2016年09月30日

2016年09月30日

MADRIXのキュー機能〜SMPTEについて。

どもどもOkuです。

前回のMADRIXのキュー機能概要に続き、今回はこのキュー機能でSMPTEとの同期について説明します。
前回紹介した、Cueの項目にTimeCodeというのがあります。
そこに、再生したい時間を入力します。

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MADRIXには、オプションでUSB-SMPTEというインターフェイスがあり、接続すると自動的にドライバーがインストールされます。

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MADRIXのOptions→Devices USBタブから「MADRIX USB SMPTE」という項目をチェックすることで、SMPTE信号を受ける準備ができました。

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つぎに、キュー機能の画面から、SMPTEを選択します。

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SMPTEには、フレームというのがあり、日本国内だと29.97FPSが主流です
ですが、ヨーロッパ製ソフトのMADRIXのため、最近似値の「30 Drop」を選択してください。
これでSMPTE信号に対してもMADRIXのキューが同期します。

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MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-3


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