2007年09月21日

カルーセル彦のPLASA2007報告〜その5「EthernetとDMX」

89799229.gifご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

PLASAでは弊社が取り扱っているVJソフトウェア「ArKaosVJ」が推奨しているDMX/Ethernetコンバータ製品が展示されておりました。Luminex社からリリースされています。
非常にシンプルなレイアウト画面で、DMXとEther入出力を制御します。SandBoxと同様の製品であることが分かってくると、「さてSandNet/Boxとの違いは何だろう?」といろいろ追求してみました。
システムの基本構成は同じスタンスでありながら、
<体が割と大きい。→複数系統入出力なので当然なのですが。
Ethernet環境は「ArtNet」プロトコルしか対応していない。→この点を詰めてみると、「だってオープン・プロトコルだから、こんなにたくさんのメーカーが対応してるんだよ」とArtistic License社カタログをバックヤードから引っ張り出して力説。
という違いを確認しました。

特に△ArtNet以外には非対応というのは、潔いというか、残念というか。
DMXワイヤレスのセミナーでも最終的にEthernetプロトコルの話になり、「次世代の共通プロトコルACNに取り組みつつある」という言葉でセミナーが閉幕しました。
すでに混沌としているEthernetプロトコルを、任意に変換可能なSandNet/Boxシステムの長所を、他の商材を見て再認識しました。



cpiblog00465 at 09:04│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 DMX | sandnet

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