Arkaos

2018年09月19日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜NewTek NDIプロトコル:その2

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterバージョン5.3について、引き続き掘り下げていこうと思います。

主なアップデート内容は次の4点です。
 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LEDMepperの設定がより簡単に!
VideoMapperがより4Kに対応しやすく!

MediaMasterバージョン5.3から対応しました「NewTek NDIプロトコル」について取り上げます。
81-1

今回は「NewTek NDI」を利用したMediaMasterの具体的な使い方を確認していきます。
まず、NDIプロトコルではコンテンツを双方向で共有できます
つまり、
MediaMasterから、他のデバイスへコンテンツを送る
他のデバイスから、MediaMasterでコンテンツを受け取る

この2パターンの操作手順について説明します。

【MediaMasterから、他のデバイスへコンテンツを送る】
この場合は、MediaMasterでは特別な設定は不要です。
受け取る側のデバイスで、インプット先を「MediaMaster Output」に設定していれば、
・MediaMasterのInstantモード時には「FullscreenDisplay」の出力
・VideoMapperモード時には「指定surface」の出力
をMediaMasterから送ることができます。

前回MediaMasterからビジュアライザーへ映像を出力させている様子の動画を紹介しましたが、今回は実際にビジュアライザーに映像を出すまでの手順を確認してみます。
使用したのは、NDI対応のビジュアライザー「Realizzer 3D」です。
82-1

82-2

Realizzer 3Dの設定も非常にシンプルです。
1)映像を出力可能なマテリアルをステージ上に配置し、映像ソースを受け取り可能な設定にする。
82-3
2)ソフト画面下の Video Sources>Add NDI Video Source...>で「MediaMaster output」を選択する。
82-4

これだけで、映像を組み合わせたシュミレーションが可能になります!
82-5

82-6

仮想ステージ上にディスプレイを3面並べ、MediaMasterの出力を再生してみたのが、次の動画です。
今回は1台のPCでMediaMasterとRealizzer 3Dを同時に使用していますが、もちろん別のPCでソフトを使用していても、映像を送ることが可能です。


NDIを利用すれば、ややこしい設定やいちいちデータをPCに取り込む必要もなく、MediaMasterと他ソフトの間でコンテンツがやり取りでき、非常に便利です。
次回も引き続きバージョン5.3のアップデート内容を取り上げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2018年09月12日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜NewTek NDIプロトコル:その1

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterバージョン5.3について、引き続き掘り下げていこうと思います。

主なアップデート内容は次の4点です。

 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LEDMepperの設定がより簡単に!
VideoMapperがより4Kに対応しやすく!


今回からは◆NewTek NDIプロトコル」について取り上げます。

81-1

NDIプロトコル」とは「ネットワーク上のデバイス同士で、双方向のコンテンツ共有をリアルタイムで可能にするプロトコル」です。
*「NDI」という名称は「Network Device Interface(ネットワークデバイスインターフェイス)」の頭文字からきています。

81-2

そもそもは、ライブビデオ制作のために開発されたもので、このプロトコルを利用すると、NDIに対応している機器間であればNDIソース(コンテンツ)を共有することが可能になります。
そのため、これまでよりも多くのソース(コンテンツ)をリアルタイムで使用できるようになります。

例として、次の図はネットワーク上でNDI対応機器が可能な通信の様子を表しています。

81-3

例えば、

・右上「SITE:B Production Studio」にあるネットワークカメラの映像

と、

・左下「SITE:D Production Room」のPC上で再生している映像

を、同時に、

・左上「SITE:A Broadcast Studio」で再生を行う

など、NDIプロトコルは様々な通信の組み合わせを可能にしています。

81-4

今回、MediaMasterにNDIプロトコルを採用した理由について、Arkaos社CEO:Marco Hinic氏が次のように説明しています。

使用方法がシンプル。NDIはネットワーク上の送信元と受信者を自動検出するため、複雑な設定を行わなくても通信ができる。
レイテンシーが小さい

この2点は、そのままNDIの長所とも取れます。

上記の内容については、Arkaos社webサイトのNEWSに詳細が掲載されています。
ArKaos Hooks Up with NewTek NDI
http://www.arkaospro.com/news/arkaos-hooks-newtek-ndi%C2%AE

MediaMasterがNDIプロトコルに対応したことで、外部にあるPCやネットワークカメラの映像をリアルタイムで受け取り、そのままディスプレイやLED機器等へ出力する、といったことが可能になりました。

あるいは、MediaMasterからNDI対応機器への出力も簡単に行えます。
使用例として、MediaMasterからNDI対応のビジュアライザーへ映像をさせている様子が、下の動画でご覧いただけます。

Media Master 5 3 - Multiple outputs of NDI into WYSIWYG


LEDディスプレイ等を多用する大規模なステージでは、事前にシュミレーションを行うことが多いですが、NDI対応のMediaMasterとビジュアライザーを使用すれば、簡単に映像と照明を組み合わせてシュミレーションすることが可能になります!

次回も引き続きバージョン5.3のアップデート内容を取り上げていきます。
ではまた〜!

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2018年09月06日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜Control Bindings:その2

こんにちは、タキ子です。

MediaMasterバージョン5.3について、引き続き掘り下げていこうと思います。

主なアップデート内容は次の4点です。

 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LEDMepperの設定がより簡単に!
VideoMapperがより4Kに対応しやすく!


今回は Control Bindings」の[Templates]タブについて、従来から変わった点をまとめて解説します。

[General(DMX)]

80-1

1)Active機能の追加

「Active」のON/OFF設定が従来より細かく設定できるようになりました。
今までShowSettingsでは各項目ごとに有効/無効の切替を行っていましたが、バージョン5.3ではVisualPresetごとにDMX制御にするかどうかを設定することが可能になりました。

80-2

2)ラッチ機能の追加

各設定項目にラッチ機能が増え、操作性がUPしました。

3)リセット機能

設定項目の右横に配置された「×」ボタンを押すと内容がリセットできるようになりました。


[General(Controls)]

80-3

1)Blackout機能

これは照明卓にあるブラックアウトボタンのように、一時的にすべてのレイヤー出力をOFFにする機能です。
Releaseとは異なるので、「Blackout」機能を解除すれば、元の出力状態に戻ります。

2)DMX/MIDIでのトグルラッチ機能

今まで外部キーボードのみで操作可能だったトグルラッチ機能が、DMX/MIDIでも制御できるようになりました。


[VisualPresets]

80-4

1)Pause機能が追加

今までは直接PCから操作するしかなかった「素材の一時停止」ですが、外部信号によって一時停止の操作が可能になりました。

2)ALL選択

VisualPresetとPatchに「ALL」というチェックボックスが追加されました。
チェックを入れた状態にすれば、一度にすべてのVisualPresetもしくはPatchを設定することが可能です。

[Advanced]

80-5

このタブでは、以前ShowSettingsで設定していた「Patch Selector Channel」の「Range」部分、つまり外部信号によって選択できるPatchの範囲設定を行います。

また、ShowSettings画面に存在していた「Fade out on patch change」設定は、バージョン5.3では「Control Bindings」にはなく、Preferences画面のApplicationタブ内に移動しました。

次回も引き続きバージョン5.3のアップデート内容を取り上げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
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2018年08月24日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜Control Bindings:その1

こんにちは、タキ子です。

今回から、MediaMasterの最新バージョン5.3のアップデート内容をさらに詳しく紹介します。

 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LEDMepperの設定がより簡単に!
VideoMapperがより4Kに対応しやすく!


今回のアップデートの主要項目4つのうち、 Control Bindings」について取り上げます。

以前のShowSettingsから画面構成が大きく変わり、「Control Bindings」は機能ごとに、

[Templates]
[General]
[VisualPresets]
[CuePlayer]
[Advanced]


の5つのタブにまとめられています。

78-1

タブごとの機能は、次のようなものです。

Templates:設定をテンプレートとして保存・読み込み
General:従来のShowSettingsで行っていた、MediaMaster全般に関する設定
VisualPresets:従来のEDIT画面で行っていた、VisualPresetに関する設定
CuePlayer:従来のShowSettingsで行っていた、CuePlayerに関する設定
Advanced:上記以外の設定

[General]、[VisualPresets]、[CuePlayer]の3つのタブは、MIDI、Keyboard、DMXと外部信号ごとに更にタブ分けされています。
特にMIDIに関しては通常の設定に加え「MIDI Advanced Settings」という項目が増え、以前よりも細かな設定ができるようになりました。

78-2

このように設定が細分化されたことにより、バージョン5.3では作成した設定をテンプレートとして保存・読み込みできる機能が追加されています。

そのテンプレート管理を行うための[Templates]タブについて説明します。
Templatesタブではテンプレートがリスト表示され、保存・読み込み・削除等のボタンが並んでいます。

78-3

テンプレートリストは、

太字:MediaMasterにプリセット登録されているテンプレート
細字:ユーザー作成のテンプレート

というように表示されています。
現在プリセット登録されているのは、MIDIコントローラー5機種とMediaMasterデフォルトプリセットの、計6種類のテンプレートです。

[Templates]タブの主な機能

.謄鵐廛譟璽畔歛源は、新規作成と上書き保存が選べます。
・新規作成:名称と任意でDescriptionを入力し「Save」を押す。
・上書き保存:リストから書き換えたいテンプレートを選択し「Save」を押す。
78-4

▲謄鵐廛譟璽箸鯤歛検ζ匹濆むときはMIDI、Keyboard、DMXから任意の項目だけを選択できます。
78-5

「Reset Current...」で全て、もしくは任意の項目の設定をリセットできます。
78-6

このように、テンプレート機能が増えたことで設定を行う手間と時間を省くことができ、よりスムーズにMediaMasterを現場に導入することが可能になりました。
MediaMaster5.3のデモ版は下記URLからダウンロードすることが可能です。
http://www.arkaospro.com/software/mediamaster-pro/download
次回も引き続きバージョン5.3のアップデート内容を取り上げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


《展示会出展のお知らせ》

SIGN & DISPLAY SHOW 2018
会期:2018年8月30日(木)31日(金)9月1日(土) 午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西2ホール
弊社小間番号:62
https://www.tokobi.or.jp/sds2018/
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出展予定製品;
・オーダーメイドゴボ:googobo & googoboHR
・ゴボプロジェクタ derksen Phos

もともとは舞台照明演出のひとつである「ゴボ」。
昨今では舞台を飛び出して、店舗、オフィス、公共施設などでの、「看板」「広告」「注意喚起」「ナビゲート」手法のひとつとして注目されています。
弊社では創業以来、ゴボ関連製品を手掛けており、特にオーダーメイドゴボに関しては、日本一のノウハウ、スキルを保持していると自負しております。
それをもってして、“SIGN & DISPLAY”業界の皆さまに、より「ゴボ」を知っていただこうと、はじめてこの展示会に出展いたします。

無料招待券ございますので、ご入り用の方はメールでお申し付けください!
gong01@gonginternational.jp


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2018年08月21日

ArKaos MediaMaster最新バージョン5.3に迫る〜主な変更点。

こんにちは、タキ子です。

今回は前回のブログ冒頭でお伝えしました、MediaMasterバージョン5.3のアップデート内容についてご紹介します。

今回のアップデートで特に変化があったのは次の4点です。

 ShowSettings」が「Control Bindings」へ、内容も格段に変化!
NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!
LEDMapperの設定がより簡単に!
VideoMapperがより4Kに対応しやすく!


これらについて、順番に説明します。

 ShowSettings」が「Control Bindings」と名称変更され、機能・内容が大幅に変更されました。

77-1

大きく分けて3つの変化があります。

1)設定内容が[General]、[VisualPresets]、[CuePlayer]、[Advanced]の4つのタブに分かれ、従来よりもかなり細かく設定可能に。
2)新たな機能「VisualPresetの一時停止」や「ブラックアウト」等が加わり、よりMediaMasterを制御しやすく。
3)コントローラの設定がテンプレート管理可能に。作成した設定を保存・読み込みできるので、現場ごとに毎回設定し直す手間が無くなりました。
なお、一部のMIDIコントローラーはプリセットテンプレートが存在します。

77-2

NewTek NDI・Spoutプロトコルに対応!

77-3

これらはネットワークを介して映像素材のやりとりができるプロトコルです。
このプロトコルを併せて使うことで、MediaMasterの使い道がより広がりました。
例えばPCで動画を再生し、それをWi-Fi経由で別のMediaMasterのPCへ送って出力することや、MediaMasterから別のPCへ出力画面を送ることも可能になります。
あるいはネットワーク機能をもつカメラがあれば、配線をせずに同じネットワーク環境にいるPC等へ映像を送ることも可能です。
具体的な使用方法などは、今後順を追って説明します。

77-4

LEDMapper

Preferences>Outputタブにおいて、
・5.2で失われた、[Import]ボタンが復活しました。
・DMXマージャ機能の[Merger Mode]と[Merger Intensity]の設定が可能になりました。

77-5

VideoMapper

4K出力を意識し、ディスプレイ配置が4x1、1x4、2x2のスパンに対応しました。
・スパンの配置設定を「水平」もしくは「垂直」に切替ができるようになりました。

77-6

これらの機能が備わったMediaMaster5.3は下記URLからデモ版を無料でダウンロードすることが可能です。
http://www.arkaospro.com/software/mediamaster-pro/download
デモ版は出力画面にランダムに「DEMO」と表示される以外は、製品版と全く同じ仕様になっています。
ぜひこの機会に、実際に操作して使いやすさを実感してみてくださいね。

このようにMediaMasterはどんどん進化しつづけています!
次回も引き続きバージョン5.3のアップデート内容を取り上げていきます。
ではまた〜!

ArKaos
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SIGN & DISPLAY SHOW 2018
会期:2018年8月30日(木)31日(金)9月1日(土) 午前10時〜午後5時
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2018年08月07日

ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!第二弾〜セットでおトク!“おまとめセール”

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

お得な、お得な『ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!』
第二弾は、ずばり“おまとめセール”です。
単体でなく他とセットでまとめて購入してくれたら、安くしちゃうよ!!!という、おトクなセールです。

MADRIX 5 startとEtherMXのスターターセット 通常価格200,000円のところ → セットプライス120,000円
1

MADRIX 5 entryとEX8のエントリーセット 通常価格400,000円のところ → セットプライス240,000円
2

MADRIX 5 basicとLUNA16のベーシックセット 通常価格1,200,000円のところ → セットプライス600,000円
3

今年の目玉、MADRIX最新バージョン「5」のUSBドングルとArtNetノードをセットにしました。

MADRIX 5 startとEtherMXのスターターセットは、最もシンプルにMADRIXを使ってLEDコントロールしたいという場合に最適です。
MADRIX 5 entry(最大8ユニバース)とEX8のエントリーセット>、MADRIX 5 basic(最大32ユニバース)とLUNA16のベーシックセットも、このおまとめセールでお得にゲットできます。
是非、このセールを利用して、最新ソフトウェア「MADRIX 5」をおトクにご利用ください。

W-DMXセット(F1x1台+R512x4台) 通常価格358,000円のところ → セットプライス330,000円
4

DMXをワイヤレス化したい、というお客様に朗報です。
その高品質で他のDMXワイヤレス製品と一線を画す、北欧スウェーデンのWirelessSolution社のW-DMX製品のセットを、お求めやすい価格にしました。
ワイヤレス化することで、仕込時間が大幅に短縮された、物理的にDMXケーブルを配線しにくい現場で便利、といったメリットがあります。

Arkaos MediaMaster Pro&1ドングルセット 通常価格410,000円のところ → セットプライス290,000円
5

Arkaos MediaMaster Pro&2ドングルセット 通常価格550,000円のところ → セットプライス390,000円
6

ArKaos MediaMasterが、最新バージョン「5.3」になりました!
今回のおまとめセールでは、MediaMasterソフトウェアとライセンスドングルをセットにしました。
MediaMasterソフトウェアをUSBドングルに認証させることで、仮にお使いのコンピュータが故障した場合でも、USBドングルを接続したコンピュータでMediaMasterソフトウェアをお使い頂けます。
USBドングルは、MediaMaster Proを検討されるお客様の全てに強くお勧めします。
そして、今回はさらに2ライセンス目(バックアップとしてお使い頂けるドングル)もセットにして、おトクなプライスに設定しました!

BICLEDスポットセット 定価300,000円のところ → セットプライス160,000円
7

BICLEDは、ETCソース・フォーと互換性のあるCOB150Wを搭載したLEDライトエンジンです。
今回は、BICLEDのLED光源を搭載したカッタースポットを、おトクなプライスで紹介します。
BICLEDは、2種類の色温度(デイライト色とタングステン色)があり、どちらかを選択できます。
最大Ra97と驚異の高演色値、フリッカーフリーで、PWM(パルス幅変調)を1〜10KHzまで調整も可能です。
ソースフォー用のアクセサリ類も、そのままお使い頂けます。
高品質なLEDカッタースポットをお探しの方、このセールは特におすすめです!

※金額は消費税別です。
※予定数量に到達次第、終了する場合があります。
※別途送料を頂戴します。
※お支払は「佐川急便eコレクト(現金代引)」もしくは「ご入金確認後出荷手配」となります。
※数量によっては納期を頂戴する可能性があります。

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2018年07月03日

『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜ArKaos MediaMasterの最新版!バージョン5.2とは?(後編)

こんにちは、タキ子です。

昨日に引き続き、『Oak Valley 2018』ダイジェスト「ArKaos MediaMasterの最新版!〜バージョン5.2とは?」、今回は後編をお届けします。

72-1

前回は「MediaMasterバージョン5.2」のアップデート内容について、次の3つの新機能を説明しました。

DMXマージャー
拡張フィクスチャ
ピクセルブレンディング


今回はこのうちのピクセルブレンディングの、マージモード等を調整したときの効果について詳しく説明します。

【ピクセルブレンディングについて】

ピクセルブレンディングは、卓とMediaMasterから送られるピクセル信号の組み合わせ方(マージ方法)を調整できる機能で、複数のマージ方法を任意に切り替えることができる、MediaMasterならではの機能と言えます。

ArtNet3に対応しているノードやスイッチングハブを使ったシステムの場合、複数個所からの信号を、自動的にマージさせて出力することが可能です。
ただし、この方法で可能な信号のマージはあくまでもノード等の製品仕様に準拠するもので、常に一定の条件で行われます。

ですが、ピクセルブレンディングを使えば、作りたいデータの内容に応じて「複数ある選択肢からマージ方法を選択」し、「MediaMasterから出力される信号のレベルを0−100%まで調整」することが可能です。
例えば、同じピクセル信号を出力しても複数の表現ができたり、レベルの調整を行うことでMediaMasterと調光卓の出力の切り替えも簡単に行うことができます。

72-2

【ピクセルブレンディングの機能】

ピクセルブレンディングは、

・マージモードの切り替え
・MediaMasterの出力強度調整


の2つの機能を持っています。

・マージモードの切り替え

まず、マージモードの種類はVisualPresetにおけるミキシングの種類と非常に似ています。
そのため、調光卓とMediaMasterの出力が組み合わさるときは、乗算や加算のような、画像を合成するときの仕組みでマージされます。
「LEDMapper Mode Channel」がDMX信号を受けることで、モードが切り替わります。
マージモードの種類は下の画像に記載されている通り、9種類あります。
DMX信号のゲージによって変化します。

72-3

「LEDMapper Mode Channel」が現在どのモードを選択しているのかは、MasterOutput画面のステータス表示を確認すると分かります。
下の画像で示している部分に、モードによって「R」や「+」等の、文字や記号が表示されます。

72-4

・MediaMasterの出力強度調整

「LEDMapper Merger Intensity Channel」はMediaMasterの出力を0-100%で制御します。
例えば、チャンネルが50%の場合はMediaMasterと卓の出力が半々の強度で出力され、0%の場合はMediaMasterの信号は出力されません。
※ただし、選択しているマージモードによっては異なる結果になる場合もあります。

【実際に機材に絵を出力してみると・・・】

ピクセルブレンディングを使うとどのような出力になるのかを、実際の機材で確認してみます。
12個のLED素子が並んだ、ピクセル制御可能なムービングに、卓とMediaMasterからの信号を出力します。
調光卓からはRedとGreenが上下に分かれて出力、MediaMasterからはホワイト(R/G/Bの混色)が半分出力された状態です。

72-5

この状態で、いくつかのマージモードに切替えたときに、どのように見えるかを下の画像に一覧にしてみました。

72-6

Replace mode
このモードは、いわゆる信号の置き換えです。
調光卓のピクセル信号に、MediaMasterの信号を上書きしているイメージです。
ですので、MediaMasterのホワイトだけが出力されています。

Addition mode
こちらは名前の通り、出力を加算します。
そうすると、調光卓の出力にMediaMasterからのホワイトが追加で出力され、片側はRedとGreen、もう片側はホワイトという絵になります。

Subtraction mode
これは調光卓の出力からMediaMasterの出力を、減算するモードです。
調光卓で送っているRedとGreenから、MediaMasterのホワイト分をマイナスしているので、RedとGreenの出力が半分になっています。

このように、モードごとにいろいろな表現ができます。

最後に、ピクセルブレンディングは、Theaterモード/Fixtureモードの両方で使用可能です。
Fixtureモードの場合は「MasterFull1.2」というモードに「LEDMapper Mode Channel」と「LEDMapper Merger Intensity Channel」が設定されています。

以上、『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜ArKaos MediaMasterの最新版!バージョン5.2とは?(後編)でした。
映像コンテンツを出力するというだけでなく、今回のようにムービング等の演出ツールとしてもMediaMasterはご使用いただけますので、興味を持たれた方は、ぜひバージョン5.2をお試しください!
http://www.arkaospro.com/software/mediamaster-pro/download

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


《NEWS !》

クワテックが、新アプリケーション『Unvatch(アンバッチ)』暫定版を発表。
http://www.kuwatec.co.jp/unvatch/jp/index.html
Art-Net信号の、ユニバースを変換する、といったものです。

unvwinのコピー

DoctorMXインターフェースボックス、EtherMX、Ex8、DIAheart に接続されていることを前提とした、クワテック製品ユーザーのためのアプリのようですね。
詳細はおってリポートします。
↓かわいすぎる製品アイコン。

Unvatchのコピー


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2018年07月02日

『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜ArKaos MediaMasterの最新版!バージョン5.2とは?(前編)

gongです。

お暑うございます。

当ブログにて本日から、6/21-22に開催した弊社主催のセミナーイベント、
『ネットワークでひろがる照明・映像演出の可能性〜Oak Valley 2018
注目4アイテム大集合セミナー〜SwitchMaster/DIAheart/Arkaos/MADRIX』

に関して、4アイテムの各担当者がセミナー内容をレポートする記事を連載いたします。
題して「OakValley2018ダイジェスト」!
6/21、6/22にご来場いただけなった皆様も、このダイジェスト版をご覧いただければ、おおよそのセミナー内容をお解りいただける、というものです。
トップバッターは、ArKaos担当のタキ子。はりきってどうぞ〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんにちは、タキ子です。

OakValley2018のセミナー「ArKaos MediaMasterの最新版!〜バージョン5.2とは?」について、ダイジェスト版として振り返ってみます。

本セミナーでは「MediaMasterバージョン5.2」のアップデート内容について詳しくお話ししました。

71-1

【5.2でのアップデート内容とは?】

バージョン5.2へのアップデートで一番大きく変化があったのが、LEDマッパーです。
これまでのLEDマッパーでは、主にLEDディスプレイ等のカラーのパラメータを持つ「映像を出すことをメインとした」機材の制御を得意としていました。
ですが、カラー以外のパラメータを持った機材、例えばムービングライト等の機材を制御するのは不得手でした。
今回のアップデートによって、そういったムービングライトやLED PARなどの「映像を出すことをメインとしていない機材」でも、LEDマッパーで簡単に制御できるようになりました。

具体的なアップデート内容として、LEDマッパーに次の3つの機能が追加されました。

DMXマージャー
拡張フィクスチャ
ピクセルブレンディング


今回のブログでは、これらの機能と設定方法について説明します。

【DMXマージャー】

まずひとつめはDMXマージャーです。
DMXマージャーとは「調光卓から出力されるDMX信号」と「LEDマッパーから出力されるDMX信号」とをマージして機材へ送り出すことができる機能です。
例えばピクセル制御が可能なLEDムービングへMediaMasterから絵を出力しようとする場合、カラー以外のパラメータ(例えば、パンチルト等)を制御するために、MediaMasterと別に調光卓等からの信号を組み合わせて機材へ出力する必要があります。
LEDマッパー内のDMXマージャー機能を使うことで、それが可能になりました。

71-2

≪設定手順≫
LEDマッパーの歯車ボタンを押す→設定画面が開く
∈限Δ法MediaMasterと調光卓から出力する信号=マージするDMXユニバースを入力
1βΔ法機材が受ける信号=マージ後のDMXユニバースを入力
た燭鹵罎量隶ボタンを押す
→これで、DMXマージャーが有効になります。
DMXマージャーのON・OFFは歯車ボタン隣の矢印ボタンをクリックすることでも可能です(ボタンが水色表示の時にONの状態です)。

71-3

【拡張フィクスチャ】

次に拡張フィクスチャです。
従来のLEDマッパーのフィクスチャでは、カラー以外のパラメータをパッチすることができず、ムービング等の多様なパラメータを持つ機材を設定する際には、手間がかかりました。
ですが、新しい「拡張フィクスチャ」では、カラー以外のパラメータにもチャンネルを割り当てられるようになりました。
割り当てたカラー以外のチャンネルは、調光卓からの信号を受けて反応するように設定しておくか、あるいはLEDマッパー側で任意のゲージを設定しておくことができます。
このため、従来と比べると非常にシンプルな手順で、簡単にパッチできるようになりました。

71-4

≪設定手順≫
*従来のフィクスチャ作成と同じ手順については、記載を割愛している個所があります。
.侫クスチャ作成時に「カスタムチャンネル」で任意のCh数を入力する。
任意のチャンネルのピクセルマッピングの設定を行う。
新しく追加された「Personality」タブを確認→マッピングされなかったチャンネルは「Undefined」と表示され、DMXマージャーで受けた調光卓の信号で制御される。
ぁUndefined」部分をクリックし、「0-255」の中から任意の値を選択することも可能。
フィクスチャデータ作成後は、従来と同じようにLEDマッパーのサンプル画面に配置してパッチします。

71-5

【ピクセルブレンディング】

ピクセルブレンディングとは、先程のDMXマージャーを使用した際に、卓とMediaMasterから送られるピクセル信号の組み合わせ方(マージ方法)を調整できる機能です。
DMXマージャーからの信号に、ピクセルブレンディングが作用することで、複数のマージ方法を任意に切り替えたり、マージの強度を調整することができます。

71-6

ピクセルブレンディングはバージョン5.2でShowSettings画面に新しく加わった「LEDMapper Mode Channel」と「LEDMapper Merger Intensity Channel」がDMX信号を受けることで機能します。
これらのチャンネルは次の機能を持っています。
「LEDMapper Mode Channel」:マージモードの切替
「LEDMapper Merger Intensity Channel」:マージの強度を0-100%で調整

≪設定手順≫
MediaMasterのメイン画面からShowSettings画面を開く
◆LEDMapper Mode Channel」 「LEDMapper Merger Intensity Channel」それぞれにチェックを入れ、任意のチャンネルを設定する。
設定ができていれば、MediaMasterがDMX信号を受けることで2つのチャンネル制御ができるようになります。

71-7

このように、3つの新機能の設定は難しくありません。
これらを使用することにより、LEDムービングなどへMediaMasterから絵を出すことが以前よりも格段に簡単に可能になります。

以上、「ArKaos MediaMasterの最新版!〜バージョン5.2とは?」前半でした。
後半はピクセルブレンディングでマージモード等を調整したときの効果について取り上げます。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


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2018年06月13日

ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!〜その7:MediaMasterで出力してみる

こんにちは、タキ子です。

Arkaosの新システム「An-Ki(アンキ)」について説明します。

前回に続き、An-Kiで作成したスケジュールをMediaMasterで再生する仕組みについて説明していきます。
【簡単におさらい】
実行スケジュールなどのデータは、このような順序で受け渡されます。
An-Ki→An-Kiクラウド→An-Ki Player→MediaMaster

前回An-Ki Playerについて説明しました。

今回はAn-Ki Playerが読み取った内容を、MediaMasterから出力する手順について説明します。

68-1

まず、MediaMasterで専用の素材をVisualPresetに呼び出す必要があります。
バージョン5.2から、An-Ki Playerの内容をMediaMasterで読み取るための素材が新たに追加されました。
LibraryFoldersに「241_INPUTS」というフォルダが追加されています。
このフォルダ内に下記画像のような素材が並んでいます。
「#generator:Inputs Spout1」この素材をVisualPresetに呼び出します(フォルダに一緒に並んでいる「Spout2〜4」の使用方法は続報をお待ちください)。

68-2

「Inputs Spout1」はAn-Ki Playerが起動していないと何も出力できません。
An-Ki Playerを起動した状態で「Inputs Spout1」のトリガーを上げると、An-Ki PlayerがAn-Kiクラウドから受け取った内容を出力します。

68-3

これで、MediaMasterの準備は完了です。
あとは以下の手順を踏めば、An-Ki Playerの内容をMediaMasterから出力することができます。

1.PCをインターネットに繋いだ状態で、An-Ki Playerを起動させる。

2.An-Ki Playerが実行スケジュール(指定したプロジェクトID番号のもの)をAn-Kiクラウドから読むこむ。
 問題なくクラウドと通信できると、An-Ki Player画面に「Get xml for project (ID番号) in ●● ms time」と表示されます。
68-4

 また、ShowPreviewを有効にすると、スケジュールの再生内容が確認できます。

3.MediaMasterで「Inputs Spout1」の出力トリガーを上げる。

これで、An-Kiの実行スケジュールの内容が、MediaMasterから出力されます。

次の動画で 銑の手順をまとめて確認できます。



このように、An-Kiシステムで作成した実行スケジュールをMediaMasterから簡単に出力することが可能です。
以上をもちまして、いったん「ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!」は終了です。
今後、内容の更新やリリース情報が発表されれば、改めてお知らせします。
ではまた〜!
*現状、An-Kiは「ベータ版」のため、仕様が変わる可能性があります。詳細に関しては今後のレポートをお待ちください。

ArKaos
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2018年06月07日

ArKaosの新しいクラウドシステム「An-Ki」に迫る!〜その6:An-Ki Player

こんにちは、タキ子です。

Arkaosの新システム「An-Ki(アンキ)」について説明します。
前回まではAn-Kiの操作方法について説明しました。
今回からはAn-Kiで作成したスケジュールを、MediaMasterで再生する仕組みについて説明していきます。

まず、An-Kiで作成したスケジュールなどがどのようにMediaMasterへ渡されるのか、このシステムについて、下の図をもとに解説します。

67-1

実行スケジュールなどのデータは、

An-Ki→An-Kiクラウド→An-Ki Player→MediaMaster

このような順序で受け渡されます。

An-Kiの画面(www.An-Ki.live)から、素材のアップロードや実行スケジュールを作成します。
△修譴蕕An-Kiクラウドへ保存されます。
An-Kiクラウドに保存された素材、スケジュールなどを「An-Ki Player」という専用アプリケーションが読み取ります。
An-Ki Playerが読み取った内容を、MediaMasterが受けて、実際にモニターなどへ出力できます。

An-Ki Player】について説明します。
先程も述べたとおり、An-Ki PlayerはAn-Kiクラウドに保存されたデータから、任意のスケジュールなどを読み取ることができるアプリケーションです。
LEDMapper、VideoMapper等のようにMediaMasterと組み合わせて使用するアプリのため、An-Ki Player単体で外部モニターなどへの映像出力はできません。

An-Ki Playerの操作は非常にシンプルです。
まず、起動させると次のような画面が立ち上がります。

67-2

An-Kiクラウドから任意のスケジュール等を読み込む手順は、次のようになります。

.瓮ぅ鷁萍未砲△襦SetUp」ボタンをクリックする。

ProjectSetup画面が表示され、画面内のマスに読み込みたいAn-KiのプロジェクトIDを入力します。
67-3

*プロジェクトIDとは、An-Kiの「Live」タブに表示されたID番号のことです。
67-4

これで、An-Ki Playerのコンピュータがインターネットに接続すると、An-Ki画面で実行中のスケジュールを読み込みます。
また「ShowPreview」を有効にすると、現在実行中の素材をプレビューさせることができます。
67-5

なお、一度スケジュールを読み込んでしまえば、その後はAn-Ki Playerをインターネットに接続しておく必要はなくなります。
(An-Ki側で行った変更や編集内容を反映させるには、再度インターネットに接続させる必要があります)

以上、今回はAn-KiシステムとAn-Ki Playerについて説明しました。
ではまた〜!
*現状、An-Kiは「ベータ版」のため、仕様が変わる可能性があります。詳細に関しては今後のレポートをお待ちください。

ArKaos
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