2017年08月23日

SynVisumをコンテンツメーカーとして使う方法〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

SynVisumをコンテンツメーカーとして使用する方法、第二弾は、
・素材を合成する
を紹介します。

素材の合成・・・ですが、これはレイヤとレイヤを合成する・ミックスする、というのももちろんですが、今回は複数の動画素材を、異なる配置で並べるというものです。
手元操作と出力画面、といった複数の素材を同じ時間軸に並べて表示させる方法です。
映像編集アプリケーションや映像ミキサーであれば簡単ですが、お手頃価格のSynVisumでも、それは可能です。

まず複数の動画素材を用意しましょう。
例えばArKaos。
ArKaos MediaMasterでは、キーボード画面での操作が可能です。
今回は、シンプルに
・画面のキャプチャ動画

・キーボード操作画面

を別々に用意しました。
画面キャプチャ動画を画角内の左側へ、キーボード操作画面を画角内の右側へ、配置してみます。

まず、この二つの動画素材をSynVisumに取り込みます。

1

レイヤのサムネイル上でクリックし、その他のフィルターの中の「場所」を選択します。
エフェクトとして追加されます。

2

「幅」「高」を1.000から0.500に変更(縮小)します。

3

「横」を0.000から-0.500に変更します。

4

もう一つの素材に対しても同様に「場所」エフェクトを用いて、「幅」「高」を0.000から0.500に変更し、「横」を今度は「0.500」にします。
これで二つのレイヤが左右に配置されました。

5

最後に、これらをシーンに記録して、再生します。
これで完成です。

6

さぁ、一つのコンテンツとして記録しましょう。
メニューバー[ファイル]→[動画に記録]を選択します。
「動画に記録」をクリックした時点で収録が始まります。

7

動画記録を終了するには、
メニューバー[ファイル]→[記録停止]を選択します。

8

完成したコンテンツがこちら。



この機能を使うと、画面キャプチャしつつ操作の状態を動画でおさめることができます。
ほかにも、異なる角度やズームインとズームアウトといったマルチアングルの動画素材や、定点カメラとドローンカメラを一つの素材にしたりできます。
また、今回は左右に2画面にしましたが、サイズの拡縮もできるので、メイン画面と複数のサブ画面を自由に配置し「ピクチャーインピクチャー効果」のコンテンツにする、といった使い方も可能です。

Kuwatec SynVisum
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum


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cpiblog00465 at 08:13│Comments(0) SynVisum 

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