2019年01月07日

DIAheartのデータをバックアップしよう〜その1。

あけましておめでとうございます。カルーセル彦です。

前回までのDIAheart講座で紹介した、便利な予定表機能によって、コンピュータも必要なく、DIAheart単体で時間通りのシーケンス再生が可能です。
また、予定表機能を使用中でも、マニュアル操作で特別なシーケンスを割り込み再生することもできます。
そして、割り込み再生後には、マニュアル操作でも、自動的にでも、予定表機能へ復帰することも可能です。

今回は、DIAheartのデータバックアップに関して紹介します。

DIAheartは、

・シーケンスデータ
・予定表機能設定
・ボタン設定


などの情報をコピーしてデータバックアップしておくことが可能です。
そのデータバックアップ方法も簡単です。

データバックアップには、

・データ単体のバックアップ
・設定情報を含む全体のバックアップ


の2種類があります。

バックアップに関連する項目は、DIAheartSetのファイルメニューにあります。

・装置から転送
・再生用ファイルを装置から転送
・再生設定の書き出し
・再生設定の読み込み


の4種類があります。

・装置から転送

通常状態では灰色で選択できない状態です。
これはDMXデータ、音声データをバックアップする場合に有効ですので、いずれかのデータ単体または複数を選択した状態にしてください。

1

例えばDMXデータの「blackout」を装置から転送してみます。
メニューバー[ファイル]→[装置から転送]
指定先(ここではデスクトップ上にしました)に「blackout.drc」が転送されました。

2

このblackoutデータを、DIAheartに取り込む場合は、ドラッグ&ドロップするだけです。

3

音声データや複数データの場合も同様に、転送できます。
複数の音声データをデスクトップ上に転送してみました。

4

複数のデータをDIAheartに取り込む際も、ドラッグ&ドロップします。

5

つまり、

DIAheart→コンピュータへ:装置から転送
コンピュータ→DIAheartへ:ドラッグ&ドロップ


となります。

今回のように、コンピュータ上にバックアップしたDMXデータや音声データは、一つのフォルダにまとめておくと管理がしやすくなります。

6

次回に続きます。

Kuwatec DIAheart
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart
Kuwatec DIAheart RackMount
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart-r


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cpiblog00465 at 08:14│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 DIAheart 

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