Arkaos

2018年05月18日

ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!〜その3:操作方法

こんにちは、タキ子です。

前回に引き続き、Arkaosの新システム「An-Ki(アンキ)」の操作方法について説明します。

今回はAn-Ki機能の中の【CueLists】タブの機能について説明します。

64-1

ここでは、前回説明した【Media】タブからAn-Kiサーバーにアップロードした素材を組み合わせて、キューリストを作成することができます。

まず、CueListsタブには下の画像の表示・機能があります。

64-2

新しいキューリストを作るときの操作方法は次のように行います。

.ューリストの新規作成
「Edit Cue List」の右側に表示された[+]ボタンを押すと、キューリストが新規作成されます。

▲ューリストの名称
[Name]の枠内に任意のキューリストの名称を入力します。
64-3

キューの追加/作成
画面右側の[+]ボタンを押すとキューが追加されます。
下の画像では4つのキューを作成しました。

ち悩爐料択
素材のプルダウンリストから任意の素材を選択します。
このリストには、An-Kiサーバーにアップロードした素材が全て表示されます。

チ悩爐虜得源間の設定
素材の再生時間を入力します。
もし、5秒の映像素材に対し、再生時間「00:30」と入力した場合、ループ再生されます。
64-4

Εューリストの保存
右下の[Save]ボタンを押してキューリストをAn-Kiサーバーに保存します。
問題なく保存されれば、画面上に「CueList updated successfully.」と表示されます。
64-5

作成されたキューリストはプルダウンリストに表示されます。
任意のキューリストを選択して、右の[−]ボタンで削除することも可能です。
64-6

以上、今回はAn-Kiの操作方法の【CueLists】タブについて説明しました。
ではまた〜!
*現状、An-Kiは「ベータ版」のため、仕様が変わる可能性があります。詳細に関しては今後のレポートをお待ちください。

ArKaos
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2018年05月14日

ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!〜その2:操作方法

こんにちは、タキ子です。

前回に引き続き、Arkaosの新システム「An-Ki(アンキ)」について紹介します。
今回からは、An-Kiの操作方法について説明していきます。

まず、PCからAn-Kiへログインします。

63-1

An-Kiを使用するPCにMediaMasterのソフトは必要ありません。
An-Ki自体は、ネットに繋がっていさえすればどのPCからでも使用可能です。

ログインすると下の画像の画面が表示されます。

63-2

画面は機能ごとに4つのタブに分かれています。

Live
Schedule
CueLists
Media


An-Kiの使い方を大まかにいうと,
Mediaから、素材取り込み、
CueListsで、素材を組み合わせたキューを作成、
Scheduleで、キューを組み合わせた実行スケジュールを作成、
Liveで実行中のスケジュールを確認…
というように使います。

それでは各機能ごとに、詳しく見ていきます。
まず今回は【Media】タブの機能について説明します。

63-3

ここでは、素材をAn-Kiクラウドにアップロードすることができます。
PC内のフォルダから素材をドラッグ&ドロップするか、青い点線枠内をダブルクリックしてPCのフォルダを開き、任意の素材を選ぶことで、アップロードが始まります。

63-4

クラウドへのアップロードが終わると素材リストに表示されます。

63-5

An-Kiでアップロードできるファイル形式は「mov/mpeg/avi/mp4/jpg/jpeg」の6種類です。
png等、MediaMasterでは使用できても、An-Kiでは使えない形式があるのでご注意ください。

素材リストには次のような仕様・表示があります。

63-6

Original File name:
 素材はABC順で並びます。名称をクリックするとプレビューが表示されます。
Region:
 どのクラウド(EU/US/Asia)に素材が存在するかを表示します(An-Kiクラウドは拠点が3つあります)。
Size:
 An-Kiベータ版では、ひとつの素材の容量は100MBが上限です。
Action:
 アップロードした素材を消去できます。

以上、今回はAn-Kiの操作方法の【Media】タブについて説明しました。
それでは〜!
*現状、An-Kiは「ベータ版」のため、仕様が変わる可能性があります。詳細に関しては今後のレポートをお待ちください。

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DIAheart更新。

2018/5/12
v1.5.1
(ファームウェアをバージョン 45 に更新して下さい)
シーン(シーケンス)の途中からの再生開始機能を追加。



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2018年05月08日

ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!〜その1:概要

こんにちは、タキ子です。

今回は、
4/19「海外展示会視察報告「Prolight+Soundフランクフルト 2018」〜その2:ArKaos編。」
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52518599.htmlで触れた、新システム「An-Ki(アンキ)」について紹介します。

62-1

このAn-Kiシステムを簡単に言うと・・・

“遠方からでもクラウド経由で出力画像の差し替えや、再生スケジュールの設定が行える”
という画期的なシステムです!


これまで、MediaHub機能を使うことでMediaMaster同士でコンテンツの共有を行うことができました。
ただし、そのためにはMediaMasterのサーバー(コンピュータ)同士をイーサネットケーブルで繋げる必要がありました。
ですが、今回のAn-Kiは「クラウド経由」なので、物理的に離れた場所からでもMediaMasterへコンテンツを共有/転送し、さらに再生スケジュールの管理までできてしまうという優れモノです!

62-2

An-Kiのシステム画面がこちらです。
複数のタブに分かれており、画面を切替えて、

・現在再生中のスケジュールを確認
・スケジュールを追加・編集
・コンテンツをアップロード


といった作業を行います。

62-3

An-Ki店舗商業施設デジタル看板等の「建造物での使用」を想定しています。
例えば、全国展開のチェーン店で、MediaMasterから店内ディスプレイに広告を出しているとします。
季節ごとにコンテンツを差し替えるとしても、An-Kiを使えば東京本社から一括で操作できてしまうので、各店舗ごとに操作を行わなくてもOKになるのです。

62-4

また、リアルタイムでコンテンツをコントロールできるため、An-Kiを使うことで複数個所でMediaMasterから同時にコンテンツを再生させることも可能です。

62-5

An-KiはMediaMaster、LED Mapper、VideoMapper、Kling-Net Mapper、StageServer等各サーバー、全てのArKaos製品に対応しています。
Arkaosの下記webサイトでも詳細が確認できます!
http://www.arkaospro.com/an-ki*現状、An-Kiは「ベータ版」のため、仕様が変わる可能性があります。詳細に関しては今後のレポートをお待ちください。

最後に…「An-Ki(アンキ)」という名前、面白いと思いませんか?
実は日本語の「暗記」から来ているそうです!
先日のProlight+Soundフランクフルトで行われたAn-Kiお披露目セミナーにて、ArKaos開発担当者が我々S姉とタキ子に、しきりに

「An-Ki」=「暗記」

をアピールしていたので、ちゃんと当ブログでも強調しておきます!

以上、今回はAn-Kiの概要について説明しました。
次回は具体的な使用方法について確認していきます。
それでは〜!

ArKaos
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2018年04月19日

海外展示会視察報告「Prolight+Soundフランクフルト 2018」〜その2:ArKaos編。

こんにちは、タキ子です。

昨日のS姉ブログに引き続き、照明・音響業界向け見本市「Prolight+Soundフランクフルト 2018」についてレポートしていきます。

今回はArKaosに関して取り上げます!
ArKaosブースの様子です。

59-1

ブース内ではソフトウェアが実際に操作できる展示になっていました。
左側のPCでは、GrandVJを使ってKling-Net対応のLEDバーを制御しています。

59-2

右側のPCはMediaMasterVideoMapper(ビデオマッパー)とCUE Player(キュープレーヤー)機能を使って、プロジェクターから白いオブジェに映像を出力しています。

59-3

MediaMaster バージョン5.2から導入されたDMX Merger(DMXマージャ)機能を使ったデモンストレーションの様子。
MediaMasterからLEDパネルに対してLEDマッピングした映像データを送り、外部のコンソールからムービングライトの制御動作の信号を送り、それをDMX Merger機能で統合して、画像右奥のLEDムービングフィクスチャをコントロールしています。

59-4

また、StageServerなど、各サーバーの展示も行われていました。

59-5

・・・と、左側に見慣れないロゴがあるのにお気づきでしょうか。

59-6

このロゴは今回の「Prolight+Soundフランクフルト 2018」に合わせて発表された新システム「An-Ki」のものです!

59-7

このシステムは簡単に言うと、
“遠方からでもクラウド経由で出力画像の差し替えや、再生スケジュールの設定が行える”
という画期的なシステムです!

今後、当ブログにて詳しく説明していきますのでお楽しみに!
悠長に待っていられるか!すぐに情報が知りたい!という方は、下記URLからAn-Kiの詳細情報が確認できます。
http://www.arkaospro.com/an-ki

当ブログは「Prolight+Soundフランクフルト 2018」特集になりますので、明日もS姉のレポートが掲載されます!
みなさんお楽しみに!

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2018年04月18日

海外展示会視察報告「Prolight+Soundフランクフルト 2018」〜その1。

おはようございます、S姉です。

4月10日(火)〜13日(金)に、ドイツ・フランクフルトにて、照明・音響業界向け見本市「Prolight+Sound Frankfurt 2018」が開催されました。
今回は、タキ子と私S姉が現地へ赴き、視察してまいりました。

1

今回から複数回に分けて、現地の様子や各メーカーの最新情報等をご紹介します。

合計4日間開催される「Prolight+Soundフランクフルト」は、毎年、ヨーロッパを中心に世界中から照明・音響関連のメーカー等が多数出展します。
会場は「Messe Frankfurt」。
約600,000屬發旅大な敷地に複数のホールが立ち並ぶ、スケールの大きな展示会場です。
開場時も入場者でごった返していました。

2

見本市開催中は概ね天気にも恵まれ(最終日のみ雨でしたが...)、会場は終始盛り上がりを見せていました。
屋外スペースではスピーカーの視聴会も開催されていました。

4

我々は主に照明・映像系ブースを多く見てまわりました。
展示会場では各メーカーが最新機種をあらゆる手法で展示・デモンストレーションしています。
弊社が代理店を務めるArKaosMADRIX等も、新製品や新サービスを揃って発表しています。
詳細は、明日以降のブログで詳しくご紹介します。

ArKaosのブースの様子です。
MediaMasterから出力した映像を複雑な形状のオブジェクトにマッピングしています。

5

MADRIXブース。
最新バージョンの「5」や新製品によるインタラクティブな照明演出を披露していました。

6

derksenブース。
PHOSシリーズの新製品が展示されていました。

7

その他のゴング取り扱いメーカーの最新情報、および気になるメーカーの製品情報も多数仕入れております!
次回以降のブログをお楽しみに!


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2018年03月27日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜MediaMaster5.2リリース!

こんにちは、タキ子です。

本日は、リリースされたばかりの最新バージョンMediaMaster 5.2について、紹介します。

56-1

今回、特に大きな変更があったのはLED Mapperです。
LED Mapperに「DMXマージ機能」が追加されました。
LED Mapperから出力するDMX信号と、外部調光卓などから出力されるDMX信号を、LED Mapper上でマージして、LED機器へ送信できるようになりました。

56-2

わかりやすい例で言えば、LEDマトリクスを搭載したムービングライトに対して、

ArKaos MediaMasterで映像をLEDマトリクスに出力
調光卓でポジション(パン/チルト)コントロール

という2つの制御を簡単に行うことができ、LED Mapperで制御できる機材の幅が広がりました!
また、LED Mapperのフィクスチャー設定では、詳細なチャンネル設定、例えば「Red/Green/Blueディマー」以外のチャンネル設定ができるようになりました。
例えば「Whiteディマー」や「マスターディマー」のチャンネルも含めて、機材にパッチができるようになっています。

LED Mapperフィクスチャー設定について、具体的に説明します。

フィクスチャー設定を編集するための「Edit LED Fixture」画面に「Personality」タブが新たに加わりました。

56-3

56-4

この「Personality」タブ内でRGBのチャンネルと、他のチャンネルを設定することが可能です。
マスターディマーやストロボ、パン/チルト等、「Red/Green/Blueディマー」以外のチャンネルを「Undefined(=未定義)」に設定しておけば、LED Mapperによって制御されず、マージされた調光卓の信号を受けて制御させることができます。

56-5

あるいは、特定のチャンネルを固定の数値にしておきたい場合は「0-255」の間で設定しておくことも可能です。

56-6

例えば、ch1がマスターディマー、ch2以降が「Red/Green/Blueディマー」の機材の場合は、ch1を「Undefined」に設定することで、外部調光卓からのDMX信号を受けて制御することができます。

MediaMasterバージョン5.2では、他にもMedia HUB(メディアハブ)において、ライブラリ内のフォルダ名も同期されるように変更になった等、細かい点も色々と改善されております。

新しいMediaMasterバージョン5.2は下記から無料でダウンロードすることが可能です。
デモ版は出力画面にランダムに「DEMO」と表示される以外は、製品版と全く同じ仕様になっています。
http://www.arkaospro.com/software/mediamaster-pro/download

ぜひこの機会に、MediaMasterをお試しください!
ではまた〜!

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2017年08月29日

グラフィックボードのドライバー更新について。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ArKaosMADRIXSynVisumPrefLightなどWindowsベースのアプリケーションソフトウェアでは、グラフィックボードの性能に左右される場合があります。
コンピュータの機能ももちろんですが、グラフィックボードの性能も最適なものをお使いいただくことで、ビジュアル表現がスムースに表示されます。
グラフィックボードが原因で、画面表示が不調という場合には、まず最初に、グラフィックボードの「ドライバー」を更新してみることをお勧めします。
コンピュータを長く使用していると、古いドライバーのまま使用していることがあり、その場合はドライバーの更新で改善することもあります。

[グラフィックドライバーの更新]

1.デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」をクリック。
1

2.「詳細設定」をクリック。
2

3.アダプタータブの「アダプターの種類のプロパティ」をクリック。
3

4.ドライバータブの「ドライバーの更新...」をクリック。
4

6.「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索します」をクリック。
5

7.新しいドライバーを自動的にダウンロード/インストールと進み、しばらく待つと完了します。
6


状態・環境によっては、ダウンロード/インストールに時間がかかることもありますので、AC電源に接続した状態で余裕のある時間に実行してください。

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos
MADRIX
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#madrix
Kuwatec SynVisum
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum
Kuwatec PrefLight
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight


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2017年08月09日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Visual Presetについて:その6。

こんにちは。タキ子です。

前回に引き続き、Arkaos MediaMasterの「基本画面Visual Preset(ヴィジュアルプリセット)についてご説明します。

まず、おさらいでVisual Presetに含まれる表示・機能は以下のようになっています。

21-1

No.表示(1-128)
呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル
EDITボタン
ぅ譽ぅ筺悉膂盟択ボタン
Library・Visual選択
Text選択
Effect選択
Position選択
Mixing選択
Output選択
一時停止ボタン
出力フェーダー
外部信号トリガー
外部信号操作用パラメータ

今回は【Mixing選択】部分の操作方法についてお話しします。

【Mixing選択】部分の操作方法

MediaMasterにおけるミキシング機能とは、出力する映像素材が他の出力中の素材に対し、どのように作用をするかを設定する機能になります。
この部分では透明度、彩度、加算、減算、マスクといった、素材の出力及び合成時に適用されるパラメータ(以下、ミキシング)を選択することが可能です。

21-2

MediaMasterに元から登録されているミキシングは15種類あります。
エフェクトやポジション同様、パラメータを編集して登録することが可能です。

【Mixing選択】には選択中のミキシング名が表示されます。
このリスト内のミキシングの種類を選択するにはドロップダウンリストから選択します。

21-3

次に、MediaMasterにおけるミキシング機能で映像素材に対しどのような効果が可能か、一例を挙げて説明します。
パラメータの種類は大きく分けると、

1)出力に関する効果
2)素材同士の「重なり」に関する効果
3)素材同士の「合成」に関する効果
4)その他


の4種類に分けられます。

1)出力に関する効果

これは素材自体に適用されるパラメータになります。
映像素材の「透明度」「R/G/B各色の出力レベル」「色相」「明度」といった各パラメータを変更することで、元の映像素材に変化を与えて出力することができます。

例えば「Red」というミキシングを選択します。
これはR/G/B各色の出力レベルが「Red:100%、Green:0%、Blue:0%」と設定されています。
素材の元の色がオレンジや黄色だったのに対し、ミキシング「Red」を設定するとGreenとBlueは出力されなくなるため、赤色のみ出力されます。

21-4


2)素材同士の「重なり」に関する効果

これは出力した素材と、その前に出力していた素材がどのように重なって見えるかを設定するパラメータになります。

21-5

例えば「Arkaos MediaMaster」というテキスト素材に対し「Addition」というミキシングを選択します。
すると、元々出力されている素材(「炎」)の上にプラスされた状態で「Arkaos MediaMaster」というテキストが出力されます。

21-6


3)素材同士の「合成」に関する効果

これは出力した素材と、同時に出力されている別の素材が、どのように合成されるかを設定するパラメータになります。
あるいは、素材が別の素材にどのように作用するかを設定パラメータとも言えます。

21-7

例えば「SFのワープ」のような素材に「Maximum」というミキシングを選択します。
すると「SFのワープ」素材の黒色部分にのみ、元々出力されていた素材(「炎」)が表示されます。

21-8

2)と3)は効果の違いが分かりにくいですが、
2)が素材の重なりに対する効果に対し、
3)は素材の混合に対する効果になります。
この違いに関しては、ミキシングの設定パラメータの詳細について触れるときに、もう少し掘り下げてご説明します。


4)その他

他に、
・出力素材の「フェードタイム」設定
・画面に対して素材を分割して出力させる「タイル」設定
があります。

最後に、今までご説明したミキシングのそれぞれの効果「Red」「Addition」「Maximum」に加え、4)その他のタイム設定→「Long Fade」、タイル設定→「Tiled」という5種類の効果を適用した素材を、順に出力→停止させてみました。

21-9



このようにミキシングを適用した複数の素材を使うことで、以前お話ししたエフェクトとはまた違った、多様な画を作ることが可能になります。
以上、今回は【Mixing選択】部分の操作方法についてご説明しました。
次回も、Visual Preset機能の詳細について引き続きご説明します。

ではまた〜!

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2017年07月31日

「機材展東京 2017」レポート〜その4。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

機材展東京2017」レポート、第四弾です。

GONGエリアには、ArKaosStudioServerも展示しました。

1

今回のStudioServerでは、最大4面出力をフルに活用しました。
フルスクリーン,魯廛蹈献Дターを使って壁面に大きく投射します。
フルスクリーン◆↓、い3連モニタディスプレイに左右にマルチスクリーン化して投影します。

2

ArKaos StudioServerから一つの出力ながら,鉢↓い蓮∧未料悩爐鯏蟇討靴泙后
このように、ArKaosの出力コンテンツを左右に4分割し、
 О貳嶌犬1/4
↓ぁГ修谿奮阿3/4
というようにコンテンツを振り分けています。

3

通常のキーストーン補正機能ですと、´↓い料澗里紡个靴栃篝気掛かってしまうのですが、ArKaosの特徴である「ジオメトリックコレクション機能」を使うと、各出力に対して個別に補正が可能です。
今回は、壁面へプロジェクタ投影する,世韻法▲ーストーン補正を掛けています。

4

ジオメトリックコレクションを使ったので、プロジェクタ出力は歪みを補正しているにかかわらず、3連モニタディスプレイは補正せずにそのまま投影可能。

5

6

そして今回のArKaos StudioServerの制御には、DIAheartを使用しています。
ArKaosはArtNetによる制御が可能ですので、

7

DIAheartには、ブラックアウトキューを含む5つのシーケンスをボタンで配置します。
タッチパネルのボタンを押すと、素材が切り替わります。
また、予定表機能も併用しているので、1分間ボタン操作が行われないと、自動的に予定表機能に切り替わり、タイムシーケンス(2分おきにシーケンスが自動で移行する)に沿って動き出します。
予定表機能を使用中に、ボタンを押すことで、割り込み操作も可能です。

次回に続きます。

ArKaos
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DIAheart
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2017年07月19日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Visual Presetについて:その2。

こんにちは。タキ子です。

前回に引き続き、MediaMaster「基本画面」のVisual Preset(ヴィジュアルプリセット)についてご説明します。

まず、おさらいでVisual Presetに含まれる表示・機能は以下のようになっています。

No.表示(1-128)
呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル
EDITボタン
ぅ譽ぅ筺悉膂盟択ボタン
Library・Visual選択
Text選択
Effect選択
Position選択
Mixing選択
Output選択
一時停止ボタン
出力フェーダー
外部信号トリガー
外部信号操作用パラメータ

17-1

前回はこの中の【呼び出した映像素材(Visual)のサムネイル】部分の操作方法についてご説明しました。
関連する項目で、今回は【Library・Visual選択】部分の操作方法についてお話しします。

【Library・Visual選択】部分の操作方法

17-2

ここでも映像素材の呼び出しが可能です。
前回の【▲汽爛優ぅ詆充─曚「Library Management」ウィンドウを開いて映像素材を選択したのに対し、【Library・Visual選択】では数字入力によって素材を選択できます。

【Library・Visual選択】の
Library:→LibraryFoldersの数字
Visual :→FolderFilesの数字
にそれぞれ対応しています。

17-3

LibraryFoldersとFolderFilesというのは、前回触れた「Library Management」内の
フォルダ→LibraryFolders
映像素材→FolderFiles
のことを指しています。
このフォルダと素材には、それぞれ数字が割り当てられています。

例えば、VisualPresetに表示されている「炎」のような素材には
[LibraryFolders] 000_SD
[FolderFiles] 006:light_rings_2.mov
という具合に数字が割り当てられています。

17-4

この「炎」の素材を呼び出す場合、頭の数字の「000」と「006」を、【Library・Visual選択】の数字部分に入力することで可能になります。

17-5

また、数字が表示されているマスの右側の△▽を押すと、数字がひとつずつプラス/マイナスされます。
プラス/マイナスされると、それに合わせて素材も一つずつ切り替わります。

このように【Library・Visual選択】では「Library Management」を開かずとも素材の変更がすぐにできます。
そのため、例えば似たような素材を一つのフォルダにいれておいて、現場でどれが最適か順に試すときなどに役立ちます。

以上、今回は【Library・Visual選択】の素材の呼び出し方についてご説明しました。
次回も、Visual Preset機能の詳細について引き続きご説明します。

ではまた〜!

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