未来型照明機器

2008年03月31日

CDM-150Wのスポット。

726e42e4.JPGgongです。

ご存じのとおり、弊社ではGONG ASAP GOBOをはじめとしたオーダーメイドGOBOの製作を承っておりますが、GOBOの発注時に、ソレを投影するプロジェクタもいっしょにお問い合わせいただく場合がケッコーあります。「コレコレこういう場所なんだけどナニかテキトーなもん、おまへんやろか」と。

使用環境をお伺いして、ソース4であったり、LocoHead150であったり、EVO500Eであったり、適当な製品を見繕ってイロイロご紹介するわけですが、お店のロゴを投影したい、といった場合、やはりイチバンに要求されるのが「ランプライフ」であります。1年365日24時間点灯、なんてことがあり得るわけで、そうしょっちゅう切れてはかなわん、というわけです。

そういう意味で、セラミックメタルハライドランプ、PhilipsでいうCDM球はメーカーのデータによると6000時間とか9000時間とか、驚異的なロングライフで、こういった場合にはモッテコイです。しかもCDM-150W球は、見た目500Wクラスのハロゲン球に相当する明るさで、なおかつ色温度が高い(4200K)と、周囲が明るい環境のお店でも充分威力を発揮する、まさに最適な電球です。最適ですが、この電球を使用して、かつGOBOが入るスポットというのが、実はナカナカない、というのが現状でした。(ソース4HIDという手もありますが、いかんせん「デカイ」という点で、小規模のお店には向かない場合が多いです)

舞台からカラオケ・バンケット系まで幅広い照明機器&ミラーボールのメーカーさんである日照さんの営業の方とお話する機会がありました。そこでご紹介受けたのが、コレ「150WCDMロゴ用マシン NEF-7598」です。まさに言うことなし。オプション的に、「4色回転エフェクト」「丸マシン(ディスクマシン)」もラインナップされています。ますます言うことなし。同じCDM-150Wを使用したミラーボール照射器やピンスポット(これもいいかんじ!GOBOが入る!)も始められたそうです。
http://nissho-osk.jp/

日照製品は、もちろん弊社でも取扱っております。ぜひ。


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cpiblog00465 at 09:02|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加