SynVisum

2017年03月30日

バータイプLED「LED VISION PIPE」をSynVisumで演出してみました!

浪花亭馬彦です。

今回は弊社で以前販売していたバータイプLED、「LED VISION PIPE」をたくさん用意してSynVisumで演出したものを紹介します。
LED VISION PIPE」はRGBを個別にDMX制御できるLEDデバイスです。
1本を最大16分割し、RGB3色、DMX48ch制御という仕様です(最初の1本目は内蔵エフェクト用チャンネルですので合計で49ch使用します)。

1

SynVisumはエフェクトパターンジェネレータとして、プロジェクタへの映像出力はもちろんですが、EtherMX/Ex8などAretNet-DMXコンバータを介して、DMX対応LEDデバイスにDMX出力することができます。

Kuwatec SynVisum
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum

それではLED VISION PIPEを計16本使用して、写真のように三角形が繋がったような幾何学的な配置にしてみます。

2

SynVisumのDMX画像配置の画面でも同様のセッティングを行います。

3

DMX画像配置の設定に関してはに関しては過去の「基本から学ぶ!SynVisumワークショップ」の第47回以降をご参照下さい。
基本から学ぶ!SynVisumワークショップ第47回〜DMX画像出力:その1
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2016-05-10.html

今回の使用例の各機器の接続を簡単に書くと、

PC(SynVisum)
↓イーサネットケーブル
EtherMX
↓↓5PinDMXケーブル
LEDチューブx16本(8本で1ユニバース)
となります。

Cue1は「グラデーション」のアニメーションを使用してパープル系のフェードイン。
べた塗りのパープルの色ですが、

4

LED VISION PIPEにするとこのように。

5

Cue2は「縞」のアニメーションのフェーダをあげて「グラデーション」に重ね合わせます。

6

7

Cue3は「グラデーション」だけアウトしてRGBの「縞」を表示。

8

9

Cue4は「散乱」のアニメーションでフラッシュして、

10

11

Cue5でフェードアウトします。

12

13

と上記の一連のキューを流してみたのが次の動画です(動画撮影時は少しフリッカーが出てしまいます)。



このような配置の場合、一般的なDMXコンソールで流れるようなエフェクト演出はかなり難しいと思いますが、DMX画像配置を使用したSynVisumのマッピング出力では、機材の置き方に関わらずシームレスなエフェクトができます。

明日に続きます。
気になるお値段は・・・ご期待ください!


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2017年03月29日

ライティングフェアレポート〜その7:SynVisum。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ライティングフェアレポート第七弾は「SynVisum」です。

1

2

今回の展示会では、DIAheartをメインに取り扱いました。
このDIAheartを紹介するショートムービーを、SynVisumで作成しています。
DIAheartの静止画像を使い、キャプションを随時入力し、エフェクトを多用したシーケンスです。



このような膨大なシーンを作成しました。

3



SynVisumの最新バージョンでは「後続も」機能が追加され、時間設定の変更が簡単になっています。

2017/3/15
v3.2.1
「後続も」機能を追加。


4

「後続も」機能
任意のシーケンスの開始時間を変更する場合、後続もにチェックを入れていると後に続くシーケンスの時間も同時に変更される機能。
特に、進行順が決まっているシーケンスの修正に便利です。

今回のSynVisumでは補助画面(プロジェクタ)にフルスクリーン出力しています。
出力にはHDMIケーブルを使用し、プロジェクタのHDMI入力と接続します。
ここまでは、よくある、一般的な接続方法ですが、今回の展示会ではもう一つ新たな取り組みを試しました。

SynVisum
↓(HDMIケーブル)
HDMIエクステンダーHDT(送信機)
↓(イーサネットケーブル)
GBSスイッチングハブ 1U
↓(イーサネットケーブル)
HDMIエクステンダーHDR(受信機)
↓(HDMIケーブル)
プロジェクタ

HDMIエクステンダーHDT(送信機)を使って、映像信号をイーサネットに変換し、

5

VLAN機能を使ってグループ分けしたGBSスイッチングハブのポート6/ポート7を経由し、

6

HDMIエクステンダーHDR(受信機)でHDMIケーブルに戻してプロジェクタに映像出力しています。
もちろん、映像の遅延やカクツキなどもありません。

このように、HDMIエクステンダーを使うと、通常長く伸ばすことができないHDMIケーブルでも、イーサネットに変換してさらに伸ばすことができます(最大100m程)。
また、今回使用したHDMIエクステンダーはTCP/IPに変換しているので、スイッチングハブを経由することもできる、という特徴があります。

次回へ続きます。


DIArec更新。

2017/3/28
v0.1.6
再生機能制限の解除で、更新された EtherMX、Ex8 に対応。


DoctorMX更新。

2017/3/28
v4.4.0
「Art-Net」機能の送信機能制限解除で、更新された EtherMX、Ex8 に対応。



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2017年03月16日

ライティングフェアレポート〜その3:ヴァーティカルチューブ。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ライティングフェア展示会レポート、第三弾です。

今回のライティングフェアではDIAheartのボタンを押すことで、

(MP3)
映像(ArKaos StageServer)
照明(DEL LED)
電飾(MADRIXとヴァーティカルチューブ)

を一括で制御するシステムを提案しました。

01

今回は「電飾」の部分をクローズアップします。

02

まず、事前にMADRIX上でエフェクトパターンを作成し、

.ューブ状(スケルトン)
10本の氷柱状(ハーフミラー)


の2種類の、形状と仕様の異なるヴァーティカルチューブを用意しました。

.ューブ状

500mm長のヴァーティカルチューブを、5x5の全25本配置しています。
ヴァーティカルチューブ(500mm長)1本は8ドット並びます。
ですので、この場合、5x5x8=200ドットになります。
1ドット(RGB)はDMX3chで制御するので、全部で200x3ch=DMX600chとなり、2ユニバース制御となります。
スケルトン仕様のヴァーティカルチューブはLEDの発光が眩しく、まさしく光のオブジェとしてお使い頂けます。

03

04

05

10本の氷柱状

1000mm長のヴァーティカルチューブを横に10本並べました。
ヴァーティカルチューブ(1000mm長)1本は16ドットですので、10本x16ドットx3ch=DMX480ch制御(1ユニバース)となります。
ハーフミラー仕様のヴァーティカルチューブは、発光しない状態ですと金属のバータイプオブジェとしても有効です。
LEDが発光すると、隣接するヴァーティカルチューブに反射するという特徴もあります。

06

07

08

´△領省で3ユニバースで制御します。
MADRIX上では、サイズの異なる2種類を1つのマトリクスに見立て、6層レイヤにしてパッチしました。

09

10

こうすることで、同じエフェクトパターンを異なる形状に送出できます。
この方法で、様々なLEDオブジェクトをパッチすることができます。

出力はArtNetで、ArtNet-DMXノードにはEtherMX(全4ポート)を使用しました。

11

このEtherMXの4ポートのうちのポート1とポート2出力を.ューブ状に使用し、ポート3出力を10本の氷柱状(ハーフミラー)にしました。
さらに、あまったポート4は「入力」とし、MADRIXソフトウェアが実際に動くWindowsコンピュータをスタンバイします。

12

このコンピュータでは、1ユニバース出力用の「MADRIX NEO」をインタフェイスとして使用しています。

13

次回へ続きます。


SynVisum更新。

2017/3/15
v3.2.1
「後続も」機能を追加。



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2017年02月14日

ArKaosMediaMasterバージョン5のキャプション機能の紹介〜その2。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ArKaos MediaMasterの最新バージョン5で新たに搭載された、新機能の「Lyric Player(キャプション機能)」で日本語に対応しました。
このキャプション機能では、これまでの「文字列を表記する」だけでなく、文字列(文章)を変更することも可能です。
これがキャプション機能の強みと言えます。

メニューバー[Edit]→[TextManagement]
を選択して、「TextManagementウインドウ」を起動します。

1

サンプルとして、
000:日本語
001:ゴングインターナショナル
と入力してありますが、
その次の002に注目してください。

2

文字列入力欄の右に、

3

があります。このうちの「...」をクリックすると、ファイル選択画面に切り替わります。

4

さっそくテスト用テキストファイル「テスト.txt」を作成・保存して、

5

選択します。

6

それではTextManagementウインドウを終了して、ArKaosの画面に戻ります。
任意のレイヤで、先ほど作成したテスト.txtを選択します。

7

メモに
入力します
複数行で
表示されるかを検証します

と改行を入れて作成すると、第一行目の「メモに」だけが表示されます。
レイヤの一番下、インテンシティフェーダの右側に
Next、Previous、Resetの3つのボタンが表示されます。

8

Nextを押すたびに、

9

10

11

というように「入力します」「複数行で」「表示されるかを検証します」
と順送りで文字列が切り替わります。
Previousを押すたびに、戻ります。
Resetを押すと、一番初めの文字列(ここでは「メモに」)に戻ります。

このNext、Previous、Resetの3つのボタンは、外部制御も可能です。
DMXやMIDI、キーボードに割り当てることで、例えば楽曲の歌詞に合わせてキャプションを制御することも可能です。

ArKaos MediaMasterバージョン5は、3月開催のライティングフェア2017でも展示しますので、実機に触れるチャンスです。
皆様のご来場をお待ちしております↓
http://gonginternational.jp/archives/12304

ArKaos MediaMaster Pro
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-pro
ArKaos MediaMaster Express
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-express


SynVisum更新。

2017/2/13
v3.2.0
macOS 32bit 版の不具合を修正。



〜『ライティングフェア』に出展します!〜

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
詳細、事前登録は↓
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
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2017年02月07日

GONG掘り出し物市!〜アウトレットNo.1648:USHIO JDR110V-50WLN/K

浪花亭馬彦です。

恒例「GONG掘り出し物市!」第48弾、今回は【アウトレットNo.1648:USHIO JDR110V-50WLN/K】です。
110V仕様、口金E11、MR16タイプのハロゲンランプです。

1

今回は2個まとめ売りで、お値段・・・¥1,000-(税別)です。
それではご注文お待ちしております!

2

【アウトレットNo.1648:USHIO JDR110V-50WLN/K】

・ご注文は「問い合わせフォーム」からメールをお送り下さい。
 http://gonginternational.jp/contact
・製品名に「購入予約:アウトレットNo.xxxx:(品名)」を記入してください。
・会社名/お名前/電話番号/メールアドレスを記入してください。
・お支払方法は佐川急便のeコレクト(お代引き)のみとなります。
・お問い合わせ内容に「住所/(住所と異なる場合)届け先」を記入してください。
・弊社でメールを確認後、見積書を返信致します。
・見積書を確認後、再度ご注文確定の旨のメールをお送りください。

・送料別途(お届け先地域、商品/梱包数により異なります)
・代引手数料別途(購入金額により異なります)

「GONG掘り出し物市!」で掲載する製品はアウトレットのため、下記の点あらかじめご了承ください。
1) ご注文確定後のキャンセル、返品等はお受けできません。
2) 初期不良以外の保証はございません。
3) ご購入後のサポートも致しかねます。


SynVisum更新。

2017/2/6
v3.1.8
コンポジション追加時にウインドウが縮小する不具合を修正。



〜『ライティングフェア』に出展します!〜

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
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2017年02月06日

ArKaosMediaMasterバージョン5の新パッケージ。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

映像出力ソフトウェア「ArKaos MediaMaster Pro」と「ArKaos MediaMaster Express」、最新バージョン5がリリースされています。
バージョン5では、

・最大36レイヤ
・ネットワーク経由で異なるArKaosのコンテンツを共有できる「Media Hub機能
日本語にも対応した「Lyric Player(キャプション機能)
ユニキャストに対応し、大規模ネットワークをサポートする「LED Mapper3

といった新たな機能を追加しました。



MediaMasterPro/Expresssソフトウェアは現在、
バージョン4(最新は4.2.5)
バージョン5(最新は5.0.3)
の2バージョンがリリースされており、どちらもお使いいただけます。

弊社ではMediaMaster Pro/Expressのどちらのソフトウェアも「パッケージ版」を販売しています。
バージョン5のパッケージ版の外装と記録メディアが変更になりました。
MediaMaster Proは黒いパッケージ、

1

Expressは白いパッケージです。

2

アプリケーションの記録メディアは、これまでのCD-ROMからUSBメモリになっています。

3

このUSBメモリ自体はインストーラが入った記憶媒体なので、USBライセンスドングルではありません
(登録するためのアクティベーションコードは従来と同じくパッケージ内に記載されています)

この新パッケージ(バージョン5)は、バージョン4でももちろんお使いいただけます。

また、バックアップ用にお使い頂ける「バックアップライセンス」もございます。
バックアップライセンスは発行後にメールでアクティベーションコードの送付になります。

また、バージョン4を有償でバージョン5にアップグレードすることも可能です。
「アップグレードライセンス」を発行・メール送信しますのでご用命ください。

ArKaos MediaMasterバージョン5は、3月開催のライティングフェア2017でも展示しますので、実機に触れるチャンスです。
皆様のご来場をお待ちしております↓
http://gonginternational.jp/archives/12304

ArKaos MediaMaster Pro
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-pro
ArKaos MediaMaster Express
http://gonginternational.jp/archives/product/arkaos-mediamaster-express


SynVisum更新。

2017/2/5
v3.1.7
「DMX 画像出力」の「配置」の設定単位(パーセント)を細かく変更。
「DMX 画像出力」に「分割単位で配置」機能を追加。



〜『ライティングフェア』に出展します!〜

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
詳細、事前登録は↓
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
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2017年01月30日

WindowsコンピュータをiOSCでコントロール。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回は、先日DoctorMXユーザ様から問合せ頂いた「OSCの連携」について簡単に解説します。

Macとタブレット端末(iPad/iPhoneなど)のネットワーク構築は非常に簡単です。
下記のブログ記事にも詳しく記載しています。
基本から学ぶ!DoctorMXワークショップ 第138回〜OSC その7
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/2013-05-29.html

Windowsの場合、少し設定が複雑になります。
今回はWindowsコンピュータでiPhoneのアプリ「iOSC」を連動させてみます。

まずWindowsコンピュータを無線LANなどのWiFi環境に接続します。
[ネットワーク接続]→[Wi-Fi]→[WiFiの状態]→[プロパティ]→[インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)]
と進んでください。
ここでは、
IPを192.168.1.115
サブネットマスクを255.255.255.0
と仮定します。

1

DoctorMXを起動し、
流れ図メニューバー[ウインドウ]→[OSC入力を使用]をクリック

2

「OSC入力」ウインドウを起動します。
UDPポートナンバーを合致(例:8000など)させて、使用ボタンを押します。

3

次に「OSC」モジュールを起動します。
流れ図メニューバー[ウインドウ]→[機能を追加]→[OSC]
起動したウインドウ内で、動作を「受信」を選択します。

4

(この時点でiOSC側がOKであればモニタリングも可能です。)

iOSCでも同じようにネットワーク設定を行います。
[設定]→[Wi-Fi]→[(指定のネットワーク)]を選択し、
IPを192.168.1.118
サブネットマスクを255.255.255.0
とします。これで同じネットワーク内で動作します。

次に、iOSCを起動し、レイアウトボタンに割り当てを行います。

5

右上のEDITボタンを押し、指定のスライダーを選択します。
ここで設定するのは、Slider mesタブとhostタブの二つです。

Slider mesタブ:
OSC Messageには「/dmx/1」というようにスライダーと連動させたいDMXチャンネルを、ValueTypeは「int」、MinimumValue「0」、MaximumValueは「255」を入力します。
これは、スライダーが0-255までレベルを出力する、という設定です。

6

hostタブ:
右下のAdd to host listボタンを押し、HostNameは「任意」、IP Addressには「(送り先である)192.168.1.115」、Portは「8000」とします。

7

最後にSaveを押して完成です。
これで、iOSCでDoctorMXに無線信号を送信できます。



DoctorMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-doctormx-2
Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8
EtherMX
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ethermx-2


SynVisum更新。

2017/1/29
v3.1.6
macOS 版で、「雲」(アニメーション)の「位置」「狭さ」の不具合を修正。
以下のコンポジションの、位置および大きさの設定値範囲を拡大。
「画像立方体」(その他のフィルター)
「画像球」
「場所」
「平面補正」
「回転」
「円枠」
「厚板」
「スクロール文字列」(アニメーション)
「文字」
「流星」
「雷」
「噴水」



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2017年01月10日

Ex8発売開始!〜製品レポートその1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

1/5の当ブログで簡単に紹介したクワテック“Ex8(エックスエイト)”。
正式に販売開始となりました!
すでに初回ロットの準備が着々と進み、今週中には出荷準備が整います。

1

Kuwatec Ex8
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-ex8

本体は1Uラックサイズ(430x43x160mm)。
奥行は160mmと、EtherMXに比べて少しだけ長くなっていますが、

2

それでもコンパクト、軽量な外観の8ポート仕様。

3

本体は「インジケータパネル」と「ポートパネル」の表裏となっています。
インジケータパネル側は、電源とイーサネットリンク、そして8ポートのアクティブインジケータのみのシンプルなレイアウトです。

4

ポートパネル側は、電源コネクタ、イーサネットコネクタx1個、DMXコネクタx8個をレイアウト。
ケーブル配線はこのポートパネル側に集約させています。

5

19インチラックに取り付けができるように、最初からラックマウント金具が付属します。

6

このラックマウント金具は、「インジケータパネル」と「ポートパネル」のどちらの面にも取り付けることができる仕様です。
ですので、配線部を隠して使用する設備案件ではインジケータパネル側を前面に、

7

頻繁にケーブル配線を変更する現場ではポートパネル側を前面に、

8

というように使い分けることもできます。

この8個の各DMXポートは、EtherMXと同じように、個別に、
・入力/出力の設定
・ArtNetユニバースを割当て
・RDM(Remote Device Management)対応/非対応の設定

が可能です。

満を持して発売開始となったEx8。
定価は¥260,000.-(税別)!
デモ機もございますので、皆さま2017年はEx8をまずはお試しください。
次回は、実際にEx8で8ユニバース使ったテストをレポートします。


EtherMX(Ex8)更新。

2017/1/10
v1.2.2
「すべての装置を初期化」が、Ex8 のポート5〜8に適用されない不具合を修正。


SynVisum更新。

2017/1/7
v3.1.4
「モニターウインドウの寸法」の設定範囲を拡大。



《ウインターセール第1弾》

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http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq




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2016年11月25日

InterBEE会場でRodem登場!その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

同じネットワークにEtherMXを認識すると使用できるのが、RDMモニタ&コントローラアプリのRodemです。

1

今回、Rodemを使用したのはARRI社「SKYPANEL S30」という撮影照明用の製品です。
InterBEE会場での江東電気株式会社様のブース。

2

複数のSKYPANEL S30とSKYPANEL S120、LEDフレネルスポットのL-5と接続しています。
まず、既存のDMXケーブルでこれらを接続します。
EtherMXのいずれかのポートにDMXケーブルを接続します。
EtherMXとコンピュータを直接(あるいはイーサネットハブを介して)、イーサネットケーブルで接続します。
接続したコンピュータでEtherMX Setを起動します。

3

該当するポートの「RDMを使用」にチェックを入れます。

4

コンピュータでRodemを起動します。
数秒で、接続されている機器が表示されます。

5

RDMは「RDM対応」している機器間で通信可能なプロトコルです。
例えば、RDM非対応のDMXスプリッタを挟んでいると、その先のRDM情報を取得できない場合がありますので、注意が必要です。

さて、すでにSKYPANELはトラスに吊り下げてありました。
DMXスタートアドレスや、DMXモード(パラメータ/フィクスチャ)はバラバラです。
何も設定されていない状態でも、Rodemがあれば大丈夫です。
ずらっと並んだSKYPANELを複数選択して、DMXアドレスを「1」にします(DMXモードも「P:01」に統一します)。

6

次に、複数並んだSKYPANELを順番に並べてみます。
項目を「制御」にします。
まずはどれでも良いので「識別」ボタンを押下します。
すると、該当する機種(シリアルナンバーで区別されています)が青くピカッピカッと点滅を繰り返します。

7

ここで「管理番号」を利用します。
管理番号に「001」「002」「003」...というように連番を入力します。
番号順にRodem上で表示されます。
さらにメモ欄を使って、自分が分かりやすいような文言を入力すると、尚良いでしょう。

8

次回に続きます。

Kuwatec Rodem
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-rodem


SynVisum更新。

2016/11/24
v3.1.3
macOS 版で「色偏倚」(機能フィルター)の不具合を修正。



《オータムセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
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2016年11月24日

GONG掘り出し物市!〜アウトレットNo.1628:RDS PAR64Q MF 100V1000W

浪花亭馬彦です。

大好評「GONG掘り出し物市!」28回目の今回は・・・【アウトレットNo.1628:RDS PAR64Q MF 100V1000W】、RDS製PAR64用1キロのミディアムのランプです。

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RDSが倒産して16年、かなーり前の電球が新品で保管されていました。
外箱はさすがに傷んでますが、中身はきれい!(チェックのために開梱しております)

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そんなプレミアがつくかもしれないランプ、今回は4つあります。
お値段4個セットで¥4,000-(税別)!→完売御礼

使用してもよいでしょうし、鑑賞用にとっておいてもよいかもしれませんw
とても貴重なRDS製のランプ、色々な意味でかなりのお値打ち品です。
それではお待ちしております!

【アウトレットNo.1628:RDS PAR64Q MF 100V1000W】

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「GONG掘り出し物市!」で掲載する製品はアウトレットのため、下記の点あらかじめご了承ください。
1) ご注文確定後のキャンセル、返品等はお受けできません。
2) 初期不良以外の保証はございません。
3) ご購入後のサポートも致しかねます。


SynVisum更新。

2016/11/22
v3.1.2
「シーン制御」で、OSC 文字列引数に対応。
OSC 入力で、/ping に対応。
「パラメーターを即変更」機能を追加。
「LFO、LFOp」(アニメーター)の「三角」波の「比」の動作を修正。
(ノコギリ波を得られるよう)
「明滅」(機能フィルター)の「速さ」の設定範囲を拡大。
SynVisum 提供のコンポジション追加。
「点模様」(アニメーション 抽象)
「色偏倚」(機能フィルター)



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