2016年09月28日

2016年09月28日

MADRIXのキュー機能を紹介。

どもどもOkuです。

先日のMADRIXセミナー、多くの方に参加いただき、ありがとうございました。
その時にも少しご紹介したのですが、今回のブログはMADRIXのキュー機能についてです。

MADRIXのキュー機能では、タイムコードやDMXなどでキューの送りが可能です。
キュー機能は、真ん中のポップアップで切り替えます。

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次に新規キューを、+ボタンで作成します。
今回は、シンプルに、2つのCUEを自動で切り替えるものを作成します。

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次に「Storage」と「Place」でプログラムを選択します。

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次に、FollowCueを設定します。
どこのキューを次に再生するかキュー番号を指定します。

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さらに、持続時間を設定します。
たとえば、10秒間そのキューを再生する場合は、1000と入力すると10秒の設定となります。

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キューリストを作成したら、再生ボタンを押します。

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Progressのゲージが10秒間で動きます。
これで、2つのキューが10秒毎に再生されます。

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作成したキューをどういうタイミングで再生するか、また何を使用して制御するか、など全て、このキュー機能の中で設定できます。
是非お試しください。

MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-3


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cpiblog00465 at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX