2019年05月21日

2019年05月21日

S姉のMADRIXトレーニング受講レポート(3)〜1日目: Crush Course(短期集中コース)その2。

おはようございます、S姉です。

MADRIXトレーニングの受講レポート3回目。
前回からの続きとなりますが、トレーニング1日目で学んだ、MADRIXソフトウェアの便利機能をまとめてご紹介します。

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MADRIXトレーニング1日目、Crush Course(短期集中コース)用テキストに含まれるチャプターは以下の通りです。

・User Interface (ユーザーインターフェース)
・Matric Generator (マトリックスジェネレーター)
・MADRIX Effects (MADRIXエフェクト)
・Layers, Map, And Mix Modes (レイヤー、マッピング、ミックスモード)
・Patch Editor (パッチエディター)
・Configuration of Connected Output Device (出力デバイスの設定)
・Cue List (キューリスト)

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■User Interface(前回からの続き)

[プレイスのコピー]

MADRIXエフェクトが格納される「プレイス」は、左クリック長押しでコピーができます。
画面上に「+」マークが表示されたら、プレイスがコピーされています。

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「+」マークが表示されたら、長押しした状態のままドラッグ&ドロップすることで、他のプレイスにエフェクトをコピーできます。
右クリックメニューで「Copy」→別プレイスを選択して「Paste」でも同じ操作が可能ですが、ドラッグ&ドロップのほうがより素早くエフェクトを複製できるので、おすすめです。

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[Fadeボタンのふるまい]

画面中央上部のメインプレビュー(画像赤枠部分)に配置されている「Fade」ボタン。
このボタンをクリックすると、MADRIXソフトウェアから出力するエフェクトを、左右のプレビュー画面で再生されているエフェクト間で切り替えることができます。
初期状態では2つのエフェクトがクロスフェードで切り替わりますが、その他にもホワイトフェード、ブラックフェード、ワイプ等の切り替え演出も選択できます。
(詳細: http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52534219.html

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この「Fade」ボタンですが、フェード中に1度ボタンをクリックすると途中でフェードが停止します。
その後、フェードが終わる前にもう1度ボタンをクリックすると、フェードの進行状況によりその後のふるまいが変化します。
・フェード進行50%以上→「Fade」ボタンをクリックすると元のエフェクト側にフェーダーが戻る
・フェード進行50%未満→「Fade」ボタンをクリックするともう一方のエフェクト側にフェーダーが進む

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■MADRIX Effects

[カラーパレットのプリセット]

VJ向けエフェクトの「M2L(Music to Light)」は、音声入力をリアルタイムで解析し、各音階(キー)に割り当てられた色を使用してエフェクトを生成・出力します。

どのキーに何色を割り当てるかは、もちろん自由にカスタマイズが可能です。
しかしメジャー(長調)とマイナー(短調)併せて24個のキー全てに違う色を割り当てるのが面倒な場合には、プリセットの5種類のテンプレートのご利用がおすすめです。
「M2L Colors」ボタンをクリックして、カラーテーブルウィンドウを開きます。
「C1」(レインボー)
「C2」(ウォームカラー/クールカラー)
「R」(赤グラデーション)
「G」(緑グラデーション)
「B」(青グラデーション)
より、お好みのカラーテーブルをお選びください。

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[カラーテーブルのコピー]

前述の「プレイスのコピー」と似たようなお話になりますが、各種MADRIXエフェクトのカラーテーブルは、ドラッグ&ドロップでコピーが可能です。
例えば、下記画面右側の「M2L Color Change」エフェクトのカラーテーブルを、左側の「SCE Plasma」エフェクトにコピーしてみます。

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画面右側の「M2L Colors」ボタンを長押しクリックし、「+」マークが表示されたら、画面左の「SCE Plasma」設定ウィンドウ内のカラーテーブル(赤枠部分)にドラッグ&ドロップします。
「M2L Color Change」のカラーテーブルがコピーされ、「SCE Plasma」の色彩が豊かになりました。

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■Layers, Map, And Mix Modes

[タイル表示・繰り返し表示]

マッピング機能を使用して、MADRIXエフェクトをタイル状に表示させることができます。

「SCE Bounce」エフェクトで、3つのハートが動き回るエフェクトを作成しました。

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「Map」ボタンをクリックしてマッピング設定ウィンドウを開き、向かって右の「Tiling」セクションで「Preset」を「Half Size」に変更してみます。

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3つのハートがタイル状に表示されるようになりました。
大型のLEDパネル等に、同じ映像パターンを並べて表示したいとき等にご活用いただけます。

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次回は、トレーニング2日目の内容をじっくりご紹介いたします。
ご期待ください!

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5



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cpiblog00465 at 07:50|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX