PrefLight

2018年11月12日

[ゴングWEB更新情報] 在庫状況を確認できるようになりました!

おはようございます、S姉です。

ゴングWEB更新情報のお知らせです。
http://gonginternational.jp/

先日、ゴングWEBの商品掲載ページをマイナーアップデートいたしました。
それに伴い、試験的に、通常在庫品の一部商品に、在庫の有無を確認いただけるマークを提示するようにしてみました。

1

ゴングでは様々な商品をお取り扱いしていますが、確実に在庫があることお約束できる各種Kuwatec製品(DoctorMX等)の一部に「在庫あり」マークを付けています。
ゴングWEBのトップページ、「Products」からKuwatecバナーを選択し、Kuwatec製品ページへ移動してお確かめください。

2

「在庫あり」マークについては、できる限り最新情報を反映し表示を切り替えるよう気を付けております。
ですが、「在庫あり」と表示されている商品が実際には在庫切れだった、という場合も、ごくまれにあるかもしれません...。
また、在庫数量についての確認は従来通りお電話/FAX/メール等でお問合せくださいませ。


DoctorMX更新。

2018/11/9
v4.5.1
macOS 10.14 での不具合を修正。



PrefLight更新。

2018/11/10
装置表現 変更ダウンロード
(「大きさ」設定範囲拡大)
汎用
ビデオ ディスプレイ
ビデオ プロジェクター



25執念

《ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!》

詳細はこちら↓
http://gonginternational.jp/archives/brand/25_sale


《オータムセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq




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2018年10月30日

もっと知りたい!MADRIXハードウェア(4)〜ORION

おはようございます、S姉です。

エフェクトジェネレーターソフトのMADRIXの、ハードウェアラインナップ紹介連載の第4回。
今回は、2018年夏に発売を開始したばかりの新製品、「MADRIX ORION(オリオン)」をご紹介します!
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-orion

1

MADRIX ORIONは、本連載でこれまで紹介してきた3つのデバイスとは異なり、入力機能の拡張用デバイスです。
主にセンサー系装置からのアナログ入力信号を、デジタル信号であるDMX(ArtNetまたはsACN)に変換し、制御用ソフトウェアや各種ハードウェアへ送信する役割を持っています。

センサーの他、スイッチトリガー装置等をORION本体に直接接続できます。
明るさ、温度、赤外線等のセンサー類との連携を想定されており、インタラクティブなプロジェクトの構築に活躍します!
2ポートの入力ポートから、計8系統の入力信号を受信可能です(スクリューターミナル付属)。

2

RJ45ポートが2つ搭載されており、複数デバイスのデイジーチェーン接続に対応しています。
1台だけの利用も良し、複数台を繋げて大規模プロジェクト向けに活用するも良し!
プロジェクトの規模感を選ばずご利用いただけます。

縦92mm x 横70mm x 高さ45mm、重さ105g。
サイズ感はNEBULA
STELLAと同じです。
もちろんDINレール規格にも対応しています。

3

ORIONは、MADRIXのその他のハードウェアと同じように、MADRIXソフトウェア・デバイスだけでなく、サードパーティ製ソフトウェア・ハードウェアとも連携してお使いいただけます。
MADRIXソフトウェアが動作するPCとは、イーサネットケーブルだけでなく、USBケーブルでも接続が可能です。

昨今、大いに盛り上がりを見せている、体験型アトラクションにもうってつけの本商品。
デモ機も入荷いたしました!
お気軽にゴングまでお問い合わせください!

次回、手軽にDMXを出力したい!そんなニーズを満たす商品をご紹介します。
ご期待ください!

MADRIX ORION
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-orion


PrefLight更新。

2018/10/25
v2.1.5
動画やレーザーの動作を改善。



25執念

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2018年02月19日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜Layer Previewについて:その5。

こんにちは、タキ子です。

前回に引き続き、MediaMaster基本画面の中のLayerPreviews(レイヤープレビュー)エリアについて説明します。

レイヤープレビュー機能の内容は、以下のようになっています。
1)Highlite Related Visual Preset
2)Edit Related Visual Preset
3)Preferred Arrangement
4)Preview Style
5)Text Style
6)Text Background
7) Show Playback Cursor
8) Show Playback Timing
9)Overlay Playback Timing
50-1

今回は
7) Show Playback Cursor
8) Show Playback Timing
9)Overlay Playback Timing

について説明します。

この3つの項目はレイヤープレビューに素材の再生時間等などを表示する機能です。
それぞれにチェックを入れることで表示されます。
下の画像は全ての機能を無効にした状態です。
50-2

MediaMasterのプリセット状態では
7) Show Playback Cursor
8) Show Playback Timing
2つが有効になっています。

【7) Show Playback Cursor】
素材の現在の再生位置をカーソルで示します。
50-3

カーソルは、基本的にはバーの左端から右端へ移動しますが、VisualPresetの設定によっては例外もあります。
例えば、Playback機能のLoopMode設定が「逆再生」になっていれば右から左へ移動します。
また、再生開始位置のLoopInが20%に設定されていれば、バーの途中からカーソルが移動することになります。
現在の再生場所が「素材全体」の中のどの位置か?が視覚的に分かる機能です。

【8) Show Playback Timing】
レイヤープレビューで再生されているVisualPreset素材の時間を表示しています。
50-4

「E」の表示は経過時間(Elapsed Time)
「R」の表示は残り時間(Remaining Time)
になります。

【9)Overlay Playback Timing】
Playback Timingをサムネイルの上に重ねて表示します。
50-5

そうでない場合は、再生時間はサムネイルの下もしくは横に表示されます。
この設定が有効の場合と無効の場合で、表示できる「Preferred Arrangement」の種類が異なる場合があります。

これで、LayerPreviews(レイヤープレビュー)エリアの機能の説明は終了です。
今まで紹介した機能を使って、MediaMasterの使用環境を好みにアレンジしてみてください。
ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


PrefLight更新。
2018/2/16
v2.0.9
DMX 接続を 99 系統に増加。


《スプリングセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
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PAR-J-56 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487458.html
PAR-J-36 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html

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2018年01月31日

S姉のステージネットワーク講座(27): GBS仕様のおさらいとモデル別仕様比較。

おはようございます、S姉です。

今回は、これまでの本ブログ連載を振り返り、各モデルの仕様をもう一度比較・検証します。
また併せて、モデル毎のおすすめポイントや、シチュエーション毎のおすすめモデルもご紹介します!

■多種多様!全4モデルの性能徹底比較

第8回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52503946.html
第9回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52504346.html
にて、ネットワークスイッチ「GBS」にはバラエティに富んだ4種のモデルが存在する事をお伝えしました。

1

第9回では各モデルの「サイズ」「重量」「搭載ポート数」の比較を行いましたが、今回は視点を変えて仕様を比較してみます。
以下の比較表をご覧ください。

2

まずは「スイッチの種類」から比較します。
マネージスイッチ・アンマネージスイッチの違いについては第6回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52503031.html)でご説明しました。

3

ラックマウントタイプの1Uと2Uは、管理機能の有無をご購入時にお選びいただけます。
Miniアンマネージ(管理機能なし)のみ、EZ-LANマネージ(管理機能あり)のみとなります。

1U、2U、およびEZ-LANのマネージスイッチでは、VLANLACPを含む管理機能がご利用いただけます。
ラックマウントタイプの場合は、IE(InternetExplorer)やGoogle Chrome等のWEBブラウザ上で管理画面を操作・設定します。
一方でEZ-LANは、本体に搭載されたボタンだけでVLANのグループ分けが可能です!

第22回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52510223.html)でご紹介した設定エクスポート・インポート機能は、ラックマウントタイプ(1U・2U)の限定機能となっています。

4

また同様に、第25回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52512552.html)掲載のポート配置カスタマイズも、ラックマウントタイプ限定機能です。

5

そして、第23回(http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52511755.html)で登場したPoE給電機能のオプションは、ラックマウント1Uタイプでのみお選びいただけます。

6


■こんな時にはこれがおすすめ!シチュエーション毎のおすすめモデル

これら各モデルの特徴を踏まえ、どんなシチュエーションにどのモデルがお奨めなのか、ずばりお答えします!

まず『GBS ラックマウント 1U』。
様々な現場向けに「設定も外観もカスタマイズしたい」場合におすすめです!
7

次に『GBS ラックマウント 2U』。
1Uタイプ同様のカスタマイズ性に加えて、ポート数の多さが魅力です。
「とにかく大量のノードを繋げたい」場合におすすめします!
8

続いて『GBS Mini』。
マネージ機能のない、シンプルイズベストな製品です。
OpricalCONポートが1つ標準搭載されていますので、イーサネットから光への変換コンバータとしてのご利用も可能です。
「とにかく伝送距離を伸ばしたい」場合に最適!
9

最後に『EZ-LAN Unity 20』。
名前が示すように、簡単にVLANによるグループ分けができるのが最大の利点です。
また嬉しいことに、LACP機能も出荷時点で設定済み!
「VLANやLACPは使いたいけど、煩わしい設定はしたくない!させたくもない!」場合におすすめとなっています!
10


11

「GBSは様々なニーズに柔軟に対応できる仕様・ラインナップが魅力!」

これからも引き続き私S姉が、「ステージネットワーク講座」の一環としてネットワーク関連のトピックを取り扱ってまいりますが...今回のブログにて、GBSシリーズは一区切りとなります。
次回は、現在ゴングにて鋭意進行中の新プロジェクトについて、少しだけご紹介します!
ご期待ください!

GBS
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#gbs


PrefLight更新
2018/1/30
装置表現 追加ダウンロード
GLP
impression 240 XL RGBWWC



《ウィンターセール第1弾》

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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html




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2017年05月30日

元・腐女子がArKaos MediaMasterをイチから勉強してみた〜デモ版ソフトウェアをダウンロードしてみよう。

こんにちは。タキ子です。

前回まではArkaos MediaMasterの概略について色々と説明をしてきましたが、これからは実際にソフトの操作方法など具体的な内容に入っていきたいと思います!
…とその前に、操作方法に関しては説明を見ていただくだけでなく、実際に読者のみなさまにもソフトを操作していただいた方がわかりやすいのではないか?と思いまして。
よって今回はArkaos MediaMasterのデモ版ソフトウェアのダウンロード方法についてお話しします(デモ版は、後々製品を購入頂いた際にそのまま使用できます)。

※ダウンロードの前に※

Arkaos MediaMasterはWindows・MACどちらのOSでも使用可能です!
対応OSは以下の通りです。
・Windows:Windows7以上
・Mac:OS X 10.5以上
デモ版でも正規品の機能がすべて使用できます!(デモ版と正規品の違いは後述します)

【ダウンロード手順】

1) まずArkaosのHPにアクセスします↓
http://www.arkaospro.com/arkaos-pro

2) 「Software」にカーソルを載せるとソフトウェアのリストが表示されます。
「Arkaos MediaMaster Pro」をクリック。

6-1

3) 画面の「Download」ボタンをクリック。

6-2

4) インストールするコンピュータのOS(WindowsかMacのどちらか)を選んで「Download」ボタンをクリックします。
以降は指示に従って進めて下さい。

6-3


【デモ版の起動】

1) ダウンロード終了後、デスクトップに作られるショートカット等からArkaos MediaMasterを起動します。
2) 「Software Activation」というウインドウが開き、選択肢が表示されます。

6-4

画像に表示されている選択肢は、
・Use Activation Code
・Activate License Dongle
・Use Serial Key File
・Try MediaMaster Express(Theater mode)
・Try MediaMaster Pro in Theater mode
・Try MediaMaster Pro in Fixture mode
の6種類があります。
そのうち上の3つはソフトウェアを購入した際に関係する選択肢なので、今回は触れません。
デモ版を試用する場合は下の3つの選択肢のうちから、使用したいモードを選んで、「Next>」ボタンを押します(Macは「Finish」ボタン)。
すると選択したモードでArkaos MediaMasterが起動します。



あとは正規品と全く同じようにArkaos MediaMasterの操作ができます!
ただし、デモ版の場合、以下の点のみ正規版と異なりますのでご注意ください。


【デモ版と正規版の違い】

・映像出力時、メイン画面にランダムに「DEMO」の文字が表示される。

6-5

↓動画です。「DEMO」の表示は映像再生開始から26秒くらいのところで表示されます。



正規版とデモ版の違いは、たったこれだけです!
冒頭でもお話ししましたが、デモ版でもArkaos MediaMasterの機能はすべて使用できます。
HDMIケーブル等で接続すれば、プロジェクタや外部モニターへの映像出力も可能ですし、外部コンソールからDMX等で制御も可能です!
(外部コンソールでの制御についてもいずれ詳しくご説明します。)
Arkaos MediaMasterの場合、正規版と同機能のデモ版をお使いいただけるので、お持ちのPCで実際どれくらい映像を同時出力できるかといった動作確認やPCスペックの確認が購入前にできるのは、便利・安心ですよね!
ぜひ、今回ダウンロードしたデモ版おお試しください。

次回は、先程デモ版の起動時に選択肢として出てきました、Arkaos MediaMasterの各モード
・Express と Pro
・Theaterモード と Fixtureモード
それぞれの違いについて、ご説明します。

ではまた〜!

ArKaos
http://gonginternational.jp/archives/product_category/projection-mapping#arkaos


PrefLight更新。

2017/5/29
v2.0.6
Windows 版で、ウインドウタイトルバーが画面外に置かれる不具合を修正。



《インテリジェントスイッチ"GBS"セミナーのご案内》

来たる6月28日、弊社主催の“インテリジェントスイッチGBS”セミナーを開催いたします。
ネットワークの基本からお話しいたしますので、「そもそもネットワークスイッチって何・・・?」というような初心者の方にも気軽にご参加いただけます。
また、劇場空間でのネットワーク構築にどうして“GBS”がオススメなのか?“GBS”を使うとどんなことが実現できるのか?といった製品仕様や運用面でのメリットまで、実演を交えて分かりやすく解説いたします。
seminor1


“GBS”が備えるインテリジェントな機能についても、実演を交えて紹介します。
・新たなバックアップの概念「LACP(リンクアグリゲーションコントロールプロトコル)」とは ?
・1台のスイッチで複数のネットワークを構築できるVLAN(ヴァーチャルLAN)とは?
・優先的にデータ送信を行うQoS(クオリティ・オブ・サービス)とは?
・ネットワークオーディオプロトコルのDante(ダンテ)の実演(協賛:イースペック株式会社様)


セミナー以外の時間は、実機に触れて体験していただけるコーナーも設けております。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

会場:秋葉原3331(サンサンサンイチ)Arts Chiyoda 地下B105マルチスペース
東京都千代田区外神田6-11-14
http://www.3331.jp/
seminor2


日程:2017年6月28日(水)13時から
13:00 開場
13:30 セミナー1回目(約1時間)
15:30 セミナー2回目(約1時間)
17:00 閉会
※セミナー以外の時間は、実機に触れて体験していただけるコーナーも設けます。

備考:参加無料
seminor3



《サマーセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
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製品詳細は↓
http://gonginternational.jp/archives/product/antari-smokeliq

《サマーセール第2弾》

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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487216.html
PAR-J-56 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487458.html
PAR-J-36 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html



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2017年04月21日

PrefLight更新報告v2.0.5〜「ミニブル」「光球」。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

PrefLightに、新たな汎用装置として「ミニブル」と「光球」が追加されました。

2017/3/20
v2.0.5
汎用装置「ミニブル」の表現を追加。
汎用装置「光球」の表現を追加。


「ミニブル」

ミニブルートライトの表現に特化したフィクスチャです。
横灯数や縦灯数の任意の数値を入れて、2灯ミニブルや9灯ミニブルを表現します。

1

2


「光球」
その名の通り「光の球」を表現します。

3

4

全方位・無指向性の発光体で、光のオブジェのシミュレーションや、電飾・花火のような演出をPrefLight上で表現するのにも適しています。
RGBの3色でカラー表現が可能です。

5

6

7

R/G/B、そしてグランドディマーをDMXに割り当てて制御することもできます。
(R)(G)(B)(Dimmer)のそれぞれに数字を入力します。
例えばch1でレッドを制御するには「1」を入れます。
非制御の場合は「0」を入力します。

8

RGB色をカラーミックスした特徴的な光球の演出も可能です。

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11

複数の光球を使った電飾や装飾、DMX制御による明滅で特効効果の確認などにも使えると思います。

Kuwatec PrefLight
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight


《スプリングセール第1弾》

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2017年04月20日

PrefLight更新報告v2.0.3〜機構機能(バトン、昇降機、回転)の追加。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

PrefLight昇降バトン昇降機(迫り)回転(回り舞台)といった機構機能が追加されています。

2017/2/19
v2.0.3
機構機能を追加。
下記の機構装置表現を追加。
バトン
昇降機
回転


装置(フィクスチャ)を表示するのと同じように、
メニューバー[装置]→[汎用]→[機構]
を選択すると、バトン、昇降機、回転が現れます。

1


バトン

長さやパイプ径を入力し、任意の位置に昇降バトンを設置できます。

2

3

装置類をバトンに取り付ける場合は「取付」の空白欄をクリックして「バトン」を選択するだけです。

4

移動と速度、方向(上昇か下降)を指定することでDMX制御によるバトンの昇降も可能です。




昇降機

幅、奥行、厚を入力し、任意のサイズの昇降機を表示します。

5

6

昇降機も移動(昇降距離)と速度の項目を設定することで、DMX制御可能です。
物体「板」にGONGのロゴを貼り付けて昇降させてみます。



回転

径と厚を入力し、回り舞台を表示します。

7

8

速度[r/m]と制御(位置か速度)を指定します。
制御の「位置」は、DMXレベルが0で設定位置、255で一回転します。
制御の「速度」は、DMXレベルが0から126で高速時計回り→低速に変化し、127-129で停止、130から255で低速反時計回り→高速に回転します。
動画では時計回りに回転し、停止、その後反時計回りしてから停止します。



Kuwatec PrefLight
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight


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2017年04月05日

ライティングフェアレポート〜その9:PrefLight。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

ライティングフェアレポート第九弾は「PrefLight」です。
今回のライティングフェアブース全体では、DIAheartを中心に、映像(ArKaos StageServer)、電飾(MADRIX)、照明(DEL LED)、音声(オーディオインタフェイス)の一括制御を行いました。

1

ブース中央のテーブルには、そのシステムをコンパクトにまとめて、電飾や照明をPrefLightでシミュレーションし、DIAheartを実際に体感できるタッチ&トライコーナーを設けました。

2

3

タッチ&トライコーナーのDIAheart内のデータは、全体を制御していたDIAheartと全く同じデータを使用しています。
DIAheartの「装置から転送」「再生用ファイルを装置から転送」機能を使い、1台のDIAheartに記録されているデータをコピーして、まったく同じデータ・設定を持つバックアップ用DIAheartを用意し、それをタッチ&トライコーナーで使用しています。

4

5

DIAheart
↓(ArtNet)
GBS MINI スイッチングハブ←(ArtNet)←コンピュータ(DIAheartSet)
↓(ArtNet)
コンピュータ(PrefLight)

という接続方法で、コンパクトなスイッチングハブ「GBS MINI」を介して、

6

DIAheartの設定アプリケーション「DIAheartSet」をご覧頂けます。

7

PrefLightでは、任意のフィクスチャを設置し、ArtNet受信にすることで、DIAheartあるいはDIAheartSetを起動したコンピュータからのArtNet出力を再現できるようになります。

8

9

DIAheartから送られてくるシーンデータの切り替えにも、PrefLightは遅延することなくシミュレート再生しています。
また、00:10のあたりで、視聴アングルをマウスで変更し、様々な角度からステージを見ることができるのが分かると思います。



今回のPrefLightでは汎用装置のLED照明やLEDディスプレイを設置してシミュレーションしていますが、その他にもたくさんのメーカ、フィクスチャ(装置/機種)を最初から選択することもできます。
次回へ続きます。


《スプリングセール第1弾》

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2017年03月21日

ライティングフェアレポート〜その4:MADRIXとEtherMXの予備入力機能。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回の展示会のヴァーティカルチューブの演出には、MADRIXのエフェクトパターンを使用しています。



キューブ状とハーフミラーの、サイズの違う2種類のオブジェクトに対して、

1

同じエフェクトをArtNet出力し、それをDIAheartを使って、記録・再生しています。
マルチユニバースの記録と再生が簡単にできるのが、DIAheartならではと言えます。
キューブ状ヴァーティカルチューブに対して2ユニバース、ハーフミラーに対しては1ユニバース、全部で3ユニバースを使用し、EtherMXをArtNetノードにしました。

2

この状態ですと、DIAheartに記録したエフェクトパターンを再現できますが、リアルタイムでMADRIXの制御を確認することはできません。
そこで、今回はEtherMXのポート4を「DMX入力」とし、予備入力・切替入力機能を使って、ポート3の出力を外部(切替スイッチとしてポート4の512ch目を使用)から変更しています。

3

ポート3とポート4を同じユニバース(ここでは2)に設定しておきます。
予備入力・切替入力機能を使わなければ、ポート3からの出力は、DIAheartからのArtNetデータと、ポート4からのDMXデータがマージされます。

4

ですが、予備入力・切替入力機能を使うと、ポート3の出力は
A:DIAheartからのArtNet出力のみ
B:ポート4のMADRIXの出力のみ
AとBの切替が可能となります。

予備入力を「DMX入力」とし、ポートを「4」とし、切替入力を「予備入力」、チャンネルは「512」とします。
これは、ポート4のDMX入力の512chが50%以上になると、ポート4のDMX入力に切り替わる、というものです。

5

ポート4は、512chが50%未満だと、EtherMX内に信号が入力されません(遮断された状態)。

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リアルタイムで制御するMADRIXのほうですが、MADRIXには「DMX Fader Tool」という機能があります。
メニューバー[Tools]→[DMX Fader Tool]

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これは、MADRIXソフトウェアから任意のユニバース/チャンネルに対してDMXを出力できるという、シンプルなフェーダーコンソールです。
まさに、今回の切替スイッチに適しています。

今回はMADRIXの出力には「MADRIX NEO」をインタフェイスとして使用しました。

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NEOへの出力ユニバースを「16」に設定したので、「DMX Fader Tool」でも「16」とし、チャンネルを「512」とします。
ON/OFFボタンがあるので、これを使って0%(OFF)と100%(ON)にします。
このボタンを押すと、瞬時にEtherMX内の切替機能が有効になります。

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DIAheartによる再生のときはキューブもハーフミラーも同じ演出。

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予備入力機能で、ハーフミラーにだけMADRIXのSnakeエフェクトを投影。



こうして、今回の展示会ではDIAheartに記録されたMADRIXのエフェクトパターン再生と、Windowsコンピュータ上のMADRIXソフトウェアのリアルタイム制御を、ハーフミラーのヴァーティカルチューブ上で自在に切り替えて演出しました。


そんなヴァーティカルチューブPrefLightの装置に追加されました。

PrefLight更新。

2017/3/20
v2.0.5
光線表示動作を改善。
特定の装置の表現を追加。
Gong International
VerticalTube
汎用装置「ミニブル」の表現を追加。
汎用装置「光球」の表現を追加。



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cpiblog00465 at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年03月10日

ライティングフェア2017いよいよ最終日!ご来場お待ちしております!

gongです。

ライティングフェア2017、本日最終日です。
本日は16:30で閉会となります。

日時:2017年3月7日(火)〜10日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
場所:東京ビックサイト
弊社ブース:西ホール LF2047
詳細、事前登録は↓
https://messe.nikkei.co.jp/lf/
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GONGブースの中央にはテーブルが置かれ、DIAheartとDIAheartsetの使い方をご説明したり、

DIAset

そのDIAheartと、ギガビットスイッチングハブ"GBS mini"を介してArt-Net接続されているPrefLightをご覧いただいたり、

Pref

今回、参考出品された"DIAheart 2Uラックマウントタイプ"についてのご意見をうかがったりしております。

DIArack

椅子もありますので、歩き疲れた際にぜひお立ち寄りくださいw


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