2018年03月09日

S姉のステージネットワーク講座(33): SwitchMaster注目ポイント〜PoE

おはようございます、S姉です。

今回のSwitchMaster注目ポイントは「PoE」です。

■今回も!3分で「PoE」をおさらい

VLANLACPの回と同様に、「PoE」についても、過去のブログをベースにおさらいします。

PoE(ピーオーイー)とは Power over Ethernet(パワー・オーバー・イーサネット)の略称です。
イーサネットケーブル経由で、ノード等のPoE受電対応装置に電源供給ができる機能(規格)を意味します。
PoEを使うと、PoE受電対応装置はACアダプタ等を使用せずに動作できるので、電源ケーブル類やコンセント類を現場から削減できるメリットがあるのです。

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■給電機能のON/OFFも可能!SwitchMasterにおけるPoE

それではSwitchMasterのPoEの仕様を紹介します。
SwitchMasterは、全10ポートのうち、本体の前面に搭載された8ポートでPoE受電対応装置に電源供給が可能です。
前面8ポートにイーサネットケーブルを挿してPoE受電対応装置を繋ぐと、自動的に給電が始まります。

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次にSwimmerのメインウィンドウを見てみましょう。
Swimmerでは、1〜8の各ポートのPoE機能のステータスを確認できます。
具体的に説明するため、以下の画像をご参照ください。

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(1)の1ポート目(緑)
(2)の4ポート目(青)
(3)の7ポート目(オレンジ)
に注目してください。
1〜8ポート目の欄には、いずれも「PoE」という表示項目があります。
この項目が空欄であればPoE機能は「ON」、そして“切”と表示されていればPoE機能は「OFF」です。
空欄部分をクリックすることで、PoE給電のON/OFFの切り替えが可能です。
ポート毎、個別にON/OFFを指定できます。
また、PoE対応装置が繋がっているポートでは、給電電力量(W)がリアルタイムで表示されます。

なおSwitchMasterは、「PoE」よりも多くの電力を供給できる規格「PoE+(IEEE 802.3at)」に対応しています。
全8ポートで合計約120Wの給電も可能!
装置によっては、8ポート同時の給電もできます。

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ポート毎にON/OFF切替!PoEで現場の配線周りもすっきり!

次回は、SwitchMasterの背面2ポートに再度注目します。
ご期待ください!


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cpiblog00465 at 08:27│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 S姉のステージネットワーク講座 | SwitchMaster

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