2018年11月05日

2018年11月05日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その8。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログ、第8回です。

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前回Patch Editorの設定により、

左側の50x50の領域:DVI出力
右側の50x50の領域:DMX出力

というパッチが完成しました。

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横100ピクセル、縦50ピクセルの横長の長方形の中に、MADRIXのエフェクトパターンを出力してみます。
この場合、コンテンツはDVIにもDMXにも、どちらにも出力しています。

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他のエフェクトパターンでも、同じくDVI出力とDMX出力は2つで1つの画面を構成します。

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それでは、DVIとDMXのそれぞれに異なる出力をするにはどうすれば良いか?
これを解説します。

まずは、エフェクトパターンを、左側あるいは右側のどちらかに出力する方法です。
エフェクトパターンを出力する「プレイス」を選択します。

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次に、Mapを選択します。

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Mapは、出力する場所を指定します。
例えば、ここで左50%の画角サイズに縮小すると・・・

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このように、横100ピクセル×縦50ピクセルの中の左側半分(つまり今回で言えばDVI出力だけに出力されます。

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当然ながら、Mapの設定値を右側にずらせば、

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右側半分(今回の場合はDMX出力だけに出力されます。

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次回に続きます。

MADRIX 5
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