2018年11月02日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Preferencesについて:その5。

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterPreferencesについて、引き続き解説します。
メニューバーのPreferences>【Output】タブ>Displayエリアの、
今回は「Soft Edge Span」について取り上げます。

89-1

まず、ソフトエッジ機能についてです。
ソフトエッジ機能は、複数のプロジェクターで一つの画面を構成する場合に、プロジェクター間の繋ぎ目を自然に見せるために有効な機能です。

・重なり
・ボカシ具合

を、「Soft Edge Span」で調整します。

89-2

MediaMasterでソフトエッジ機能を設定する方法は2つあります。

MasterOutputから行う
Geometric Correctionから行う


それぞれの詳しい手順を見ていきます。

MasterOutput

MasterOutputから設定を行う場合、「Width and Curve settings」機能を使います。
まず、Preferences画面のDisplayエリアにある「Soft Edge Span」横のマスにプロジェクターの台数を入力します。
例えばプロジェクター2台を水平に並べているような場合は「2」/「1」と入力します。

89-3

次にPreferences画面を閉じ、MasterOutputの「Width」と「Curve」の値を調整します。

89-4

「Width and Curve settings」機能の調整について詳しくは、

3/20「元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MasterOutputについて:その5」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52516688.html

の記事をご覧ください。

MasterOutputから設定する場合は、一度に全体調整できるため、簡単に設定を行うことが可能です。


Geometric Correction

これはMediaMaster「Pro」にのみ実装されている機能で、MasterOutputよりも詳細な設定を行えます。
まず、,汎瑛佑法Soft Edge Span」横のマスに任意の数を入力した後、「Geometric Correction」ボタンを押します。
Geometric Correction設定ウィンドウが開き、Soft Edgeタブを選択すると、ソフトエッジ機能の調整を行う画面に切り替わります。

89-5

この画面から、各出力の上下左右のラインごとに値を調整できます。

89-6

またSoft Edgeタブでは、MasterOutputで使用した「Width」と「Curve」以外にも調整できる項目があり、細かな調整が可能です。

Soft Edgeタブの具体的な操作方法は、次回から掘り下げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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