2018年10月25日

もっと知りたい!MADRIXハードウェア(3)〜LUNA

おはようございます、S姉です。

エフェクトジェネレーターソフトのMADRIXの、ハードウェアラインナップを紹介する連載、第3回目の今回は、ArtNet to DMXノードの「MADRIX LUNA(ルナ)」シリーズを紹介します。
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna
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MADRIX LUNAシリーズは、仮設・常設、どのような規模間のプロジェクトでも活躍する ArtNet/sACN to DMXノードです。
ArtNetの入力信号を受けてDMXに変換します。
ただしMADRIX STELLAとは異なり、DMX OUTポートはXLRコネクタが採用されています。

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LUNAの注目ポイントは、搭載ポート数の異なる3種類のノードが用意されていることです。
LUNA 4には4個、LUNA 8には8個、そしてLUNA 16には何と16個ものDMX OUTポートが搭載されています!
なおいずれの筐体もラックマウントタイプで、LUNA 4LUNA 81ULUNA 162Uサイズとなっています。

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MADRIXのその他のハードウェアと同じように、LUNAはMADRIXソフトウェアだけでなく、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携してお使いいただけます(汎用的なDMXノードとして活躍します)。

ですが、やはり、1番のお勧めはMADRIXソフトウェアとの連携です!
MADRIXソフトウェアで作成したエフェクトを手軽に出力できます。
また、LUNAの装置の設定変更(IPアドレスの変更等)も、MADRIXソフトウェア上から簡単に行えます。
MADRIXソフトウェアが動作するPCとは、イーサネットケーブルだけでなく、USBケーブルでも接続が可能です。

STELLA同様、DMXの出力にはMADRIX KEY(ライセンス)が別途必要となります。
LUNAにお勧めのKEYは、8ユニバース出力のentry、および32ユニバース出力のbasicです。
大規模プロジェクト向けにLUNA 16複数台設置したい場合には、上位ライセンスのprofessional(128ユニバース出力)やultimate(512ユニバース出力)もお勧めです。

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XLR5P対応の、ありとあらゆるLEDを接続できるMADRIX LUNA
用途が限定されないため幅広い現場で活躍します!
ご興味のある方は、お気軽にゴングまでお問い合わせください!デモ機もございます!

次回、2018年夏にリリースされたばかりの新ハードウェアをご紹介します。
ご期待ください!

MADRIX LUNA 4/8/16
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-luna


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cpiblog00465 at 08:13│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX 

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