2017年08月17日

SynVisumをコンテンツメーカーとして使う方法〜その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

コンパクトデジタルカメラやスマートフォンのカメラ機能を使って、誰でも簡単に静止画・動画撮影できるようになりました。きっと、夏休みの思い出写真が、皆さまのデジカメやスマホにたくさん入っていることでしょう。

記録した素材を、編集するためのアプリケーションソフトウェアが、Mac/Windowsどちらにもありますが、いろいろな機能がついているのは良いことですが、少々難しく感じるかもしれません。
そこで、今回はSynVisumを、コンテンツメーカーとして使う方法を紹介します。

・素材を回転させる

素材の回転・・・言葉で書くと簡単なんですが、ムービー編集ソフトウェアだと意外と面倒だったりします。
そこでSynVisumを使ってみましょう。

まず素材をご用意ください。
デジカメやスマートフォンで撮影するときに、横長の画角で撮るべきところを、縦長で撮影しまった、ということがあると思います。
そんな時はSynVisum

まずは分かりやすい例として、文字列を割り当ててみました。
横書きの「ゴング」です。

m1

ここで、レイヤのサムネイル上でクリックします。

m2

その他のフィルターの中の「回転」を選択すると、エフェクトとして追加されます。

m3

m4

パラメータ内の「Z角度」に注目してください。
「0.00」の項目に「90」を入力すると素材が反時計回りに90度回転します。

m5

カメラを縦向きに撮影した場合でも、

m6

画角内におさまります。
静止画素材も動画素材もどちらでもOKです。

m7

さらにこの「回転」エフェクトには
ポジションの調整機能があります。
「横」は左右方向の微調整、「縦」は上下方向の微調整を行います。
また、「大きさ」で素材のサイズを調整するとともに、トリミングのような使い方もできます。
先ほどの素材の中心部分にズームして、左右のブランク部分をなくしました。
m8

このように、SynVisumを使うと、出力素材を確認しながらリアルタイムで調整ができるのが特徴です。

Kuwatec SynVisum
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum


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cpiblog00465 at 08:16│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 SynVisum 

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