2018年07月23日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その1。

こんにちは、タキ子です。

今回からは、MediaMasterメニューバーから行える設定等について説明します。

MediaMasterのメニューバーには次の4つの項目があります。

1)File
2)Edit
3)Display
4)Help


74-1

それぞれクリックするとさらに下層の項目が表示されます。

74-2

まず【1)File】メニューについて説明します。
これを選択すると、次の2つの項目が表示されます。

・Preferences
・Quit


74-3

[Quit]
これは名前の通り、MediaMasterを終了するコマンドです(「Ctrl」+「Q」)。

[Preferences]
こちらを選択するとPreferences画面が開きます(「Ctrl」+「P」)。

このPreferencesは、日本語でいうと環境設定になります。
MediaMasterの主な機能に関するユーザー設定を行うことができます。
機能ごとに9種類のタブで分かれて構成されており、それぞれをクリックすると関連情報が表示されます。

Application
Output
DMX
MIDI
Audio
Timecode
Preformance
Activation
Info


74-4

今回から、Preferences画面の各機能について順に説明します。

まずは【Application】タブについてです。
ここではMediaMasterに関する一般的な設定を行います。

74-5

1:Mode

MediaMasterのTheaterモード/Fixtureモードの選択を行います。
モードを切り替える際は、MediaMasterを再起動する必要があります。
*MediaMaster Proのみ。ExpressではTheaterモードのみ使用できます。

2:Server Name

現在使用しているMediaMasterに与えられた名称で、任意のものに変更可能です。
メディアハブ使用時など、ネットワーク上ではここで設定した名称で認識されます。

74-6

3:次の3つの項目はチェックをいれることで機能が有効になります。

Activate fullscreen at startup
→MediaMaster起動と同時に、外部出力をONにする。
Start maximized
→MediaMaster起動時に、最大画面サイズで開く。
Enable crash report upload
→エラーが起きた際に、ArKaosサポートにクラッシュレポートを送信する(バージョン5.2からの追加機能)。

4:Autostart cue list

MediaMaster起動と同時に、Cue Playerでキューリストを再生します。
どのキューリストを再生するかは、右のリストから選択可能です。

74-7

以上が【Application】タブでの設定内容でした。

これらの設定を行うことで、例えばMediaMaster起動と同時に、自動的にCue Playerを走らせ、外部ディスプレイへ映像出力する、といったことも可能になります。

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


《サマーセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq

《サマーセール第2弾》

PAR-J-64 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487216.html
PAR-J-56 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487458.html
PAR-J-36 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html




この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔