DoctorMX 新しい機能

2022年03月23日

DoctorMX更新報告v4.8.5〜レギュレーターの「周期制限」機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

お客様からのご要望により、DoctorMXの最新版に新しい機能が追加されています。

v4.8.5
レギュレーターに「周期制限」機能を追加。


220323-1

レギュレーターの周期制限機能はDMX更新周期を調整(制限)する新機能で、DMX信号設定にも関連します。

220323-2

とある環境で、調光卓のDMX信号がうまく送出できない?ちょっとへんだな?という場面がありました。
いろいろ調べたところ
ブレーク前のマーク期間(MBB)
を変更することで改善される可能性が確認できました。

そこで、いわゆるDMXワクチンとして、DoctorMX信号設定機能を使って調整しようと考えました。
しかしDMX信号設定機能には「ブレーク後のマーク期間(MAB)」はあるのですが、「ブレーク前のマーク期間(MBB)」はありませんでした。

そういったユーザー様のご要望から、今回、v4.8.5でレギュレーターに「周期制限」機能が追加されました。
レギュレーターの「周期制限」機能を使うと、結果的にDMX信号のMBB(Mark Before Break)を調整することが可能になります。
(もともとMBB数値が小さい場合には大きな変化はありません)

DoctorMXのDMX信号設定がデフォルトの;

ブレーク期間:176
MAB(Mark After Break):12
MBS(Mark Between Slot):0

の場合、DMX信号の更新周期はおおよそ42-44Hzとなります(MBBは30-40uS程度)。

220323-3

ここでレギュレーターの「周期制限」を調整すると、DMX更新周期も変化します(MBBの数値は増長します)。

220323-4

周期制限を30Hzよりさらに小さくすると、反応が遅れる可能性がありますのでご注意ください。

220323-5

ブレーク期間やMAB、MBSだけでなく、レギュレーターの周期制限機能を使えば、結果的にDoctorMXでMBBの信号設定まで調整できるようになります!



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2021年07月30日

DoctorMX v4.8.0にてArt-Net/sACN機能に「出力繰り返し」 設定が追加→DoctorMXが「Art-Net/sACNワクチン」にもなる?

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

先日、DoctorMXが更新されました。

2021/7/19
v4.8.0
「Art-Net、sACN」機能に「出力繰り返し」 設定を追加。


210730-1

ユーザー様からのご要望にお応えして追加された新機能です。

DoctorMX(のコンソールなど)を使って、Art-NetあるいはsACNを出力する場合に、動的データの送信時は継続的に通信し続けます。
ですが「レベルゼロ」といった静的な、変化のないデータの送信時は更新頻度が一定となり、動的データに比べて少なくなります。

そのため、受け手側の機材によっては、更新頻度の少ないデータをうまく受信できない機材もあり、Art-Net/sACNの通信に支障をきたす場合があります。
そこでv4.8.0から、Art-Net/sACN機能に「出力繰り返し」 設定が追加されました。
これにより、意図的に更新頻度をあげて、さまざまな機器との通信を安定させることができます。

210730-2

ネットワーク送信: Art-Net もしくは sACN でネットワーク通信する場合に設定します。
DMX出力:流れ図上のArt-Net もしくは sACN から下側で出力する場合に適用されます。

受信頻度が少ない場合に設定リセットされてしまうデバイスや灯体などには、DoctorMXアプリケーションの出力繰り返し機能のネットワーク送信の頻度(Hz)を変更することで、通信を安定させることもできるようになります。

また、制御を他のコンソール/メディアサーバでおこなう場合、いったんDoctorMXを経由させ、「Art-Net/sACNワクチン」として使用する、ということも考えられます。
たとえばこういうシステム構成↓

MADRIX
 ↓
Art-Net
 ↓
スイッチ(HUB)→Art-Net→ LEDディスプレイ
 ↓ ↑ (*Art-Net)
PC&DoctorMX(内部では Art-Net受信 -DMX- Art-Net送信)

クワテックさんに確認したところ、

・ワクチン的な使用は可能であろう。
・同じLAN上(上記*印部分)で受/送信するため、ユニバースを変える必要がある(下向き矢印チームと、上向き&右向き矢印チーム)。
・ユニバースが増えると受信側によっては遅れが出る可能性があるが、ユニバース数があまり多くなければ問題なし。

とのことでした。
いずれ機会があれば、実験してみたいと思います。

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2021年02月08日

DoctorMX更新報告v4.7.3〜流れ図、MIDI、機種別コントローラーの機能追加。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回は、つい先日アップデートされたばかりのDoctorMXの更新報告に関してです。

v4.7.3
「流れ図を常に手前に」機能を追加。
「MIDI」機能改良。
(編集操作対応、検出機能追加、Altr 動作追加)
機種別コントローラーの「パッド」で矢印キーによる操作に対応。
機種別コントローラー シーンモードの「時間をパラメーターに適用」を LFO に対応。



【「流れ図を常に手前に」機能】

流れ図を前面に表示させておく、という分かりやすい機能です。
DoctorMXの流れ図の上にコンソールやモニタなどのウインドウが複数重なった場合に、背後に隠れてしまって「どこに行った???」となることがありました。
例えばこんな感じ↓です。

210208-1

流れ図が消えて無くなる、ということはありませんが(流れ図を閉じるとDoctorMXアプリケーション自体が終了します)、探すのに手間取ったりすることもあります。
そこで、この「流れ図を常に手前に」機能をONにすると、

210208-2

常に前面表示されていますので、デスクトップ上の好きな位置に固定しておくことができます。

210208-3


【「MIDI」機能】

MIDI機能が、編集操作に対応など改良されました。
また、受信MIDIメッセージに基づき、MIDIチャンネルなどのパッチ設定が変更される検出機能が追加されました。

210208-4

MIDI変換時の動作方法に、これまでの、

CC(コントロールチェンジ)
Trig(トリガー)
Velo(ベロシティー)
Note(ノート)
Prog(プログラムチェンジ)


の5種類に、さらに、

Altr(オルタネート)

が追加されました。

DMXからMIDI変換する場合に「Altr」動作にすると、DMXレベルが128以上になるたびにMIDIノートオン/オフメッセージを交互に出力します。

MIDIからDMX変換する場合に「Altr」動作にすると、MIDIノートオンメッセージが入力するたびにDMXレベルが0%/100%を交互に切り替えます。

210208-5


【「パッド」の矢印キー操作】*機種別コントローラー

機種別コントローラーのパン/チルトを操作できる便利な「パッド」機能があります。
これまで、マウス操作で自由自在に動かすことができましたが、v4.7.3からは、パッドの操作を「↑←↓→の矢印キー」でも操作できるようになりました。
大まかな操作はマウスで行い、矢印キーでちょっとずつ微調整していく、といった使い方ができます。

210208-6

(画像挿入:210208-6)


【「時間をパラメーターに適用」にLFOが対応】*機種別コントローラー

機種別コントローラーの「時間をパラメーターに適用」がLFOにも対応しました。
ディレイタイムやフェードタイムを他のパラメータにもコピーペーストしたい(=同タイムに揃えたい)といった場合に便利です。

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2019年05月23日

ポリカラー#86廃番のお知らせ&DoctorMXとRodemの更新報告。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ブログタイトルの通り、ポリカラー#86が、在庫終了とともに廃番になります。
在庫限り」となっておりますが、現時点では900m程の在庫があるそうです。
ですが、今後は皆様から注文も殺到する可能性があります。
早い者勝ち」ということで、普段よりも早め・多めのご注文をお待ちしております。


かわりまして、5月上旬に追加されたDoctorMXの新機能「遅延」について、紹介します。

2019/5/9
v4.5.2
遅延機能を追加。


この遅延機能はその名の通り、DMXデータを遅らせる機能です。
0.01秒から最大5.00秒まで、1/100秒刻みという精度で設定することができます。

1

これは音声データや映像データと同時にDMXデータを送信した場合に、わずかなタイミングのずれをDMX側で遅らせることで調節する機能です。
DoctorMXを使ってDMXデータ(照明)を送り、その他の音響や映像演出とのタイミング合わせにお使いください。

2


EtherMX関連のRDM監視・操作フリーアプリRodemでは動作改良が行われています。

2019/5/17
v1.1.6
不具合修正、動作改良。


Rodemを使用する際に、EtherMX単体をイーサネット経由で接続した場合と比べて、Rodemと複数のEtherMXの場合に動作がスムーズでないことがあり、その改良が行われました。



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2017年05月18日

DoctorMX更新報告v4.4.3〜暗転の制限パターン機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

最新版DoctorMXの追加機能の紹介です。

2017/4/30
v4.4.3
「暗転」に「制限パターン」機能を追加。


【暗転の制限パターン機能】

1

暗転は、その名の通りDMXレベルをゼロ値にする“暗転”に使用するためのものですが、それ以外にも使用法があります。
例えば、暗転ボタンを押下すると、指定のレベルに強制的に移行することができる機能です。

今回は例として、視覚的にわかりやすい状況で検証します。
ch1-10とch14-23に対して、
ch1/2/14/15:100%
ch3/4/16/17:80%
ch5/6/18/19:60%
ch7/8/20/21:40%
ch9/10/22/23:20%
というような階段状のDMXレベルがあることを前提にします。

2

例えば「制限」。
これは指定した下限値と上限値に全チャンネルを移行します。
制限は一律、下限値と上限値でリミッタをかけるようなイメージです。
例として下限を0、上限を128(50%)として、

3

暗転ボタンを押すと、こうなります。
上限値よりオーバーしているレベルが、すべて128(50%)になります。
0-128(50%)間のレベルのチャンネルに変化はありません。

4

フェーダーパターン」は、各チャンネルのレベルを、各チャンネルで設定したレベルに変更します。
つまり、コンソールの“フェーダーの状態”に移行します。今回は、
ch1から13:100%
ch14から26:50%
というように設定しました。

5

このコンソールの状態に対して、フェーダーパターンで暗転をかけると、こうなります。
フェーダーパターンの設定がそのまま反映されます。

6

新機能「制限パターン」は制限とフェーダーパターンの中間の設定といえます。
暗転として使用するのはフェーダーパターンの設定です。
先ほどと同様の設定です。

7

このフェーダーパターンを制限パターンとして使用すると、フェーダーパターンで255に設定しているチャンネルだけは制限されずにそのまま出力され、255以外のチャンネルは、フェーダーパターンが適用されます。

8

この制限パターン機能は、DMXの全チャンネルでなく、ある特定の装置のみを暗転・停止させたい場合に、
「暗転 #1」F1キー:装置1のみ暗転
「暗転 #2」F2キー:装置2のみ暗転
「暗転 #3」F3キー:装置3のみ暗転
というように、複数の暗転機能を使うと効果的です。
この場合の、ファンクションキーを割り当ては、DoctorMXがバックグランドにあっても動作します。

9

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2017年05月15日

DoctorMX更新報告v4.4.3〜コンソールの色機能、チェイサーの速さ制御機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMX最新版で、ユーザ様からの要望に対応する機能強化が追加されています。

2017/4/30
v4.4.3
「コンソール」に「色」機能を追加。
「チェイサー」に「速さ制御」機能を追加。


【コンソールの色機能】

視覚的にコンソールのチャンネルグループを瞬時に識別できる機能です。

1

任意のチャンネルを選択して、
コンソールのメニューバー[コンソール]→[色]
を選択し、「(なし)」あるいは「1」から「6」までの6色から選択します。

2

赤系の「1」を選択すると、名前の背景に色が付きます。

3

もちろん、複数のチャンネルを選択した状態であれば、

4

一括で色を付与できます。

5


【チェイサーの速さ制御機能】

外部DMXコンソールから、チェイススピードを自由に変更できる機能です。
チェイサーのメニューバー[チェイサー]→[速さ制御]
を選択します。

6

速さ制御ウインドウのDMXチャンネルにチェックを入れて任意のDMXチャンネルを指定し、「設定」ボタンを押します。

7

速さ[%]の項目が、外部DMXコンソールによって制御できるようになります。
DMXレベルがゼロだと「速さ0%」つまり停止状態です。
DMXレベルが128で「速さ100%」、固定の速さで言うと3.75Hzになります。
DMXレベルがフルだと「速さ約400%」、固定の速さで言うとおよそ15Hzになります。
動画では、DoctorMXコンソールを外部制御とみたててch512を上下に合わせて、チェイサーの速さが変わるのが分かります。



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2017年04月07日

DoctorMX更新報告v4.3.9〜モニター縦横比変更機能、MIDI識別名、Art-Net送信機能について。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

本日は、DoctorMXの更新に関してです。
ライティングフェア会場にてユーザ様から頂いた要望に対応した内容になっています。

2017/3/14
v4.3.9
「モニター」機能に縦横比変更機能を追加。
「MIDI」機能に識別名を追加。
「Art-Net」機能の送信機能制限解除に、Ex8、DIAheart を追加。


「モニター」の縦横比変更機能

これまで一定だったDoctorMXのモニター機能ですが、そのサイズ・縦横比を変更できる機能です。
従来は↓のサイズ(縦2×横4)で一定でしたが、

1

バージョン4.3.9以降は、縦3×横3、縦4×横2とか

2

縦8×横1の縦長バージョンや、

3

縦1×横8の横長バージョンに変更できます。

4

これにより、マルチユニバースのレベルチェックなどでも、コンピュータディスプレイ全体にモニターを配置することができるようになりました。

「MIDI」の識別名

DMX信号とMIDI信号間をコンバートする場合に使用されるMIDI機能ですが、MIDI信号の出力/入力の状態を、流れ図上で確認できるように「識別名」が表示されるようになりました。
MIDI出力動作中は「出」、MIDI入力の場合は「入」と表示されます。

5


「Art-Net」機能の送信機能制限解除にEx8、DIAheartを追加

バージョン4.3.8以前のDoctorMXソフトウェアでArtNet機能を使用する場合、DoctorMXインタフェイスBOXがUSB接続された状態であれば、ArtNet1ユニバースのみ送信が可能でした(インタフェイスBOXの台数分のユニバースに対応)。また、EtherMXがArtNetネットワーク内で検出されると、同様に送信機能は使用できました。
バージョン4.3.9以降は、ArtNetネットワーク内にEtherMXだけでなく、Ex8あるいはDIAheartのいずれか1台が認識されていれば、同様にArtNetの送信機能が使用できるようになりました。
画像では、DIAheartを検出したことにより、送信機能が使用できるようになっています。

6

*ArtNetの受信機能は、インタフェイスに関係なく使用可能です。

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2016年07月19日

DoctorMX更新報告v4.2.8〜機種別コントローラーの「混合」機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

DoctorMXの最新追加機能、機種別コントローラーの「混合」機能について紹介します。

2016/7/5
v4.2.8
機種別コントローラーに「混合」機能を追加。


今回の更新は、DoctorMXのアップデートの中でもかなり大きな変更点です。

特定のフィクスチャに応じて自由に作成できる「機種別コントローラー」は、先日の当ブログで紹介したDeqEditを使うと、さらに簡単に機種別コントローラーを作成できるように進化してます。

5/12「DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その1」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-05-12.html
5/17「DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その2」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-05-17.html

そして、今回の「混合」機能は、
機種別コントローラーの各パラメータ(DMXチャンネル)に対して、
・入力信号
と、
・その機種別コントローラーの制御信号
とのミックス(混合)方法を設定
することができというものです。

1

今回の説明をわかりやすくするため、非常にシンプルな機種別コントローラーを作ってみましょう。
RGBWの4つのパラメータをDMX4チャンネルを制御する機種別コントローラーです。
ch1/2/3/4でR/G/B/Wを制御します。

2

外部コンソールをおき、DoctorMXを介して、新しく作った機種別コントローラー「RGBW」を経由してLED照明を制御するとします。

外部DMXコンソール

DoctorMXインタフェイス←機種別コントローラー「RGBW」

LED照明(DEL410)

という流れです。
従来のDoctorMXの場合、機種別コントローラーを経由するDMXパラメータは、機種別コントローラーのモニター機能をONにしない限り、外部DMXコンソールの信号を出力できませんでした。
つまり、機種別コントローラーか、それ以外か、という選択しかありませんでした。
今回の混合機能によって、機種別コントローラーの各パラメータ(16bit制御も含む)を4つの方法で設定することができます。
機種別コントローラーのメニューバー[機種]→[混合]
を選択すると「混合ウインドウ」が起動します。

3

通過:機種別コントローラーへの入力信号がそのまま出力されます(機種別コントローラーの制御は無効です)。
専用:機種別コントローラーの制御信号だけが出力されます(機種別コントローラーへの入力信号は出力されません)。
HTP:入力信号と機種別コントローラーのうち、値が大きい方を出力します。
LTP:入力信号と機種別コントローラーのうち、後から来た方を出力します。

それでは検証してみましょう。
機種別コントローラー「RGBW」の、
R(ch1)を通過
G(ch2)を専用
B(ch3)をHTP
W(ch4)をLTP
とします。

DoctorMX側で各項目を50%に設定した状態で、まず「R(ch1)を通過」を確認してみます。
機種別コントローラー「RGBW」で設定した数値(50%)は反映されず、外部コンソールの信号でのみ制御されることが分かります。



次に「専用」に設定したグリーンです。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が出力され、外部コンソールの信号は反映されません。



3ch目のブルーは「HTP」に設定しています。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が出力され続け、外部コンソールのフェーダー3が50%以上になるとフェーダーに合せてブルーが調光されます。
ただしフェーダーが50%以下になっても、機種別コントローラーの設定値50%以下にはなりません。



最後に「W(ch4)をLTP」をみてみましょう。
機種別コントローラー「RGBW」の設定値50%が初期状態ですが、外部コンソールのフェーダーが動き始めると、フェーダーに合わせて調光されます。
ch3のブルー(HTP)とは異なり、50%以下になってもフェーダーに追従しています。



通過、専用、HTP、LTPの効果はお分かりいただけたと思います。
・DoctorMXのチェイスや色設定など機種別コントローラー以外の機能と機種別コントローラーのLFO機能などとミックスして制御する。
・ディマーだけを外部コンソールで一括制御し、その他を機種別コントローラーで制御する。
・複数の機種別コントローラーを用いて、ポジション、カラー、GOBOなどのパレット的な使用法。
などなど、混合機能が追加されたことで、様々な使用法に応用できます。

Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2


PrefLight更新。
弊社の『DEL LED』シリーズが追加されました。

2016/7/16
v1.9.6
「新規」作成されたファイルを使用できない不具合を修正。
特定の装置の表現を追加。
Gong International
DEL300RGBW
DEL410RGBWA
DEL530RGB
DEL910RGBWA
DEL1015RGB



SynVisum更新。

2016/7/15
v3.0.5
「画面部分に表示」機能を追加。



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定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#arkaos


《サマーセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#madrix


《サマーセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
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《サマーセール第5弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00321


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




cpiblog00465 at 08:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年07月13日

DoctorMXキューシートに関しての更新〜v4.2.6&v4.2.7

ご機嫌いかがですか?

先月末から立て続けにDoctorMXで更新が行われました。
キューシートの機能追加になります。

2016/6/27
v4.2.6
「キューシート」に「送り制御設定」機能を追加。

2016/7/1
v4.2.7
「キューシート」の「キュー」の複数選択、編集に対応。
「キューシート」に「シーケンス」機能を追加。


「送り制御設定」

5/9にお伝えしたとおり、v4.2.3からキューシートをDMXでも実行できるように更新されました。
さて、キュー実行にDMXチャンネルを割り当てることができるようになりましたが、さらに今回の更新「送り制御設定」では、少ないチャンネルでDMX制御が可能になります。

キューシートのメニューバー[キューシート]→[送り制御機能]
をクリックし、送り制御機能ウインドウが起動します。

先頭:最上段のキュー(先頭のキューに戻る)を実行。
戻り:ひとつ上側のキュー(一個前のキューに戻る)を実行。
:ひとつ下側のキュー(次のキューに進む)を実行。
:操作性は「次」と同じで、ひとつ下側のキュー(次のキューに進む)を実行。

1

画像の場合、ch501をDMXレベル128(50%)にすると、一番先頭のキューを実行します。
ch502をDMXレベル128(50%)にすると、キューが一つ戻ります。
同様にch503でキューが一つ進みます。
さらにキューを進めるためには、ch503を一度DMXレベル100(39%)以下にしてから、再度レベル128(50%)以上にします。

ch503のレベル128以上:キュー1

ch503のレベル100以下

ch503のレベル128以上:キュー2

という3つのシーン操作でキューを進めます。
これは「副」機能を使うとさらにショートカットが可能です。
「副」に、ここで設定したch504をDMXレベル128(50%)以上にすると、キューが一つ進みます。つまり、

ch503のレベル128以上&ch504のレベル100以下:キュー1

ch503のレベル100以下&ch504のレベル128以上:キュー2

ch503のレベル128以上&ch504のレベル100以下:キュー3

というように同じ3つのシーンでキューを次々に送ることができます。


「キューの複数選択・編集」
「キューシートのシーケンス機能」


これまでのキューの選択や削除などは、全て単独での選択・削除が必要でした。
複数のキューに対して操作を実行するには、何度も同じ操作を行う必要がありました。
今回の更新により、キューの複数選択・編集が可能になりました。

それと共に、複数のキューを「シーケンス」として保存できる機能が追加されました。
例えば2曲分の音楽に合わせて、いくつかキューを作ってみました。

2

このキューシートに対してシーケンスを作ってみましょう。
キューシートのメニューバー[キューシート]→[シーケンス]
をクリックします。

3

すると、シーケンスウインドウが起動します。

4

新機能である、キューの複数選択を利用して、まずは全部のキューをコピーします。

5

シーケンスウインドウのメニューバー[編集]→[シーケンスを作成]
をクリックします。

6

まずは全部のキューを念のためシーケンスに保管しておきます(「all」という名称にしてみました)。

7

次に「楽曲1」というシーケンスを作ります。
楽曲1に関するキューだけをシーケンス「楽曲1」に集めます。

8

同様にシーケンス「楽曲2」も作成します。

9

このようにキューシートに多数作成したキューを、シーケンスによってわかりやすく分類することができます。

10

Kuwatec DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2


《サマーセール第1弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/product_category/projection-mapping#arkaos


《サマーセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/product_category/projection-mapping#madrix


《サマーセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq


《サマーセール第4弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum-2
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx-2


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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2016年05月17日

DoctorMX機種別コントローラー作成アプリケーション「DeqEdit」の紹介。その2

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

Kuwatec社の新アプリケーション「DeqEdit(デクエディット)」レポート、第二弾です。

1

DoctorMX用機種別コントローラ作成アプリケーションDeqEdit」、前回はシンプルなDMX3ch制御LED用のフィクスチャを作成しました。
今回は、もう少し複雑なパラメータを持つムービングライト用フィクスチャを作ってみます。

DeqEditを起動すると、画面の左側にDMX制御チャンネルが一覧で表示されます。
左上の「+ボタン」をクリックします。
種類のプルダウンメニューを選択すると、分割線、数値、選択の3種類があります。

2

分割線は、機種別コントローラ上に表示される横線です。
複数のパラメータをグループ分けするときに便利です。

3

数値は、前回のR/G/B調光など「連続値で制御」するパラメータ、つまりDMXレベル0から255、0%から100%制御にに使用します。

選択は、GOBOやカラーホイール、シャッターなど「区分値で制御」するパラメータに使用します。

まずパン、チルトのパラメータを作ってみましょう。
前回と同じく、種類は「数値」を使います。

4

名前に「Pan」を入力します。
次の16bitにチェックを入れてみます。すると、微調の項目が現れます。これは16bit制御するパラメータのDMXチャンネルを指定する項目です。
パンのパラメータはDMX1と2chを使用する16bit制御となる場合、chに1、微調に2を入力します。

5

続いて、同じようにチルトも作成します。
「+ボタン」をクリックし、種類を数値、名前に「Tilt」、16bitにチェックを入れ、chに3、微調に4を入力します。

6

パンとチルトのパラメータを作成したので、分割線を入れてみます。
「+ボタン」をクリック、種類を分割線にします。

7

次にGOBOのパラメータを作ってみます。
「+ボタン」をクリックし、種類を選択にします。
名前に「GOBO」を入力し、使用するチャンネル(ch)に5を入力します。

8

すると、中央部分に「選択」制御の「項目」一覧が現れます。
中央に現れた「+ボタン」をクリックします。
文字列、下限、値、上限の項目があります。
文字列には、例えばOPENやGOBO1のように、該当するパラメータの名称を入力します。
下限は、そのパラメータ選択時の最小DMXレベル、上限は最大DMXレベルです。
値は、そのパラメータを選択する際に、初期設定として使用されるDMXレベルです。

たとえば、今回はOPEN、GOBO1、GOBO2、GOBO3、RAINBOWの5種類があるとして、以下のようなDMXのパラメータだとします。
OPENDMXレベル1-50
GOBO1DMXレベル51-100
GOBO2DMXレベル101-150
GOBO3DMXレベル151-200
RAINBOWDMXレベル201-255
この場合は、以下のように入力すると良いでしょう。
値はおおよその真ん中の数値を入力しました。

9

さらに便利な応用機能もあります。
メニューバー[編集]→[値を範囲中央に]
その名の通り、項目内で選択した項目の値を、下限と上限の中央値に自動設定します。

10

また、メニューバー[編集]→[範囲を値で調整]機能は、項目と項目の値だけを入力した状態で、下限と上限を自動調整する機能です。

11

完成した機種別コントローラを「MOVING」という名称で保存します。

12

DoctorMXの流れ図から、
[ウインドウ]→[機能を追加]→[ユーザー装置]
にMOVINGが追加されていますので、これをクリックすると、オリジナルの機種別コントローラが作成されています。

13

Kuwatec DoctorMX
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058


《スプリングセール第1弾》

ArKaos MediaMaster Pro
定価448,000円のところ→セール価格298,000円!(税別)
ArKaos MediaMaster Express
定価188,000円のところ→セール価格118,000円!(税別)
ArKaos LED Master
定価90,000円のところ→セール価格54,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#arkaos


《スプリングセール第2弾》

MADRIX KEY ULTIMATE
定価1,180,000円のところ→セール価格770,000円!(税別)
MADRIX KEY PROFESSIONAL
定価590,000円のところ→セール価格380,000円!(税別)
MADRIX KEY BASIC
定価290,000円のところ→セール価格190,000円!(税別)
MADRIX KEY ENTRY
定価150,000円のところ→セール価格98,000円!(税別)
MADRIX KEY START
定価100,000円のところ→セール価格66,000円!(税別)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/index.php?eid=00028#madrix


《スプリングセール第3弾》

Antari社純正リキッド「FLG5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00382


《スプリングセール第4弾》

GONG LED Cube Light Ra95 12V
定価25,000円のところ→セール価格15,000円! しかも税込
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00359


《スプリングセール第5弾》

ヴィジュアルシンセサイザ「SynVisum」単体
通常価格28,400円のところ→セール価格24,000円!(税別・送料込)
バンドルセットDMX版「DoctorMX+SynVisum」
通常価格78,200円のところ→セール価格66,000円!(税別・送料込)
バンドルセットArtNet版「EtherMX+SynVisum」
通常価格168,400円のところ→セール価格109,800円!(税別・送料込)
製品詳細は↓
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00157
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00058
http://www.gonginternational.jp/product/detail.php?eid=00321


《ワケありセール「PAR64LB×6台セット」》

定価58,800円のところ→セール価格16,800円(税別)
(1台あたり、なんと2,800円と定価9,800円から7,000円OFF!)

※別途送料を頂戴します。
※セール価格は数量限定ですので、予定数量到達次第、販売終了となります。
※お支払は「ご入金確認後出荷手配」もしくは「お代引き」となります。
※ダボ、落下防止ワイヤ、色差枠(254mm角)付属。先バラ仕様。
※ご指定の電源プラグ加工も承ります(別途費用)。
ランプと同時購入の場合、ランプも特別割引致します!ご検討の際はお気軽にお問合せください!
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52414996.html




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