MADRIX

2018年09月20日

MADRIXでDVI出力を試してみよう〜その1。

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

今回から、MADRIXのDVI出力(映像信号出力)について紹介します。
これまでMADRIXを紹介する中で、主に「DMX」での使い方をお伝えしてきました。

最新バージョンMADRIX 5からは、6種類あるパッケージのすべてで、DMX出力とともにDVI出力もできるようになっています
連載ブログで、このMADRIX 5のDVI出力について詳しく紹介していきます。
2

まず以前のバージョン「MADRIX 3」ですが、start(スタート)、entry(エントリー)、basic(ベーシック)、professional(プロフェッショナル)、ultimate(アルティメイト)までの5パッケージありました。
そのうち、start、entry、basicの3パッケージは、DMX出力モデルとDVI出力モデルの2種類があります。
そのため、あらかじめ使用するLED機器がDMX制御に対応しているのか?DVI(映像信号)受けに対応しているのか?を確認し、適切なパッケージを選択する必要がありました
(上位パッケージのprofessional、ultimateは、DMX/DVIのどちらにも対応しています)

ですので、MADRIX 3の場合は、
 MADRIX 3 start ← 無印がDMX出力モデルを表す
 MADRIX 3 DVI start
 MADRIX 3 entry ← 無印がDMX出力モデルを表す
 MADRIX 3 DVI entry
 MADRIX 3 basic ← 無印がDMX出力モデルを表す
 MADRIX 3 DVI basic
 MADRIX 3 professional
 MADRIX 3 ultimate
の全部で8製品が存在しました。
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現バージョン「MADRIX 5」では、start(スタート)、entry(エントリー)、basic(ベーシック)、professional(プロフェッショナル)、ultimate(アルティメイト)、maximum(マキシマム)までの6パッケージあります。
この6パッケージのすべてが、DMX出力とDVI出力のどちらにも対応しています(ですので全部で6製品です)。
 MADRIX 5 start
 MADRIX 5 entry
 MADRIX 5 basic
 MADRIX 5 professional
 MADRIX 5 ultimate
 MADRIX 5 maximum
5

MADRIX 5 startは、MADRIX 5の中で最も安価なパッケージです。
DMXは2ユニバースまで出力可能、しかもDVI出力は最大4096ピクセルとなります。
MADRIX 5のシリーズ中で最もスペックの高いMADRIX 5 maximumですと、DMX2048ユニバース、2097152ピクセル(およそフルHD解像度)まで対応しています。
そして、前述のとおり、安価なパッケージでもDMXとDVIのどちらにも対応しているので、選択する際に困りません。
3

また、ここが重要なポイントですが、DMX出力とDVI出力は選択制ではありません
ですので、DMXもDVIも同時に出力できます
両袖のDMX対応マトリクスLEDへDMX出力しながら、センターのスクリーンにはDVI出力する、といったコンビネーションも可能です。
このように、MADRIX 5はリーズナブルなパッケージでもDMX、DVIのどちらでも出力できるので、今後はLEDオブジェクトのスケール・規模によってMADRIX 5を選ぶことができます。

そんなMADRIX 5がセール中です!
MADRIX 5 startとEtherMXのスターターセット 通常価格200,000円のところ → セットプライス120,000円6

MADRIX 5 entryとEX8のエントリーセット 通常価格400,000円のところ → セットプライス240,000円7

MADRIX 5 basicとLUNA16のベーシックセット 通常価格1,200,000円のところ → セットプライス600,000円8

それでは次回から、実際にDVI出力してみましょう。
次回に続きます。

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


《オータムセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
1本あたり2,300円!数量限定!
製品詳細は↓
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PAR-J-64 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
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http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487559.html

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2018年08月07日

ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!第二弾〜セットでおトク!“おまとめセール”

ご機嫌いかがですか?カルーセル彦です。

お得な、お得な『ゴングインターナショナル創業25“執念”セール!!!』
第二弾は、ずばり“おまとめセール”です。
単体でなく他とセットでまとめて購入してくれたら、安くしちゃうよ!!!という、おトクなセールです。

MADRIX 5 startとEtherMXのスターターセット 通常価格200,000円のところ → セットプライス120,000円
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MADRIX 5 entryとEX8のエントリーセット 通常価格400,000円のところ → セットプライス240,000円
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MADRIX 5 basicとLUNA16のベーシックセット 通常価格1,200,000円のところ → セットプライス600,000円
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今年の目玉、MADRIX最新バージョン「5」のUSBドングルとArtNetノードをセットにしました。

MADRIX 5 startとEtherMXのスターターセットは、最もシンプルにMADRIXを使ってLEDコントロールしたいという場合に最適です。
MADRIX 5 entry(最大8ユニバース)とEX8のエントリーセット>、MADRIX 5 basic(最大32ユニバース)とLUNA16のベーシックセットも、このおまとめセールでお得にゲットできます。
是非、このセールを利用して、最新ソフトウェア「MADRIX 5」をおトクにご利用ください。

W-DMXセット(F1x1台+R512x4台) 通常価格358,000円のところ → セットプライス330,000円
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DMXをワイヤレス化したい、というお客様に朗報です。
その高品質で他のDMXワイヤレス製品と一線を画す、北欧スウェーデンのWirelessSolution社のW-DMX製品のセットを、お求めやすい価格にしました。
ワイヤレス化することで、仕込時間が大幅に短縮された、物理的にDMXケーブルを配線しにくい現場で便利、といったメリットがあります。

Arkaos MediaMaster Pro&1ドングルセット 通常価格410,000円のところ → セットプライス290,000円
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Arkaos MediaMaster Pro&2ドングルセット 通常価格550,000円のところ → セットプライス390,000円
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ArKaos MediaMasterが、最新バージョン「5.3」になりました!
今回のおまとめセールでは、MediaMasterソフトウェアとライセンスドングルをセットにしました。
MediaMasterソフトウェアをUSBドングルに認証させることで、仮にお使いのコンピュータが故障した場合でも、USBドングルを接続したコンピュータでMediaMasterソフトウェアをお使い頂けます。
USBドングルは、MediaMaster Proを検討されるお客様の全てに強くお勧めします。
そして、今回はさらに2ライセンス目(バックアップとしてお使い頂けるドングル)もセットにして、おトクなプライスに設定しました!

BICLEDスポットセット 定価300,000円のところ → セットプライス160,000円
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BICLEDは、ETCソース・フォーと互換性のあるCOB150Wを搭載したLEDライトエンジンです。
今回は、BICLEDのLED光源を搭載したカッタースポットを、おトクなプライスで紹介します。
BICLEDは、2種類の色温度(デイライト色とタングステン色)があり、どちらかを選択できます。
最大Ra97と驚異の高演色値、フリッカーフリーで、PWM(パルス幅変調)を1〜10KHzまで調整も可能です。
ソースフォー用のアクセサリ類も、そのままお使い頂けます。
高品質なLEDカッタースポットをお探しの方、このセールは特におすすめです!

※金額は消費税別です。
※予定数量に到達次第、終了する場合があります。
※別途送料を頂戴します。
※お支払は「佐川急便eコレクト(現金代引)」もしくは「ご入金確認後出荷手配」となります。
※数量によっては納期を頂戴する可能性があります。

ご注文・お問い合わせはこちらまで↓
gong01@gonginternational.jp


《展示会出展のお知らせ》

SIGN & DISPLAY SHOW 2018
会期:2018年8月30日(木)31日(金)9月1日(土) 午前10時〜午後5時
会場:東京ビッグサイト 西展示棟 西2ホール
弊社小間番号:62
https://www.tokobi.or.jp/sds2018/
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出展予定製品;
・オーダーメイドゴボ:googobo & googoboHR
・ゴボプロジェクタ derksen Phos

もともとは舞台照明演出のひとつである「ゴボ」。
昨今では舞台を飛び出して、店舗、オフィス、公共施設などでの、「看板」「広告」「注意喚起」「ナビゲート」手法のひとつとして注目されています。
弊社では創業以来、ゴボ関連製品を手掛けており、特にオーダーメイドゴボに関しては、日本一のノウハウ、スキルを保持していると自負しております。
それをもってして、“SIGN & DISPLAY”業界の皆さまに、より「ゴボ」を知っていただこうと、はじめてこの展示会に出展いたします。

無料招待券ございますので、ご入り用の方はメールでお申し付けください!
gong01@gonginternational.jp


《サマーセール第1弾》

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2018年07月25日

MADRIX最新ニュース〜MADRIX NEO

おはようございます、S姉です。

今回は、MADRIX 5リリースと同時にアナウンスされた、既存ハードウェア製品「MADRIX NEO」の最新情報をお知らせします。

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コンピュータにUSBケーブルで接続するだけで、USBのMADRIX KEY(ライセンスドングル)なしに、DMX1ユニバースを手軽に出力できるインターフェイス「MADRIX NEO」。
この度、MADRIX 5のリリースに際して、バージョン5環境でのMADRIX NEOの利用方法について重要なお知らせがあります。

1)MADRIX NEOの新規販売終了

MADRIX NEOですが・・・残念ながら新規販売を終了いたしました。
ただし既に同製品を購入されたお客様は、引き続き使用することは可能です(バージョン5環境でのご利用に関する詳細は下記をご参照ください)。

2)MADRIX NEOのバージョン5対応方針について

前述の通り、MADRIX NEOにはDMX1ユニバース分のライセンスが含まれていますが、このライセンスのMADRIXバージョンは「3」となっています。
今回メーカーより、MADRIX NEOのライセンスはバージョン5へのアップデートには対応しないことが発表されました。
ですが、別途バージョン5のMADRIX KEYを併用することで、最新バージョン「5」環境でもMADRIX NEOを使用することは可能です。
バージョン5のMADRIX KEYであれば、どのライセンスのグレードでもご利用いただけます(MADRIX NEOからの出力はDMX1ユニバースです)。

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MADRIX NEOをお持ちの方で、バージョン5環境でも本製品をご利用になりたい場合には、ゴングまでお問い合わせください。
近日中に、MADRIXハードウェアに関する最新情報をもう1つお知らせします。
ご期待ください!

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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2018年07月18日

MADRIX 5 徹底解説!〜その9:MADRIX 5マイナーアップデート項目。

おはようございます、S姉です。

MADRIX 5徹底解説」。
今回はこれまでにご案内した主要アップデート項目とは異なる、非常にマイナーな改善点をいくつかまとめてご紹介します。

MADRIX 5の最新アップデート、5.0bがリリースされました。デモ版はこちら↓から!
https://www.madrix.com/download/MADRIX_Full_Install.exe

1

[64ビット対応/パフォーマンスの向上]

MADRIXソフトウェアが64ビットに対応しました。
またGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)の反応速度も向上しました。
バージョン3と比較して、全体的にソフトウェアのパフォーマンスに改善がみられます。

2

[ArtNet 4のサポート]

MADRIX 5で、ArtNet 4に正式に対応しました。
ArtSyncは初期設定で有効化されます。

[sACNのユニキャスト通信サポート]

これまでsACNはマルチキャスト通信のみサポートされていましたが、MADRIX 5でユニキャスト通信もサポートされました。

MADRIX 5にはこれまでご紹介した項目以外にも、多数の新機能、機能強化、不具合修正が多数含まれています。
アップデート内容を詳細に知りたい方は、公式サイトのリリースノートも併せてご覧ください(英語表記のみとなります)。
https://www.madrix.com/products/software/releases

次回、MADRIX 5リリースと同時にアナウンスされた、その他のMADRIX最新ニュースをご案内します。
ご期待ください!

MADRIX 5
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2018年07月12日

『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜MADRIX ver.5へ!(後編)

おはようございます、S姉です。

『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜MADRIX ver.5へ!の後編です。
前回は、MADRIXソフトウェア・ハードウェアの概要とカンタンなセットアップ方法を紹介しました。
今回は、ゴングがMADRIXをお勧めする理由から振り返ります。

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【第1章 MADRIX入門編!これがMADRIXだ!】(続き)

なぜMADRIXソフトウェアはおすすめなのか・・・?

[理由 Г箸砲く手軽に操作できる!]

MADRIXは、MADRIXだけでエフェクトパターンを生成することができます。
エフェクトパターン作成時に、元となる動画素材は必要ありません(動画素材をベースにエフェクトを作成・出力することもできます)。
MADRIXにはエフェクトパターンが多数用意されていますが、基本的な操作方法・パラメータがほとんど同じです。
代表的なパラメータである「スピード」「サイズ感」「カラー」の変更方法さえ覚えておけば、エフェクト作成時に困る事はありません。
マッピング機能、レイヤー機能、キューリスト機能も搭載しており、いずれも直感的に操作でき、複雑な操作を要求されません。

0712-2

[理由◆Ф鼎辰織┘侫Дトをすぐに作成・出力できる!]

ライティングコンソールの操作や、動画作成にはノウハウやスキルが要求されます。
一方、MADRIXはノウハウ・スキルが不要です。
エフェクトパターンを選択し、ちょっとパラメーターをいじる程度の操作で、かなり凝ったエフェクトの作成も可能です。
お手軽に「自分スゲー!」という気分を味わえるのも醍醐味の1つなのです。

0712-3

[理由:対応フィクスチャは無限!]

MADRIXはDMX/DVIを始め、様々なプロトコルをサポート。
また、主要メーカーの様々なモデルのフィクスチャデータがあらかじめ登録されています。
その数なんと500種類以上、しかもソフトウェアアップデートのたびに新フィクスチャが追加登録されます。

「Fixture Editor(フィクスチャエディター)」を使えば、オリジナルフィクスチャデータをユーザ自身で登録する事もできます。

0712-4

メッシュタイプLED、バータイプLED、テープLED、LEDパネル、ピクセル制御可能なLEDウォッシュ等々、フィクスチャの形状・種類を選ばずご利用いただけます。

[理由ぁЮこγ罎ら支持されるブランド力!]

MADRIXは世界中のあらゆる現場へ導入されています。
セミナーでは、MADRIXの2017年の代表的な導入事例ムービーをご覧いただきました。

MADRIX - Best of 2017



【第2章 メジャーアップデート公開!MADRIX 5とは?】

バージョン「5」は、バージョン3と何が違う・・・?
2018年5月にリリースされた、MADRIXの最新バージョン「5」。
前バージョン「3」から、今回「5」へ一気にアップデートされました(「4」はスキップしています)。
MADRIX 5は、前バージョン3に対して、ライセンス面、仕様/機能面、どちらにおいても大きな変更がありました。
またバージョンアップに伴いパッケージングも変更されています。

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MADRIX KEY自体も、バージョン3の緑色のプラスチック製からメタリックカラーにモデルチェンジしています。
(ただし、メタリックキーへの変更は1年前のバージョン3から順次変更されています)

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それでは、MADRIX 5における、ライセンス面と仕様/機能面の変更点をいくつか紹介します。

・ここが違う!MADRIX 5:ライセンス編

[出力数の拡張]

MADRIX 5では、DMX/DVIの出力数が拡張されました。
また、新たに「maximum」というライセンスグレードが追加されています。
DMX 2048ユニバースDVI 2048×1024ピクセルという驚異的な出力数です。

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[DMX/DVI両方の出力に対応]

全てのライセンスグレードにおいて、DMX/DVI両方の出力が可能となりました(MADRIX 3では、professionalおよびultimateのみ対応しておりました)。

・ここが違う!MADRIX 5:仕様/機能編

[ユーザインターフェイス刷新]

メインウィンドウ等の操作画面のインターフェイスが刷新されました。
全体的にフラットなデザインに変更されています。
また、ウィンドウのテーマカラーを従来の「黒」だけでなく、「」への切替も可能となりました。

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[エフェクトカテゴリ/エフェクトパターン/フィルタ追加]

新エフェクトカテゴリ「TRI Effect」が追加されました。
従来のエフェクトパターンはいずれも、エフェクトを再生すると、基本的にユーザの設定に応じて自動でパターンが変化する仕様でした。
TRI Effectでは、パターンをマニュアル、つまり手動で任意のタイミングで変化させることができます。
※TRI Effectの詳しい解説はこちらから!

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既存のエフェクトカテゴリ「SCE(Static Color Effect)」に、新パターン「Rotating Shapes」が追加されました。
丸、三角、ハート等様々な形状の図形を放射上に配置し、回転させるエフェクトパターンです。
配置する図形の個数、形状、回転スピード、カラー等をお好みで調整できます。
※Rotating Shapesの詳しい解説はこちらから!

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[動画ファイルの音声再生対応]

既存エフェクトパターン「SCE Video」に、音声再生機能が搭載されました。
別ソフトや別の再生機器を用意せずとも、コンピューター1台で動画と音声再生が完結します。
既存エフェクトカテゴリ「S2L(Sound to Light)」「M2L(Music to Light)」を効果的にご利用いただけます。
※動画ファイルの音声再生に関する詳しい解説はこちらから!

0712-11

[パッチエディター強化]

Patch Editor(パッチエディター)がCSVファイルのインポートに対応しました。
ビジュアライザーソフト、ライティングコンソール、CAD(製図ソフト)からフィクスチャレイアウトの図面データをCSV形式で出力し、そのデータを読み込んでMADRIX上で再現できるのです。
※CSVインポートの詳しい解説はこちらから!

また製図ソフト等で作成した図面データ(画像形式)を背景に配置し、フィクスチャの手動配置時を効率よく進められるようにもなりました。
※背景画像の表示の詳しい解説はこちらから!

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[オペレーションモード追加]

エフェクトパターンの再生操作に特化した「オペレーターモード」が追加されました。
オペレーターモードでは、エフェクト再生以外の操作が制限されます。
誤操作による設定の消失等を防ぐことができます。
※オペレーションモードに関する詳しい解説はこちらから!


【第3章 まだまだある!気になるMADRIXニュース】

新ハードウェア:MADRIX ORION(オリオン)

2018年7月、MADRIXハードウェアのラインナップに新製品「MADRIX ORION」が追加されました。
入力機能の拡張装置です。
各種センサー装置から送られるインプット信号(アナログ/デジタル)をArt-Net/sACNに変換して出力します。

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MADRIXは、初心者にもやさしく、同時に上級者のニーズも満たす、万人向けLEDコントローラー/ピクセルマッパー/エフェクトジェネレーターです。
屋内外、常設/仮設、いかなる現場でも重宝します。
MADRIXソフトウェアのデモ版は公式サイトより無償でダウンロードいただけます。
是非一度、使用感をお試しください!
https://www.madrix.com/support/download

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


《サマーセール第1弾》

Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
定価OPENのところ→セール価格9,200円!(税別)
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製品詳細は↓
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《サマーセール第2弾》

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PAR-J-56 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00465/archives/52487458.html
PAR-J-36 ¥4,200-(税別) 詳細は↓
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2018年07月11日

『Oak Valley 2018』ダイジェスト〜MADRIX ver.5へ!(前編)

おはようございます、S姉です。

『Oak Valley 2018』ダイジェスト、今回から2回連続で最新バージョン5へ進化したMADRIXのセミナーについて、2回に分けて振り返ります。

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セミナーの構成は章立て、全3章でお送りしました。以下が各章のタイトルです。

第1章 MADRIX入門編!これがMADRIXだ!
第2章 メジャーアップデート公開!MADRIX 5とは?
第3章 まだまだある!気になるMADRIXニュース


【第1章 MADRIX入門編!これがMADRIXだ!】

MADRIXソフトウェアは、一言で言うと「LEDコントローラーソフト」です。
「ピクセルマッパー」「エフェクトジェネレーター」としての機能も持ち合わせています。
あるいは、一般的な定義には当てはまらないかもしれませんが、「メディアサーバー」とも言える製品です。
MADRIXは「LEDフィクスチャに複雑なエフェクトパターンを生成・出力することができる」ソフトウェアです。

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どんなLEDフィクスチャに対応しているのか・・・?
あらゆるフィクスチャを制御可能です!
2Dだけでなく、3Dオブジェクトにも対応、複雑な形状でも問題ありません。
もちろん、2Dと3Dの混在オブジェクトもお手のものです。

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MADRIXはDMX(ArtNetやsACN)、そしてDVI出力に対応しています。
これらの制御信号に対応する照明、電飾、映像機器等が制御可能です。
さらに、特定プロトコル対応機器・特定ハードウェアとの連携動作も正式にサポートされています。

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非常に汎用性の高い製品であることから、インテリアを始め、ショッピングモール、屋内外イルミネーション、建造物ライトアップ等々・・・世界中様々な現場への導入実績があります。
直近では、今年2018年2月に開催された平昌オリンピックの開会式でもMADRIXが採用されています。

MADRIXソフトウェアの特徴的な仕様がもう1つあります。
それが「音声・音階認識機能」です。
エフェクトの再生中に、マイクで拾った音声のボリュームや音階(いわゆるキー)を解析して、エフェクトを変化させる機能です。
インタラクティブな演出が好まれるシチュエーション、多くはクラブ等で、MADRIXが根強い人気を誇っている理由の1つです。

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なおMADRIXソフトウェアは、WindowsOS専用ソフトです(Windows 7/8/8.1/10対応)。
ただし、ゴング調べでは、MacコンピュータにWindowsをインストールした環境(Bootcamp環境)でも、問題なくソフトウェアが動作する事を確認しています。
MADRIXソフトウェアを動作させるうえで、最低限必要なコンピュータスペックは以下の通りです。
下記情報はあくまで「最小スペック」ですので、大量のチャンネル数の出力を行う場合には、より高性能なコンピュータをご用意ください。

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ちなみにMADRIXソフトウェアは、最新バージョン「5」を公式ホームページより無料でダウンロードいただけます。
ご購入前に操作感を確認いただけますので、どんどんご利用ください!
https://www.madrix.com/support/download

MADRIXハードウェアは、通常MADRIXソフトウェアとセットで使用することを想定されています。
どの装置も主に、入出力の機能拡張のために使われます。
主要ラインナップは以下の通りです。
なおこれら以外にも、様々な入出力用デバイスが揃っています。

0711-7

・5分でできる!MADRIXでエフェクト再生

セミナーでは、MADRIXソフトウェアを起動してから、エフェクトの再生までを最低限の操作で完了させるデモンストレーションを行いました。

(1)Art-Net機能の有効化
(2)DMX OUTの設定
(3)使用フィクスチャの選択・配置
(4)エフェクト作成

といった作業を実施しています。

デモで使用したフィクスチャは、吊下げタイプのチューブ型電飾装置、「バーチカルチューブ」です。
RGB制御が可能です。

0711-8

この写真のタイプは長さ50cm超、8ドットの素子を個別制御でき、1本あたり24DMXチャンネルで制御します。
今回はこれを横に5本、それを5列並べて、計25本のチューブで立体のキューブ型オブジェを構築しました。
このオブジェは、1台で600DMXチャンネルを使うため、1〜4列目はユニバース「1」、5列目はユニバース「2」、と割り当てました。

0711-9

ちなみに、MADRIXソフトウェアを操作するコンピューターとキューブ型オブジェクトの間には、Kuwatec EtherMXを配置。
MADRIXから出力されたArtNet信号をDMXに変換してキューブへ送信しました。

(1)ArtNet機能の有効化

MADRIXソフトウェアを起動、「Preference」>「Device Manager」>「ArtNet」タブを開きます。
左下の虫眼鏡(検索)ボタンをクリックして、ネットワーク内のEtherMXを検出しました。

0711-10

(2)DMX OUTの設定

「Device Manager」>「DMX Devices」タブを開きます。
先程検出したEtherMXのユニバース情報が表示されていますので、ユニバース「1」と「2」のDMX出力を有効化します。
出力関連の設定は以上で完了です。

0711-11

(3)使用フィクスチャの選択・配置

「Preference」>「Matrix Generator」を開きます。
デモでは、事前に登録済みの「バーチカルチューブ」のフィクスチャデータを使用しました。
配置するフィクスチャの台数は、「X(横):5 × Y(縦):1 × Z(奥行):5」と指定しました。
「Fixture Count Limit Per Universe」(ユニバースごとのフィクスチャ数の上限値)を、今回は「20」としました。
(これにより21本目のバーチカルチューブからユニバース「2」が割り当てられます)
これで全ての設定が完了しました。

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(4)エフェクト作成

エフェクトパターンのリストから「Color Scroll」を選択し、キューブ型オブジェクト上でエフェクトパターンが再生されました!

0711-13

次回は、ゴングがMADRIXをお勧めする理由、そしていよいよバージョン5についてを振り返ります。
ご期待ください!

MADRIX 5
http://gonginternational.jp/archives/product/madrix-5


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Antari社純正リキッド「FLG-5x4本セット」
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2018年06月20日

MADRIX 5 徹底解説!〜その8:パッチエディター強化〜CSVファイルインポート。

おはようございます、S姉です。

MADRIX 5徹底解説」。前回に引き続き、「パッチエディター」の2つ目機能強化ポイントをご紹介します。

MADRIX 5の最新アップデート、5.0aがリリースされました。デモ版はこちら↓から!
https://www.madrix.com/products/software/madrix-5
1

MADRIX 5のパッチエディターに、「CSV」という形式のファイルデータをインポートし、そのデータ内容を元に自動でライティングフィクスチャの配置を再現できる機能が備わりました。
ライティングコンソール、ビジュアライザーソフト、CADソフト(製図ソフト)の中には、ライティングフィクスチャの配置・レイアウトを示す図面データをCSV形式でエクスポートできるものがあります。
「せっかくひと手間掛けて現場の図面データを作ったのに、またパッチエディターでフィクスチャをレイアウトしないといけないのか...」といったような、作業の二度手間を省く事ができるようになるのです。

また反対に、MADRIXのパッチエディターからフィクスチャレイアウトのデータをCSV形式でエクスポートすることもできます。
異なるソフトウェア間でのデータの共有が可能となったことで、ライティングデザイナーさんの作業の手間を大幅に減らせること、間違いなしです!

2

パッチエディター機能はデモ版でもご利用可能です。
ぜひその操作感をお確かめください!
https://www.madrix.com/support/download

次回は、MADRIX 5のその他の細かいアップデート内容をまとめてご案内します。
ご期待ください!

MADRIX 5
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EtherMX更新。

2018/6/20
v1.3.0
装置の設定をファイルから読み込むときに、実在しない(接続されていない)装置の設定も読み込む機能を追加(control キー併用)。



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2018年06月08日

MADRIX 5 徹底解説!〜その7:パッチエディター強化(背景画像の表示)。

おはようございます、S姉です。

MADRIX 5徹底解説」。今回は「パッチエディター」の機能強化ポイント1つ目をご紹介します。

1

MADRIX 5が正式リリースされています。デモ版はこちら↓から!
https://www.madrix.com/products/software/madrix-5

MADRIXからDMXやDVI信号を出力するためには、事前にソフトウェアに対して、

・どんなフィクスチャを使うのか?
・何台のフィクスチャを使うのか?
・どのようにフィクスチャを配置するのか?

を認識させる(知らせる)必要があります。
MADRIXでは、それをパッチと呼称します。

MADRIXの場合、フィクスチャのパッチ方法は大きく分けて2種類あり、

・マトリックスジェネレーター (Matrix Generator)
・パッチエディター (Patch Editor)


のいずれか、または両方を状況に応じて使い分けて設定を行います。

2

今回説明するパッチエディターは、マトリックスジェネレーターと比較して、より複雑なパッチ作業に対応可能となっています。
例えばフィクスチャを等間隔できれいに整列させるのではなく、法則性なしにランダムに配置する場合や、仕様・形状の異なる複数のフィクスチャを配置する場合等に効果を発揮します。

3

MADRIX最新版バージョン5から、そのパッチエディターの作業ウィンドウに背景画像の表示が可能となりました。
背景画像とは、例えば製図ソフト等で作成したステージやインテリア等の製図データ(画像ファイル)の事を指しています。
これにより、パッチ作業時(フィクスチャの配置時)に、実際の現場の様子をイメージしやすくなりました。

4

パッチエディター機能はデモ版でもご利用可能です。
ぜひその操作感をお確かめください!
https://www.madrix.com/support/download

次回は、パッチエディターの機能強化ポイントその2を解説します。
ご期待ください!

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2018年06月04日

MADRIX 5 徹底解説!〜その6:オペレーションモード。

おはようございます、S姉です。

MADRIX 5徹底解説」、今回は新しく搭載された「オペレーションモード」をご紹介します。

1

MADRIX 5が正式リリースされています。デモ版はこちら↓から!
https://www.madrix.com/products/software/madrix-5

MADRIX 5 では、新たに「オペレーションモード」という概念が導入されました。
具体的には、用途に応じてMADRIXのモードを切り替えることができるようになった、というものです。

・エフェクト製作用の「プログラマーモード」
・エフェクト再生用の「オペレーターモード」


という2種類のモードがあります。

MADRIXメインウィンドウの中央にある、左右のエフェクトをクロスフェードさせる[FADE]ボタンがあります。
その下に、モード切り替えメニューがあります。

2

例えば「オペレーターモード」設定時にも、エフェクトの作成や変更は可能です。
ただし、設定変更はあくまで「一時的」なものとして扱われ、変更した各種パラメーターの設定値は維持されません。
これが「プログラマーモード」との違いです。
一度別のプレイスに保存してあるエフェクトに切り替えて、元のプレイスのエフェクトを再生し直すと、先程のパラメーター変更は破棄され、設定変更前の状態に戻ります。
オペレーターモードは、よりエフェクトの再生に特化していると言えます。

またエフェクトのパラメーター変更以外にも、「オペレーターモード」ではキューリストの編集も制限されます。

3

例えば、エフェクトの作成者と再生担当が異なり、再生担当者には設定変更の権限を与えたくない場合・・・。
あるいは、「誤操作でせっかく作ったエフェクトやキューリストが消失してしまった」というような事故を予防する場合等々・・・。
より柔軟な使い分けができるようになりました。
是非デモ版でお確かめください!
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2018年05月28日

MADRIX 5 徹底解説!〜その5:TRI Effect。

おはようございます、S姉です。

MADRIX 5徹底解説」、今回はバージョン5で追加された新規エフェクトカテゴリを紹介します。

1

MADRIX 5が正式リリースされています。デモ版はこちら↓から!
https://www.madrix.com/products/software/madrix-5

MADRIX バージョン3では、MADRIXのエフェクトカテゴリは、

・SCE/Static Color Effects
・S2L/Sound to Light Effects
・M2L/Music to Light Effects

の3種が用意されていました。

MADRIX 5では新たに「TRI/Trigger Effects」が追加されました。
これはコンソール等の外部入力をトリガーに、エフェクト作成・出力を実行できるモードです。

2

MADRIXには既に、コンソール等からの外部信号入力を受ける機能が備わっています。
バージョン3では、あらかじめストレージ/プレイスに用意しておいたエフェクトを再生する事が可能でした。
バージョン5では、そこから一歩進化し、エフェクトをリアルタイムで作成できるようになったのです。

TRI Effectの1つ「Explosions」を例に挙げて説明します。

3

Explosionsエフェクトは元々、SCE Effectの1つとして存在していました。
スピード、サイズ、カラー等のパラメーターを指定しておくと、自動で色とりどりの花火のようなエフェクトが再生されます。



それではTRI EffectでExplosionsを実行してみます。
TRI Effectのエフェクトは、各種パラメーターを設定しても自動では再生されません。
外部信号の入力を受けて初めてエフェクトが実行されます。

今回は、MADRIX 5の動作するコンピュータに対して、外部トリガーとしてDoctorMXからArtNet出力しています。

コンピュータ(DoctorMX)
↓(ArtNet)
コンピュータ(MADRIX)

DoctorMXを繋いだコンピュータから、Ethernetケーブル経由でArtNet信号をMADRIX側に送信します。
DoctorMXでコンソールを起動し、チャンネル1のフェーダーレベルを上げると、MADRIX側で花火のエフェクトが実行されます。
DMX1チャンネルごとに、スクリーン上の位置が割り当てられており、任意の位置で爆発を起こすことも可能です(最大255chまで)。
下記のデモでは、DoctorMXでシーンを組んでいるためエフェクトが自動再生されていますが、もちろん手動でフェーダーを操作してもOKです。



今回はArtNet信号をトリガーに使用しましたが、DMX、sACN、MIDIをトリガーに使用することもできます。
リアルタイムで、よりインタラクティブな演出を行いたいシチュエーションにお勧めのエフェクトです。
是非デモ版でお試しください!
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次回は、MADRIX 5の新オペレーションモードについて解説します。
ご期待ください!

MADRIX 5
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