2017年03月29日

ライティングフェアレポート〜その7:SynVisum。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ライティングフェアレポート第七弾は「SynVisum」です。

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今回の展示会では、DIAheartをメインに取り扱いました。
このDIAheartを紹介するショートムービーを、SynVisumで作成しています。
DIAheartの静止画像を使い、キャプションを随時入力し、エフェクトを多用したシーケンスです。



このような膨大なシーンを作成しました。

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SynVisumの最新バージョンでは「後続も」機能が追加され、時間設定の変更が簡単になっています。

2017/3/15
v3.2.1
「後続も」機能を追加。


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「後続も」機能
任意のシーケンスの開始時間を変更する場合、後続もにチェックを入れていると後に続くシーケンスの時間も同時に変更される機能。
特に、進行順が決まっているシーケンスの修正に便利です。

今回のSynVisumでは補助画面(プロジェクタ)にフルスクリーン出力しています。
出力にはHDMIケーブルを使用し、プロジェクタのHDMI入力と接続します。
ここまでは、よくある、一般的な接続方法ですが、今回の展示会ではもう一つ新たな取り組みを試しました。

SynVisum
↓(HDMIケーブル)
HDMIエクステンダーHDT(送信機)
↓(イーサネットケーブル)
GBSスイッチングハブ 1U
↓(イーサネットケーブル)
HDMIエクステンダーHDR(受信機)
↓(HDMIケーブル)
プロジェクタ

HDMIエクステンダーHDT(送信機)を使って、映像信号をイーサネットに変換し、

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VLAN機能を使ってグループ分けしたGBSスイッチングハブのポート6/ポート7を経由し、

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HDMIエクステンダーHDR(受信機)でHDMIケーブルに戻してプロジェクタに映像出力しています。
もちろん、映像の遅延やカクツキなどもありません。

このように、HDMIエクステンダーを使うと、通常長く伸ばすことができないHDMIケーブルでも、イーサネットに変換してさらに伸ばすことができます(最大100m程)。
また、今回使用したHDMIエクステンダーはTCP/IPに変換しているので、スイッチングハブを経由することもできる、という特徴があります。

次回へ続きます。


DIArec更新。

2017/3/28
v0.1.6
再生機能制限の解除で、更新された EtherMX、Ex8 に対応。


DoctorMX更新。

2017/3/28
v4.4.0
「Art-Net」機能の送信機能制限解除で、更新された EtherMX、Ex8 に対応。



《スプリングセール第1弾》

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cpiblog00465 at 08:11│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 SynVisum | DoctorMX 更新報告

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