2018年11月15日

2018年11月15日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜最終回。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIXDVI出力(映像信号出力)についての連載ブログの最終回は、これまでのまとめです。

1

DVI出力とDMX出力のどちらにも対応した「MADRIX 5」。
どのグレードをお選びいただいいても、出力先はDMX対応LED機器でも映像信号対応LED機器でも、どちらでもOKです。

2

DVI出力の際は「Previews」を使います。

3

サイズや出力位置といった、DVI出力で設定することが多い細かな項目は「External Preview Settings」を使って調整します。

4

これでDVI出力自体は完了します。

次に、DVI出力とDMX出力をミックスした使い方の説明です。

Patch Editor」を使用して、DMXとDVIをスクリーンにパッチしていきます。

5

このように、横100ピクセル×縦50ピクセルの横長の長方形を「一つの画面」とし、左50×50の領域をDVI出力、右50×50をDMXで出力する、というシンプルな構成にしてみます。

6

ちなみに、この例では平面上のオブジェクトとして扱っていますが、立体的な3DオブジェクトにMADRIXを使う場合には、「Z Layer」の項目で、奥行感のあるパッチも可能です。

7

さらに、プレイスのMap機能と、

8

Layer機能を併用すると、

9

DMX出力、DVI出力のそれぞれに異なるエフェクトパターンを出したり、

10

同じエフェクトパターンを、ミラーリング出力したり、

11

一つのエフェクトパターンを両方に出力したりできます。

12

このように、MADRIX 5を使うと、ありとあらゆる形状・仕様のLED製品に対して、簡単にエフェクト演出が可能です。
MADRIX 5は、
ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!〜セットでおトク!“おまとめセール”
の対象商品です。
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52525271.html
是非、この機会にMADRIX 5をご検討ください。

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


25執念

《ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!》

詳細はこちら↓
http://gonginternational.jp/archives/brand/25_sale


《オータムセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq




cpiblog00465 at 08:24|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX