2018年03月08日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MasterOutputについて:その3。

こんにちは、タキ子です。

前回に引き続き、MediaMaster基本画面の中のMasterOutputエリアについて説明します。

MasterOutputの機能は、以下のようになっています。

53-1

1)Master brightness and contrast
2)Blackout button
3)Mask selection
4)Master Keystone Settings
5)Width and Curve settings
6)Master Volume
7) Status indicators
8) 表示画面選択


今回は、
2)Blackout button
3)Mask selection

について説明します。

【2)Blackout button】

このボタンをクリックするとブラックアウト状態になり、一時的にMediaMasterからの外部への出力を止めることができます。
機能が有効になっている間、VisualPresetやレイヤープレビューは出力中の表示のままですが、MasterOutputの画面はブラックアウト状態になります。

53-2

機能が有効になっているとき、ボタンが下の画像の様に白く反転します。

53-3

MediaMasterの全ての出力を止める場合、Preset PatchのRelease機能「ALL」ボタンを押しても可能ですが、一時的にブラックアウトしたい場合は、この方法をお使いください。
ブラックアウト後に複数のVisualPresetを再出力することが可能です。

【3)Mask selection 】

マスク素材を選択することで、MediaMasterの出力全体にマスクをかけることができます。
「Mask」横のマスに任意の数字を打ち込むか、上下矢印で選択します。

53-4

この数字は、Libraryの「255_Masks」フォルダの素材No.に準拠しています。

53-5

自前で作成したマスク素材を「255_Masks」フォルダに呼び出せば、好きなようにマスクをかけることが可能です。

53-6

専用の素材を作れば、避けたい場所にプロジェクター映像を当てないようにすること等もできるので、マスクマッピング機能としても使えます。

以上、今回は【2)Blackout button】と【3)Mask selection 】について確認しました。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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