2017年03月16日

ライティングフェアレポート〜その3:ヴァーティカルチューブ。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ライティングフェア展示会レポート、第三弾です。

今回のライティングフェアではDIAheartのボタンを押すことで、

(MP3)
映像(ArKaos StageServer)
照明(DEL LED)
電飾(MADRIXとヴァーティカルチューブ)

を一括で制御するシステムを提案しました。

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今回は「電飾」の部分をクローズアップします。

02

まず、事前にMADRIX上でエフェクトパターンを作成し、

.ューブ状(スケルトン)
10本の氷柱状(ハーフミラー)


の2種類の、形状と仕様の異なるヴァーティカルチューブを用意しました。

.ューブ状

500mm長のヴァーティカルチューブを、5x5の全25本配置しています。
ヴァーティカルチューブ(500mm長)1本は8ドット並びます。
ですので、この場合、5x5x8=200ドットになります。
1ドット(RGB)はDMX3chで制御するので、全部で200x3ch=DMX600chとなり、2ユニバース制御となります。
スケルトン仕様のヴァーティカルチューブはLEDの発光が眩しく、まさしく光のオブジェとしてお使い頂けます。

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10本の氷柱状

1000mm長のヴァーティカルチューブを横に10本並べました。
ヴァーティカルチューブ(1000mm長)1本は16ドットですので、10本x16ドットx3ch=DMX480ch制御(1ユニバース)となります。
ハーフミラー仕様のヴァーティカルチューブは、発光しない状態ですと金属のバータイプオブジェとしても有効です。
LEDが発光すると、隣接するヴァーティカルチューブに反射するという特徴もあります。

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´△領省で3ユニバースで制御します。
MADRIX上では、サイズの異なる2種類を1つのマトリクスに見立て、6層レイヤにしてパッチしました。

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こうすることで、同じエフェクトパターンを異なる形状に送出できます。
この方法で、様々なLEDオブジェクトをパッチすることができます。

出力はArtNetで、ArtNet-DMXノードにはEtherMX(全4ポート)を使用しました。

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このEtherMXの4ポートのうちのポート1とポート2出力を.ューブ状に使用し、ポート3出力を10本の氷柱状(ハーフミラー)にしました。
さらに、あまったポート4は「入力」とし、MADRIXソフトウェアが実際に動くWindowsコンピュータをスタンバイします。

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このコンピュータでは、1ユニバース出力用の「MADRIX NEO」をインタフェイスとして使用しています。

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次回へ続きます。


SynVisum更新。

2017/3/15
v3.2.1
「後続も」機能を追加。



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cpiblog00465 at 08:15│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 LED | SynVisum

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