DoctorMX 新しい機能

2017年05月18日

DoctorMX更新報告v4.4.3〜暗転の制限パターン機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

最新版DoctorMXの追加機能の紹介です。

2017/4/30
v4.4.3
「暗転」に「制限パターン」機能を追加。


【暗転の制限パターン機能】

1

暗転は、その名の通りDMXレベルをゼロ値にする“暗転”に使用するためのものですが、それ以外にも使用法があります。
例えば、暗転ボタンを押下すると、指定のレベルに強制的に移行することができる機能です。

今回は例として、視覚的にわかりやすい状況で検証します。
ch1-10とch14-23に対して、
ch1/2/14/15:100%
ch3/4/16/17:80%
ch5/6/18/19:60%
ch7/8/20/21:40%
ch9/10/22/23:20%
というような階段状のDMXレベルがあることを前提にします。

2

例えば「制限」。
これは指定した下限値と上限値に全チャンネルを移行します。
制限は一律、下限値と上限値でリミッタをかけるようなイメージです。
例として下限を0、上限を128(50%)として、

3

暗転ボタンを押すと、こうなります。
上限値よりオーバーしているレベルが、すべて128(50%)になります。
0-128(50%)間のレベルのチャンネルに変化はありません。

4

フェーダーパターン」は、各チャンネルのレベルを、各チャンネルで設定したレベルに変更します。
つまり、コンソールの“フェーダーの状態”に移行します。今回は、
ch1から13:100%
ch14から26:50%
というように設定しました。

5

このコンソールの状態に対して、フェーダーパターンで暗転をかけると、こうなります。
フェーダーパターンの設定がそのまま反映されます。

6

新機能「制限パターン」は制限とフェーダーパターンの中間の設定といえます。
暗転として使用するのはフェーダーパターンの設定です。
先ほどと同様の設定です。

7

このフェーダーパターンを制限パターンとして使用すると、フェーダーパターンで255に設定しているチャンネルだけは制限されずにそのまま出力され、255以外のチャンネルは、フェーダーパターンが適用されます。

8

この制限パターン機能は、DMXの全チャンネルでなく、ある特定の装置のみを暗転・停止させたい場合に、
「暗転 #1」F1キー:装置1のみ暗転
「暗転 #2」F2キー:装置2のみ暗転
「暗転 #3」F3キー:装置3のみ暗転
というように、複数の暗転機能を使うと効果的です。
この場合の、ファンクションキーを割り当ては、DoctorMXがバックグランドにあっても動作します。

9

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2017年05月15日

DoctorMX更新報告v4.4.3〜コンソールの色機能、チェイサーの速さ制御機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMX最新版で、ユーザ様からの要望に対応する機能強化が追加されています。

2017/4/30
v4.4.3
「コンソール」に「色」機能を追加。
「チェイサー」に「速さ制御」機能を追加。


【コンソールの色機能】

視覚的にコンソールのチャンネルグループを瞬時に識別できる機能です。

1

任意のチャンネルを選択して、
コンソールのメニューバー[コンソール]→[色]
を選択し、「(なし)」あるいは「1」から「6」までの6色から選択します。

2

赤系の「1」を選択すると、名前の背景に色が付きます。

3

もちろん、複数のチャンネルを選択した状態であれば、

4

一括で色を付与できます。

5


【チェイサーの速さ制御機能】

外部DMXコンソールから、チェイススピードを自由に変更できる機能です。
チェイサーのメニューバー[チェイサー]→[速さ制御]
を選択します。

6

速さ制御ウインドウのDMXチャンネルにチェックを入れて任意のDMXチャンネルを指定し、「設定」ボタンを押します。

7

速さ[%]の項目が、外部DMXコンソールによって制御できるようになります。
DMXレベルがゼロだと「速さ0%」つまり停止状態です。
DMXレベルが128で「速さ100%」、固定の速さで言うと3.75Hzになります。
DMXレベルがフルだと「速さ約400%」、固定の速さで言うとおよそ15Hzになります。
動画では、DoctorMXコンソールを外部制御とみたててch512を上下に合わせて、チェイサーの速さが変わるのが分かります。



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2017年04月07日

DoctorMX更新報告v4.3.9〜モニター縦横比変更機能、MIDI識別名、Art-Net送信機能について。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

本日は、DoctorMXの更新に関してです。
ライティングフェア会場にてユーザ様から頂いた要望に対応した内容になっています。

2017/3/14
v4.3.9
「モニター」機能に縦横比変更機能を追加。
「MIDI」機能に識別名を追加。
「Art-Net」機能の送信機能制限解除に、Ex8、DIAheart を追加。


「モニター」の縦横比変更機能

これまで一定だったDoctorMXのモニター機能ですが、そのサイズ・縦横比を変更できる機能です。
従来は↓のサイズ(縦2×横4)で一定でしたが、

1

バージョン4.3.9以降は、縦3×横3、縦4×横2とか

2

縦8×横1の縦長バージョンや、

3

縦1×横8の横長バージョンに変更できます。

4

これにより、マルチユニバースのレベルチェックなどでも、コンピュータディスプレイ全体にモニターを配置することができるようになりました。

「MIDI」の識別名

DMX信号とMIDI信号間をコンバートする場合に使用されるMIDI機能ですが、MIDI信号の出力/入力の状態を、流れ図上で確認できるように「識別名」が表示されるようになりました。
MIDI出力動作中は「出」、MIDI入力の場合は「入」と表示されます。

5


「Art-Net」機能の送信機能制限解除にEx8、DIAheartを追加

バージョン4.3.8以前のDoctorMXソフトウェアでArtNet機能を使用する場合、DoctorMXインタフェイスBOXがUSB接続された状態であれば、ArtNet1ユニバースのみ送信が可能でした(インタフェイスBOXの台数分のユニバースに対応)。また、EtherMXがArtNetネットワーク内で検出されると、同様に送信機能は使用できました。
バージョン4.3.9以降は、ArtNetネットワーク内にEtherMXだけでなく、Ex8あるいはDIAheartのいずれか1台が認識されていれば、同様にArtNetの送信機能が使用できるようになりました。
画像では、DIAheartを検出したことにより、送信機能が使用できるようになっています。

6

*ArtNetの受信機能は、インタフェイスに関係なく使用可能です。

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2016年07月19日

DoctorMX更新報告v4.2.8〜機種別コントローラーの「混合」機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXの最新追加機能、機種別コントローラーの「混合」機能について紹介します。

2016/7/5
v4.2.8
機種別コントローラーに「混合」機能を追加。


今回の更新は、DoctorMXのアップデートの中でもかなり大きな変更点です。

特定のフィクスチャに応じて自由に作成できる「機種別コントローラー」は、先日の当ブログで紹介したDeqEditを使うと、さらに簡単に機種別コントローラーを作成できるように進化してます。

5/12「DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その1」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-05-12.html
5/17「DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その2」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-05-17.html

そして、今回の「混合」機能は、
機種別コントローラーの各パラメータ(DMXチャンネル)に対して、
・入力信号
と、
・その機種別コントローラーの制御信号
とのミックス(混合)方法を設定
することができというものです。

1

今回の説明をわかりやすくするため、非常にシンプルな機種別コントローラーを作ってみましょう。
RGBWの4つのパラメータをDMX4チャンネルを制御する機種別コントローラーです。
ch1/2/3/4でR/G/B/Wを制御します。

2

外部コンソールをおき、DoctorMXを介して、新しく作った機種別コントローラー「RGBW」を経由してLED照明を制御するとします。

外部DMXコンソール

DoctorMXインタフェイス←機種別コントローラー「RGBW」

LED照明(DEL410)

という流れです。
従来のDoctorMXの場合、機種別コントローラーを経由するDMXパラメータは、機種別コントローラーのモニター機能をONにしない限り、外部DMXコンソールの信号を出力できませんでした。
つまり、機種別コントローラーか、それ以外か、という選択しかありませんでした。
今回の混合機能によって、機種別コントローラーの各パラメータ(16bit制御も含む)を4つの方法で設定することができます。
機種別コントローラーのメニューバー[機種]→[混合]
を選択すると「混合ウインドウ」が起動します。

3

通過:機種別コントローラーへの入力信号がそのまま出力されます(機種別コントローラーの制御は無効です)。
専用:機種別コントローラーの制御信号だけが出力されます(機種別コントローラーへの入力信号は出力されません)。
HTP:入力信号と機種別コントローラーのうち、値が大きい方を出力します。
LTP:入力信号と機種別コントローラーのうち、後から来た方を出力します。

それでは検証してみましょう。
機種別コントローラー「RGBW」の、
R(ch1)を通過
G(ch2)を専用
B(ch3)をHTP
W(ch4)をLTP
とします。

DoctorMX側で各項目を50%に設定した状態で、まず「R(ch1)を通過」を確認してみます。
機種別コントローラー「RGBW」で設定した数値(50%)は反映されず、外部コンソールの信号でのみ制御されることが分かります。



次に「専用」に設定したグリーンです。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が出力され、外部コンソールの信号は反映されません。



3ch目のブルーは「HTP」に設定しています。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が出力され続け、外部コンソールのフェーダー3が50%以上になるとフェーダーに合せてブルーが調光されます。
ただしフェーダーが50%以下になっても、機種別コントローラーの設定値50%以下にはなりません。



最後に「W(ch4)をLTP」をみてみましょう。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が初期状態ですが、外部コンソールのフェーダーが動き始めると、フェーダーに合わせて調光されます。
ch3のブルー(HTP)とは異なり、50%以下になってもフェーダーに追従しています。



通過、専用、HTP、LTPの効果はお分かりいただけたと思います。
・DoctorMXのチェイスや色設定など機種別コントローラー以外の機能と機種別コントローラーのLFO機能などとミックスして制御する。
・ディマーだけを外部コンソールで一括制御し、その他を機種別コントローラーで制御する。
・複数の機種別コントローラーを用いて、ポジション、カラー、GOBOなどのパレット的な使用法。
などなど、混合機能が追加されたことで、様々な使用法に応用できます。

Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2


PrefLight更新。
弊社の『DEL LED』シリーズが追加されました。

2016/7/16
v1.9.6
「新規」作成されたファイルを使用できない不具合を修正。
特定の装置の表現を追加。
Gong International
DEL300RGBW
DEL410RGBWA
DEL530RGB
DEL910RGBWA
DEL1015RGB



SynVisum更新。

2016/7/15
v3.0.5
「画面部分に表示」機能を追加。



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定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
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2016年07月13日

DoctorMXキューシートに関しての更新〜v4.2.6&v4.2.7

ご機嫌いかがですか?

先月末から立て続けにDoctorMXで更新が行われました。
キューシートの機能追加になります。

2016/6/27
v4.2.6
「キューシート」に「送り制御設定」機能を追加。

2016/7/1
v4.2.7
「キューシート」の「キュー」の複数選択、編集に対応。
「キューシート」に「シーケンス」機能を追加。


「送り制御設定」

5/9にお伝えしたとおり、v4.2.3からキューシートをDMXでも実行できるように更新されました。
さて、キュー実行にDMXチャンネルを割り当てることができるようになりましたが、さらに今回の更新「送り制御設定」では、少ないチャンネルでDMX制御が可能になります。

キューシートのメニューバー[キューシート]→[送り制御機能]
をクリックし、送り制御機能ウインドウが起動します。

先頭:最上段のキュー(先頭のキューに戻る)を実行。
戻り:ひとつ上側のキュー(一個前のキューに戻る)を実行。
:ひとつ下側のキュー(次のキューに進む)を実行。
:操作性は「次」と同じで、ひとつ下側のキュー(次のキューに進む)を実行。

1

画像の場合、ch501をDMXレベル128(50%)にすると、一番先頭のキューを実行します。
ch502をDMXレベル128(50%)にすると、キューが一つ戻ります。
同様にch503でキューが一つ進みます。
さらにキューを進めるためには、ch503を一度DMXレベル100(39%)以下にしてから、再度レベル128(50%)以上にします。

ch503のレベル128以上:キュー1

ch503のレベル100以下

ch503のレベル128以上:キュー2

という3つのシーン操作でキューを進めます。
これは「副」機能を使うとさらにショートカットが可能です。
「副」に、ここで設定したch504をDMXレベル128(50%)以上にすると、キューが一つ進みます。つまり、

ch503のレベル128以上&ch504のレベル100以下:キュー1

ch503のレベル100以下&ch504のレベル128以上:キュー2

ch503のレベル128以上&ch504のレベル100以下:キュー3

というように同じ3つのシーンでキューを次々に送ることができます。


「キューの複数選択・編集」
「キューシートのシーケンス機能」


これまでのキューの選択や削除などは、全て単独での選択・削除が必要でした。
複数のキューに対して操作を実行するには、何度も同じ操作を行う必要がありました。
今回の更新により、キューの複数選択・編集が可能になりました。

それと共に、複数のキューを「シーケンス」として保存できる機能が追加されました。
例えば2曲分の音楽に合わせて、いくつかキューを作ってみました。

2

このキューシートに対してシーケンスを作ってみましょう。
キューシートのメニューバー[キューシート]→[シーケンス]
をクリックします。

3

すると、シーケンスウインドウが起動します。

4

新機能である、キューの複数選択を利用して、まずは全部のキューをコピーします。

5

シーケンスウインドウのメニューバー[編集]→[シーケンスを作成]
をクリックします。

6

まずは全部のキューを念のためシーケンスに保管しておきます(「all」という名称にしてみました)。

7

次に「楽曲1」というシーケンスを作ります。
楽曲1に関するキューだけをシーケンス「楽曲1」に集めます。

8

同様にシーケンス「楽曲2」も作成します。

9

このようにキューシートに多数作成したキューを、シーケンスによってわかりやすく分類することができます。

10

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http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2


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2016年05月17日

DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その2

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

Kuwatec社の新アプリケーション「DeqEdit(デクエディット)」レポート、第二弾です。

1

DoctorMX用機種別コントローラ作成アプリケーションDeqEdit」、前回はシンプルなDMX3ch制御LED用のフィクスチャを作成しました。
今回は、もう少し複雑なパラメータを持つムービングライト用フィクスチャを作ってみます。

DeqEditを起動すると、画面の左側にDMX制御チャンネルが一覧で表示されます。
左上の「+ボタン」をクリックします。
種類のプルダウンメニューを選択すると、分割線、数値、選択の3種類があります。

2

分割線は、機種別コントローラ上に表示される横線です。
複数のパラメータをグループ分けするときに便利です。

3

数値は、前回のR/G/B調光など「連続値で制御」するパラメータ、つまりDMXレベル0から255、0%から100%制御にに使用します。

選択は、GOBOやカラーホイール、シャッターなど「区分値で制御」するパラメータに使用します。

まずパン、チルトのパラメータを作ってみましょう。
前回と同じく、種類は「数値」を使います。

4

名前に「Pan」を入力します。
次の16bitにチェックを入れてみます。すると、微調の項目が現れます。これは16bit制御するパラメータのDMXチャンネルを指定する項目です。
パンのパラメータはDMX1と2chを使用する16bit制御となる場合、chに1、微調に2を入力します。

5

続いて、同じようにチルトも作成します。
「+ボタン」をクリックし、種類を数値、名前に「Tilt」、16bitにチェックを入れ、chに3、微調に4を入力します。

6

パンとチルトのパラメータを作成したので、分割線を入れてみます。
「+ボタン」をクリック、種類を分割線にします。

7

次にGOBOのパラメータを作ってみます。
「+ボタン」をクリックし、種類を選択にします。
名前に「GOBO」を入力し、使用するチャンネル(ch)に5を入力します。

8

すると、中央部分に「選択」制御の「項目」一覧が現れます。
中央に現れた「+ボタン」をクリックします。
文字列、下限、値、上限の項目があります。
文字列には、例えばOPENやGOBO1のように、該当するパラメータの名称を入力します。
下限は、そのパラメータ選択時の最小DMXレベル、上限は最大DMXレベルです。
値は、そのパラメータを選択する際に、初期設定として使用されるDMXレベルです。

たとえば、今回はOPEN、GOBO1、GOBO2、GOBO3、RAINBOWの5種類があるとして、以下のようなDMXのパラメータだとします。
OPENDMXレベル1-50
GOBO1DMXレベル51-100
GOBO2DMXレベル101-150
GOBO3DMXレベル151-200
RAINBOWDMXレベル201-255
この場合は、以下のように入力すると良いでしょう。
値はおおよその真ん中の数値を入力しました。

9

さらに便利な応用機能もあります。
メニューバー[編集]→[値を範囲中央に]
その名の通り、項目内で選択した項目の値を、下限と上限の中央値に自動設定します。

10

また、メニューバー[編集]→[範囲を値で調整]機能は、項目と項目の値だけを入力した状態で、下限と上限を自動調整する機能です。

11

完成した機種別コントローラを「MOVING」という名称で保存します。

12

DoctorMXの流れ図から、
[ウインドウ]→[機能を追加]→[ユーザー装置]
にMOVINGが追加されていますので、これをクリックすると、オリジナルの機種別コントローラが作成されています。

13

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


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定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
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2016年05月12日

DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その1

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

Kuwatec社からDoctorMX用に新しいアプリケーションが公開されました。

2016/5/3
v4.2.5
機種別コントローラー用機種定義ファイル作成アプリケーションプログラム DeqEdit 公開。
機種別コントローラーに「ユーザー装置」機能を追加。


DeqEdit(デクエディット)
1

DoctorMXの機種別コントローラを作る為の、とても便利なアプリケーションです。

DoctorMXでは、特定フィクスチャの為の専用コントローラとして「機種別コントローラ」があります。

2

流れ図のメニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]
をクリックすると、下の方に「Abstract」から始まり「YAMAHA」まで主要メーカー/ブランドのフィクスチャが300種類以上、すでに用意されています。
ですが、ここには無い、新しいフィクスチャを作成する際は、弊社に新規フィクスチャ作成依頼を頂くか、あるいは自分で機種別コントローラを作る、という方法があります。

自分で機種別コントローラを作る場合、機種別コントローラ定義書式に準じてテキストファイルで作成します。
当ブログのDoctorMXワークショップでも、機種別コントローラ定義書式について詳しく解説しております

基本から学ぶ!DoctorMXワークショップ〜機種別コントローラ定義書式
その1 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52346165.html
その2 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52346590.html
その3 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52347445.html
その4 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52348181.html
その5 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52348633.html
その6 http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52349497.html

決して難しいものではないのですが、コンピュータが得意ではない方にとっては、少しだけ敷居が高く感じられるかもしれません。
そんな方に朗報なのが、この「DeqEdit(デクエディット)」です。
早速、試してみましょう!本当に簡単ですよ!

まず、以下のサイトからWindowsあるいはMac版をダウンロード/インストールしてください。
http://www.kuwatec.co.jp/deqedit/jp/

DeqEditを起動します。

3

4

画面の左側にDMX制御チャンネルが一覧で表示されます。
右側は入力した際の誤りや注意すべき点がメッセージ表示されます。

例えばシンプルに3ch制御のLED用のフィクスチャを作ってみます。
左上の「+ボタン」をクリックします。
一つ項目が現れました。

5

種類のプルダウンメニューを選択すると、分割線、数値、選択の3種類から選ぶことができるのが分かります。
R/G/BをDMXレベル0-255(0-100%)で制御するパラメータを作成するので、ここでは「数値」を選択します。

6

名前、16bit、Chの項目が現れます。
名前に「Red」、Chに「1」を入力することで、DMX1chでRedを調光するパラメータを作成できます。

7

同じように、「Green」「Blue」を作ってみます。

8

今回は、ひとまずここで完成とし、名前(便宜上「RGB」としました)を付けて保存します。
これで機種別コントローラ「RGB」が出来上がりました。

9

最新版DoctorMX(バージョン4.2.5以降)を起動してみてください。
流れ図のメニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]
に「ユーザー装置」の項目があり、その中に先ほど作成した「RGB」が現れます。

10

クリックすると、オリジナルフィクスチャ「RGB」が起動します。

11

このように、DeqEditを使えば簡単にオリジナルフィクスチャを作ることができます。
次回は、パン/チルト、GOBOなど複雑なパラメータを持つムービングライト用フィクスチャを作ってみます。

Kuwatec DoctorMX
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《スプリングセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
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製品詳細は↓
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2016年05月09日

DoctorMX更新報告v4.2.3〜DMXによるキュー実行機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先月後半に、DoctorMXのキューシートに新機能が追加されました。

2016/4/24
v4.2.3
「キューシート」に DMX によるキュー実行機能を追加。


・DMXによるキュー実行機能

DoctorMXのキューシートは、コンソールやチェイサ、機種別コントローラなど複数のシーンメモリを、ひとつのシートに統合し、ひとつの操作だけで一括制御できる機能です。
従来のキューシートでは、キューを外部制御する場合、
・PCキーボードの「数字」「英字」「ファンクションキー」
・MIDIノート
という、大きく分けて2種類がありました。

1

最新版のDoctorMXでは、さらに「DMX(/csdmx)」が追加され、外部DMXコンソールからキューシートの実行が可能になります。

2

早速確認してみましょう。
まず、キューシートを作成してください。
ここでは、6個のキューを作成した状態です。

3

メニューバー[キューシート]→[連番キーを割り当て]→[DMX]
を選択すると、

4

各キューの左に「D1」からの連番が振られます。
アタマのDは「DMX」を表します。

5

キューシートのDMX制御の場合は、通常のDMX入力信号と区別するために「OSC」機能を使います。
DMX入力がOSCに機能するように流れ図に配置します。

6

OSC機能は以下のように、動作を「送信」、DMX出力は「切り替え」、UDPポートは「(空白)」、OSCアドレスは「/CSDMX」に設定します。
つまり、OSC機能に入力されるDMX信号を「csdmx」としてOSC送信される、という状態です。

7

これで、外部DMXコンソールからの入力信号によって、キューシートを制御することができます。
動画がこちらです。
右側のSMARTFADE1248コンソールのフェーダ1-6が、キューシート1-6を起動させていることが分かります。



Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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2016年03月28日

DoctorMX更新報告v4.2.1〜識別名とシーンリストへ移動機能。&DIAheart更新。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXで、ユーザ様のご要望から新たに機能が追加され、バージョン4.2.1に更新されました。

2016/3/23
v4.2.1
流れ図の「識別名」表示に「チェイサー」「パッチ」を追加。
コンソールのシーンモードで、「シーンリストへ移動」機能を追加。


・識別名

識別名を表示する機能はこれまで、コンソール、機種別コントローラー、レコーダーに対応していました。
以前までのDoctorMXの流れ図表示は以下の状態です。

1

今回、新たにチェイサーとパッチも対応しました。

2

識別名は単独で使う分にはあまり必要性が無いかもしれません。
ですが、複数扱う場合に識別名を表示することでメリットがあります。
特に、EtherMXの4つのポートをDoctorMXのラインを使って使用する場合に、識別名表示は有効です。
識別名の設定方法は以下の通りです。
各機能のメニューバー[ファイル]→[〇〇を保存]または[〇〇を別名で保存]
で任意の名称を付けて保存することで、その名称が識別名として表示されます。

3


・シーンリストへ移動機能

コンソール機能のシーンモード使用時に、
メニューバー[コンソール]→[表示]→[シーンリストへ移動]
が追加されました。

4

これをクリックすると、コンソールの右側の“シーンリスト”がアクティブ領域に変わります。
この機能自体は、マウス操作を通常使用される方にはあまり効果はありませんが、キーボード操作(特にコマンド入力機能)を使用する方に有効です。
「シーンリストへ移動」にショートカットキーを割り当てておくと、マウスクリックしなければ移動できなかったシーンリストへ、キーボード操作だけで移動できます。
例えば画像のように、コマンド入力で使用することの少ない“Ctrl+¥”を割り当てると、“Ctrl+¥”ボタンを押すだけでシーンリストへ移動するので、そのまま上下カーソルキーを押すとシーンを再生することができます。

5

ショートカットキーを割り当てる方法は以下の通りです。
流れ図のメニューバー[ヘルプ]→[ショートカットキーを設定]
をクリックします(このクリック時点では何も変化は起きません)。

6

次にショーカットキーを設定したいコマンドを入力します。
今回の場合は、
コンソールのメニューバー[コンソール]→[表示]→[シーンリストへ移動]
をクリックします。
すると、ショートカットキーウインドウが起動します。

7

設定したいショートカットキーを入力します。
ここでは、“Ctrl”と“¥”ボタンを同時に押します。
“Ctrl+¥”が表示されるのを確認してから、設定ボタンを押します。

8

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


DIAheart更新。

2016/3/27
v1.1.0
データファイルからシーケンスを自動作成する機能を追加。
「暗転を作成」機能を追加。
「ボタン」の数を最大 8 x 8 に拡大。
「ボタン」の区画へのドラッグ/ドロップに対応。



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バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
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2015年12月24日

DoctorMX更新報告 v4.1.7〜MIDIとの相互変換機能の向上。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

本日のブログでは、先日MIDI関係で大幅更新されたDoctorMXについて報告します。

2015/12/16
v4.1.7
MIDIに、プログラムチェンジ メッセージとの相互変換機能を追加。

2015/10/21
v4.1.6
MIDIに、ノートメッセージとの相互変換機能を追加。


DoctorMXはDMX以外にも、ArtNet、MIDI、OSC、シリアル、HTTPなど様々なプロトコルに対応し、DMXとの変換が可能な、優れたコンバータとしてお使い頂けます。
今回の更新版では、MIDIとの親和性がより高くなりました。

これまでもMIDIには対応していましたが、DMXチャンネルとのコンバートは、MIDIコントロールチェンジにのみ対応していました。

1

MIDIノートと呼ばれる、いわゆる鍵盤のドレミ・・・は、これまでだとキューシートのキューの割り当てには対応していましたが、DMXチャンネルとは相互変換できませんでした。

今回の更新版によって、DMXチャンネルと、
・MIDIコントロールチェンジ(CC)
・MIDIノート
・MIDIベロシティ
・MIDIプログラムチェンジ

に対応するようになりました。

2

CC(MIDIコントロールチェンジ)」は、従来のDoctorMXでも変換可能な機能です。
256段階のDMXレベルを、128段階のMIDIチャンネルコントロールメッセージに相互変換します。

Note(MIDIノート)」は、鍵盤のC-1からG9まで128段階を、そのままDMXレベルの0-127に相互変換します。
DMXレベル128以上には変換されません。
またMIDIノートには、「Trig(トリガー)」設定も可能で、指定DMXチャンネルのDMXレベルが128以上になると指定MIDIノートに対してノートオンメッセージを、127以下になるとノートオフメッセージを送ることができます。
反対に、指定のMIDIノートオンメッセージを受信するとDMXレベルがフル、ノートオフでDMXレベルがゼロというように、スイッチ的な使い方ができます。

Velo」はMIDIベロシティのことで、MIDI鍵盤を押下する際の強弱のことです。
この場合、DMXレベル(0-255)とMIDIベロシティ値(0-127)が相互に変換されます。

Prog」はMIDIプログラムチェンジを表し、MIDIで音色を切り替える際に使用する規格のことです。
変換の手法はMIDIノートやMIDIベロシティと同じで、0-127までのMIDIプログラム番号とDMXレベルの0-127を相互に変換します。

MIDIとDMXの変換にDoctorMXを使う場合、これまではMIDIの中でもコントロールチェンジとノートという制約がありましたが、最新版DoctorMX(v4.1.7)からはほとんどのMIDIコントローラからの信号をDMXチャンネル(DMXレベル)に変換して使うことができるようになりました。

Kuwatec DoctorMX
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《ウインターセール第1弾》

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定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
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定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
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《ウインターセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
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GONG LED Cube Light Ra95 12V
定価25,000円のところ→セール価格15,000円! しかも税込
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※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




cpiblog00465 at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)