2019年09月17日

EtherMX/Ex8の便利な入出力設定をお試しください!〜パッチボックス編。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

EtherMX/Ex8の便利な入出力設定機能紹介ですが、今回は【パッチボックス】について、紹介します。

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EtherMXのパッチは、入力側、出力側どちらのポートにも対応し、設定完了後はコンピュータから切り離してスタンドアローンで動作する便利なパッチ機能です。
しかも、ビジュアル的につなぐ/外すといったケーブル表示で確認できるので、パッチ状態を全体的に分かりやすく把握することができます。

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このように、DMX入力→EtherMXのパッチ機能→DMX出力とすることで、パッチ機能のないコンソールでも、EtherMX/Ex8を使って自由にパッチすることができます。

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DMX入力する際に、忘れてはならないのが“メス”ポートを“オス”に変換する「5Pオス-5Pオス変換アダプタ」!
EtherMX/Ex8の入力機能をお使いの場合は、こちらも忘れずにお求めください!

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パッチ設定はカンタンです。まず任意のポートを選択して、

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メニューバー[設定]→[パッチウインドウ]を選択し、

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パッチウインドウを起動します。

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つなぐ/外すをマウスのドラッグ&ドロップ操作で視覚的に確認しながら行います。
1個1個を個別に、複数のチャンネルを一括で同時に自由自在にパッチできます。

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何らかのパッチ設定を行うと、ポートに「P」マークが付きます。

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パッチを元に戻す場合は、メニューバー[パッチ]→[すべて直結]を選択します(「P」マークが消えます)。

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設定完了すると、コンピュータを切り離して、スタンドアローンでお使い頂けます。
EtherMX/Ex8は本体に設定を変更するようなボタン類はありませんので、コンピュータに接続して変更しない限り、設定が変わることはありません。

パッチ設定完了後、ポートの入力と出力のアドレスを同じにすることで(例:0/0/0)、

DMX入力→EtherMXのパッチ機能→DMX出力

が実現します。

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前回
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52549077.htmlのマージャー/スプリッター機能と組み合わせて、入力ポートにパッチしてマージしたり、スプリット出力しながら各ポートに異なるパッチなど、さまざまな設定が可能です。

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次回に続きます。

Kuwatec EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx
Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8


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cpiblog00465 at 08:22│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 EtherMX | Ex8

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