2022年08月09日

商品撮影ビギナーHUE(ヒュー)の奮闘日記!その41、スチル写真講座に通い始めました!

こんにちは、HUEです。

商品撮影をメインにブログデビューしてもう少しで1年が経ちます。
撮影していく中でもっと本格的に写真を勉強したいと思い、ついに先月よりスチル写真(カメラ)講座に通い始めました!

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カメラの基本的な構造や、写真の撮り方など基礎的なことを学ぶ講座です。
そこで学んだことを少しずつ当ブログでご紹介していこうと思います。

今回はカメラの重要な要素「絞り(F値)」についてです。
以前土偶のおもちゃを撮影した際にもF値について触れています。

絞りのイメージ図↓

220809-2

絞りを開けると、光はたくさん取り込まれます。(=F値は小さい
反対に、絞りを絞る光の量は少なくなります。(=F値は大きい

以前撮った土偶写真をもう一度見てみると…

F値が小さい(=絞りを開ける)

220809-3

F値が大きい(=絞りを絞る)

220809-4

F値がさい方は背景がボケて、土偶にピントが合っています。
一方でF値がきい方は全体にピントが合っています。
どれだけ光を取り込むかが重要です。

例えば、ケーキをメインに撮りたいのか?オシャレなカフェ全体を撮りたいのか?などなど…
普段の写真撮影でも何を撮りたいかに合わせてF値を変えると、撮影も楽しくなりそうです!
カメラはスマホと違って設定を変えられるので面白いですね。

では次回もお楽しみに〜!


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