2005年03月16日

「シーンミックスモード」って?

817bccff.jpg昨日も小規模の更新があったようです。「レコーダ」の不具合の修正とのこと。

ところで。
「コンソール」の「シーンミックス」という機能、ワタシ昨日まで知りませんでした‥‥。
とてもスバラシイ機能です。

カンタンにいうと、フツウのDMX調光卓の各チャンネルフェーダが、DoctorMXを経由することにより、サブマスターというかシーンフェーダというか、要するに多チャンネルを制御できるようになるのです。

手順は、
.船礇鵐優襯侫А璽世鮖つ卓を、コントロールch:ディマーchを1:1でパッチする。
卓の出力を、DoctorMXインタフェイスの「DMX In」に接続。
DoctorMXの「コンソール」でシーンをいくつか作成。後でわかりやすいので「番号モード」で。
「シーンメモリ」メニューから「シーンミックスモード」を選択。
ヂ遒離船礇鵐優襯侫А璽寸韻鮠紊欧襦
Ε掘璽No.1が出力される。

同様にチャンネルフェーダ2を上げればシーンNo.2が、3ならNo.3が‥‥と、チャンネルフェーダの数だけシーンが再生されるのです。
卓によっては、もしくはパッチを変えれば、最大512シーンまでの再生が可能、ということです。
フェーダを複数上げたとき、各チャンネルの最大値が出力されますのでご注意を。

いやー、私も知らない機能が結構あるんですよ。実は。
知ったかぶりしてて、すいません。

cpiblog00465 at 09:01│Comments(0)TrackBack(0)DoctorMX 便利な使い方 

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