PrefLight

2020年04月15日

浪花亭馬彦のPrefLightワークショップ 番外編:機構の「バトン」〜その2

浪花亭馬彦です。

前回に引き続き「浪花亭馬彦のPrefLightワークショップ 番外編」、PrefLight機構の「バトン」に関して補足です。

バトンは、メニューバー[装置]→[汎用]→[機構]の中にあります。

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PrefLightのバトンの場合、「回転角」のパラメータを設定することで、バトンに角度をつけることもできます。
90度」または「-90度」にすると、直立も可能です。

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この状態でDMX制御すると下手から上手へまたその逆の動きをシミュレートすることができます。
左右に移動する舞台装置のようなイメージでしょうか。

その様子を動画に収録しました。
動画内では、緞帳アップに続いて、PARライトを設置した縦置きのバトンが舞台袖から舞台に進入し、最後に映像パネルを吊り下げたバトンを降下させています。
*動画の中では、バトンの位置や動きをわかりやすくするために、青く表示するようにしています。
*映像パネルの動画はSynVisumのアニメーションで作成したものを表示しています。



吊物の昇降だけでなく、大道具さんが舞台装置を押したり引いたりする雰囲気もシミュレートすることができるので、転換の雰囲気などの打ち合わせにも使えるとおもいます。

PrefLightはこちらから
http://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-preflight

SynVisumはこちらから
https://gonginternational.jp/archives/product/kuwatec-synvisum


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