2018年06月26日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MasterOutputについて:その8。

こんにちは、タキ子です。

前回に続き、MediaMaster基本画面の中のMasterOutputエリアを説明します。
MasterOutputの機能は、以下のようになっています。

70-1

1)Master brightness and contrast
2)Blackout button
3)Mask selection
4)Master Keystone settings
5)Width and Curve settings
6)Master Volume
7) Status indicators
8) 表示画面選択


今回は、「7) Status indicators」について説明します。
その名の通り、MediaMasterの状態を表示する機能です。

表示内容は、次の2つに分かれています。

・パフォーマンス
・各機能のアクティブ状態


70-2

まずは、パフォーマンスについて。
この2つの項目は、MediaMasterで使用しているコンピュータのGPU(グラフィック処理装置)とCPU(中央処理装置)の、現在のパフォーマンス状態を表示しています。
それぞれの数値は、次の状態を表示しています。
GPU:現在のフレームレートを表示します。全画面表示のときのみ有効です。
CPU:主にビデオフレームのデコードに使用される、CPUアクティビティの数値を表示します。

次に、各機能のアクティブ状態については、以下のような機能になります。
MediaMasterに関する次の6つの機能等が有効になっているか、どうかを表示します。

・外部信号による操作:DMX
・外部信号による操作:MIDI
・LEDマッパー
・Kling-Net
・ビデオマッパー
・ライセンス

もし、上記の機能などが有効になっている場合は、項目の左部分にランプ表示が青く点灯します。

70-3

また、場合によってはランプがオレンジ色や赤色で表示される場合もあります。
例えば、
・ライセンス:未登録または違うバージョンのドングルが接続されている場合
→赤色に点灯
・LEDマッパー:LEDマッパーアプリケーションが開いて出力されている場合
→オレンジ色に点灯
などの表示があります。

70-4

「LEDMapper」の横に[R]というが表示がありますが、これはバージョン5.2で追加された新機能「DMXマージャー」が有効かどうかや、現在のマージモードを示しています。

70-5

最後に、一番下にはタイムコード入力が有効なとき、に「TC」と書かれた枠部分にタイムが表示されます。

以上、今回は「7) Status indicators」について確認しました。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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