2018年12月25日

MADRIXのCue Listを使いこなそう!〜その6:キューリストを再生する(自動再生/時間編)。

おはようございます、S姉です。

MADRIX」のCue List(キューリスト)機能レクチャー連載の第6回。
前回から、キューリストの自動再生についての解説を始めました。
前回は再生「日」の指定方法に触れましたが、今回は再生「時間」の設定方法を詳しくご紹介します。

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キューリストの自動再生機能を使うにあたって、日付と共に重要なのが時間関連の設定です。
時間関連の設定値は「Time Code」、そして「Duration」列に入力します。

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Time Code」列では、キューの再生開始時刻を指定します。
時間/分/秒/フレーム数を、"HH:MM:SS:FF" の形式で入力します。
一番下の桁は、コンマ秒ではなくフレーム数であることにご注意ください。

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Duration」列では、キューの継続時間(再生時間の長さ)を指定します。
Time Codeと同様に、時間/分/秒/フレーム数を "HH:MM:SS:FF" の形式で入力します。
Durationには、Fade Time(フェードタイム)も含めた時間を指定する必要があります。
※フェードタイムについては後日別記事で説明する予定です。

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ちなみに時間指定とは異なる概念になりますが、以前の記事にて、
「通常、キューリストはリストの上に配置されたキューからリストの下へ向かって順に再生されます」
と説明しました。
例外として「Follow Cue」で任意のキュー番号を指定すると、次に再生されるキューがリストの一段下のものではなく、指定した番号のキューとなります。

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次回も引き続き、キューリスト自動再生について解説いたします。
ご期待ください!

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cpiblog00465 at 08:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX 

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