2017年02月14日

ArKaosMediaMasterバージョン5のキャプション機能の紹介〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ArKaos MediaMasterの最新バージョン5で新たに搭載された、新機能の「Lyric Player(キャプション機能)」で日本語に対応しました。
このキャプション機能では、これまでの「文字列を表記する」だけでなく、文字列(文章)を変更することも可能です。
これがキャプション機能の強みと言えます。

メニューバー[Edit]→[TextManagement]
を選択して、「TextManagementウインドウ」を起動します。

1

サンプルとして、
000:日本語
001:ゴングインターナショナル
と入力してありますが、
その次の002に注目してください。

2

文字列入力欄の右に、

3

があります。このうちの「...」をクリックすると、ファイル選択画面に切り替わります。

4

さっそくテスト用テキストファイル「テスト.txt」を作成・保存して、

5

選択します。

6

それではTextManagementウインドウを終了して、ArKaosの画面に戻ります。
任意のレイヤで、先ほど作成したテスト.txtを選択します。

7

メモに
入力します
複数行で
表示されるかを検証します

と改行を入れて作成すると、第一行目の「メモに」だけが表示されます。
レイヤの一番下、インテンシティフェーダの右側に
Next、Previous、Resetの3つのボタンが表示されます。

8

Nextを押すたびに、

9

10

11

というように「入力します」「複数行で」「表示されるかを検証します」
と順送りで文字列が切り替わります。
Previousを押すたびに、戻ります。
Resetを押すと、一番初めの文字列(ここでは「メモに」)に戻ります。

このNext、Previous、Resetの3つのボタンは、外部制御も可能です。
DMXやMIDI、キーボードに割り当てることで、例えば楽曲の歌詞に合わせてキャプションを制御することも可能です。

ArKaos MediaMasterバージョン5は、3月開催のライティングフェア2017でも展示しますので、実機に触れるチャンスです。
皆様のご来場をお待ちしております↓
http://gonginternational.jp/archives/12304

ArKaos MediaMaster Pro
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-pro
ArKaos MediaMaster Express
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-express


SynVisum更新。

2017/2/13
v3.2.0
macOS 32bit 版の不具合を修正。



〜『ライティングフェア』に出展します!〜

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
詳細、事前登録は↓
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
17bannerLF_234_60



《ウインターセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq




cpiblog00465 at 08:18│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 Arkaos | SynVisum

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔