIXのコンピュータのIPアドレスが「2アタマ」になっていますか?
「2.0.0.XXX」というように、IPアドレスの先頭が「2」になっていることを確認してください。

1


・ArtNetデバイスの検出/認識を確認

ArtNetデバイス(ノード)の認識を確認してみましょう。
デバイスマネージャーのArtNetタブで「ノード」が認識されているか、を確認します。
認識していなければ「虫眼鏡」を使ってネットワーク内検索を行うか、

2

「+」を使ってノードをネットワーク上に作成するか、を行います。

3


・ArtNetデバイスのステイタス

デバイスの認識はしている、ということであれば、ステイタスを見てみます。
「On」になっていますか?
デバイスは認識しているものの出力されない、ということであれば、ステイタスの「On/Off」を確認してみましょう。

4


・ブロードキャストを試してみる

MADRIXはある特定のデバイスのみに出力する「Send to only」と、ネットワーク上の全デバイスに対して出力する「Broadcast」の2種類を選択できます。
ネットワークが構築されている常設現場や、特定のデバイスにのみ出力することが決まっている場合などは「Send to only」が良いでしょう。
「Send to only」にすることで、余計な信号トラブルを回避できます。

5

これからネットワークを構築する現場や、様々なデバイスに出力することを想定している場合は「Broadcast」を選択してください。
「Broadcast」はネットワーク内のすべてのデバイスに送信します。

6


今回はMADRIXのArtNet出力に際して考えられる、MADRIX側の設定確認です。
もちろん、MADRIX以外にも、信号線や接続ポート、コンピュータのアップデートやドライバー、ノードやArtNetデバイスに問題がある可能性も考えられるので、それらを複合的に試してみて、チェックしてみてください。

MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix


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cpiblog00465 at 08:30|PermalinkComments(0)MADRIX 

2017年11月22日

S姉のステージネットワーク講座(17):GBSの注目機能!LACP<1> 〜リングプロトコルとは?

おはようございます、S姉です。

前回までで、VLANの話題が一区切りつきましたので、今回からはもう1つの注目機能「LACP」のご紹介を始めます。
VLAN機能と同様に、LACPの仕組みを理解することでその便利さをより感じていただけるかと思います。

■本番中にケーブル断線!そんな場合、どのように対処する?

毎度お馴染み、Lさんが満を持して再登場です。
今度の現場では、舞台袖に2台(上手と下手)と調光室に1台ネットワーク機器を配置し、その3台を繋げてネットワークを構築する事が決まっています。
それにプラスして、更に以下の要件を満たすべく、試行錯誤を重ねているところです。

『ネットワークに万が一トラブルが発生しても対処できるように、バックアップを用意しておかないとなぁ...でも、配線はシンプルさを維持したいね。うん、これは譲れないわ』

1

演劇やライブ・コンサート等、本番中のネットワーク停止は何としても避けなければならないトラブルです。
しかし、いくら対策を講じても、ネットワーク機器を繋ぐケーブルの切断や抜け落ち、あるいは機器の故障等、トラブルは予期せず起こるもの。
万が一を想定し、もし仮に事故が起きても、自動でネットワーク接続を即時復旧させる仕組みを用意しておくことが重要となります。
この「自動で」「即時復旧」させることが、バックアップ機能のポイントとなります。

Lさんも例に漏れず、ネットワークの安定稼働のために人一倍気を遣っています。
ただし、同時にネットワークの構築や管理・運用の手間が増えることは避けたいとも思っています。
また、バックアップの構築に力を入れすぎるあまり、費用がかさむのも悩みどころです。

■「ネットワークのバックアップ」と言えば「リングプロトコル」?ハブの場合どうなる?

ハブやスイッチを使用したネットワークにおけるバックアップ対策として、照明業界でも広く認知されているのは、いわゆる「リングプロトコル」ではないでしょうか。
ハブ・スイッチ等のネットワーク機器をリング状にケーブルで繋ぐため、こう呼ばれています。
「たとえリングの一部が切れてしまっても、反対回りにケーブルを辿って行けば、信号はちゃんと宛先に届きますよ」、というのがざっくりとしたリングプロトコルのコンセプトです。

2

Lさんも、このリングプロトコルを活用しようと思い、実際にリングプロトコルとは何なのかを調べ始めました。
そしてある事に気づきます。

『なるほど...リピーターハブではリングプロトコルは使えないと...ふむふむ...』

本連載でたびたび話題となる「リピーターハブ」ですが、Lさんが気づいた通り、リングプロトコルはリピーターハブでは使用できない機能なのです。
第4回で1度触れていますが、リピーターハブをリング状にケーブルで繋ぐと、ネットワーク上(リング状)を信号がぐるぐるとループしてしまうのでした。

3

リング状にネットワークを組めないとなると、リングプロトコルは使用できません。
そのため、リピーターハブを使用する限りは、ネットワーク停止状態から「自動で」「即時復旧」することはできないのです。
復旧のためには、手動でケーブルの差し替えが必要です。
可能な限りダウンタイムを短縮するための苦肉の策として...
あらかじめ1本余分なケーブルをハブに挿しておいて、トラブル発生時にケーブルのもう一端をスイッチに挿す、なんてこともできなくはないですが...

4

人間の手作業なので、瞬断というわけにはなかなかいきません。
ネットワークの復旧までにはどうしても時間がかかってしまいます。

5

「ネットワークのバックアップを確保するリングプロトコル!ただしリピーターハブでは使用不可。」

次回は、マネージ機能をもつGBS以外の一般的なスイッチで、リングプロトコル機能を使用する場合のメリット・デメリットをお話しします。
リングプロトコルについて、もう少し掘り下げる予定です。
ご期待ください!

GBS
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#gbs


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2017年11月21日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜PresetPatchについて:その3。

こんにちは、タキ子です。

今回は前回に引き続き、MediaMaster基本画面の中のPresetPatch(プリセットパッチ)について説明します。
PresetPatchの機能は以下の通りです。

37-1

1)Patch選択
2)ShowSetting
3)Latch
4)OutPut
5)CuePlayer
6)Release機能Bank、All
7) VisualPreset No.表示
8) Patchコピー&ペースト(ボタンなどの表示無し)

前回は【2)ShowSetting(ショーセッテイング)】の基本的な内容について説明しました。
今回はDMXによる操作ではどのような設定ができるかについて、詳しく見ていきます。

ShowSetting画面のDMX「Genaral」タブには、以下の7つの設定があります。

37-2

Trigger Channels
Parameter Channels
Patch Selector Cannel
Patch Display Offset Channel
Brightness Channel
Contrast Channel
Master Volume Channel


Trigger Channels(トリガーチャンネル)

VisualPresetにおける出力トリガーのパーセンテージを制御するチャンネルです。

37-3

Start:スタートチャンネル数
Count:設定する数
を表しています。

37-4

例えば「Start:1 Count:100」と設定すると、「DMXチャンネルの1から100まで」が設定されることになります。
Countの上限は「128」までですので、VisualPreset:No.1〜No.128の分、チャンネルを設定できるということです。

Parameter Channels(パラメータチャンネル)

VisualPresetの外部信号で操作可能なパラメータ、例えばMovieSpeedやEffectパラメータ等を制御するチャンネルです。

37-5

パラメータは各VisualPresetに3つまで設定でき、VisualPresetはNo.128まであるため、Count上限は「384」になります(3×128=384)。

Patch Selector Cannel(パッチセレクターチャンネル)

Patch:1〜64を選択するためのチャンネルです。
チャンネルのゲージが上がるに従って、Patch数が繰り上がります。

37-6

スタートチャンネルとは別に「Range(レンジ)」を設定するマスがあります。
これはPatch:1〜64のうち、どこまでを選択範囲に含めるか設定する機能です。
例えば「Range:10」とすれば、チャンネルをフルまで上げても「Patch:10」までしか表示されません。

このため、レンジ数によってPatchを選択するときのチャンネルのゲージが変わってきます。
具体的には、Range:64の場合は値が4ごとにPatchが切り替わり、Range:10のときは26ごとに切り替わる(255÷レンジ数)、というような仕組みです。
※MediaMasterでのチャンネル操作は%:0-100ではなく、値:0-255での操作になります。

以上、今回は【2)ShowSetting】の設定内容について確認しました。
次回に続きます。

ではまた〜!

ArKaos
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2017年11月20日

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション〜elite SL1028

浪花亭馬彦です。

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション」、今回は発売開始から10年以上(!)の超ロングセラー商品「elite SL1028」です。
1メートル幅のコストパフォーマンスに優れたバータイプLED製品です。

1

【1】ホリゾントライト、または地明かりとして使う

砲弾型のLEDを多量に使用しているのでムラが少なくきれいに染めることができます。
ホワイトはRGBをすべて点灯した状態です。

2

1028を並べて使うと、このように雰囲気のある演出もできるようになります。

3


【2】ブラインダとして使う

光量がそれほどでもないので程よいまぶしさです。

4


【3】3分割でRGB個別に制御が可能

均一に染めるだけでなく3分割でRGB個別に制御することもできます。

5



現在のLED製品では、LED素子がSMDやCOB等の新しいものに切り替わり、光量は増し、カラーミックスも美しくなっていますが、同時に製品価格も上昇しています。
それに比べて、SL-1028は砲弾型・RGBセパレートタイプのLED素子を搭載し、素子のスペックは決して高いとは言えません。
ですが、価格が非常にリーズナブルですので、メーターサイズのバータイプLEDを複数導入したい現場で、予算をできる限り抑えて、数量を増やしたい、というような環境には最適です。
まだまだ現役バリバリ「elite SL1028」。
決して高性能とはいえませんが、小規模なステージ照明や展示施設、店舗などにも十分にお使い頂けるローコストLEDとしておすすめです。

【elite SL1028】
http://gonginternational.jp/archives/product/sl1028

電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:50W
LED素子:赤x108、緑x72、青x72個
DMXコネクタ:XLR3P IN/OUT
DMX制御:13ch
サイズ:1070×65×85mm
重量:2.3kg


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2017年11月17日

InterBEE2017、盛況です!

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

2017年国際放送機器展「InterBEE」
http://www.inter-bee.com/ja/

幕張メッセで開催中のInterBEE2017、本日最終日となります。
今回はホール3のブースNo.3314の江東電気株式会社様にて、ARRI SkyPanel S30とS60の2機種・全13台をRodemを使ってRDMモニターする、といったお手伝いしております。

171116-1

171116-2

171116-3

Rodemスタートアドレスを変更し、全台を同じアドレス、同じモード、同じディマーカーブに揃えて全体でコントロールしたり、あるいは個々にアドレスを割り振って、波打つようなカラーエフェクトを表現したり、とRDMならではの使い方をご覧いただけます。

171116-4

大きい方のSkyPanel S60は、パネル全体サイズも大型で、重量のあるパワーサプライユニットを背面に搭載しています。
今回は、そのパワーサプライユニットも含めて取り付けできる、新製品ムービングヨークにも注目です。
このムービングヨークは、Pan(X軸)/Tilt(Y軸)の動きだけでなく、ローテイトと呼ばれるZ軸回転機能も搭載しているので、長方形のS60の長手を縦方向にしたり横方向にしたりと、自由自在な位置調整ができます。

今回のカラー制御とムービングヨーク制御は、
・フェーダーコンソール(ETC SMARTFADEによるマニュアルコントロール)
171116-5

DIAheartDoctorMX機種別コントローラによるエフェクト)
171116-6

を、EtherMX上でマージさせています。
171116-7


そして、初お披露目のネットワークスイッチ新製品のプロトタイプ。

171116-8

詳細は後日改めてお知らせします。

本日11月17日(金)最終日は17時で閉場となります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

4

Kuwatec Rodem
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-rodem
Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
Kuwatec DIAheart
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart


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2017年11月16日

S姉のステージネットワーク講座(16):GBSの注目機能!VLAN<5> 〜VLANを必要としないネットワーク?

おはようございます、S姉です。

今回も、VLAN機能に関するまめちしきをお伝えします。
「タグVLAN」と比較すると、だいぶ些細なことですが...

■ネットワークを分割する必要がない、そんなときVLANはどうなる?

スイッチ上の領域を仮想的に分割し、複数のネットワークを構築するのが「VLAN」機能の定義でした。
ではこのVLAN機能、ネットワーク構築の際に必ず使用しないといけないのでしょうか?
例えば、純粋に照明信号(Art-Net等)のみのネットワークを構築したいケースで、VLAN機能の出番はあるのでしょうか?
正解は...「複数ネットワークを構築する必要性がなければ、VLAN機能は使用しなくても問題なし」なのです。

1

ただしもう少し厳密に言いますと、どんなスイッチ(マネージスイッチ)にも、VLANは出荷時点で必ず1つ作成されているのが一般的です。
初期状態で作成されているため、「デフォルトVLAN」という名称でも呼ばれています。
そしてスイッチに搭載されているすべてのポートは、このデフォルトVLANにグループ分けされています。
スイッチを使用する上であまり意識する必要はないのですが、「VLANを完全に使用しない」という状況は、仕様上ありえない、ということです。

2


■「VLANを使用しないスイッチ」と「VLAN機能を持たないハブ」は何が違う?

しかし、デフォルトVLANの他にVLANを作成せずにスイッチを使用するとなると、何だかリピーターハブとの仕様差が曖昧になってくる気がします。
それでもスイッチを使用するメリットとは一体何でしょうか?

スイッチとハブの性能比較は、本連載の第5回で触れていました。改めておさらいです。

リピーターハブにはなく、スイッチにはあるもの...それは「アドレスの学習機能」です。
スイッチは、この学習機能を活用して、ネットワーク内の装置の場所を把握することができます。
そのため、信号を宛先の装置へピンポイントで送信できることが強みでした。
また、複数の信号の送受信を同時に処理できる(平行処理できる)ことも、スイッチの特色として挙げられます。

一方リピーターハブは、装置の位置情報(アドレス情報)を記憶できないので、1つの装置だけに送信すればいい信号を、ネットワーク全体に送信してしまいます。
その影響で、ネットワーク回線が1つの通信で占拠されてしまい、通信の順番待ちが発生するデメリットがありました。

VLAN機能を使用しない場合、確かにスイッチは従来のハブのように、単純に「ケーブルを挿したらすぐ使える」装置となります。
ただしどちらかと言うと、管理機能を持たないスイッチ、つまり「アンマネージスイッチ」に近い仕様で使えるといえますね。

※「マネージスイッチ」と「アンマネージスイッチ」の違いについてはこちらから!

3

「マネージスイッチでVLANが不要なら作らなくてよし!ケーブルを挿すだけでも使用可能!」

次回は、GBSのもう1つの注目機能、「LACP」についてのお話しを始めます。
ご期待ください!

GBS
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#gbs


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2017年11月15日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜PresetPatchについて:その2。

こんにちは、タキ子です。

今回は前回に引き続き、MediaMaster基本画面の中のPresetPatch(プリセットパッチ)について説明します。
PresetPatchの機能は以下の通りです。

36-1

1)Patch選択
2)ShowSetting
3)Latch
4)OutPut
5)CuePlayer
6)Release機能Bank、All
7) VisualPreset No.表示
8) Patchコピー&ペースト(ボタンなどの表示無し)

前回は【1)Patch選択】について説明しました。
今回はこの中の【2)ShowSetting(ショーセッテイング)】について詳しく見ていきます。
これは、【1)Patch選択】のようにMediaMasterを直接操作するものではなく、設定に関わる機能になります。

以前、VisualPreset(ヴィジュアルプリセット)内の説明で、MediaMasterはDMX等の外部信号による操作が可能だとお伝えしました。
この「外部信号による操作用の設定」を行うのが、ShowSettingになります。

例えば、各VisualPresetの出力トリガーや、Effect等のパラメータをDMX等で操作するときに、DMXチャンネルの何番目で操作するかを設定します。
照明卓でいうところのパッチ機能(ディマーやアドレス番号をチャンネルに割り振ること)に似ています。
ただし、前回触れたMediaMasterにおけるPatchと照明卓のパッチは異なりますので、要注意です(MediaMasterのPatchは“ページ”のイメージです)。

ShowSettingでは、DMX、MIDI、キーボードという、3つの信号を設定できます。
初めはDMXの設定について、実際の操作画面も交えて解説します。

PresetPatchの「SHOW」ボタンを押すと「ShowSettings」画面が開きます。

36-2

これは、MediaMaster画面上部の「メニューバー > EDIT > ShowSettings...」を選択する、もしくはキーボードの「Ctrl」+「S」を押しても同様です。

36-3

◆ShowSettings」画面の左側で信号(DMX、MIDI、キーボード)の選択を行い、右側で選択された信号に関する設定を行います。

36-4

1βΔ寮瀋蟆萍未蓮General」と「CuePlayer」のタブに分かれています。
基本的な設定はGeneralで行い、CuePlayer使用時に必要な設定はそちらで行います。

36-5

(CuePlayerはVisualPresetの再生順・再生方法などをCueとして保存できる機能で、詳しくはPresetPatchの後半で説明します)

以上、今回は【2)ShowSetting】の概要について確認しました。
次回はShowSettingによって具体的にどのような設定ができるのか、詳しく見ていきます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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cpiblog00465 at 08:26|PermalinkComments(0)元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた 

2017年11月14日

浪花亭馬彦Presents!売れ筋スポットセレクション〜EK PRO K3 SPOT

浪花亭馬彦です。

今回はLEDムービングスポット「EK PRO K3 SPOT」を紹介します。
240WのホワイトLED素子を搭載し、アイリス、ズーム、フロスト、カラーx2ホイール、GOBOx2ホイール、プリズムなど主要な機能の多くを搭載したLEDムービングスポットです。

1


【1】高い色温度と美しい照射面

光源にはLED240W素子を搭載、色温度は7500K。
シャープエッジでもフロストを使用した場合でも美しい照射面が得られます。

シャープエッジの場合。

2

フロストの場合。

3


【2】アイリス機能搭載

スポットタイプでは重宝するアイリス機能を搭載しています。
次の動画は、
0秒でCI
5秒でCLOSE
5秒でOPEN
の順でキューを再生したものです(フォーカスも連動して制御しています)。




【3】GOBOホイールは2種

固定GOBOと、個別に回転/インデックスできる機能があるローテイトGOBOの2種のGOBOホイールを搭載しています。
GOBOサイズは外径26.8mm、デザイン径23mm。

固定GOBOはOPEN+8枚。

4

ローテイトGOBOはOPEN+7枚装着されています。

5


【4】カラーホイールも2種類

2種類のカラーホイールを重ねてさらにミックスカラーも可能です。

ホイール1。

6

ホイール2。

7


【5】3面プリズム!

K3 SPOTは3面のプリズムも搭載しています。




LED24Wとハイパワーでありながら比較的軽量なK3 SPOT。
標準的な機能を凝縮した、中規模クラスのステージにお勧めのLEDムービングスポットです。
商品をご覧になりたい方はデモ機ございますので、お問い合わせください!

【EK PRO K3 SPOT】
http://gonginternational.jp/archives/product/ek-pro-k3-spot
電源:AC100V-240V 50/60Hz
消費電力:350W
LED素子:240W(白色LED)
色温度:7500K
ビーム角:21度
DMX制御:17/18ch
DMXコネクタ:XLR3P&5P IN/OUT
Pan/Tilt:540度/270度(16bit)
サイズ:354x257x500mm
重量:17.5kg
付属品:パワコンケーブル、オメガブラケットx2個


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cpiblog00465 at 08:31|PermalinkComments(0)ムービングライト 

2017年11月13日

『InterBEE 2017』今週水曜から開催!EtherMXやEx8などが展示されます!

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今週、11月15日(水)から17日(金)まで、幕張メッセで開催される国際放送機器展「InterBEE 2017」に、EtherMXEx8などのネットワークデバイスが展示されます。

1

2017年国際放送機器展「InterBEE」
http://www.inter-bee.com/ja/

幕張メッセ会場HALL3のブースナンバー3314、江東電気株式会社様の一角にて、RDM対応のLED照明機器「ARRI SkyPanel」に対して、RDMモニタリング/コントロール専用アプリケーション「Rodem」を使った、デモンストレーションを行います。

2

RDM対応LED機器「SkyPanel」→(DMX/RDM)→EtherMX/Ex8→(ArtNet)→コンピュータ

というシンプルな構成ながら、LED機器のDMXアドレス設定やDMXモードを遠隔設定など、SkyPanel本体の背面パネルでマニュアル設定する項目を、コンピュータ上でコントロールできます。
また、Rodemを使用すると、その時点でのSkyPanelの状態(例えば内部基板の温度上昇が発生しているか?といった情報)を監視できます。

3

その他にも、DIAheartやネットワークスイッチなどネットワークに関連するデバイスを展示しておりますので、是非皆様ご来場下さい。

4

Kuwatec Rodem
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-rodem
Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
Kuwatec DIAheart
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart


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cpiblog00465 at 08:28|PermalinkComments(0)EtherMX | Ex8