2018年07月31日

DIAheart/DIAheartRackMount更新報告v1.5.4〜後続シーンの時刻移動機能とマスターフェーダー記憶機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

前回に続き、DIAheartの更新報告です。

v1.5.4
「時刻を移動」で、すべての後続シーンを移動する機能を追加。
マスターフェーダーに、「フェーダーを記憶」機能を追加。


■ 後続シーンの時刻移動機能

これは、一つのシーケンス内にたくさんのシーンを作った場合に、有効な機能です。
例えば5つの連続するシーンがあるとします。

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各シーンのスタートタイムを、ここでは5秒刻みとして設定しました。

2

特定のシーンのスタートタイムを調整したい、とします。
これまでは、特定のシーンのスタートタイムを変更した場合も、ほかのシーンに影響を与えず、独立して時間調整ができました。
この方法は踏襲したまま、バージョン1.5.4からは、特定のシーンのスタートタイムを変更した場合に、後続のシーンも一括で時間調整が可能になりました。

まず、変更したいシーンを選択します。

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(メニューバー[シーケンス]→[時刻を移動]を選択します。

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「シーンの時刻を移動」ウインドウで、指定したシーンのスタートタイムを入力します。
ここでは、シーン2の「00:00:05.00」を「00:00:06.00」というように、1秒遅らせます。

選択されている最初のシーンに続くすべてのシーンを移動

を選択すると、

5

シーン2に続く、シーン3、シーン4、シーン5も一括で1秒ずつずれていきます。

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DoctorMXのキューシートや、SynVisumのシーンメモリの「後続も」と同じような機能です。
「続くすべてのシーン」の時刻を早めた場合には、シーンが削除される場合もあるので注意が必要です。


■ マスターフェーダーを記憶機能

マスターフェーダーは、DMXデータの全ユニバース、全チャンネルの値を一括調節する機能です。
外部DMXコントローラからも割り当てることができます。
また、マスターフェーダーをタッチパネルに表示することもできるので、マニュアルでマスターフェーダーを調整することもできます。
そしてバージョン1.5.4からは、「フェーダーを記憶」機能が追加されました。

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以前は、DIAheart本体の電源投入時には、常に最大値(100%)となっていました。
フェーダーを記憶機能を選択すると、前回のフェーダー値を再現します。

Kuwatec DIAheart
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart
Kuwatec DIAheart RackMount
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart-r


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cpiblog00465 at 08:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 DIAheart 

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