2019年01月21日

2019年01月21日

MADRIXのCue Listを使いこなそう!〜その9:タイムコード連携。

おはようございます、S姉です。

MADRIX」のCue List(キューリスト)機能レクチャー連載の第9回。
今回はキューリストのタイムコード連携についてご説明します。

MADRIX 5のデモ版はこちら↓からダウンロードできます!
https://www.madrix.com/products/software/madrix-5
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MADRIXキューリストは、様々なタイムコードとの連携が可能です。
タイムコード連携は、ライティングコンソールやオーディオプレイヤー、MADRIX以外のエフェクトジェネレーター等と、シーンや音声を同時再生する際に必須となります。
もちろん複数のMADRIXソフトウェアの同期再生も、タイムコードを活用することで可能となります。

キューリストの下に配置されている「Time Code」メニュー内のボタンをクリックすると、タイムコード設定を変更できます。

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MADRIXが対応するタイムコードは以下の4種類です。

・Art-Net

ライティングコンソールやArt-Net対応のサードウェア製ソフトウェア等からArt-Net Time Codeを受信します。
あらかじめMADRIXの設定でArt-Netを有効化しておく必要があります。

ちなみに、Art-Netタイムコードを生成(出力)する便利なツール、その名も「MADRIX 5 Time Code Sender」というソフトウェアも用意されています。
MADRIXとは別の独立したソフトウェアです。
MADRIX 5インストール時に、本ソフトウェアも自動でインストールされます。

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・MIDI

様々なMIDI対応装置からMIDI Time Code(MTC)を受信します。
あらかじめMADRIXの設定でMIDI入力を有効化しておく必要があります。

・SMPTE

SMPTEタイムコードを受信します。
MADRIX USB SMPTEというオプションのインターフェース(↓画像)を使用すると、MADRIXソフトウェアのインストールされたコンピュータへ手軽にSMPTEタイムコード生成機を接続できます。

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・System Time

コンピュータの内蔵時計を参照しタイムコードを生成します。

また、受信するタイムコードの種類に合わせて、タイムコードのフォーマットも任意の設定に変更できます。
24FPS / 25FPS / 30Drop / 30FPS よりお選びください。

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次回は、キューリストに関するその他の細かい設定についてご紹介し、そしてこれまでの連載の内容をまとめます。
ご期待ください!

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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cpiblog00465 at 08:04|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX