Arkaos

2017年08月29日

グラフィックボードのドライバー更新について。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ArKaosMADRIXSynVisumPrefLightなどWindowsベースのアプリケーションソフトウェアでは、グラフィックボードの性能に左右される場合があります。
コンピュータの機能ももちろんですが、グラフィックボードの性能も最適なものをお使いいただくことで、ビジュアル表現がスムースに表示されます。
グラフィックボードが原因で、画面表示が不調という場合には、まず最初に、グラフィックボードの「ドライバー」を更新してみることをお勧めします。
コンピュータを長く使用していると、古いドライバーのまま使用していることがあり、その場合はドライバーの更新で改善することもあります。

[グラフィックドライバーの更新]

1.デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」をクリック。
1

2.「詳細設定」をクリック。
2

3.アダプタータブの「アダプターの種類のプロパティ」をクリック。
3

4.ドライバータブの「ドライバーの更新...」をクリック。
4

6.「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」をクリック。
5

7.新しいドライバーを自動的にダウンロード/インストールと進み、しばらく待つと完了します。
6


状態・環境によっては、ダウンロード/インストールに時間がかかることもありますので、AC電源に接続した状態で余裕のある時間に実行してください。

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos
MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix
Kuwatec SynVisum
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum
Kuwatec PrefLight
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight


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2017年08月09日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Visual Presetについて:その6。

こんにちは。タキ子です。

前回に引き続き、Arkaos MediaMasterの「基本画面Visual Preset(ヴィジュアルプリセット)についてご説明します。

まず、おさらいでVisual Presetに含まれる表示・機能は以下のようになっています。

21-1

No.表示(1-128)
呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル
EDITボタン
ぅ譽ぅ筺悉膂盟択ボタン
Library・Visual選択
Text選択
Effect選択
Position選択
Mixing選択
Output選択
一時停止ボタン
出力フェーダー
外部信号トリガー
外部信号操作用パラメータ

今回は【Mixing選択】部分の操作方法についてお話しします。

【Mixing選択】部分の操作方法

MediaMasterにおけるミキシング機能とは、出力する映像素材が他の出力中の素材に対し、どのように作用をするかを設定する機能になります。
この部分では透明度、彩度、加算、減算、マスクといった、素材の出力及び合成時に適用されるパラメータ(以下、ミキシング)を選択することが可能です。

21-2

MediaMasterに元から登録されているミキシングは15種類あります。
エフェクトやポジション同様、パラメータを編集して登録することが可能です。

【Mixing選択】には選択中のミキシング名が表示されます。
このリスト内のミキシングの種類を選択するにはドロップダウンリストから選択します。

21-3

次に、MediaMasterにおけるミキシング機能で映像素材に対しどのような効果が可能か、一例を挙げて説明します。
パラメータの種類は大きく分けると、

1)出力に関する効果
2)素材同士の「重なり」に関する効果
3)素材同士の「合成」に関する効果
4)その他


の4種類に分けられます。

1)出力に関する効果

これは素材自体に適用されるパラメータになります。
映像素材の「透明度」「R/G/B各色の出力レベル」「色相」「明度」といった各パラメータを変更することで、元の映像素材に変化を与えて出力することができます。

例えば「Red」というミキシングを選択します。
これはR/G/B各色の出力レベルが「Red:100%、Green:0%、Blue:0%」と設定されています。
素材の元の色がオレンジや黄色だったのに対し、ミキシング「Red」を設定するとGreenとBlueは出力されなくなるため、赤色のみ出力されます。

21-4


2)素材同士の「重なり」に関する効果

これは出力した素材と、その前に出力していた素材がどのように重なって見えるかを設定するパラメータになります。

21-5

例えば「Arkaos MediaMaster」というテキスト素材に対し「Addition」というミキシングを選択します。
すると、元々出力されている素材(「炎」)の上にプラスされた状態で「Arkaos MediaMaster」というテキストが出力されます。

21-6


3)素材同士の「合成」に関する効果

これは出力した素材と、同時に出力されている別の素材が、どのように合成されるかを設定するパラメータになります。
あるいは、素材が別の素材にどのように作用するかを設定パラメータとも言えます。

21-7

例えば「SFのワープ」のような素材に「Maximum」というミキシングを選択します。
すると「SFのワープ」素材の黒色部分にのみ、元々出力されていた素材(「炎」)が表示されます。

21-8

2)と3)は効果の違いが分かりにくいですが、
2)が素材の重なりに対する効果に対し、
3)は素材の混合に対する効果になります。
この違いに関しては、ミキシングの設定パラメータの詳細について触れるときに、もう少し掘り下げてご説明します。


4)その他

他に、
・出力素材の「フェードタイム」設定
・画面に対して素材を分割して出力させる「タイル」設定
があります。

最後に、今までご説明したミキシングのそれぞれの効果「Red」「Addition」「Maximum」に加え、4)その他のタイム設定→「Long Fade」、タイル設定→「Tiled」という5種類の効果を適用した素材を、順に出力→停止させてみました。

21-9



このようにミキシングを適用した複数の素材を使うことで、以前お話ししたエフェクトとはまた違った、多様な画を作ることが可能になります。
以上、今回は【Mixing選択】部分の操作方法についてご説明しました。
次回も、Visual Preset機能の詳細について引き続きご説明します。

ではまた〜!

ArKaos
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2017年07月31日

「機材展東京 2017」レポート〜その4。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

機材展東京2017」レポート、第四弾です。

GONGエリアには、ArKaosStudioServerも展示しました。

1

今回のStudioServerでは、最大4面出力をフルに活用しました。
フルスクリーン,魯廛蹈献Дターを使って壁面に大きく投射します。
フルスクリーン◆↓、い3連モニタディスプレイに左右にマルチスクリーン化して投影します。

2

ArKaos StudioServerから一つの出力ながら,鉢↓い蓮∧未料悩爐鯏蟇討靴泙后
このように、ArKaosの出力コンテンツを左右に4分割し、
 О貳嶌犬1/4
↓ぁГ修谿奮阿3/4
というようにコンテンツを振り分けています。

3

通常のキーストーン補正機能ですと、´↓い料澗里紡个靴栃篝気掛かってしまうのですが、ArKaosの特徴である「ジオメトリックコレクション機能」を使うと、各出力に対して個別に補正が可能です。
今回は、壁面へプロジェクタ投影する,世韻法▲ーストーン補正を掛けています。

4

ジオメトリックコレクションを使ったので、プロジェクタ出力は歪みを補正しているにかかわらず、3連モニタディスプレイは補正せずにそのまま投影可能。

5

6

そして今回のArKaos StudioServerの制御には、DIAheartを使用しています。
ArKaosはArtNetによる制御が可能ですので、

7

DIAheartには、ブラックアウトキューを含む5つのシーケンスをボタンで配置します。
タッチパネルのボタンを押すと、素材が切り替わります。
また、予定表機能も併用しているので、1分間ボタン操作が行われないと、自動的に予定表機能に切り替わり、タイムシーケンス(2分おきにシーケンスが自動で移行する)に沿って動き出します。
予定表機能を使用中に、ボタンを押すことで、割り込み操作も可能です。

次回に続きます。

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos
DIAheart
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-diaheart


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2017年07月19日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Visual Presetについて:その2。

こんにちは。タキ子です。

前回に引き続き、MediaMaster「基本画面」のVisual Preset(ヴィジュアルプリセット)についてご説明します。

まず、おさらいでVisual Presetに含まれる表示・機能は以下のようになっています。

No.表示(1-128)
呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル
EDITボタン
ぅ譽ぅ筺悉膂盟択ボタン
Library・Visual選択
Text選択
Effect選択
Position選択
Mixing選択
Output選択
一時停止ボタン
出力フェーダー
外部信号トリガー
外部信号操作用パラメータ

17-1

前回はこの中の【呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル】部分の操作方法についてご説明しました。
関連する項目で、今回は【Library・Visual選択】部分の操作方法についてお話しします。

【Library・Visual選択】部分の操作方法

17-2

ここでも映像素材の呼び出しが可能です。
前回の【▲汽爛優ぅ詆充─曚「Library Management」ウィンドウを開いて映像素材を選択したのに対し、【Library・Visual選択】では数字入力によって素材を選択できます。

【Library・Visual選択】の
Library:→LibraryFoldersの数字
Visual :→FolderFilesの数字
にそれぞれ対応しています。

17-3

LibraryFoldersとFolderFilesというのは、前回触れた「Library Management」内の
フォルダ→LibraryFolders
映像素材→FolderFiles
のことを指しています。
このフォルダと素材には、それぞれ数字が割り当てられています。

例えば、VisualPresetに表示されている「炎」のような素材には
[LibraryFolders] 000_SD
[FolderFiles] 006:light_rings_2.mov
という具合に数字が割り当てられています。

17-4

この「炎」の素材を呼び出す場合、頭の数字の「000」と「006」を、【Library・Visual選択】の数字部分に入力することで可能になります。

17-5

また、数字が表示されているマスの右側の△▽を押すと、数字がひとつずつプラス/マイナスされます。
プラス/マイナスされると、それに合わせて素材も一つずつ切り替わります。

このように【Library・Visual選択】では「Library Management」を開かずとも素材の変更がすぐにできます。
そのため、例えば似たような素材を一つのフォルダにいれておいて、現場でどれが最適か順に試すときなどに役立ちます。

以上、今回は【Library・Visual選択】の素材の呼び出し方についてご説明しました。
次回も、Visual Preset機能の詳細について引き続きご説明します。

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2017年07月13日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Visual Presetについて:その1。

こんにちは。タキ子です。

前回MediaMasterの「基本画面の見方」についてご説明しました。
MediaMasterの画面は大まかに、

1)Visual Preset(ヴィジュアルプリセット) 
2)Preset Patch (プリセットパッチ)
3)Layer Previews(レイヤープレビュー)
4)Master Output(マスターアウトプット)


の4つに分かれていました。

16-1

今日はこの中の、

1)Visual Preset(ヴィジュアルプリセット)

について詳しくご説明します。

まずVisual Presetのひとつの区画には、

No.表示(1-128)
呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル
EDITボタン
ぅ譽ぅ筺悉膂盟択ボタン
Library・Visual選択
Text選択
Effect選択
Position選択
Mixing選択
Output選択
一時停止ボタン
出力フェーダー
外部信号トリガー
外部信号操作用パラメータ
16-2

ずらっと書きましたがこれだけの表示・機能が詰め込まれております。
今回以降、上に挙げたVisual Presetの機能についてそれぞれ確認していきたいと思います。
まず今回は【▲汽爛優ぅ詆充部分の操作方法】についてお話しします。

【▲汽爛優ぅ詆充部分の操作方法】

この部分では、映像素材の呼び出しを行うことができます。
以下が手順です。

△良分ははじめは「No Visual」と表示されており、映像素材が呼び出されていない状態です。
そのためのフェーダーを上げてもなにも表示されません。

1)素材を呼び出すには▲汽爛優ぅ訃紊鬟リックします。
16-3

2)「Library Management」という別ウィンドウが開きます。
これが映像素材を保存・選択するフォルダになっています。
16-4

3)この中から任意の素材をクリックします。
16-5

4)ウィンドウ右下の「OK」をクリックします。
16-6

これでVisual Preset部分に映像素材が呼び出され、のフェーダーを上げると映像が再生されます。

16-7

※3のときに素材をダブルクリックしても素材の呼び出しが可能です(その場合4の工程が省けます)。

以上、
映像素材(Visual)のサムネイル
の箇所では、上記のように「映像素材の呼び出し」が可能でした。
今回はもともとMediaMasterの「Library Management」に入っているデータを呼び出しましたが、もちろんご自身でご用意した映像素材(動画・静止画等)を呼び出すことも可能です。
それはまた「Library Management」の説明の際に、詳しくやります。
次回も、Visual Preset機能の詳細について引き続きご説明します。

ではまた〜!

ArKaos
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2017年07月10日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MediaMasterの画面構成について。

こんにちは。タキ子です。

前回、「MediaMasterで映像素材を再生してみよう!」というテーマで、
・MediaMasterの起動
・映像素材の呼び出し
・映像の再生・停止
・MediaMasterを終了
の一連の操作について、動画をご覧いただきました。
今回からは上記の操作内容に沿って、詳しく説明していきます。

まず、MediaMasterの起動について、起動した後の「基本画面の見方」についてです!
Arkaos MediaMasterのメイン画面を見ると、

1)Visual Preset(ヴィジュアルプリセット) 
2)Preset Patch(プリセットパッチ)
3)Layer Previews(レイヤープレビュー)
4)Master Output(マスターアウトプット)


というように機能別に大きく4つに分かれているのがわかります。

15-1

それぞれのエリアをおおまかに説明しますと、以下のような表示・機能を持っています。

1)Visual Preset(ヴィジュアルプリセット) 

呼び出した個々の映像素材(=Visual)の編集を行うエリアです。
一番下のフェーダーが素材の出力状況を表示しています。
ヴィジュアルプリセットは複数のページ(パッチ)に渡って設定が可能です。
1ページ(パッチ)につき最大128個までの素材を呼び出し、ヴィジュアルプリセット画面に並べることができます。

15-2


2)Preset Patch(プリセットパッチ)

このエリアでは、
・パッチ(ページ)の切り替え
・Show / Latch / Output / Cueplayer の操作
・再生中の素材の一括停止

を行うことができます。

15-3

パッチと聞くと「調光卓でアドレスとchを結びつける操作」のように思えてしまいますが、Arkaos MediaMasterのプリセットパッチの場合、「パッチ=ページ」という考えに近いです。
プリセットパッチは1〜64まで設定可能です。

15-4


3)Layer Previews(レイヤープレビュー)

このエリアには再生中の素材が個別に出力されます。
表示される素材の数や、再生を動画にするか静止画にするか等、各種設定が可能です。

15-5


4)Master Output(マスターアウトプット)

このエリアは、
・最終的な出力素材を映す画面
・出力される映像全体の編集
・PC状況、入力信号などのステータス表示

の3つの機能があります。

15-6


また、上記4つのエリアとは別に一番上に各種設定をするためのメニューバーがあります。
ですが、メニューバーに関して話すと長くなってしまうので、今は触れません。

以上、今回はArkaos MediaMasterの画面の見方について説明しました。
次回はさらに詳しく紹介していきます。


ではまた〜!

ArKaos
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2017年07月05日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MediaMasterを実際に操作してみよう!

こんにちは。タキ子です。

当連載ではこれまで
・メディアサーバーについて
・Arkaos MediaMasterのデモ版について
・Arkaos MediaMasterのグレードと操作モードの種類
という順に説明してきましたが、今回からはMediaMasterの「実際の操作方法」の説明に入っていきます!

まずは「MediaMaster ProTheaterモード」を使って説明します。
ただし、MediaMaster Expressでも使用方法は基本的に変わりませんので、ご安心ください。

今回のお題は、コレです!
「MediaMasterで映像素材を再生してみよう!」

今回は、
MediaMasterの起動
14-1

映像素材の呼び出し
14-2

1覗の再生・停止
14-3

MediaMasterを終了
の操作についてです。

上記の一連の操作について、動画でご覧いただき、簡単に操作内容をご説明します。
ではさっそく、こちらが今回の操作内容の動画です。



MediaMasterの起動
→デスクトップ上のアイコンをダブルクリックしてMediaMasterを起動。

映像素材の呼び出し
→MediaMaster画面内、映像素材を呼び出す場所の「NO VISUAL」部分をクリック。
→映像素材が収まっている、Library Managementウィンドウが開く。
→任意の素材をクリック。
→右下の「OK」をクリック。
→映像素材が先程の「NO VISUAL」部分に呼び出される。

1覗の再生・停止
→映像素材のサムネイル下にあるフェーダーをマウスドラッグして上げる。
→映像が再生される! ※再生されるとMediaMaster画面左上部分と右上部分に表示される。
→フェーダーをマウスドラッグして下げる。
→映像の再生が止まる。

MediaMasterを終了
→上部メニューバーの「File>Quit」をクリック。
→MediaMasterが閉じる。

動画を見ていただくと、簡単な操作で映像が再生できたのがおわかりいただけたかと思います。
次回はMediaMasterの操作方法の解説として、それぞれの操作方法について詳しくお話しします!

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


《イースペック機材展2017 東京》

日程:2017年7月6日(木)〜7日(金)
会場:新宿村セントラル C105(新宿区北新宿2-1-2)
展示予定製品:
・インテリジェントスイッチ"GBS"
クワテック製品各種
ArKaos MediaMaster
MADRIX

展示会場内セミナースペースで、『インテリジェントスイッチ“GBS”セミナー』やります!
日時は;
7/6(木) 13:00〜14:00
7/7(金) 13:00〜14:00

の2回です。内容は2回とも同じです。

詳細は↓
http://e-spec.co.jp/kizai2017/


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2017年06月29日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜LEDマッパー

こんにちは。タキ子です。

前回までお話ししてきた「〜ProとExpressの違いって?」シリーズでしたが、比較一覧の画像の一番下に「LEDマッパー」という項目があったのにお気づきでしたか?
今回はこのLEDマッパーについて説明します。

13-1


【LEDマッパー】

まずお伝えしたいことは、LEDマッパーはMediaMaster ProとExpressの「両方とも」使用できる機能です!(上記の点を勘違いされるケースが多いため、今回取り上げます)

13-2

「LEDマッパー」という名前、一度当ブログで触れたことがあるのですが、覚えていますか??
MediaMasterバージョン5アップグレードに関する回で、軽く説明しました。
その時は、ほんのさわりでしたが、今回は具体的に使用してみた例を紹介します。

LEDマッパーではMediaMasterの映像情報を、ArtNet信号に変換してLEDパネルやLEDスポットなどに出力できるアプリケーションです。
もちろん、ArtNet/DMXノード(EtherMXやEx8)を使用すれば、DMXのみ対応しているLED機器にも出力できます。
例えばMediaMasterからLEDパネルに映像を出力してみるとこのようになります。

≪元の映像≫

LEDパネルに出力した元の映像素材がこちらです。



≪シュミレーションソフト上のLEDパネルに映像を出力した様子≫

シュミレーションソフト「PrefLight」上に、縦16x横10の光源が並んだLEDパネルを、3枚並べています。
一画面の映像を、3つのLEDパネルに割り当てて出力している状態です。



このように、LEDパネルへ映像投影することが可能なLEDマッパーですが、他の使用方法もあります。
例えば、ピクセルマッピングに対応しているLEDスポットに、MediaMasterからLEDマッパーを通して映像を出力し、エフェクトのような表現をすることも可能です。

13-3

LEDパネルへの映像投影に加え、LEDスポットのカラーエフェクトとしても使用できるなど、LEDマッパーは幅広くご利用いただけます!
大事なことなので最後にもう一度言いますが、LEDマッパーはMediaMaster Pro、Expressの「どちらでも」使用できる機能です。
こちらをお忘れなきよう!

ではまた〜!

※今回、LEDマッパーの解説で使用した写真は、Arkaos社のyoutube動画から転載しています。
「ArKaos TV: Jeremy Roth about the Sheryl Crow tour」
https://youtu.be/p5xZHElHY2A



実は、こちらの映像に登場する機能は、厳密にはLEDマッパーではなく、「Kling-Net」という機能を使っています。
Kling-NetもLEDマッパー同様に、MediaMasterからLED機材に映像を出力ための機能です。
この2種類の違いはいずれご説明します!

ArKaos
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2017年06月26日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜ProとExpressの違いって?(その4)

こんにちは。タキ子です。

今まで4回に渡ってご説明してきました、MediaMaster ProExpressのグレードの違いについてのまとめ、今回が最後の回になります。

≪前回までのおさらい≫
MediaMasterにはProとExpressの2種類のグレードがあり、機能についての比較を一覧にしたのが、以下の画像です。

12-1

12-2


前回は、ジオメトリック機能、ソフトエッジ機能についてお話ししました。
今回はMediaMaster Proにのみ、対応している
7) ビデオマッパー
について説明していきます。

【7) ビデオマッパー】

ビデオマッパーは映像素材をプロジェクター等でフルスクリーン出力する際に有効な機能です。
ビデオマッパーを使えば、ステージ上の特定の場所だけに素材を投影したり、1台のプロジェクターだけで複数の変形させた素材を出力したり、といったいわゆる「プロジェクションマッピング」のような複雑な映像出力が可能になります。

ビデオマッパーはMediaMaster内の機能ではなく、独立した一つのアプリケーションになります。
起動させるとこのような画面になります。

12-3

MediaMasterで出力した映像素材を、更にビデオマッパーで形状や投影場所を設定することで、様々な形状で出力することができます。

12-4


例えば以下の画像のようなステージがあったとします。

12-5

このステージ一面に映像を出力することや、

12-6

壁ごとに違った映像を出すことが、ビデオマッパーの場合は可能です!

12-7


他にも素材の特定部分を投影しないようにする(マスク効果)など、あらゆる場面での映像投影に対応できるのがビデオマッパーです。

12-8


以上、今回はビデオマッパーについてお話ししました。
ビデオマッパーはMediaMaster Proのみの機能ですので、プロジェクションマッピングを検討されている方は「MediaMaster Pro」をお選びください。


ところで・・・
前々回、前回、今回と「Proでのみ有効な機能」として紹介していましたが、MediaMaster Expressが使いにくいソフトという訳ではありません。
ムービング卓での操作や、複雑な素材投影を前提として使用するならば、もちろんMediaMaster Proの方が適しています。
ですが、例えばプロジェクターから映像を出力するとき、ExpressのTheaterモードでも簡単な台形補正は可能ですし、Theaterモードに限定して比較してみればExpressとProの機能差は「最大レイヤ数」以外、ありません。
Expressは、シンプルに(複雑な素材投影を行わずに)ネタをポン出ししたい、といった使用法に適しています。
画面上の操作だけでも実行可能ですので、覚える項目は少なく、素早く(エキスプレス=急行)映像演出を行うことができる、これこそがMediaMaster Expressの名前の由来であり、特徴です。
みなさまには、ExpressとProのグレードの違いをご理解頂くとともに、使用法に適した方をお選び頂きたいと思います。

今回でMediaMaster ProとExpressのグレードの違いについては終了です。
ではまた〜!

ArKaos
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“GBS”が備えるインテリジェントな機能についても、実演を交えて紹介します。
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皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

会場:秋葉原3331(サンサンサンイチ)Arts Chiyoda 地下B105マルチスペース
東京都千代田区外神田6-11-14
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日程:2017年6月28日(水)13時から
13:00 開場
13:30 セミナー1回目(約1時間)
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2017年06月22日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜ProとExpressの違いって?(その3)

こんにちは。タキ子です。

今回は前回の続きでArkaos MediaMasterのグレードの違いについてみていきたいと思います。

≪前回までのおさらい≫
MediaMasterにはProExpressの2種類のグレードがあり、機能についての比較を一覧にしたのが、以下の画像です。

11-1

11-2

前回は、
3)MSEX機能
4)複数DMXユニバースによる制御
についてお話ししました。

今回は、
5)ジオメトリック機能
6)ソフトエッジ機能

の2点について説明していきます。
上記2つの機能は、MediaMaster Proからプロジェクター等を使って映像を投影する際に役に立つ機能です。

【5)ジオメトリック機能】

映像投影時のシンプルな台形補正から、複雑な曲線の補正まで行える機能です。
平面、曲面、半球面へ映像を投影する際のゆがみを、投影する箇所に合わせて細かく補正することができます。

例えば 画像左下に表示されている映像を、ジオメトリック機能(画像の右上に表示)を使うことで、

11-3

このような曲線状に出力することが可能です。

11-4


【6)ソフトエッジ機能】

素材の4つの辺の、シャープ/ソフト具合や重なり幅を調整できる機能です。
プロジェクターを複数台使って一つの大きな映像素材を出す場合に、各プロジェクター出力で隙間や重なりが生まれます。
このようなプロジェクター同士の映像素材の重なりや継ぎ目を、ボカシたり、明るさを調整したりすることで、きれいな一画面の素材で出力するための機能がソフトエッジです。

11-5

例えば、この画像左下のように、映像の辺部分をボカして出力することが可能です。

11-6


今回はMediaMaster Proでのみ有効な、プロジェクターを使った映像投影時に役に立つジオメトリック機能とソフトエッジ機能についてお話ししました。
複数のプロジェクターを使ったマルチスクリーン出力はMediaMaster Expressでも可能ですが、ジオメトリック補正や、細かな調整が可能なソフトエッジはMediaMaster Proだけの機能ですので、より細かな設定を行う際はMediaMaster Proをご検討ください。

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos

※今回ジオメトリック機能、ソフトエッジ機能の解説で使用した写真は、Arkaos社のyoutube動画から転載しています。

≪ジオメトリック機能 ≫
「ArKaos MediaMaster Tutorial 5 - Advanced Geometrical Correction」
https://youtu.be/E6sepYLetgs?list=PL7Fh9XJAUBdhWWMazWYu_eBbAbPWL-E29


≪ソフトエッジ機能≫
「ArKaos MediaMaster Tutorial 4 - Advanced Soft Edge 」
https://youtu.be/OgPZ3mRFHuM?list=PL7Fh9XJAUBdhWWMazWYu_eBbAbPWL-E29



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皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

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http://www.3331.jp/
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日程:2017年6月28日(水)13時から
13:00 開場
13:30 セミナー1回目(約1時間)
15:30 セミナー2回目(約1時間)
17:00 閉会
※セミナー以外の時間は、実機に触れて体験していただけるコーナーも設けます。

備考:参加無料。参加ご希望の方は、事前にメール(gong01@gonginternational.jp)にてご一報いただくと幸甚です。
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