2019年09月12日

MADRIXハードウェアのファームウェア更新チャレンジ番外編:Device Updaterその他の機能。

おはようございます、S姉です。

これまで3回に渡り、MADRIXハードウェアのファームウェア更新手順をご紹介してきました。
第1回:http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52548479.html
第2回:http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52548288.html
第3回:http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52549008.html

今回は番外編として、第3回で登場した「MADRIX 5 Device Updater」について深堀りして紹介します。
Device Updaterは「全てのMADRIXハードウェアのファーム更新にご利用可能なユーティリティツール」ですが、実は別の機能も搭載しています。

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※今回の例では、常設プロジェクト向けSPI/DMX2ポートノードの「MADRIX NEBULA」で作業していますが、その他ハードウェア製品も作業手順は同じです。

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MADRIX 5 Devive Updaterを起動し、各種ハードウェア製品のなかから「MADRIX NEBULA」を選択しました。
「5 NEBULA Updater」が起動します。

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ウィンドウ上のそれぞれのボタンで実行される処理を解説します。

・Update NEBULA Firmware(NEBULAのファームウェアを更新)

コンピューターに接続されているMADRIX NEBULAのファームウェアを更新します。
どのバージョンのファームが適用されるかは、ボタン上部に表示されています。
複数のファームウェアがコンピューター上に存在する場合、原則最新バージョンが自動で表示されるようになっていますが、任意のバージョンを適用したい時には、プルダウンリストを展開して適用するバージョンをお選びください。

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・Reset to Factory Default Settings(工場出荷時設定にリセット)

IPアドレス等のネットワーク設定やDMX-OUTのユニバース数等、装置側で自由に変更できる各種設定を、工場出荷時の設定値(デフォルト値)に戻すことができます。
仮設現場や頻繁に異なる場所で装置を使う場合に便利な機能です。

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・Execute All(全て実行)

上記の「ファームウェア更新」と「工場出荷リセット」の両方を一度に実行することができます。
手早く作業を行いたい、忙しい方にオススメの機能です。

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補足として、これら3種の処理全てに共通する仕様ですが、Device Updaterはコンピューターに接続されている全ての装置へ同時に処理を走らせることができます。
同一機種を複数台お持ちの方は、USBハブを活用して一度にファーム更新を実行することも可能です。

効率よく装置のメンテナンスを進められる便利ツール「Device Manager」、MADRIXハードウェアをお持ちの方はぜひご活用ください!

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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cpiblog00465 at 08:30│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 MADRIX 

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