2019年05月17日

2019年05月17日

MADRIX 5でLEDフィクスチャにエフェクトパターンを投影してみよう〜その3。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

MADRIX 5でLEDフィクスチャにエフェクトパターンを投影してみようシリーズ」、今回はエフェクトパターンを出力する操作方法を紹介します。

前回、LEDが5個並ぶ「MS-CB150」を1台パッチしました。

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ユーザインタフェイス上にパッチされているのが分かります。

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左、中央、右にそれぞれプレビューウインドウが配置されています。
左をDeck A
中央をPreview Output
右をDeck B

と呼びます。
Deck AとBのどちらか、あるいはミックスして、中央のPreview Outputに表示されている状態で出力されます。

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今回は、まずエフェクトパターンを出力してみたいので、左側の「Deck A」だけを使います。
次のエフェクトパターンを選択しながらマニュアルミキシングする際には「Deck A」と「Deck B」を使うと便利です。

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・ストレージ

ストレージはフォルダのイメージです。
最大256個のストレージから選択します。

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・プレイス

プレイスはファイルのイメージです。
最大256個のプレイスから選択します。

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・エフェクトパターン

一つのプレイスを選択し、エフェクトパターンを選択します。

SCE(Static Color Effects)
S2L(Sound to Light Effects)
M2L(Music to Light Effects)
TRI(MADRIX Trigger Effects)
MAS(MADRIX Script Effect)


の5つのカテゴリがあり、全部で57種類ものエフェクトパターンが用意されています。

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初期状態ではエフェクトパターンは「SCE Color」となり、ブラックアウトの状態です。

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ここで、数値を入力したり、

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フェーダーボタンを押して、フェーダーコントロールすると、設定した色が出力されます。

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設定を変更した時点でプレイスには記憶されるので、特にメモリボタンを押す必要もありません。
異なるプレイスを選択すると、デフォルトの状態からエフェクトパターンを作成できます。
また、作成したエフェクトパターンをコピーすることもできるので段階的に変更するエフェクトパターンを複数用意しておく、ということもできます。

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このように複数のエフェクトパターンをプレイスに設定したら、プレイスのボタンを押すことでエフェクトパターン出力ができるようになります。

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5



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