2012年03月13日

PrefLight更新報告v1.1.2〜汎用装置「LEDムービング」

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先週PrefLightが更新され、新たな汎用装置「LEDムービング」が追加されました。

2012/3/5
v1.1.2
汎用装置「LED ムービング」の表現を追加。


LED光源のムービングライトも一般的になってきており、様々な種類がありますが、それらを簡易的にPrefLight上で表示させる方法として、「LEDムービング」が追加されました。
メニューバー[装置]→[汎用]→[LEDムービング]
を選択して下さい。

ムービングライトの制御パラメータが一列に並びます。
パン、チルトの角度設定、およびパン、チルトを制御するDMXチャンネルを指定します(16bitにも対応)。
PrefLight上に表現する光度(カンデラ)を設定します。灯体にルクスと距離が示されている場合は
ルクス(lx)×距離(m)×距離(m)
という公式で光度(カンデラ)を算出できます。
ビーム角には、灯体で設定されているビームアングルを入力します。
Shutterには、範囲を設定することが可能です。CloseやOpenと共にStrobeを割り当てることができます。
例えば、DMXレベル0-10がシャッタークローズ、245-255がシャッターオープン、その間(11-244)は可変するストロボ、というような設定の場合に範囲を「3」とします。

これにより、簡単にLEDムービング灯体をPrefLightに出現させることができます。

rgb

LEDムービングは、筐体の大小や光度の違いはありますが、制御方法など似たようなつくりになっているので、この汎用装置LEDムービングを使ってPrefLightで動作確認したり、投影範囲をチェックすることが可能になります。


最新バージョンのv1.1.3から、光線の表現方法が変更されています。

2012/3/10
v1.1.3
光線の表現を、錐体に変更。

これまでの光線表現はこちらです。

pl_112

最新版から、“錐体”状に変更されています。

pl_113




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cpiblog00465 at 07:58│Comments(0)TrackBack(0)PrefLight 

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