2017年11月30日

2017年11月30日

EtherMXをMADRIXのArtNetノードとして設定する方法〜その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回からMADRIXソフトウェアのArtNetノードの設定方法について紹介します。
まずは、スタンダードな設定である、ArtNetノードを出力として使用する場合です。

MADRIX社ハードウェア、例えば「LUNAシリーズ」を見てみましょう。

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まずMADRIXソフトウェアを起動します。

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次に、メニューバー[Preferrences]→[Device Manager]を選択します。

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Device ManagerウインドウのArtNetタブを選択します。

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左下の「虫メガネ」マークをクリックします。

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すると、数秒で接続されているLUNAシリーズが表示されます。

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最後に、LUNAの各ポートをONにすればOKです。
同じくDevice ManagerウインドウのDMX Deviceタブを選択し、該当するポートを選択します。

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右側のSettings欄の「Enable」をクリックし、「Apply」をクリックすると、

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選択したすべてのポートのState(初期設定でOff:赤)がOn:緑になり、これで設定は完了です。

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それでは次に、MADRIX社以外のArtNetノードの場合を試してみます。
ArtNetノードのベストセラー「EtherMX」を、MADRIX用ノードとして使ってみます。

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同じように[Preferrences]→[Device Manager]→[ArtNet]タブを選択し、「虫メガネ」マークをクリックします。

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そして、[DMX Device]タブ→ポート選択→「Enable」→「Apply」というように進むと、EtherMXもMADRIX用のArtNetノードとして認識されます。
設定自体は非常にカンタンです。

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このようにArtNetノードが認識された状態になれば、あとは「Device Manager」ウインドウで設定変更が可能になります。
次回は、ArtNetノードを「入力」として使用してみましょう。

MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix
MADRIX LUNA 4/8/16
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna

Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8


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cpiblog00465 at 08:23|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX | EtherMX